番組紹介

18:00VOICE DX

18:30日経CNBCセレクション

ザ・政治闘論


政局が一気に緊迫してきました。消費税増税を柱とする税と社会保障の一体改革で、政権与党の民主党と自民党など野党が激突します。「ネバー・ギブアップ」を唱える野田総理大臣は、野党の動きをみながらも、増税実現に正面突破する方針です。果たして民主党内がまとまるのか。そしてかつて消費税10%を選挙公約に掲げた自民党は、与野党協議に参加するのでしょうか?与野党が激突すれば解散・総選挙の可能性が高まります。

膨れ上がった財政赤字で欧州金融危機の発火点となったギリシャのように、日本の国債が格付け会社の格下げで、暴落するリスクはあるのか?政治の決断が日本の経済を左右するまさに歴史の転換点に立っています。「政経不可分」をスローガンに3年目に突入する「ザ・政治闘論」は、キーパーソンの政治家、一流の政治学者らを招いて、深掘りの議論を行います。

 

2012年2月1日放送

第26回

ザ・闘論「エネルギーの選択~日本再生への提言」

2011年、東日本大震災、福島第一原発の事故が、日本経済の根幹を揺るがしました。円が史上最高値圏で推移する為替相場の動向もあいまって、海外へ生産拠点を移す動きが加速すれば、日本経済は少子高齢化と同時に国内空洞化という厳しい局面にさらされることになります。また、行政を含む原子力発電システムの脆弱さを目の当たりにしたものの、中長期に渡り、日本がどのようにエネルギー戦略を構築していくか、経済成長とエネルギーのバランスをどう図るのか、課題は山積です。一連の震災と事故が浮き彫りにしたのは、日本の国自体のシステム不全、ガバナンス欠如だったのではないでしょうか。
日経CNBCは2011年から、「21世紀ニッポン エネルギーの選択」と題し、様々な番組を通じて、キャンペーン報道を繰り広げてきました。2012年の初めにお届けする討論番組「ザ・闘論」。各界のオピニオン・リーダーが、番組をご覧のみなさまのご意見も交えながら21世紀ニッポンのエネルギーの選択と日本の再生について議論し、また次世代につながるメッセージを提言します。

ソーシャルメディア連動企画 展開中!詳しくはこちらから。

[放送時間]
 2012年2月1日(水)21:00~22:30
 再=2月1日(水)25:18~26:48、
 2月4日(土)20:00~21:30、
 2月5日(日)16:00~17:30

 ※「ザ・闘論」は「ザ・経済闘論」と「ザ・政治闘論」の合同特別番組です。

[出演] (敬称略)

第1部 どうする電力改革——既得権益の打破に必要なもの(21:00~21:45)
猪瀬 直樹(東京都副知事)
宮内 義彦(オリックス会長)
池田 信夫(アゴラ研究所所長)

第2部 エネルギーの選択――原発の行方を問う(21:45~22:30)
近藤 洋介(民主党衆議院議員)
河野 太郎(自民党衆議院議員)
池田 信夫(アゴラ研究所所長)

[コーディネーター]
 西川 靖志 (日経CNBC経済解説委員長)

[司会]
 政井 マヤ (日経CNBC「ザ・政治闘論」キャスター)

2011年11月14日放送

第25回

~政治の崩壊~追いつめられる日本

やっと日本の政治は動きだそうとしているのか?それとも停滞が続くのか?環太平洋経済連携協定(TPP)、そして国民総生産(GDP)の2倍に達する財政赤字、今後急膨張する社会保障費…。山積する課題を先送りしてきたツケが回ってきた。政治を再生するために、政治家は、我々は何をすべきか。挫折も味わった、次世代の政治のリーダー役が、日本の未来を語る。

[放送時間]
 11月14日(月)20:20~21:30
 再=11月14日(月)25:18~

[出演] (敬称略)
 塩崎 恭久 (自民党税調副会長 元内閣官房長官)
 長妻 昭 (民主党政調副会長 元厚生労働大臣)
 福山 哲郎(参議院外交防衛委員長 元内閣官房副長官)

[コーディネーター]
 西川 靖志 (日経CNBCコメンテーター)

[司会]
 政井 マヤ (日経CNBC「ザ・政治闘論」キャスター)

2011年10月11日放送

第24回

復興増税 財政再建を問う!

東日本大震災から半年余り、「復興財源をどうするのか」の本格議論が国会で始まる。そして1000兆円を超えて膨れ上がる財政赤字の抜本策として、税と社会保障の改革ももはや避けて通れない。先進国のなかでも突出して悪い財政事情をどう解決していくのか。大規模な増税でデフレが深刻化する懸念もある。財政再建と成長戦略の両立をめざし、与野党のキーパーソンらが日本の将来を巡り、激論する。

[放送時間]
 10月11日(火)20:20~21:30
 再=10月11日(火)25:18~

[出演] (敬称略)
 五十嵐 文彦(財務副大臣)
 小川 淳也(民主党政策調査会副会長)
 野上 浩太郎(自民党シャドウキャビネット財務副大臣)
 竹中 平蔵(慶応義塾大学教授)

[コーディネーター]
 西川 靖志 (日経CNBCコメンテーター)

[司会]
 政井 マヤ (日経CNBC「ザ・政治闘論」キャスター)

2011年8月29日放送

第23回

新首相 経済危機にどう立ち向かう!?

8月29日の民主党代表選挙で、菅首相に代わる日本の次のリーダーが事実上決まる。円高や株安、震災復興の課題と景気の先行き不透明感など、難問山積のなかでどんな政策を打ち出すのか?復興のための増税や中期的な消費増税による財政、社会保障の立て直しと、民主党のマニフェストが両立するのか?自民党との大連立は可能か、大連立で何ができるのか?日経CNBCでは新首相の特に経済政策に焦点を当て、識者が新首相の政治哲学・経済方針と新政権の先行きを占う。

[放送時間]
 8月29日(月)20:20~21:30
 再=8月29日(月)25:18~

[出演] (敬称略)
 今井 雅人 (民主党 衆議院議員)
 辻 恵 (民主党 衆議院議員)
 真壁 昭夫 (信州大学経済学部教授)

[コーディネーター]
 西川 靖志 (日経CNBCコメンテーター)

[司会]
 政井 マヤ (日経CNBC「ザ・政治闘論」キャスター)

2011年7月11日放送

第22回

日本のエネルギー戦略を問う!

電力使用制限令が出された首都圏は、節電ムード一色だ。そして東京電力福島第一原発事故の収束はなおみえない。運転中の全国の原子力発電所は、定期点検に入ったまま運転再開ができず、このままいけば来春にはすべての原発が停止する。
日本の国内総生産=GDPは、電力消費量と比例するといわれる。まず、国民の安全を確保しながら、目先の電力供給不足をどう解消していくのか。
そして将来の日本のエネルギー政策はどうあるべきなのか。カギを握る太陽光や風力発電など再生可能エネルギーにどこまで期待できるのか。そして新エネルギーを育てる効果的な政策とは?

与党の政策責任者と、民間のエネルギー問題の論客が、日本の将来の選択について、ネットで参加する視聴者の意見、疑問も交えて、闘論する。

[放送時間]
 7月11日(月)20:20~21:30
 再=7月11日(月)25:50~

[出演] (敬称略)
 城島 光力(民主党政調会長代理)
 増田 寛也(元総務大臣)
 飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
 池田 信夫(アゴラ研究所所長) 他

[コーディネーター]
 西川 靖志 (日経CNBCコメンテーター)

[司会]
 政井 マヤ (日経CNBC「ザ・政治闘論」キャスター)

2011年6月13日放送

第21回

ザ・闘論 震災復興を問う~国難後の新しい日本は?

3月11日の東日本大震災は、2万人を超える死者・行方不明者を記録、日本経済の骨組みを直撃した。甚大な損害から日本を再生させるために何が必要なのか。「特区」などこれまでの発想を超えた政策は考えられるのか。必要な財源をどう捻出するのか。原子力を柱としてきた日本のエネルギー政策は変えるべきなのか。
各界のオピニオン・リーダーが、震災復興と日本の再生に向けて、視聴者からの意見を交え、議論する。

[放送時間]
 6月13日(月)20:30~22:15
 再=6月13日(月)25:20~、18日(土)18:00~、19日(日)16:00~

[出演] (敬称略)
 近藤 洋介(民主党地震災害復興検討委員会復興ビジョンチーム事務局長)
 佐藤 ゆかり(自民党参議院政策審議会副会長)
 中島 厚志(経済産業研究所(RIETI)理事長)
 五十嵐 敬喜(三菱UFJリサーチ&コンサルティング執行役員調査本部長)
 池田 信夫(経済評論家、上武大学特任教授)

[コーディネーター]
 西川 靖志 (日経CNBCコメンテーター)

[司会]
 政井 マヤ (日経CNBC「ザ・政治闘論」キャスター)

2011年3月1日放送

第20回

揺れる世界の資源庫~中東各国に相次ぎ火の手

チュニジア、エジプトそしてリビア。独裁政権を倒した中東の反政府運動のうねりはどこまで続くのか。原油高騰など経済への影響は。この地域の安全保障に深い関心を持つアメリカは動けるのか。そして日本はどう対応するのか。

[放送時間]
 3月1日(火) 20:20~21:30  再=3月1日(火) 25:18~

[出演] (敬称略)
 大野 元裕 (民主党政調会長補佐)
 柴田 明夫 (丸紅経済研究所代表) 他

[司会]
 榎戸 教子 (日経CNBCキャスター)

2011年2月14日放送

第19回

税制抜本改正は実現するのか!

ねじれ国会の論戦が始まった。最大のテーマが消費税増税への道筋作り。政府・与党は元自民党の与謝野氏を経済財政担当大臣にするなど、増税シフトの布陣を敷き、6月中に社会保障と税制抜本改革の成案を出すと、自ら退路を断った。「国民にある程度の負担を」と語る菅政権からはどのような改革案が出てくるのか。そして野党の責任も大きい。政府と協議をするのか、対案を出すのか、それとも反対か。日本が直面する財政赤字問題、このまま放置すれば日本は沈没するかも知れない。

[放送時間]
 2月14日(月) 20:20~21:30
 再=2月14日(月) 25:18~

[出演] (敬称略)
 五十嵐 文彦 (財務副大臣)
 後藤田 正純 (自民党シャドウ・キャビネット財務副大臣・党財政金融部会長代理)
 斉藤 鉄夫 (公明党幹事長代行)
 田村 謙治 (民主党政調副会長) 他

[司会]
 榎戸 教子 (日経CNBCキャスター)

2010年12月13日放送

第18回

日本の再生の条件 ~2011年の政治と政策

海外では「ジャパニフィケーション」といわれ、デフレの長期化で活力が失われている日本経済。なぜデフレから脱出できないのか?

不毛の論議が続いた臨時国会が終わり、年明けの通常国会で予算を巡り、与野党が激突する。日本再生の処方箋は何か、そして2011年、政治は何をなすべきかを若手・論客が徹底議論する。

[放送時間]
 12月13日(月) 20:20~21:30
 再=12月13日(月) 25:18~

[出演] (敬称略)
 海江田 万里 (経済財政政策担当大臣)※ビデオ出演
 近藤 洋介 (民主党総括副幹事長)
 津村 啓介 (民主党政策調査会副会長)
 佐藤 ゆかり(自民党シャドウキャビネット経済財政・金融担当副大臣)
 大田 弘子(政策研究大学院大学副学長) 他

2010年11月8日放送

第17回

正念場の日本外交〜中国、ロシア、日米同盟

日本の外交が試練に立たされている。領土問題をきっかけとした中国との衝突。経済で相互依存にある中国とは今後、どう付き合っていけばいいのか。一方、日本との領土問題を抱えるロシアは、メドベージェフ大統領が北方領土を視察した。そして一向に進展しない普天間基地の移設問題〜揺らぐ日米同盟をどう修復させ、アジアの安全保障をどう構築するのか。

横浜APEC、ソウルG20を控え、日本の進むべき道を民主、自民の外交政策キーパーソンと識者が徹底闘論する。

[放送時間]
 11月8日(月) 20:20~21:30
 再=11月8日(月) 25:18~、11月13日(土) 20:00~21:10

[出演] (敬称略)
 大塚 耕平(民主党広報委員長)
 猪口 邦子(自民党シャドウ・キャビネット 外務副大臣)
 藤原 帰一(東京大学教授(国際政治論))
 森本 敏(拓殖大学教授(安全保障論)) 他

2010年10月12日放送

第16回

難航必至の来年度予算~財政危機どう克服

参議院選挙後のねじれ国会で、補正予算の与野党事前協議が不調に終わった。そして領土問題での日中の衝突、民主党の小沢元幹事長の強制起訴という激動のなかで、来年度の予算編成はどう進むのか。税収の極端な不足で、国債発行は44兆円の枠にとどめられるのか、子供手当の増額、高速無料化などマニフェストはどうなる?日本の成長戦略のタネはまけるのか。

予算を担当する財務副大臣と、これに対峙する自民党のシャドウ・キャビネット、そしてキャスティングボートを握る公明党のキーパースンが、日本経済の再生策となるべき来年度予算について、徹底闘論する。

[放送時間]
 10月12日(火) 20:20~21:30
 再=10月12日(火) 25:18~

[出演] (敬称略)
 桜井 充(財務副大臣)
 野上 浩太郎(自民党シャドウ・キャビネット財務副大臣)
 斉藤 鉄夫(公明党幹事長代行(元環境大臣))
 森信 茂樹(中央大学ロースクール教授) 他


(左上から)
桜井 充、野上 浩太郎、斉藤 鉄夫
森信 茂樹、政井 マヤ

2010年9月13日・14日放送

第15回

今こそ民主党政治を問う!
(9月13日・14日2夜連続放送)

9月14日投票の民主党代表選挙は、次の総理大臣を決めるだけでなく、これまでの民主党政治の総決算につながる重大な岐路になる。菅総理の続投か、小沢前幹事長の復活か?新旧マニフェストのどちらを政策として推し進めるのか?参議院で与党が過半数を失っている「ねじれ国会」でどうやって、予算や法案を通していくのか?政界再編はあるのか?円高、株安で日本経済が悲鳴をあげるなかで、政治の責任は極めて大きい。

日経CNBCは総力を挙げて、政経不可分のコンセプトのもと、2日間にわたり「ザ・政治闘論」を生放送します。


「『ねじれ』か、『再編』か」

[放送時間]
 9月13日(月) 20:20~21:30
 (再=9月13日(月)25:18~26:26)

[出演] (敬称略)
 城島 光力 (民主党政策調査会長代理)
 鴨下 一郎 (自民党政務調査会長代理・元環境大臣)
 石井 啓一 (公明党政務調査会長代理)
 川田 龍平 (みんなの党政策調査会長代理) 他


ザ・政治闘論スペシャル
「『菅VS小沢』に決着、政策課題にどう答える」

[放送時間]
 9月14日(火) 21:00~21:55

[出演] (敬称略)
 桜井 充 (民主党政策審議会長)
 島田 晴雄 (千葉商科大学学長)
 曽根 泰教 (慶応義塾大学教授) 他

2010年7月11日放送

第14回

ザ・闘論~どこへいく 危機のニッポン~

7月11日の参議院選挙で、鳩山前政権を引き継いだ菅新政権に、国民の審判が下る。前政権の懸案だった、普天間飛行場移設問題にみられる外交課題、子ども手当て支給などで過去最悪となった財政状況、政治不信を招いている政治とカネの問題など、懸案山積のなかで、国民は新政権をどう判断するのか。日本は今後、どうなるのか。そしてどうすべきなのか。政経不可分のコンセプトのもと、日経CNBCの看板番組「ザ・政治闘論」、「ザ・経済闘論」を合体し、各界のオピニオンリーダーが日本の未来を討論する。

[放送時間]
 7月11日(日) 19:58~23:00
 放送時間は当初の予定より30分延長します
 20:00~20:15はTX系列「池上彰の選挙スペシャル」を放送します
 再放送=7月11日(日) 24:00~26:39
     (7月12日(月) 0:00~2:39)
 ※IPTVではCNBC Asia Programを放送致します。

 ※「ザ・闘論」は「ザ・経済闘論」と「ザ・政治闘論」の合同特別番組です。

[出演] (敬称略)
 政治関連
 上田 清司(埼玉県知事)
 曽根 泰教(慶応大学教授(政治学))
 島田 晴雄(千葉商科大学学長(政策論))
 福岡 政行(政治評論家・白鴎大学教授) 他
 [司会] 政井 マヤ


(左上から)
上田 清司、曽根 泰教、島田 晴雄
福岡 政行、政井 マヤ

 経済関連
 中島 厚志(みずほ総研チーフエコノミスト)
 白井 さゆり(慶応大学教授(国際経済学))
 葉 千栄(東海大学教授(アジア経済論))
 伊藤 洋一(経済評論家、住信基礎研究所主席研究員)
 [司会] 谷本 有香


(左上から)
中島 厚志、白井 さゆり、葉 千栄
伊藤 洋一、谷本 有香

2010年6月14日放送

第13回

迫る参院選 与野党の争点は

鳩山首相が退陣、小沢氏の影響を排除した菅新政権が発足した。最大の懸案である財政再建、そして普天間基地の移設問題。「政治とカネの問題」など政治不信をどう払拭するのか。参議院選挙をにらみ政治課題は山積している。選挙で第3極として台風の目となりそうな「みんなの党」の政調会長も加わり、民主・自民、与野党のキーパーソンが討論する。

[放送時間]
 6月14日(月) 20:20~21:30
 再=6月14日(月) 25:18~

[出演] (敬称略)
 桜井 充(参議院民主党政審会長)
 林 芳正(参議院自民党政調会長(元経済財政担当大臣))
 浅尾 慶一郎(みんなの党政調会長)
 島田 晴雄(千葉商科大学学長) 他


(左上から)
桜井 充、林 芳正、浅尾 慶一郎
島田 晴雄、政井 マヤ

2010年5月10日放送

第12回

見えぬ「普天間」決着 危機の鳩山政権

鳩山総理大臣が「5月末が期限」と明言している沖縄・米軍普天間飛行場の移設問題。タイムリミットが迫るなかで、解決策の糸口さえ見えない。きしみが目立つ日米関係の暗雲である「普天間」問題の最後の腹案はあるのか。「県外移設を求める」沖縄県民の願いはかなうのか。決着できなければ、鳩山総理の責任問題になるのか?政局の焦点となる沖縄の基地問題を再び取り上げ、与野党の外交責任者が闘論する。

[放送時間]
 5月10日(月) 20:30~21:30
 再=5月10日(月) 25:18~

[出演] (敬称略)
 藤田 幸久(民主党国際局長)
 小野寺 五典(自民党外交部会長)
 下地 幹郎(国民新党国会対策委員長) 他


(左上から)
藤田 幸久、小野寺 五典、下地 幹郎
政井 マヤ

2010年4月27日放送

第11回

相次ぐ新党結成 閉塞状況は変わるか?

リーダーシップに批判の集まる鳩山政権の支持率が急落、一方で最大野党の自民党も支持率が低迷している。政治の閉塞状況を象徴する無党派層の急増のなかで、独自の理念を掲げ、新しい政党が相次ぎ旗揚げしている。7月の参議院選挙では政界再編の台風の目になるのか。各新党のキーパーソンが徹底討論する。

[放送時間]
 4月27日(火) 20:30~21:30
 再=4月27日(火) 25:18~

[出演] (敬称略)
 藤井 孝男(たちあがれ日本 参議院代表、元運輸大臣)
 山内 康一(みんなの党 国会対策委員長)
 斎藤 弘(日本創新党 政策委員長(前山形県知事))
 山内 俊夫(新党改革 事務総長) 他


(左上から)
藤井 孝男、山内 康一、斎藤 弘
山内 俊夫、政井 マヤ

2010年3月8日放送

第10回

鳩山予算~改革は進んだのか、今後の課題は?

鳩山政権の初の本格予算、2010年度予算の審議が大詰めを迎えた。厳しい財政状況のなかで、民主党マニフェストの骨組みは維持できるのか。事業仕分けなどを通じて自民党政権時代にできなかった既得権益への切り込みはできたのか。戦後最悪となったプライマリーバランスの問題、今後の残された課題と来年度の展望を交えて、与野党のキーパーソンが徹底討論する。

[放送時間]
 3月8日(月) 20:30~21:30
 再=3月8日(月) 25:18~

[出演] (敬称略)
 大串 博志(財務大臣政務官)
 西村 康稔(自民党政調副会長)
 土居 丈朗(慶応義塾大学教授) 他


(左上から)
大串 博志、西村 康稔、土居 丈朗
政井 マヤ

2010年2月8日放送

第9回

鳩山政権 どう構築する新「日米同盟」
~沖縄の基地問題の「解」は?

沖縄の米軍普天間基地の移設問題が、日米同盟を揺るがしている。米国はキャンプ・シュワブに近い辺野古に代替基地を新設するという現行合意履行を求める一方、沖縄県民は県外移転を望む世論が優勢だ。「対等な日米関係」を唱える鳩山政権は、どのような解決策を見出すのか。核兵器・ミサイル開発を進める北朝鮮や中国の軍事的台頭という情勢下で、日本の安全保障に不可欠な米国との緊密な関係をどのように維持するのか。政井マヤの沖縄現地リポートを交え、与野党のキーパーソンが徹底議論する。

[放送時間]
 2月8日(月) 20:20~21:30
 再=2月8日(月) 25:18~

[出演] (敬称略)
 藤田 幸久(民主党国際局長)
 石破 茂(自民党政調会長)
 阿部 知子(社民党政審会長)
 鈴木 佑司(法政大学教授) 他


(左上から)
藤田 幸久、石破 茂、阿部 知子
鈴木 佑司、政井 マヤ

2009年12月14日放送

第8回

どう立て直す日本の成長エンジン~新政権の産業政策を検証する

リーマン・ショック後、自動車など日本の基幹産業が大きな打撃を受け、なおも回復は緩慢だ。中小企業の景況感はむしろ悪化してきている。産業国家・日本はこれからどんなビジョンを掲げるのか?マニフェストで挙げた「環境分野の技術革新」、「エネルギーの安定供給」は具体的にどう進めるのか。成長・産業政策をめぐり増子経済産業副大臣とゲストが、徹底討論する。

[放送時間]
 12月14日(月) 20:30~21:30
 再=12月14日(月) 24:15~

[出演] (敬称略)
 増子 輝彦(経済産業副大臣)
 木俣 佳丈(参議院経済産業委員長)
 平 将明(自民党経済産業部会長)
 小峰 隆夫(法政大学教授) 他


(左上から)
増子 輝彦、木俣 佳丈、平 将明
小峰 隆夫、政井 マヤ

2009年11月9日放送

第7回

政権交代でムダをどう切れるのか 行政刷新会議始動

鳩山政権が誕生して1ヵ月余り、政権公約の柱の一つ、行政刷新会議が2010年予算編成に向けて国の事業のムダを洗い出す「事業仕分け」に本格着手した。月内に200程度の事業を対象に存続の結論を出すが、これまで聖域視されていた予算にどこまで切り込めるのかが焦点だ。自民党政権時代の業界団体との癒着は切れるのか?行政のあり方は変わるのか?行政刷新会議のキーパーソンとゲストが討論する。

[放送時間]
 11月9日(月) 20:30〜21:30
 再=11月9日(月) 25:18〜

[出演] (敬称略)
 泉 健太(内閣府政務官)
 尾立 源幸(参議院議員)
 増田 寛也(元総務相) 他


(左上から)
泉 健太、尾立 源幸、増田 寛也
政井 マヤ

2009年10月13日放送

第6回

始動する民主党の新政策

民主党政権が誕生して1ヵ月、自民党政権と政策の基本方針はどう変わるのか、マニフェストをどう実現していくのか。予算組み替え、公共事業見直しは本当に可能なのか、日本の産業の将来ビジョンと中小企業対策をどうするか。民主党の政策担当者とゲストが、徹底討論する。

[放送時間]
 10月13日(火) 20:30〜21:30
 再=10月13日(火) 25:18〜

[出演] (敬称略)
 藤井 裕久(財務大臣)※
 大串 博志 (財務政務官)
 近藤 洋介 (経済産業政務官)
 津村 啓介 (内閣府政務次官)
 高橋 進 (元内閣府政策統括官、日本総合研究所副理事長)
 内山 清行 (日本経済新聞政治部編集委員)

 ※藤井財務大臣はVTR出演となります。


(左上から)
藤井 裕久、大串 博志、近藤 洋介
津村 啓介、高橋 進、政井 マヤ

2009年9月14日放送

第5回

世界新秩序への道 ~日本外交の岐路~

第二次世界大戦後、唯一の超大国として君臨したアメリカの地位が揺らぐ兆しが出てきている。経済の急拡大を続け、世界の政治面でもプレゼンスを増している中国、大国復活をめざすロシア、独自の勢力圏を広げるEU(欧州共同体)。かつてのG5が世界を主導する時代は終わろうとしている。これから世界はアメリカの力の相対的な低下と多極化を迎えるのか。そして日本はどう外交戦略を進めていくのか。50年ぶりの日本の政権交代と17日の組閣、今月下旬の国連総会、G20(20カ国首脳会議)を踏まえ、世界の新たな秩序作りとその展望を討論する。

[放送時間]
 9月14日(月) 20:30〜21:30
 再=9月14日(月) 25:18〜

[出演] (敬称略)
 朱 建栄 (東洋学園大学教授)
 田中 均 (元外務審議官、国際交流センターシニアフェロー)
 藤原 帰一 (東大教授)
 秋田 浩之 (日本経済新聞政治部編集委員) 他


(左上から)
朱 建栄 、田中 均、藤原 帰一
政井 マヤ

2009年8月30日放送

第4回

ザ・闘論 「政権選択選挙」を超えて
~模索する転換期の経済~

異例の真夏の決戦、審判の日――。「政権選択選挙」の投開票が8月30日に行われます。私たちニッポンは何を選択しようとしているのでしょうか。新しい政権に託する経済政策はどのようなものであるべきなのでしょうか。
4回目を数える「ザ・政治闘論」は政経不可分の理念に基づき、政治と経済を密接に絡めながら、これからの日本のあるべき形をあぶりだします。天王山の総選挙の開票情報を織り交ぜつつ、今後の政治のありようを論じます。それにとどまらず、そうした政治の姿が今後の日本経済にどのような影響を及ぼすのか、アメリカ的ビジネスモデルを見失った日本がとるべき経済政策は何かを徹底的に“闘論”します。

[放送時間]
 8月30日(日) 20:30~22:30

※「ザ・闘論」は「ザ・経済闘論」と「ザ・政治闘論」の合同特別番組です。

[出演] (敬称略)
イェスパー・コール (コール&カンパニー代表)
加藤 秀樹 (構想日本代表)
ココ・マスターズ (TIME東京支局長)
島田 晴雄 (千葉商科大学学長)
曽根 泰教 (慶応大学教授)
高橋 進 (元内閣府政策統括官、日本総合研究所副理事長)
真壁 昭夫 (信州大学教授)

[司会]政井 マヤ  谷本 有香


(左上から)
イェスパー・コール、加藤 秀樹、ココ・マスターズ
島田 晴雄、曽根 泰教、高橋 進
真壁 昭夫、政井 マヤ、谷本 有香

2009年7月13日放送

第3回

政権選択選挙への道
〜問われる危機下の政策〜

東京都議選で都民の民意が示され、解散・総選挙へ向けた動きは秒読みの段階に入ってきました。経済危機下、日本の先行きを託すに足る政党はどこなのか?そしてそれにふさわしいリーダーは誰なのでしょうか? 第3回目となる「ザ・政治闘論」は「政権選択選挙への道〜問われる新国家ビジョン〜」と題して、自民・民主のキーパーソンを軸に、来る総選挙へ向けての戦略を展望します。両党の描く政権選択選挙に向けた基本政策、そして総選挙後の日本の政治・政策のありようについて徹底的に討論します。

[放送時間]
7月13日(月) 20:30〜21:30
再=7月13日(月) 24:20〜

[出演](敬称略)
園田 博之 (自民党政調会長代理)
野田 佳彦 (民主党幹事長代理)
塩川 正十郎(元財務大臣、東洋大学総長)
白川 浩道 (クレディ・スイス証券チーフ・エコノミスト)
宮本 明彦 (日本経済新聞編集局次長兼政治部長)

    
(左上から)
園田 博之、野田 佳彦、塩川 正十郎
白川 浩道、政井 マヤ

2009年6月8日放送

第2回

今問う、ニッポンの国家戦略
〜総理経験者に聞く(2)〜

迫り来る総選挙。
・自民、民主両党の「我が党はこれを訴える!」〜国家戦略、世襲問題、政治資金など
・自民党首の評価は、民主代表代行は二重権力?
・総選挙はいつあるのか?
・両党の議席獲得目標は、実現できるのか?
・総選挙後、政界再編はあるのか?

[放送時間]
6月8日(月) 20:30〜21:30
再=6月8日(月) 25:18〜

[出演](敬称略)
森 喜朗(元内閣総理大臣)
渡部 恒三(民主党最高顧問)
塩川 正十郎(元財務大臣)

2009年5月11日放送

第1回

今問う、ニッポンの国家戦略
〜総理経験者に聞く(1)〜

第1回は「今問う、ニッポンの国家戦略〜総理経験者に聞く(1)〜」と題し、安倍晋三・元内閣総理大臣を始めとする論客をゲストに迎え、徹底的に“闘論”します。

[放送時間]
2009年5月11日(月) 20:30〜21:30

[出演](敬称略)
安倍 晋三(元内閣総理大臣)
塩川 正十郎(元財務大臣、東洋大学総長)
高橋 進(元内閣府政策統括官、日本総研副理事長)
萩生田 光一(文部大臣政務官・衆議院議員)

     
(左上から)
安倍 晋三、塩川 正十郎、高橋 進
萩生田 光一、政井 マヤ、西川 靖志

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