日経CNBCをご覧の方へのメッセージ
世界を自らの掌(たなごころ)の中へ—。ジャーナリストとしての僕のモットーです。ニュースで報じられる事象は、政治、経済、軍事、社会といったように区分けされて起きているものではありません。現実にはそれらが複雑に絡み合って生じています。国際社会の出来事に瞬時に反応するマーケットは、そんな複雑怪奇な世界を映し出す貴重な一つの鏡。日経CNBCの番組を通じ、視聴者の方には「世界で今、何が起きているのか」をお伝えできれば、と希望しております。
学生時代、英語会(ESS)で英語劇の舞台セットや小道具担当をしたことがありました。舞台上で演技はできませんでしたが、カーテンコールの幕が降りると、人知れぬ充実感があったことを覚えております。日経CNBCの現場でも、テレビの画面に登場しない数多くのスタッフが番組作りに励んでおります。みんなで力を合わせて、日々、伝えております。
海外の知り合いに日本のお土産を渡すとしたら何
地元・川崎大師のお守り
プラス 男性なら川崎大師仲見世通りで売っている縁起物の必勝だるま。女性なら招き猫と浴衣(着物はさすがに高価すぎて無理!)。
疲れた時、のんびりしたい時の充電方法は
週末、関東近辺の渓谷や半島などにドライブに行き、自然に触れること。緑豊かな森林や大海原を見ると、心が洗われます。日々の都会の喧騒(けんそう)も忘れさせてくれます。遠くを見ることで視力が回復した気分にもなります。

