番組紹介

けいざいナビ 北海道

放送
毎週土曜 10:00~10:30
再放送
毎週日曜 23:00~23:30

「北海道の役に立つ」の視点から、経済関連のニュース・情報をお伝えします。ものづくりや人づくり、地域づくりに関連した特集の他、道内の製造業を紹介する「ものづくり魂」、道内の経営者の愛読書を紹介する「トップの逸本」、道内在住の外国人からみた北海道を紹介する「けいざいナビ国際学部」などのコーナーを通じて、北海道経済を動かす「今」を紹介します。

次回の放送内容

  • #22 更別村に「熱中小学校」開校 地域創生の芽も生まれる

    7月1日(土)10:00~10:30、7月2日(日)23:00~23:30

    地域に大人の学ぶ場を作る全国プロジェクト「熱中小学校」。十勝の更別村に4月に誕生し、東京からを含めて100人を超える”学生”が集まります。企業経営者や大学教授を講師に呼び、地域おこしに向けて食を生かした活動などが早速動き出しました。開校から2か月の現状と、今後の可能性は。

バックナンバー

  • #21 目指す姿は?ボールパーク構想

    6月24日(土)10:00~10:30、6月25日(日)23:00~23:30

    プロ野球、北海道日本ハムファイターズの新球場構想が浮上してからおよそ1年。札幌市と北広島市が候補地を提示し、議論が少しずつ進んでいます。そもそも球団が掲げる「ボールパーク」とはどのようなものなのか。そして、北海道に例を見ないものと期待されるアミューズメント施設は、地域にどのような経済効果をもたらすのでしょうか。全国の先進事例を訪ねました。

  • #20 道内菓子店 ユニーク新作続々のワケは?

    6月17日(土)10:00~10:30、6月18日(日)23:00~23:30

    道内の老舗菓子店がユニークな菓子を相次ぎ開発しています。ようかんを「飲んで」みたり、クッキーの糖質を抑えたり。既存の生産設備を生かしつつ、目新しさや新たな用途を打ち出して、これまでにない顧客を開拓しようと試みています。歴史に安住しない取り組みの現場を辿りました。

  • #19 ばんえい競馬 存続の危機!?売り上げ好調の裏側で

    6月10日(土)10:00~10:30、6月11日(日)23:00~23:30

    この数年、馬券販売が好調のばんえい競馬。2016年度は過去最高の161億円を売り上げ、十勝への経済波及効果も60億円を超えて地域経済のひとつの柱となっています。ところが活況の裏側で、レースを支える仕組みそのものが揺らいでいるのです。それは――。余波と存続に向けた地元の取り組みを追いかけます。

  • #18 東京進出で大変身! 道内食ビジネスの挑戦

    6月3日(土)10:00~10:30、6月4日(日)23:00~23:30

    道内の食品メーカーなどが東京に進出して、新たな業態に挑戦する動きが目立っています。業務用の冷凍コロッケを主力とするサンマルコ食品(札幌)は有名シェフと組み、再開発施設の「ギンザシックス」に高級惣菜店を4月に開店。石屋製菓(札幌)も主力の「白い恋人」は置かず、新商品だけをそろえた道外初の店舗を同じ施設に設けました。開店までの準備にも密着し、狙いを探りました。

  • #17 百年企業・強さのDNA 時代の荒波を乗り越えて 

    5月27日(土)10:00~10:30、5月28日(日)23:00~23:30

    創業から100年以上の歴史を重ねる老舗企業。時代の荒波を乗り越えて、長い期間にわたって生き残り成長してきた強さの秘密はどこにあるのでしょうか。共通するのは「時代の変化に柔軟に対応する力」。私たちの生活に身近な2つの企業を訪ね、会社の転換点を探りました。

  • #16 <JR北海道 鉄路半減の未来>#1鉄道が消えたマチの現在

    5月20日(土)10:00~10:30、5月21日(日)23:00~23:30

    経営難を背景に、路線の半分は自力では保てないと打ち出したJR北海道。地域の交通、そして北海道の生活の未来はどうなるのか。シリーズで探ります。初回は、列車が来なくなったマチ。訪ねてみると意外な実態が見えてきました。

    2016年12月に廃線となった留萌線の留萌―増毛。朝晩の代替交通手段として乗り合いタクシーが走りますが、利用があるのは月の半分ほどと予想より少ないのが現状です。1995年に廃線となった深名線では代わりにバスが走ります。ただ、途中の幌加内町では公共交通がない旭川との結びつきが強くなっています。町は無料のバスを運行。周辺とのつながりの形は変わっています。

    2015年1月から運休が続く日高線。代行バスはすでに2年を超えて、列車で通学した経験のある高校生はいなくなっていました。もはや「代行」ではありません。単に鉄道を守るのだけではなく、将来を見据えて移動の手段を探る必要があるようです。

  • #15 2つの会社で働く人たち  一体どんなメリットが?

    5月13日(土)10:00~10:30、5月14日(日)23:00~23:30

    勤め先に隠れて…といった、後ろ暗い響きもあった「副業」。先ごろまとまった政府の働き方改革実行計画には、副業・兼業の普及促進が盛り込まれました。多様な働き方を求める人々を後押しする狙いがありますが、副業の現実はどうなっているのでしょうか。東京や北海道の例から、メリットと課題を探りました。

    IT関連のサイボウズ(東京)は2012年から会社に届け出なくても副業ができるようになっています。狙いは副業で培った知見を本業に生かすこと。農業など3つの職場で働く人がいました。結婚式場運営のグローヴエンターテイメント(札幌)では副業する社員の税金の処理まで請け負ってくれます。ただ、組織への忠誠心や長時間労働といった課題も。モデル作りは簡単ではありません。

  • #14 来たれ!働きたいママ "休眠"資格者の復職支援

    5月6日(土)10:00~10:30、5月7日(日)23:00~23:30

    保育士や看護師などの国家資格を持ちながら、今は働いていない潜在資格者。様々な分野で人手不足が深刻化するなか、どうやって働きに来てもらうか。保育園で働いてもらうために保育士の子どもを預かる学校法人や、ブランクのある美容師向けの店を開く美容室を訪ねました。

    札幌で幼稚園や保育園を運営する大藤学園は、保育士が結婚・出産しても働ける環境づくりに力を入れています。自ら運営する「企業主導型保育園」では30人の定員のうち半分をグループで働く保育士専用にしています。初めて子供を預けて復職した女性は・・・

    美容室の芭里絵はカット専門やカラーリング専門の店を設けています。仕事を離れて技術に不安を持つ美容師でも、こうした専門店なら復職しやすいというわけです。

  • #13 磯田キャスター突撃取材! 世界が注目 ITイベント・SXSW

    4月29日(祝・土)10:00~10:30、4月30日(日)23:00~23:30

    ツイッターを広めた、米国最大のビジネスイベント「サウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW)」。
    地元の音楽祭から始まったイベントは30年の間に映像やITを取り込み、人口90万人の米テキサス州オースティンに10日間で300億円を超える経済効果を生み出すようになりました。
    今年3月の開催では仮想現実(VR)の新潮流が続々登場。そこにはイベントの熱気を札幌に持ち込もうとする人々の姿も…。
    磯田キャスターが現地に飛びました。

    日本では一般の人にはあまり知られていないSXSWですが、企業の注目は抜群。
    ソニーやパナソニックなど名だたる電機メーカーに加え、新技術を世界に売り込もうとベンチャー企業も集まっています。
    このイベントを手本としているのが、10月に札幌で本格的に始まる複合イベント「NoMaps(ノーマップス)」。
    ITや映像技術を核に札幌を盛り上げるには何が必要かも、オースティンで探りました。

  • #12 北陸・九州"先輩"に学べ 新幹線効果を2年目へつなぐ

    4月22日(土)10:00~10:30、4月23日(日)23:00~23:30

    北海道新幹線が開業して3月26日でちょうど1年を迎えます。
    当初の見込みより好調な利用となりましたが、冬にかけて函館のにぎわいは勢いが鈍っています。
    開業効果が薄れる2年目以降、新幹線の”先輩“である北陸や九州ではどんな対策を講じていたのでしょうか。
    緻密なデータ分析で素早く対応を変える地域や、新規投資をせずに旅行商品を作るバス会社など、なるほどとうなる取り組みがありました。

    北海道新幹線によりこの区間の乗客は1年前より7割増えましたが、足元での伸びは2割にとどまっています。
    2年前に開業した北陸を訪れると、富山の宇奈月温泉では地元の宴会を改めて掘り起し、石川の加賀温泉郷では来客がどこから来ているかを月ごとにまとめて行政の補助の仕組みを臨機応変に変えていました。
    また開業から6年がたつ九州では、路線バスが旅館と組んでツアー商品を企画。新たにバスを仕立てる必要がなく、低迷する路線バスの利用底上げにもつながっています。通勤や通学の利用者も徐々に増え、全体の2割に達しています。
    JR九州で人気の観光列車も訪問。鹿児島のさらに南にある指宿では、満員の客を熱烈に歓迎する一団が…。

  • #11 外食チェーン・6次化への挑戦 養鶏業に参入

    4月15日(土)10:00~10:30、4月16日(日)23:00~23:30

    31年前ススキノに開いた一軒のバーから始まったイーストン(本社・札幌市)。
    業態を転換してイタリアンレストランや焼き鳥店で道内や東京に約50店を展開するまでになりました。
    今後の成長をめざして取り組むのが食材の生産です。
    養鶏場を買収して、外食から1次産業という「川上」に参入。苦戦の現場や狙いを追いかけました。

    「クッチーナ」や「ミアボッカ」「いただきコッコちゃん」などの外食店を手掛け、足元の売上高は35億円ほどとなる見通しです。
    2年後に50億円を目指す中で力を入れるのが、3次産業からの6次産業化です。
    とはいえ慣れない養鶏場の運営には苦労も絶えません。
    現場のシェフや接客担当者も農業の現場で研修をします。
    「北海道発」の飲食チェーンとして農業を巻き込む狙いとは…。

  • #10 農業を変える女性のチカラ 様々なアイデアで新風

    4月8日(土)10:00~10:30、4月9日(日)23:00~23:30

    男性中心だった農業の世界に変化をもたらしている、道内の農業女子の活動に密着しました。
    嫁ぎ先の経営に関わり、時には親とケンカもしながら、高値で売れるパクチーを冬に作って雇用を確保。
    国も「農業女子プロジェクト」と題して、農業にかかわる女性が使いやすい洗濯機や軽トラックを企業とコラボして開発しています。

    士幌町の畑作農家の3代目に嫁いだ堀田悠希さんは、農協に出荷するだけに飽き足らず、「夢想農園」というブランドでパクチーやアーティチョークといった地元で十勝では珍しい野菜を生産。
    直販をしてじわじわと売り上げも増やしています。
    農家と結婚した女性やこれから農業を学びたい女性を応援するグループ「農と暮らしの委員会」も結成して、参加者もやりがいを感じています。

  • #9 都会の若者が地方のマチに 追跡!ふるさとワーキングホリデー

    4月1日(土)10:00~10:30、4月2日(日)23:00~23:30

    都会の若者が地方で暮らし・働く体験をするのを、国が後押しする「ふるさとワーキングホリデー」。
    今年始まった制度により、道内では2~3月に6エリア、21事業所へ大学生などがやってきています。
    「外国人の多いニセコで語学力を高める」「学んでいる地域創生を深めるため実地を経験したい」。
    やってくる若者と受け入れ側の思いを現場で探りました。

     

    「英語ばかりで日本語が通じないくらい」と驚きつつ喜ぶ、ニセコのスキー場で働く女子大生。日本人スタッフの確保に苦労するリゾート会社にとっては大きな戦力となり、正社員への内定を出すケースも。
    富良野のレストランにやってきた男子学生は、昼間は生産者を訪ね初めて農業の現場を目にします。
    道庁は観光業での人手確保や若者の滞在による地域の盛り上げ、将来の移住へのきっかけづくりを狙います。
    海外でのワーキングホリデーはそもそも、旅行をしながら資金稼ぎのために短期で働けるビザを発行するもの。国内版は就労体験の面が強いようです。

  • #8 増える子ども食堂 頼れるシェフはご近所さん

    3月25日(土)10:00~10:30、3月26日(日)23:00~23:30

    子どもの貧困や孤食が増えるなか、この1年ほどで札幌周辺に子ども食堂が相次ぎ誕生しています。
    約30にも達した「食堂」はNPOや社会福祉法人だけでなく、飲食店や学生も支え手となっています。
    運営の実態や課題を探ろうと、現場を訪ねました。

     

    子ども食堂は寄付やフードバンクを利用して、安価に食事を提供する仕組みです。
    高校生が献立作りを担う「なまら食堂」は学生の学びの場ともなり、住宅街で多いときには60人もの子どもが集まる「西の子ども食堂kaokao」は子育てを終えた近所のお母さんが運営します。
    桑園にある食事処「陸海喰」は余る食材を生かして食事を出していました。
    貧困への対策だけでなく、にぎやかな食事を通じて子どもたちの成長を手助けする狙いもあります。

  • #7 広がる貨客混載 お客様は宅配便 

    3月18日(土)10:00~10:30、3月19日(日)23:00~23:30

    バスや鉄道でお客と一緒に貨物も運ぶ――。「貨客混載」が全国でじわじわと広がっています。
    北海道内でも2015年夏から4ルートの路線バスに宅配便の荷物を積んでいて、4月にはさらに拡大する見込みです。
    乗客減に苦しむバス会社と、運転手不足に悩む運送会社。
    双方の利害を一致させるコツと今後の可能性を探ります。

    名寄と士別を結ぶ名士バス。バスの座席のひとつがヤマト運輸の荷物置き場に早変わりします。
    バスは運賃を受け取れ、運送会社はドライバーの移動時間や距離を減らせます。
    航空便と連携し、逆に地元の農作物をいち早く東京に出荷もできるようになりました。
    京都では街中を走る京福電鉄が宅配便の荷物を運んでいました。
    乗客の安全を確保するため、荷物用に1車両を貸し切っています。

  • #6 新・企業城下町ものがたり 工場だけが支え手ではない

    3月11日(土)10:00~10:30、3月12日(日)23:00~23:30

    苫小牧や室蘭などの企業城下町。大工場が病院やスーパーなども運営し、地域の生活まで抱えてきました。
    ところが最近では、地域で様々な事業を手掛けるサービス業の企業が、思わぬ形で地域の支え手となっている例が目立ちます。
    カラオケ店がバスや観光船を走らせ、ガソリンスタンドが体育館の建設に…。背景と狙いを探ります。

    流氷が訪れる網走で観光船を運航するのはタカハシ。道内各地でカラオケ店を運営します。売りに出たバスやタクシーの会社も引き受け、地元の交通インフラを守ります。
    帯広で2020年に予定する新体育館の建設や管理には、セルフ型ガソリンスタンドで知られる地元のオカモトが手を挙げました。全国に展開するスポーツクラブのノウハウも生かします。
    津別にある町唯一の病院の運営は、地元の合板会社でした。

  • #5 トップアスリート育てたら 地域経済が潤う関係とは?

    3月4日(土)10:00~10:30、3月5日(日)23:00~23:30

    冬季アジア札幌大会が目前に迫り、札幌五輪の誘致も盛んになってきました。
    ウインタースポーツの本場であるべき北海道で、地元選手の育成に新たな形で力が入っています。
    単に強い選手を育てるだけではありません。設備を整えたりものづくり企業と組んだりして、トップアスリートの存在を地域経済の底上げに生かそうとしているのです。

    かつては北海道のお家芸だったスノーボードのハーフパイプ競技。近年は室内設備が整う本州勢に後れを取っています。道内でも年間を通じて練習できる施設が一昨年に開業。また、ばんけいスキー場(札幌市)では1億円以上を投じて国内最大のコースを設け、長い目で誘客を狙います。
    パラリンピック競技でもあるシットスキーでは、大学やものづくり企業が組んで器具を開発。
    クラウドファンディングで資金を募る取り組みも広がりつつあります。
    札幌市も冬季競技のナショナルトレーニングセンター構想を掲げます。地元のバイオ企業も健康づくりに絡む商品開発への波及を期待します。

  • #4 農民が作った乳業メーカー 半世紀の歩みと新戦略は?

    2月25日(土)10:00~10:30、2月26日(日)23:00~23:30

    1月23日に創業から50年を迎えたよつ葉乳業。
    誕生した当時は牛乳の買い取り価格を乳業メーカーが決めることが多く、酪農家が価格の主導権を握り経営を安定させようと、十勝の8つの農協が母体となって生まれました。
    本州や業務用の需要を開拓し、いまでは売上高1000億円を超えるまでに成長。その要因を探ります。

    ビンの牛乳による宅配が主流だった時期に、初めて紙パックを導入して一般向けの販売に対応したのがよつ葉乳業です。いまでは国内の2%強のシェアを占めます。
    北海道産の質の良さを訴え、首都圏では消費者運動と結びついた共同購入も長年続けています。
    裏方の業務用としては、脱脂粉乳がカルピスウオーターにも使われていました。

  • #3 身近な食材の底力 肉も卵もしっかり活用

    2月18日(土)10:00~10:30、2月19日(日)23:00~23:30

    鶏肉や卵といった、身近で手軽に手に入る食材を使ったビジネス。
    参入障壁が低い一方で競争も激しいこうした分野で、目立った成長を見せている企業があります。
    焼き鳥とザンギの店を組み合わせたり、B級卵をうまく活用したりと、商売の工夫と底力を探りました。

    道内シェア半分を誇る卵のホクリヨウ。本州への進出に加えて今年、新たな工場が稼働しています。大きさや殻のひびのためにパックに入らない卵を自社で割って、液卵にします。
    同じ卵でも白老町のマザーズは、自ら菓子を製造して店も開きます。
    居酒屋の「炎」と持ち帰り総菜店の「炎」。ザンギや焼き鳥を二つの出口で売ることで、伸和ホールディングスは生産性を向上。
    焼き鳥店、串鳥を運営する札幌開発(札幌市)は飛行機で東京に焼き鳥を運んでおり、近く関東にも工場を設ける考えです。

  • #2 幻の亜麻で繊維を再び 若手農家の1年に密着

    2月11日(土)10:00~10:30、2月12日(日)23:00~23:30

    札幌の「麻生」という地名に代表されるように、北海道の繊維産業を支えたひとつが亜麻(リネン)です。
    化学繊維に押されて姿を消しましたが、繊維の材料として改めて復活を目指す試みが動き出しています。
    空知の農家が幻の種「あおやぎ」を手に入れて栽培を開始。
    育成から収穫、活用法の模索など、その1年間を追いました。

    「亜麻色の髪の乙女」で知られるように、金茶色が美しい亜麻。
    国産の亜麻はテントや幌など丈夫さを生かした産業用で使われた一方、欧州ではファッションの素材で生かされました。現在、洋服などに使われる亜麻はほとんどが輸入品です。
    本業の合間を縫っての栽培では、生育がバラバラになったり、うまく繊維が取り出せなかったり。
    試行錯誤の末に見えてきたものは…

  • #1 2017年これがブレークします!

    2月4日(土)10:00~10:30、2月5日(日)23:00~23:30

    2017年、北海道の変化を先取りします。
    札幌中心部の変貌が一歩進み、北海道新幹線に続いて新しい列車が北海道に上陸。
    北海道を代表するみやげ菓子メーカーの新戦略や海外でも人気の日本酒の新酒蔵も要チェック。
    ロケットの打ち上げにも注目です。

     

    札幌駅近くには新たな顔となる複合ビル、札幌フコク生命越山ビルが3月にオープンします。チカホとつながって、地下には幅36メートルもの巨大空間が誕生。人の流れをさらに変えそうです。
    JR東日本の豪華観光列車「トランスイート四季島」が道南を巡り、大樹町のベンチャー企業であるインターステラテクロノジズは小型ロケットの宇宙への打ち上げをめざします。
    食べ物では「白い恋人」の石屋製菓が東京へ初進出し、「脱みやげ菓子」に挑みます。道内では20年ぶりとなる酒蔵が上川町に誕生する狙いも聞きました。

出演者

  • けいざいナビ 北海道

    テレビ北海道アナウンサー
    磯田彩実

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    CNBC Program
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    朝エクスプレス
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    Asia Street Signs
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    法政大学大学院 教授 真壁 昭夫
    ゲスト
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