日経CNBCをご覧の方へのメッセージ
私が夜の番組担当だった時に楽しみだったことは、NYのオープニングベルを見る事でした。
ベルが鳴る前の独特な緊張感と熱気。喧騒と同時に荘厳ささえ漂わす空気に威圧されるあの時間が解き放たれる、その一瞬に自分も参加できているような気持ちになれるからです。
振り返れば、証券会社勤務時代。全く相場に無関係な部署にいた私がやはり一番好きだったのは、社内に放たれる「寄り付き」の声。日々、心が震え立つような高揚感を覚えた事を思い出します。
この4月からの朝番組では、まさに毎日この大切な瞬間を皆様に届ける事がお仕事。
その瞬間に日々立ち会える事に心が躍ります。
幸せを感じる瞬間は
・リゾート地で読書
・綺麗な海を見る
・海外ドラマをひたすら見続ける時
・チャイルドスポンサーになっているエクアドルの女の子から手紙が届く時
・友達や家族と美味しいものを食べている時
やってみたい事
小さい頃からずっと音楽に携わってきました。幼少期はピアノ。そして、13歳からはアルトサックスを15年くらい続け、その後はチェロ。音楽は聞くことはもちろん、自分が奏でることで心の底から癒される効果があります。確かにコンクールを目指すような音楽は時に辛さが勝るけれど、やっぱり音楽は自分が演じることでより心がリカバリされます(少なくとも私には効果抜群)。
しかし、最近は住環境もあり、時間がない(という言い訳)こともあり、楽器に触れられていません。是非、また時間を作ってやりたいこと、それが音楽です。

