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「“日本人にもっとパンを!”パンを世に広めた企業の挑戦」
ゲスト:神戸屋 代表取締役社長 桐山 健一
5月19日(土) 11:00〜12:00
コメと同様に、今や私たちの食生活の中で欠かせない存在となっている「パン」。先日発表された、去年一年間の一般家庭の食料品の支出額で、パンが初めてコメを上回りました。パン業界各社は、日々進歩する技術を駆使し、消費者の求める「より良いパン」の開発に力を注いでいます。
その中で、現在、グループ全体で全国に101店舗を展開する「神戸屋」。エキナカなどを中心に店舗を構える神戸屋ですが、創業1918年と「山崎パン」や「フジパン」など大手パンメーカーの中でも一番歴史が古い。しかも、日本のパンの歴史の中で、数々の“日本初”を成し遂げてきた“パイオニア”でもあります。
“日本人にもっとパンを食べてもらいたい!”との思いを持つ一方、あえて“手作り”にこだわり、パン本来のおいしさを追求してきました。
「パンは僕の人生そのもの」と語る桐山社長が仕掛ける、“日本のパン改革”とは?
村上 龍
小池 栄子