日経CNBCは日本経済新聞社と米国4大ネットワークのひとつであるNBCの子会社CNBCが中核になり、
1999年(平成11年)10月に開局した24時間マーケット・経済専門チャンネルです。
視聴可能世帯は日本全国で約575万世帯にのぼり、
ボーダレス化が進む世界経済の迅速かつ正確な経済・マーケット情報を24時間ライブで提供しています。
日本を始めとして、米国・ヨーロッパ・アジアの情報を発信し、
日本最強のマーケット・経済専門チャンネルとして高い評価を得ています。
2012年にインターネット動画配信サービス「NIKKEI Channel 〈Markets〉(日経チャンネルマーケッツ)」を開設。
2023年には「日経CNBC online」に名称変更してパワーアップし、さらにサービスや利便性を向上させました。
2026年3月には新コーポレートロゴとともに生まれ変わりました。
変化は、次の一手になる
生きた経済が「いつでも」「どこでも」「わかる」
―そんな存在を、私たちは目指しています。
全世界で3億5500万世帯が視聴可能なネットワーク
日経CNBCは世界最大の金融・経済・ビジネス専門チャンネルである米CNBCと、日本経済新聞社、テレビ東京ホールディングス(TXHD)、ケーブルテレビ国内最大手JCOMの4社が共同で運営し、グローバルなネットワーク力を強みとしています。このグローバルなネットワークと日本の経済情報で最も信頼を勝ち得ている日経グループの力を結集することで、日本、米国、ヨーロッパ、アジアのマーケット・経済情報を24時間切れ目なく伝えていきます。
CNBCは2025年10月、親会社である世界最大のケーブルテレビ会社・米コムキャストがCATV事業などをスピンオフ(分離・独立)して設立した新会社「Versant Media」の傘下に入りました。Versantは26年1月に米ナスダック市場に上場するなど、親会社の資本構成は変わりましたが、CNBCは従来通り経済専門チャンネルとしてヨーロッパや中国を含めたアジアでも着々とファンを増やしています。放送事業は衛星でのネットワークを介して世界を広くカバーし、3億5500万以上の世帯で視聴可能です。他の経済専門メディアを寄せ付けない圧倒的な規模を誇っています。
投資家と企業に貢献する映像メディアへ
日経グループは2022年、すべての社員が共有する価値観である「バリュー」、グループ全体の存在意義を示す「パーパス」、各社が果たすべき使命を明記した「ミッション」を策定しました。「日経グループは何のために存在し、何を目指すのか」を明記することで、グループの戦略を一致させ、社員が仕事の意義を感じて働けるようにするのが狙いです。バリューとパーパスはグループ各社で共通としました。
バリュー
「独立/クオリティー/先進性/多様性」
パーパス
「考え、伝える。より自由で豊かな世界のために。」
日経CNBCはこのパーパスを踏まえ、ミッションを次のように定めました。
正確なマーケット・経済情報をライブやオンデマンドで伝え、
投資家と企業に貢献する映像メディアになる
このミッションを遂行するため、これからも全社が一丸となって取り組んでいきます。
会社概要
| 商号/社名 |
株式会社 日経CNBC
Nikkei CNBC Japan, Inc.
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|---|---|
| 所在地 | 〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社 東京本社ビル |
| 設立 | 1999年7月1日 |
| 資本金 | 9億500万円 |
| 株主 | 日本経済新聞社、テレビ東京ホールディングス、CNBCアジア、JCOM |
| 役員 |
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| 取引銀行 | みずほ銀行 兜町支店 |
| 事業内容 |
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視聴方法・番組内容に関するお問い合わせは
日経CNBC視聴者センターへ
TEL:03-6636-7908
(月~金9:00~17:00 土日祝を除く)