日経CNBCのメールマガジン「FLASH MAIL」(フラッシュメール)は、上場や休場などのスケジュールや重要な経済指標、決算の発表予定日などマーケットの動向をイチ早く掴むための情報や、翌週の番組予定やイベント情報など、日経CNBCをよりお楽しみいただくための情報をお届けしています。もちろん、登録料・購読料などは一切不要です。今すぐご登録ください。
FLASH MAIL サンプル(2009年11月27日 発行分)
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進む円高の背景は何か 「日米マーケットリレー 朝エクスプレス」[NIKKEI CNBC FLASH MAIL] No.495 2009年11月27日発行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経CNBC FLASH MAIL ————————————————————————————————— edited by Programming Dept. http://www.nikkei-cnbc.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11月28日(土)〜12月4日(金)のスケジュール 1.注目番組 (1)【特別番組】「NIKKEI Japan Report」 (11/28(土)) 日本経済の現在の姿と未来への可能性を取材し、 世界に向けて発信する経済情報番組 (2)【レギュラー番組】「昼エクスプレス」(11/30(月)) 増資ラッシュ 株式市場への影響 ゲスト:大和総研 投資戦略部 土屋 貴裕 (3)【レギュラー番組】「デリバティブ マーケット」(12/2(水)) 下落局面でも増加する裁定買い残 ゲスト:東海東京証券 鈴木 誠一 2.来週の主なマーケット予定 (1)11/30(月) 10月鉱工業生産、中国・EU首脳会議(南京)、 ユーロ圏11月インフレ率 (2)12/1(火) 11月新車販売、米11月ISM製造業景況感指数、 米11月新車販売 (3)12/3(木) 欧州中央銀行理事会、米11月小売り各社既存店売上高 (4)12/4(金) 11月新車販売ランキング、米11月雇用統計 3.日経CNBCジャーナル ・「統計から見た悪化する雇用」 第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト 永濱 利廣 ☆本メールへのご意見・ご感想は mailmaster@nikkei-cnbc.co.jp まで。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1.番組ガイド ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <SpecialPrograms> ======================= ◆「NIKKEI Japan Report」 第8回 11/28(土) 9:00〜9:30、11/29(日) 22:00〜22:30 二カ国語放送:12/3(木) 21:00〜、12/4(金) 21:00〜 http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/japanreport/ 「日本経済の現在の姿と未来への可能性」を取材し、英語放送でお伝え します。番組は「Today’s Pick」「Newsmaker」「Japan by Numbers」 の3コーナーで構成されます。 ◆特別番組「『経済危機からの教訓』世界経営者会議2009」 11/28(土) 19:00〜21:00、11/29(日) 10:00〜12:00 http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/special/0911_ngmf.html 「世界経営者会議」は、世界的な企業のトップ経営者が東京に集結し、 グローバルな視点から経営戦略などを議論する会議です。経済・金融危 機を乗り切る方策を探るとともに、「危機後」に飛躍するための条件な どを討論します。 出演者(敬称略): カルロス・ゴーン (日産自動車 社長兼CEO ルノー 会長兼CEO) ジェームス・ターリー (アーンスト・アンド・ヤング 会長兼CEO) チャールズ・フィリップス (オラクル 社長) 長谷川 閑史 (武田薬品工業 社長) マーサ・ベハール (ウィプロ プレジデント) 柳井 正 (ファーストリテイリング 会長兼社長) 他 <Weekdays>=========================== ■「日米マーケットリレー 朝エクスプレス」(平日8:30〜10:00) http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/asa/ 【Market Eye】 11/30(月) 「進むドル安 2010年の為替を展望」 JPモルガン・チェース銀行 チーフFXストラテジスト 佐々木 融 ■「昼エクスプレス」(平日12:00〜13:12) http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/hiru/ 【スペシャルトーク】 11/30(月) 「増資ラッシュ 株式市場への影響」 大和総研投資戦略部 土屋 貴裕 12/1(火) 「デフレニッポン 今後の展望」 野村証券金融経済研究所 経済調査部長 木内 登英 12/2(水) 「マーケット展望」 QUICKチーフ・マーケットアナリスト 井上 哲男 12/3(木) 「マーケット展望」 JPモルガン証券チーフストラテジスト 北野 一 12/4(金) 「マーケット展望」 大和住銀投信投資顧問ファンドマネージャー 窪田 真之 ■「TOKYO マーケット ウォッチ」(平日14:05〜14:25) http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/mw/ 【クローズアップ】 11/30(月) 新興企業Now「三菱総合研究所」 三菱総合研究所社長 田中 将介 12/1(火) ニュース解説 日本経済新聞 政治部編集委員 内山 清行 12/2(水) ニュース解説 日本経済新聞 法務報道グループ編集委員 三宅 伸吾 12/3(木) ニュース解説 日本経済新聞 国際部編集委員 春原 剛 12/4(金) マネー特集 ■「マーケット ストリート〜ラップ トゥデイ」 (平日16:00〜16:30) http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/wraptoday/ 【アジア マネー】 12/4(金) ゲスト:フィスコプレイス客員ストラテジスト 一尾 仁司 ■「デリバティブ マーケット」 (平日17:00〜17:15 再=20:06〜) http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/derivative/ 11/30(月) 「変化見せる金需要」 ワールドゴールドカウンシル日韓地域代表 豊島 逸夫 12/1(火) 「年末のドル円相場展望」 ボースウィンLLC 香川 彰男 12/2(水) 「下落局面でも増加する裁定買い残」 東海東京証券 鈴木 誠一 12/3(木) 「インド 砂糖供給不足続く」 三菱商事 佐藤 裕 12/4(金) 「来週の債券先物相場展望」 みずほ証券 野地 慎 ■「日米マーケットリレー 夜エクスプレス」 (平日21:30〜22:30 再=23:00〜、25:20〜) http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/yoru/ <ニュース解説コメンテーター> 11/30(月) 日本経済新聞 編集委員兼論説委員 関口 和一 12/1(火)〜3(木) JPモルガン証券株式調査部長 イェスパー・コール <ゲスト> 12/4(金) 政策研究大学院大学 副学長 大田 弘子 【デイリー特集】 11/30(月) 22:13〜 日経ヴェリタス トーク ゲスト:住信基礎研究所 主席研究員 伊藤 洋一 12/1(火) 22:13〜 VOICE 12/2(水) 22:13〜 マネージング・アジア〜アジアの龍虎たち〜 ガルーダ・インドネシア航空 社長兼CEO エミルシャー・サタル(後編) みんなが一つのチームのメンバーで、良い結果も悪い結果もチーム全体 の取り組みの結果と言うサタル氏。改革を進める中で、社員の意識改革 など組織の変化に伴う「人」の難しさなどをどのように乗り越えてきた かを聞く。 12/3(木) 22:22〜 ザ・リーダーズ 菊池プレス工業社長 菊池 俊嗣(前編) 菊池プレス工業は、自動車車体プレス部品の専門メーカーです。昨年か らの金融危機は自動車業界を直撃しました。厳しい事業環境の中で菊池 俊嗣社長はどのような成長シナリオを描いているのでしょうか。 12/4(金) 22:22〜 エコノWOMAN 宇宙航空研究開発機構JAXA フライトディレクター 松浦 真弓(前編) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■日経CNBCは全国のCATVとSkyPerfecTV!で740万世帯に放送中■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <Weekend>=========================== ■「日経CNBCプレミアサロン」 11/28(土) 22:00〜23:30、11/29(日) 8:00〜9:30 http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/premieresalon/ 世界10大文明の謎を追う「失われた文明」より「マヤ〜神聖なる王家の 血〜」をおくる。天体観測にたけ、精密な暦を作り上げたほか、独自の 数学や文字を発明した歴史を持つ。研究者へのインタビューを交え、謎 に包まれた文明をひもとく。 <今週の放送ラインナップ> 「失われた文明 マヤ〜神聖なる王家の血」 「池上彰の20世紀を見にいく」 #44 ドイツ軍、欧州西部に侵攻 #45 パリ陥落 連合軍奇跡の脱出 #46 ロンドン空襲 チャーチルと市民たち ※IPTVではCNBC英語番組を放送します ■「中東Gateway」 「中東Gateway」の放送は終了いたしました。 今後この時間は「クローズ アップ サマリー」をお送りいたします。 ■「日経スペシャル カンブリア宮殿 〜村上龍の経済トークライブ〜」 テーマ:第2回 ドライを超えろ!常にメガヒットを狙え! ゲスト:アサヒビール社長 荻田 伍 11/28(土) 11:00〜11:55 http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/cambrian/ 2週連続でアサヒビール荻田伍社長とのトークをお送りする。第2回は 「スーパードライ」を超えるヒット商品開発に迫ります。激しくなるビ ール戦争、キリン・サントリー連合の誕生・・・アサヒを襲う逆境の中 、荻田氏は商品開発部門を刷新。しかし、ますます低価格の商品が求め られ、消費者の嗜好も多様化する今、「スーパードライ」を超えるよう なヒット商品の開発は可能なのでしょうか? ※IPTVではCNBC英語番組を放送します ■「日経スペシャル ガイアの夜明け」 テーマ:徹底追跡…JAL危機〜“日本の翼”の本当の問題とは〜 11/28(土) 12:00〜12:55 http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/gaia/ “ニッポンの翼”JAL・日本航空が揺れに揺れています。経営危機が 深刻化する中、政権交代で登場した前原大臣が、特命チームを組織しJ AL再建に向け大きく始動したものの、今度は新たな国の機関が出現す るなど、いまだ視界は晴れていません。いったい、何が問題で、騒動の 裏では何が起きているのでしょうか。 ※IPTVではCNBC英語番組を放送します ■「内山理名が往く 歴史ROMAN 産業遺産」 ナビゲーター:内山理名(女優) http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/industrial/ 第七回:明治に華開いた避暑地文化 日光金谷ホテル (栃木県日光市)再放送 (前編)11/28(土) 13:00〜13:30 明治維新の開国を境に多くの外国人が来日した。創業以来各国の著名人 が訪れた老舗ホテルの魅力、誕生に秘められた運命的な出会いを紹介す る。 ■「エコノWOMAN DX」 テーマ:「【伝説のホテル】の開業に向けて! 泊まることで世界のためになるホテルにかける想い」 ゲスト:ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト 代表取締役CEO 鶴岡 秀子 テーマ:「2時間に1億円を売り上げるカリスマ主婦」 ゲスト:ブランブリエ代表 小野 リエ 11/28(土) 17:00〜17:30、21:00〜21:30、 11/29(日) 13:00〜13:30、16:00〜16:30、22:30〜23:00 http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/econo/#dx ■「賢者の選択」 ゲスト:U.F.O.社長 谷 絹子 11/29(日) 12:00〜12:55 http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/kenja/ ※内容・出演者が変更になる場合があります。予めご了承下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.来週の主なマーケット予定(変更になる場合があります) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [コメント]-------------------------------------------------------- 急速な円高や新たに浮上した「ドバイ・ショック」など マーケットの波乱要因が尽きない中で、 今年最後の1か月に突入する。経済統計や 各国の中銀の政策発表が相次ぐほか、鳩山政権が 何らかの政策対応を迫られる局面もありそうだ。 ------------------------------------------------------------------ 11/30(月) 10月鉱工業生産(8:50) 10月毎月勤労統計(10:30) 10月自動車生産(13:00) 10月住宅着工(14:00) 白川日銀総裁が講演・会見(名古屋市) 中国・EU首脳会議(南京) ユーロ圏11月インフレ率 WTO(世界貿易機関)公式閣僚会議(〜12/2、ジュネーブ) 米11月シカゴ購買部協会景気指数(23:45) 12/1(火) 11月新車販売(14:00) 10月税収実績(15:30) 「ユーキャン新語・流行語大賞」発表 オーストラリア準備銀理事会(結果発表は12:30) IMFがユーロ圏経済に関する報告書を発表 EU新基本条約「リスボン条約」が発効 米11月ISM製造業景況感指数(翌0:00) 米10月建設支出(翌0:00) 米10月仮契約住宅販売指数(翌0:00) 米11月新車販売 オバマ米大統領がアフガニスタン新戦略について発表(翌10:00) 12/2(水) 11月マネタリーベース(8:50) 須田日銀審議委員が山梨県で講演・会見 米11月ADP雇用リポート(22:15) 米ベージュブック(地区連銀経済報告、翌4:00) 12/3(木) 7-9月法人企業統計(8:50) 欧州中央銀行理事会 米新規失業保険申請件数(22:30) 米7-9月労働生産性指数改定値(22:30) 米11月ISM非製造業景況感指数(翌0:00) 米上院銀行委でバーナンキFRB議長の再任承認に関する公聴会 米11月小売り各社既存店売上高 米決算=トール・ブラザーズ(8-10月期) 12/4(金) 11月新車販売ランキング ジェイコム株誤発注問題で みずほ証券が東証に損害賠償を求めた訴訟の判決 社民党党首選が告示 米11月雇用統計(22:30) 米10月製造業受注額(翌0:00) ※時間は全て日本時間です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.日経CNBCジャーナル No.99 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ データ&ウォッチ 「統計から見た悪化する雇用」 第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト 永濱 利廣 年末にかけて雇用の悪化が懸念されている。企業の生産活動は急速な回復 傾向にあるが、ITバブル崩壊が発端となった前回の景気後退のボトムの水 準にすら到達していない。こうした中、企業は雇用拡大に慎重となってお り、雇用調整助成金の打ち止めや倒産で失業増が見込む向きもあり、家計 を支える雇用と賃金が重大な局面を迎えようとしている。 9月の完全失業率は5.3%と7月の5.7%から2ヶ月連続で低下したが、依 然として高水準にとどまっている。悪化のペースを見ても、前回のピーク である2002年8月の5.5%は同年1月の5.2%から7ヶ月かけて+0.3pt上 昇したのに対して、今年7月に記録した5.7%は同年1月の4.1%から半年 の間に+1.6ptの上昇となっており、今回の失業率の悪化がいかに急速で あったかが窺える。 更に、ここまで急速に失業率が上昇する中でも、前政権の「雇用調整助成 金制度」の支給決定対象者数は昨年12月から7ヶ月連続で増加を続け、7 〜9月はいずれも対象者数が250万人を上回っていることからすれば、雇 用調整助成金で押さえ込まれた潜在失業者も高水準にとどまっている感が ある。休業・職業訓練・出向期間中の賃金・休業手当などについての助成 率は大企業で2/3、中小企業で4/5である。一方、最新9月時点で同 制度の適用対象となっている労働者は大企業で47万人、中小企業で152万 人に達している。そこで、雇用助成金の対象となっている労働者のうち政 府による賃金負担分の労働者が企業内失業状態にあると仮定すれば、雇用 調整助成金で押さえ込まれた潜在失業者を加味した実質失業率は直近9月 時点で8.1%に達することになり、かつてない厳しい雇用情勢となってい ることが示される。 一方、生産など経済活動の持ち直しを背景に足元では自動車関連等で非正 規雇用を増員するなど限界的には悪化に歯止めがかかってきている部分も ある。しかし、電機や小売、建設などで希望退職を通じた正社員削減の動 きもあることからすれば、雇用環境は依然として厳しいといえる。更に、 雇用調整助成金は支給開始から最短1年程度で打ち切られるため、来年以 降は一部の企業で休業による雇用の維持が困難になり、人員整理しなけれ ばならないケースも懸念される。従って、このまま失業率が改善に向かう かどうかは引き続き予断を許さない状況といえる。 また、企業の雇用過剰感が依然として根強く、先行きの景気動向に対して も慎重姿勢を崩していないことを勘案すれば、本格的に雇用環境が回復に 転じるまでにはかなり時間を要する可能性が高い。前回の局面でも、失業 率が改善に転じたのは景気が回復に転じてから5四半期後であったことか ら、今回の日本経済の回復も当面の間ジョブレスリカバリーを余儀なくさ れる可能性が高いだろう。 [次回予告]-------------------------------------------------------- 次週はマイベンチマーク取締役 服部哲也さんの「金融商品裏読み、斜め読み」です。 最近の金融商品の動向を探ります。 お楽しみに! ------------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■日経CNBCは全国のCATVとSkyPerfecTV!で740万世帯に放送中■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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メルマガ連載コラム「日経CNBCジャーナル」
「日経CNBCジャーナル」は、「FLASH MAIL」で連載している、金融・経済を中心とする様々な分野の専門家が、旬の話題や情報を掘り下げ、独自の視点で執筆するコラムです。
そのコラム部分はブログ形式でも配信しています。過去に配信したものもまとめておりますのでぜひお楽しみください。
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コラム執筆者プロフィール
栃木県出身。早稲田大学理工学部卒業後、第一生命保険に入社。日本経済研究センターへの出向などを経て2004年より現職。専門は経済統計、マクロ経済の実証分析。見過ごされがちなデータの裏にある真実を掘り起こす手際が鮮やか。
投資教育・金融情報提供会社マイベンチマークの設立から参画。ファイナンシャルプランナーなどの各種試験問題の作成、金融機関向け従業員教育や個人投資家向けの投資教育を手掛ける。週刊現代「マネーの仕置人」、週刊エコノミスト増刊「投資の達人」などに連載執筆。
早稲田大学法学部卒業後、旧日本勧業角丸証券(現みずほインベスターズ証券)に入社。個人営業や日本株式のマーケット分析業務に携わり、2000年から現職。株式市場のコンセンサスにとらわれない、マクロ、ミクロ両面からのバランスよい分析が持ち味。
証券専門紙、外資系金融通信社を経て2004年3月から日経QUICKニュース社(NQN)に。
2008年11月よりNQN香港支局で香港・中国を中心としたアジアの株式・金融市場を担当。食事のおいしい香港でメタボリック症候群を懸念している。
大阪出身のさそり座A型。水泳で鍛え上げた189センチ、90キロの日本人離れした体格からは想像もつかない緻密かつ大胆なマーケット分析に定評あり。「投資をするときと、休むときのメリハリをつけるのが成功への第一歩」が持論。
アメリカの経済政策・政治を追いかけて約15年。ワシントンDCの在米日本大使館などを経て、2007年秋から4年半ぶりのニューヨーク勤務中。経済・政治の両面で転機を迎えようとしているアメリカの「これから」を、現地ならではの手触り感を大事にしながらリポート。
金融情報ベンダーのQUICKに入社。日本経済新聞社商品部、日経QUICKニュース社(NQN)などを経て、2006年3月からNQN香港支局で香港・中国を中心としたアジアの株式・金融市場を担当。「人の行く裏に道あり花の山」を競馬で実践、収支は浮いている。




