番組紹介

ザ・金融闘論

放送
3月25日(土) 10:30~11:00 他

金融をキーワードに各界を代表する識者が”闘論”し、ニッポンと世界を元気にする番組。それが「ザ・金融闘論」です。

  • 第30回 『懐疑』のなかで育つ市場―『トランプ相場』の行方

    2017年3月21日(火) 20:30~21:00
    再=3月21日(火) 23:00~、3月25日(土) 10:30~、3月26日(日) 17:00~

    第45代米大統領にドナルド・トランプ氏が就任しました。「アメリカ第一主義」を掲げる異色の大統領の登場は、保護主義的な言動を通じ世界に混乱も招いています。一方で、「積極財政」「規制緩和」を主軸とする経済政策は、市場から総じて歓迎され、「トランプ・ラリー」によりニューヨークダウが30年ぶりの12連騰を記録するなど主要株価指数が史上最高値圏に到達、日米金利差拡大を背景にした円安・ドル高などを通じ日本市場にも好影響が及んでいます。

    ただ、こうした変化は必ずしも「トランプ氏が大統領についたから」ではなく、トランプ氏の当選も含め米経済や社会の変化の結果との見方があります。トランプ氏の政策運営能力への不安も残る一方で、市場寄り、ビジネス寄りのトランプ大統領の誕生に後押しされ、米国を中心に世界経済の繁栄が今後も期待できるとの声もあります。

    独特の歴史観に基づく投資ストラテジーに定評がある武者リサーチの武者陵司代表が日経平均3万円回復といった日本株の「大相場入り」を予見するのに対し、総合商社で世界の地政学バランスやコモディティを巡る需給動向を見続けてきた住友商事グローバルリサーチの高井裕之社長はエネルギー価格の変動や、米国内外の情勢変化が経済や市場に波乱をもたらす可能性もあるという立場。2人のゲストと「トランプ相場とは何か」、「米国経済、世界経済はどこに向かうのか」を徹底討論します。

    [出演](敬称略)
    高井裕之(住友商事グローバルリサーチ社長/住友商事執行役員)
    武者陵司(武者リサーチ代表)

    守田正樹(日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCアンカー)

バックナンバー

  • 第29回 官民ファンドの使命

    2017年2月20日(月) 20:30~21:00
    再=2月20日(月) 22:00~、2月25日(土) 9:00~、2月26日(日) 17:00~

    厳しい経営局面に陥った巨大企業の再編、成長分野への投資などさまざまな場面で、官民ファンドの活動が話題を集めることが目立っています。官民ファンドは産業・地域振興、起業、研究開発、社会資本整備などを官民の共同出資により推進する基金で、アベノミクスの成長戦略の柱として現在は14ファンドに増え、投資する分野・金額も膨らむ傾向にあります。日本の金融市場の弱点ともいえるリスクマネーの供給、政策目的の実現への後押しで役割を果たす一方、管轄する官公庁の意向に沿った非効率な投融資案件も指摘されるなど、「民業補完」とは言い切れない面もうかがえます。

    官民ファンドのリーダー的な存在で、さまざまな産業再編などに関与してきた産業革新機構の志賀俊之会長と、ガバナンス、収益性、社会的ニーズなどの視点から官民ファンドの投資案件を検証してきた明治大学公共政策大学院の田中秀明教授を招き、官民ファンドの使命や将来、さらに日本企業や産業が本当に強くなるための条件について議論します。

    [出演](敬称略)
    志賀俊之(産業革新機構会長)
    田中秀明(明治大学公共政策大学院教授)

    守田正樹(日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCアンカー)

  • 第28回 金融政策の選択肢

    2016年12月12日(月) 20:30~21:00
    再=12月12日(月) 22:00~、12月17日(土) 10:00~、12月18日(日) 17:00~

    日銀の金融政策が手詰まり感を強めています。2%の物価目標は3年半たっても達成のメドがたたず、マイナス金利などの副作用も表面化。超金融緩和が続くなかで買い入れ残高が膨らんだ国債、ETFについては、買い入れの限界論も強まる一方、目標達成後の「出口」のコストについても議論を急ぐべきだとの声が強まりつつあります。一方で、トランプ大統領の就任を前に米長期金利が上げ足を速めるなど、金融市場の様子は大きく変化しています。

    12月には欧州中銀(ECB)の理事会を皮切りに、市場関係者の多くが利上げを予想する米連邦公開市場委員会(FOMC)、そして金利重視へと政策の枠組みを変えた日銀による金融政策決定会合が続きます。

    番組では、3月まで日銀審議委員を務めた白井さゆり慶応義塾大学教授と、ナウキャスト指数の開発者で物価と金融政策の関係性などの研究で知られる渡辺努東京大学大学院教授を招き、金融政策のこれからについて議論します。

    [出演](敬称略)
    白井さゆり(慶応義塾大学教授)
    渡辺 努(東京大学大学院経済学研究科教授)

    守田正樹(日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCアンカー)

  • 第27回 どうなる 中国経済

    2016年7月26日(火) 20:00~20:30
    再=7月26日(火) 23:00~、7月30日(土) 10:00~、7月31日(日) 23:00~

    中国経済のこれからに対する警戒ムードが強まっています。一昨年ごろから目立ち始めた経済減速の影響が、製造業の過剰生産能力、金融機関の不良債権問題などに表れ始め、痛みの伴う構造改革が避けては通れないとの見方が広がりつつあります。

    需要減退を背景にした人民元安、安定しない各証券市場の動きなどは、問題解決までの道のりの長さ、一歩間違えればハードランディングさえ起きかねない怖さを感じさせます。生産、消費などあらゆる分野で巨大化し、貿易や投資活動を通じさまざまな国と深く関わりを持つようになった中国の動揺や停滞は、世界の経済、マーケットにとって大きなリスク要因といえます。

    番組では、最近上梓した著書でも中国経済の先行きに警鐘を鳴らしている国際公共政策研究センターの田中直毅理事長と、マーケットとの接点から日々中国経済を分析しているSMBC日興証券の肖敏捷シニアエコノミストを招き、中国経済のこれからについて議論します。

    [出演](敬称略)
    田中直毅(国際公共政策研究センター理事長)
    肖 敏捷(SMBC日興証券中国担当シニアエコノミスト)

    守田正樹(日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCアンカー)

     

  • 第26回 根付くか、日本企業の企業統治改革

    2016年5月30日(月) 20:00~20:30
    再=5月30日(月) 23:00~、6月4日(土) 10:30~、6月5日(日) 20:30~

    大手企業での不適正会計の表面化、経営幹部の選退任を巡る問題など、日本企業のコーポレートガバナンス(企業統治)を巡る出来事が相次いでいます。2015年度には上場企業を律する指針「コーポレート・ガバナンス・コード」の適用などを機に1000人を超す社外取締役が誕生し、「企業統治改革元年」と呼ばれましたが、その実際の運用が問われている形です。

    日本経済の息切れ感と企業業績の悪化懸念が強まるなかで、外国人投資家などは日本企業のガバナンスをこれまでより厳しくみるようになっています。社外取締役の独立性をどう高めていけるのか、企業や市場が企業統治改革への理解をどう深めていけるのか、グローバル経済のなかで日本企業はどう統治されていくべきかなど、日本企業の競争力、日本市場へのマネーの吸引力を左右しかねない課題が山積しています。

    番組では、取締役会の活性化を通じた日本の企業経営の改革に経営者の立場から取り組んできたオリックスの宮内義彦シニア・チェアマンと、外資系アナリストなど金融・資本市場での経験を生かして何社もの有力企業で社外取締役・監査役を務めてきた山本高稔氏を招き、定着への正念場を迎えた企業統治改革について議論します。

    [出演](敬称略)
    宮内義彦(オリックス・シニア・チェアマン、日本取締役協会会長)
    山本高稔(東京エレクトロン・富士重工業監査役、6月からは日立製作所社外取締役)

    [コーディネーター]
    守田正樹(日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第25回 仮想通貨 最前線~システム進化の光と影

    2016年4月7日(木) 20:30~21:00
    再=4月7日(木) 23:00~、4月9日(土) 10:30~、4月10日(日) 16:00~

    金融・ITを融合した「フィンテック」への注目度が日に日に高まっています。年初からボラティリティが高い動きを見せている株式市場では“フィンテック関連銘柄”が活況を呈し、東京では複数の不動産業がフィンテック企業へ優先的にオフィスを貸し出す動きも出てきました。

    中でも「ビットコイン」に代表される「仮想通貨」はこの3月、「貨幣の機能」を持つ事を認めると閣議決定され、利用に関しての法整備が国会で議論される運びです。また「ブロックチェーン」に代表される、取引を支える基幹技術「仮想通貨の取引履歴技術」をめぐっては、ITと金融業の融合を図る上でも基盤となる技術だとの判断から、銀行をはじめとする金融業が研究や実証実験への取り組みを加速しています。

    番組では、仮想通貨取引の最前線で業務に携わるゲストを招き、各界の取り組みの実情や具体的な有用性、課題について取り上げます。そして通貨が情報に置き換わる事で、私達の生活や市場にどのような影響をもたらす可能性があるかについても闘論します。

    [出演](敬称略)
    斉藤賢爾(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
    志茂 博(コンセンサス・ベイス代表)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第24回 原油安がもたらす金融リスクを考える

    2016年3月10日(木) 20:30~21:00
    再=3月10日(木) 22:00~、3月12日(土) 10:00~、3月13日(日) 20:30~

    原油価格は今年に入り、一時30ドルを割り込む水準で取引されました。価格下落は金融市場からのオイルマネー流出にもつながり、いま市場は大きなストレスがかかった状況です。ここ最近のマーケット混乱の一因とされるほか、さら中国経済の減速による需要鈍化、シェアNo.1産油国・サウジアラビアの強気な姿勢、イランへの国際制裁解除による原油輸出増などが加われば、相場見通しはさらに不透明感が強まります。

    番組では、ここ最近のマーケット変動の根底にある原油動向に注目。識者を招いて原油の需給構造を再点検しながら、原油安がもたらす新たなマーケット秩序を探ります。その上で、原油安が今後金融やマーケットにどのような影響をもたらすか?投資家は市場とどう向き合うべきか?といった疑問へのヒントを浮き彫りする議論を展開します。

    [出演](敬称略)
    新村直弘(マーケット・リスク・アドバイザリー代表)
    壁谷洋和(大和証券 チーフグローバルストラテジスト)

    [コーディネーター]
    西川靖志 (日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第23回 大予測! 世界と日本の金融・マーケット2016

    2015年12月30日(月) 21:00~21:30
    再=2015年12月31日(木) 11:00~、2016年1月2日(土) 18:00~、1月3日(日) 11:00~

    2015年の世界のマーケットは、「アメリカの利上げ」「中国経済の急減速」が2大テーマとして、株や為替に大きな影響を与えてきました。GDP世界1位、2位の経済大国の政策・経済動向に、投資家の注目が集まりました。2016年も、米中経済の先行き不透明感はぬぐえません。アベノミクス政策を進める日本でもデフレ完全脱却はなお見えていません。国際通貨基金(IMF)は10月に、2016年の世界経済の成長率を下方修正しました。問題山積の2016年のマーケットを予測するために注目すべきテーマやポイントは何か。投資家は市場にどう向き合ったらよいのか。内外の識者が闘論します。

    [出演](敬称略)
    阪上亮太(SMBC日興証券株式調査部チーフ株式ストラテジスト)
    イェスパー・コール(ウィズダムツリー・ジャパン CEO)

    [コーディネーター]
    西川靖志 (日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第22回 “フィンテックの陣”~金融のカタチはどうなる?~

    2015年11月9日(月) 20:30~21:00
    再=11月9日(月) 22:00~、11月14日(土) 18:00~、11月15日(日) 20:30~

    金融(ファイナンス)とITを組み合わせた「フィンテック」。先行するアメリカでは、決済大手ペイパルなどの企業が大手銀行と対等の立場で提携するまでに成長しています。だが日本は10月1日にフィンテック関連企業が業界団体を設立、金融庁は金融機関がフィンテック企業を内部に取り込めるよう17年ぶりの銀行法改正へ舵を切るなど、ようやく動き始めたばかりです。消費者の利便性が強調されがちなフィンテックだが、その裏側ではIT化によるメリットを享受し合いながら、個人金融情報の争奪をめぐる攻防も見え隠れします。攻めるIT企業と守る銀行。異なる金融ビジョンを点検し、それぞれの立場から見えるフィンテックの意義や金融の未来像をぶつけ合います。

    [出演](敬称略)
    丸山弘毅(インフキュリオン・グループ代表取締役、FinTech協会代表理事)
    柴田 誠(三菱東京UFJ銀行デジタルイノベーション推進部プリンシパルアナリスト)
    堀 天子(金融審議会専門委員、弁護士、元金融庁総務企画局)

    [コーディネーター]
    西川靖志 (日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第21回 クラウドファンディングが創る新たな金融

    2015年7月31日(金) 20:30~21:00
    再=7月31日(金) 23:00~、8月1日(土) 10:00~、8月2日(日) 17:00~

    クラウドファンディングが資金調達の在り方を変えようとしています。成長しそうなベンチャー企業をインターネットで見つけて出資する、株式投資型「クラウドファンディング」が5月に解禁され、環境の整備も進む。番組では、リアルビジネスで活用する実体験に基づいた課題や可能性、今後課題となる法整備の問題、さらにベンチャー企業の活性化に金融ができることなどを闘論し、クラウドファンディングが創る新たな金融の姿に迫ります。

    [出演](敬称略)
    堀 潤(「8bitNews」代表・元NHKアナウンサー)
    吉田浩一郎(クラウドワークス社長)
    増島雅和(弁護士・元金融庁課長補佐)

    [コーディネーター]
    西川靖志 (日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第20回 米利上げ後の世界

    2015年5月29日(金) 20:30~21:00
    再=5月29日(金) 23:00~、5月30日(土) 10:00~、5月31日(日) 17:00~

    今年最大の市場かく乱要因は、米利上げ。米連邦準備理事会(FRB)は、いつ利上げに踏み切るのか。最速で6月とされていますが、実際に利上げされた後、海外の投資家たちがどう動き、世界の市場はどう動くのでしょうか。米利上げ後の数年先の市場動向まで見据えた議論をできないのか・・「ザ・金融闘論」では、金融のプロもこっそり知りたくなる見方や他のメディアとは違う視点で議論します。今回 は、マーケットアナリストの豊島逸夫さんとシティバンク銀行シニアFXマーケットアナリストの尾河眞樹さんを招き、「米利上げ後の世界」というテーマで議論を展開します。

    [出演](敬称略)
    豊島逸夫(マーケットアナリスト)
    尾河眞樹(シティバンク銀行シニアFXマーケットアナリスト)

    [コーディネーター]
    西川靖志 (日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第19回 ソーシャルマネーのまわし方

    2015年4月27日(月) 20:30~21:00
    再=4月27日(月) 23:00~、5月2日(土) 9:00~、5月3日(日) 17:00~

    世の中には、営利目的を前面に出し過ぎるとまわりにくいおカネの流れがあります。行政が負担できる範囲や財源にも限界があります。寄付、ふるさと納税、あるいはNPO(非営利組織)の資金調達や経営――。こうした社会性の高いマネー(=ソーシャルマネー)はどのようにしたらスムーズに循環するのでしょうか?非営利マネーであっても、経営の安定性がなければ、活発な活動は維持できません。社会的企業分野の最前線で活躍する識者を招き、ソーシャルマネーが拓く未来を語ります。

    [出演](敬称略)
    鵜尾雅隆(日本ファンドレイジング協会・代表理事)
    佐藤大吾(一般財団法人ジャパンギビング・代表理事)
    吉岡マコ(NPO法人マドレボニータ代表)

    [コーディネーター]
    直居 敦 (日経CNBCシニアコメンテーター)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第18回 格差・資本・市場

    2015年3月30日(月) 20:30~21:00
    再=3月30日(月) 23:00~、4月4日(土) 10:00~、4月5日(日) 17:00~

    フランスの経済学者、トマ・ピケティが記した『21世紀の資本』――。昨年、英訳がアメリカで出版されるや否や議論が沸騰。経済論壇の話題の中心となりました。格差や不平等、そして資本の収益性をテーマとした骨太な経済書が、なぜここまで話題を集めるのでしょうか。アメリカの経済社会はいま、どのような問題を抱えているのでしょうか。そして日本。アメリカとは違う文脈で、格差拡大に対する不安感が広がっているように見えます。そして日本の場合、資本の収益性が低過ぎることが大きな課題であり、ようやく向上に向かい始めた段階ではないでしょうか。ROE(自己資本利益率)の拡大は、格差拡大につながるのでしょうか――。気鋭の株式ストラテジスト、広木隆さん、アメリカ政治・社会の専門家である安井明彦さんを招いて議論を展開します。

    [出演](敬称略)
    広木 隆(マネックス証券チーフ・ストラテジスト)
    安井明彦(みずほ総合研究所欧米調査部長)

    [コーディネーター]
    直居 敦 (日経CNBCシニアコメンテーター)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第17回 日本のROE革命<実践編>

    2015年2月10日(火) 20:30~21:00
    再=2月10日(火) 22:00~、2月14日(土) 9:00~、2月15日(日) 17:00~

    コーポレートガバナンス、日本版スチュワードシップなどの議論が進展し、改めて日本でもROE(自己資本利益率)を重視する経営が広がりつつあります。株主を重視しつつ、中長期的な企業成長を目指すROE経営。日本では長くその意義が議論されてきましたが、“アベノミクス”の後押しもあり、いよいよその実践が問われる段階に入ってきました。日本企業と投資家の現状、課題は――。個人投資家はROEをどう投資に生かしたらよいのか。第一級の識者を招いて展開します。

    [出演](敬称略)
    上田亮子 (日本投資環境研究所主任研究員)
    スコット・キャロン (いちごアセットマネジメント社長)

    [コーディネーター]
    直居 敦 (日経CNBCシニアコメンテーター)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第16回 2015年、グローバルマーケット大予測

    2014年12月12日(金) 22:00~22:30
    再=12月13日(土) 9:00~、12月14日(日) 17:00〜、12月15日(月) 20:30~

    2014年後半、不安定さをはらみながらも史上高値圏へ浮上したアメリカ株式相場。金融政策が危機対応からの脱出へ向けて動き出すその時、グローバルマーケットはどう反応するのでしょうか。一方、ユーロは一段の金融緩和策導入を模索。地政学リスクもくすぶり続ける中、2015年も世界市場は不安定な動きを余儀なくされるのでしょうか。そして日本。消費税率引き上げを先送りし、解散総選挙へと突入。アベノミクス第2章はその真価を問われます。グローバルマーケットと日本の2015年を予測するうえで注目すべきポイントは何か。投資家はどう向き合ったらよいのか――。第一級の識者を招いて議論を展開します。

    [出演](敬称略)
    加藤 出(東短リサーチ社長・チーフエコノミスト)
    平山賢一(東京海上アセットマネジメントチーフファンドマネージャー)

    [コーディネーター]
    直居 敦 (日経CNBCシニアコメンテーター)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第15回 どうする消費税?どうなる日本経済?

    2014年10月20日(月) 20:30~21:00
    再=10月20日(月)23:00~、10月25日(土)9:00~、10月26日(日)20:00~

    アベノミクスで活気付いた日本経済。しかし、足元では消費税率引き上げ後の景気回復ペースが危惧されており、海外経済にも不安な要素を抱えます。こうした中で年末までには消費税率の再引き上げの判断を迫られます。景気回復の持続を最優先し税率引き上げを引き延ばせば、財政再建姿勢への信認を問われかねず、難しい時期を迎えています。日本経済はいまどのような状態にあるのか、消費税率引き上げをどう判断すべきか、その先の課題は--。第一級の識者が“闘論”します。

    [出演](敬称略)
    小黒一正(法政大学准教授)
    片岡剛士(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員)

    [コーディネーター]
    直居 敦 (日経CNBCシニアコメンテーター)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第14回 日本のベンチャースピリッツ

    2014年8月18日(月) 20:30~21:00
    再=8月18日(月)23:00~、8月23日(土)10:00~、8月24日(日)23:00~

    アベノミクスで明るさも見え始めた日本経済。しかし、米国シリコンバレーに見られるようなおう盛なベンチャースピリッツには、現状大いに欠けるのではないでしょうか。ベンチャー企業が育ちやすい金融環境や社会インフラはどのようなものなのか。大企業とベンチャー企業はどのようにコラボレーションできるのか。日本経済を元気にするカギ、ベンチャースピリッツについて、第一級の識者が語り尽くします。

    [出演](敬称略)
    伊佐山 元(WiLCEO)
    窪田 良(アキュセラ・インクCEO)
    渋澤 健(コモンズ投信会長)

    [コーディネーター]
    直居 敦 (日経CNBCシニアコメンテーター)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第13回 “異次元緩和”その評価と課題

    2014年6月16日(月) 20:30~21:00
    再=6月16日(月)23:00~、6月21日(土)10:00~、6月22日(日)20:00~

    米FRBのテーパリング(量的金融緩和の規模縮小)が世界のマーケットの動揺を誘っています。金融危機、政府債務危機からの正常化にあたり、中央銀行がいかに動くべきか、世界が注目しています。そして日本。“異次元の金融緩和”は日本経済再生への好循環の道筋を付けられるでしょうか。消費税率引き上げの影響が懸念されるなか、追加的金融緩和策は必要なのか、出口議論はどのように展開すべきでしょうか。世界的な金融緩和の時代のなかで、中央銀行の役割は。「リフレ派」「反リフレ派」の代表的識者が議論します。

    [出演](敬称略)
    池尾和人(慶応大学経済学部教授)
    原田 泰(早稲田大学政治経済学術院教授)

    [コーディネーター]
    滝田洋一(日本経済新聞社編集局長付編集委員)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第12回 アベノミクスと税制改革 評価と展望

    2014年3月20日(木)20:00~20:30
    再=3月20日(木)23:00~、3月22日(土)10:30~、3月23日(日)17:00~

    安倍政権が掲げる包括的な経済政策“アベノミクス”。外国人投資家による巨額の日本株買いを呼び起こし円安、株高の流れを作りました。一方、市場を失望させないために、成長戦略の具体化も求められています。足元では法人税改革についての議論が本格化。減税で企業は活力を取り戻すことができるのか、財源や課税対象範囲をどう考えるのか。その先に控える消費税率10%上げの判断を含めて、総合的な税制の今後の姿を描くことができるでしょうか。第一線の識者を招きアベノミクスのこれまでを評価し、今後のあるべき政策と日本経済を展望します。

    [出演](敬称略)
    竹中平蔵(慶応大学教授)
    神野直彦(東京大学名誉教授)
    中島厚志(経済産業研究所理事長)

    [コーディネーター]
    直居 敦 (日経CNBCシニアコメンテーター)

    [司会]
    曽根純恵 (日経CNBCキャスター)

  • 第11回 企業成長とファンドの役割

    2014年2月4日(火)20:00~20:30
    再=2月4日(火)22:00~、2月8日(土)10:00~、2月9日(日)23:00~

    企業の成長にファンド、中でもプライベートエクイティファンド(未公開株投資ファンド)はどのような役割を果たせるのでしょうか?リーマンショックを経て一段と存在感を増し、従来の間接金融ではできない重要な金融インフラの一部を担いつつある半面、その実態はあまり理解されていないのかもしれません。中長期的な企業価値向上のためにファンドは実際に何をするのか、経営者や投資家とはどのような対話をするのか――。第一線の識者を招きその実態に迫ります。

    [出演](敬称略)
    木村雄治(ポラリス・キャピタル・グループ社長)
    蓑田秀策(KKRジャパン会長)
    川北英隆(京都大学大学院教授)

    [コーディネーター]
    豊嶋 広 (日経CNBC経済解説副委員長)

    [司会]
    曽根純恵 (日経CNBCキャスター)

  • 第10回 個人金融資産の将来像

    2013年12月18日(水)20:00~20:30
    再=12月18日(水)22:00~、12月21日(土)10:30~、12月22日(日)19:00~

    金融資産の活かし方が日本の将来を左右します。焦点となっているのが1600兆円もの個人金融資産の行方。現状では過半が預貯金に滞留しています。リスク主体である個人の運用先はなぜこれまで預貯金に極端に偏ってきたのか、どのような条件がそろえば動き出すのか。2014年1月にスタートする少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)は、凍りついた個人マネーが動き出す切り札となるのでしょうか。高齢者に偏っている金融資産はどうすべきでしょうか――。第一線の識者が語り尽くします。

    [出演](敬称略)
    稲野 和利(日本証券業協会会長)
    鎌田 實(諏訪中央病院名誉院長)
    白根壽晴(日本FP協会理事長)

    [コーディネーター]
    豊嶋 広 (日経CNBC経済解説副委員長)

    [司会]
    曽根純恵 (日経CNBCキャスター)

  • 第9回 債務危機とデフレからの脱却へ向けて

    2013年10月11日(金)20:00~20:30
    再=10月11日(金)23:00~、10月12日(土)10:30~、10月13日(日)23:00~

    積みあがる国家債務残高と財政の悪化--。日本経済が避けて通れない課題であるばかりでなく、世界の先進国が共通して抱える経済の大問題です。2014年4月の消費税率引き上げは財政健全化に向けての第一歩となるのでしょうか?”アベノミクス”で復活の兆しを見せ始めた日本経済は、成長戦略や社会保障の抜本的な改革を伴いながらデフレ脱却へ確かな道筋をたどることができるでしょうか?そして国債暴落のリスクは?第一線の識者が徹底的に議論を繰り広げます。

    [出演](敬称略)
    高田 創(みずほ総合研究所常務執行役員チーフエコノミスト)
    中空麻奈(BNPパリバ証券投資調査本部長チーフクレジットアナリスト)
    野口悠紀雄(早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問)

    [コーディネーター]
    豊嶋 広 (日経CNBC経済解説副委員長)

    [司会]
    曽根純恵 (日経CNBCキャスター)

  • 第8回 TOKYO市場 その国際競争力を問う

    2013年7月12日(金)20:00~20:30
    再=7月12日(金)23:00~、7月13日(土)10:30~、7月14日(日)20:00~

    “アベノミクス”でにわかに注目を集める東京市場。世界的に取引所再編が進む中、日本でも東京と大阪の証券取引所現物市場が統合します。市場の競争力を高めるには取引所だけではなく、投資家、企業などの参加者を巻き込んだ大きな力が必要です。アジア金融市場の勃興が続く中で、日本の金融市場の活性化を通じて日本経済をどう再生するのか?そして国際競争力を一段と高めるに必要な戦略とは?

    [出演](敬称略)
    斉藤 惇(日本取引所グループCEO)
    スコット・キャロン(いちごアセットマネジメント社長)
    吉野直行(慶応大学教授)

    [コーディネーター]
    豊嶋 広 (日経CNBC経済解説副委員長)

    [司会]
    曽根純恵 (日経CNBCキャスター)

  • 第7回 “アベノミクス”で日本はどうなる!?

    2013年5月31日(金)20:00~20:30
    再=5月31日(金)23:00~、6月1日(土)10:30~、6月2日(日)20:00~

    今回は日本の経済政策の大テーマである“アベノミクス”に挑みます。安倍政権の誕生をきっかけに始まった円安・株高。黒田東彦・新日銀総裁体制も船出し、日本経済に久しぶりの明るさをもたらしているように見えます。一方で、長期金利が不安定な動きを示し始めるなど懸念要因も抱えています。アベノミクスの成否は“第3の矢”である成長戦略次第で、真価が問われるのはこれからです。経済政策を知悉する3人が討論、日本経済の今後を展望します。

    [出演](敬称略)
    竹中平蔵(慶応大学教授、産業競争力会議議員)
    小幡 績(慶応大学准教授)
    若田部昌澄(早稲田大学教授)

    [コーディネーター]
    豊嶋 広 (日経CNBC経済解説副委員長)

    [司会]
    曽根純恵 (日経CNBCキャスター)

  • 第6回 コミュニティと金融 その新たな関係

    2013年3月6日(水)21:00~21:30
    再=3月6日(水)22:30~、3月9日(土)10:30~、3月10日(日)18:00~

    金融機関の経営のあり方が、いま根本的に問われています。そうした中、新しい動きが少しずつ広がっています。地域や共通の価値観を持つコミュニティに根差した金融。共感をベースに広がり、おカネを通じてつながり合う“顔の見える”金融。今はまだ小さな動きですが、新しく、それでいてどこか懐かしさも感じさせるこうした金融が、なぜ人々の関心を集めるのでしょうか。こうした新しい金融は今後どのような展開を見せるのか――。その可能性に迫ります。

    [出演] (敬称略)
    小松 真実 (ミュージックセキュリティーズ社長)
    深井 勝美 (日本政策投資銀行東北復興支援室長)
    山崎 亮 (コミュニティデザイナー)

    [コーディネーター]
    西川靖志(日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第5回 企業価値の創造と金融

    2013年1月30日(水)21:00~21:30
    再=1月30日(水)22:30~、2月2日(土)10:30~、2月3日(日)18:00~

    今回のテーマは「企業価値の創造と金融」。人口減少と低成長の時代を迎えた日本。企業が新しい企業価値を創造するにはどのような戦略が必要なのでしょうか?世界市場への進出をどう進めるか?M&A(合併・買収)や幅広い企業との提携をどう進めるのか?そして金融が果たすべき役割とは……。

    [出演] (敬称略)
    茂木友三郎 (キッコーマン名誉会長取締役会議長)
    宮内義彦 (オリックス会長)

    [コーディネーター]
    西川靖志(日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第4回 TOKYO"金融力"の将来像

    2012年11月28日(水)21:00~21:30
    再=11月28日(水)22:30~、12月1日(土)10:30~、12月2日(日)18:00~

    リーマン・ショック、ユーロ危機と激変する世界の金融市場。TOKYO金融市場、そして金融機関の現状の実力とポテンシャルは?金融市場と金融の活性化を通じて日本経済をどう再生するのか?国際的競争力強化のためには何が必要か。また求められる人材とは?「TOKYO”金融力”の将来像」を探ります。

    [出演] (敬称略)
    イェスパー・コール(JPモルガン証券株式調査部長)
    中島厚志(経済産業研究所理事長)
    吉野直行(慶応義塾大学経済学部教授)

    [コーディネーター]
    西川靖志(日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第3回 これからの日本金融~世界を視野に闘う~

    2012年3月22日(木) 21:00~21:30
    再=3月22日(木)23:30~、3月24日(土)13:00~、20:00~、3月25日(日)10:00~、17:00~

    米国型投資銀行ビジネスモデルが曲がり角を迎え、欧州債務危機は世界の有力金融機関の経営に深刻な影響を与えています。日本勢が世界市場で闘う環境は整いつつあるようにもみえます。一方、これまでの日本の金融機関に足りなかったものは何か。経営革新の仕組み、リスクに挑戦する姿勢……。様々な課題を克服して、これからどう成長していけるでしょうか。激動の21世紀を生きる金融の姿をプロフェッショナルが”闘論”します。

    [出演] (敬称略)
    安東泰志(ニューホライズンキャピタル社長)
    渋澤 健(コモンズ投信会長)
    真壁昭夫(信州大学経済学部教授)

    [コーディネーター]
    西川靖志(日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第2回 成長する企業の条件~イノベーション経営と金融~

    2012年2月21日(火) 21:00~21:30
    再=2月21日(火)23:00~、2月25日(土)13:00~、20:00~、2月26日(日)10:00~、17:00~

    超高齢化社会が本格化し、3.11ショックに見舞われた日本。縮む内需市場とエネルギー制約を抱えながら成長を続ける企業群の秘訣は何か。世界市場を視野に置き、かつ日本のDNAを展開する経営者や識者がこれからの日本企業の成長の条件や、そのために必要な金融の役割を”闘論”します。

    [出演] (敬称略)
    楠木 建(一橋大学大学院教授)
    羽鳥由宇介(ガリバーインターナショナル社長)
    松本 大(マネックス証券社長)

    [コーディネーター]
    西川靖志(日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
    曽根純恵(日経CNBCキャスター)

  • 第1回 グローバル金融の新ルール~次なる飛躍のために~

    2011年12月9日(金) 21:00~21:30
    再=12月9日(金)23:00~、12月10日(土)13:00~、20:00~ 他

    世界を揺るがせた金融危機を経て、新たな国際金融規制の枠組みが動き出します。欧米の金融機関は新しいルールの下でどのように闘おうとしているのか、日本勢は世界市場でプレゼンスを発揮できるのか。次なる飛躍のために必要な条件を”闘論”します。

    [出演] (敬称略)
    岩崎日出俊(インフィニティ代表)
    佐藤隆文(一橋大学大学院教授)
    野崎浩成(シティグループ証券マネージングディレクター)

    [コーディネーター]
    西川靖志(日経CNBC経済解説委員長)

    [司会]
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