18:00VOICE DX
18:30日経CNBCセレクション
ゲスト:森下仁丹 社長 駒村 純一【後編】
銀粒の「仁丹」で培った独自のカプセル技術は、レアメタルの回収など産業用途への活用が広がっている。このようなカプセル受託事業の可能性や、商社から転身した駒村社長がこれまで進めてきた社員の意識改革について聞く。
放送日時:2月9日(木) 22:01~
再放送:2月9日(木) 24:09~、2月10日(金) 17:54~、19:15~、2月11日(土) 21:39~、2月12日(日) 24:09~
2012年2月2日(木)
ゲスト:森下仁丹 社長 駒村 純一【前編】
明治26年の創業以来、生薬を銀箔で包んだ口中清涼剤「仁丹」で知られる森下仁丹。しかし現在、この「仁丹」が売上げに占める割合はごくわずかだ。仁丹で培ったコーティング技術を汎用性のあるカプセル技術に進化させてきた。継ぎ目のないシームレスマイクロカプセルという独自技術で事業基盤を広げる森下仁丹の成長戦略を聞く。
放送日時:2月2日(木) 22:01~
再放送:2月2日(木) 24:09~、2月3日(金) 17:54~、19:15~、2月4日(土) 21:39~、2月5日(日) 24:09~
2012年1月26日(木)
ゲスト:三菱ケミカルホールディングス 社長 小林 喜光【後編】
三菱ケミカルホールディングスの事業分野は大きく3つに分類される。石油化学製品などの「素材事業」、LEDやリチウムイオン電池といった「機能商品事業」、そして医薬品を中心とした「ヘルスケア事業」だ。これらをどのように育てていこうとしているのか。小林社長が目指すグループの将来像や経営の極意を聞く。
2012年1月19日(木)
ゲスト:三菱ケミカルホールディングス 社長 小林 喜光【前編】
総合化学で国内最大手の三菱ケミカルホールディングス。三菱化学、田辺三菱製薬、三菱樹脂、三菱レイヨンの4社を中核としたグループとして幅広く事業を展開している。2007年に就任した小林社長は構造改革の推進や新規ビジネスの開拓に注力してきた。これまでの改革の手応えや今後の展望を聞く。
2012年1月12日(木)
ゲスト:ケーズホールディングス会長 加藤 修一【後編】
ケーズホールディングスが進める出店攻勢の特徴は郊外型の大型店舗だ。景気の悪いときにこそ出店を増やすのだという。2012年の出店計画と店舗展開に関する独自の戦略を聞く。加藤会長がモットーとする「がんばらない経営」。その発想の源となったマラソンの体験とは何か。
2012年1月5日(木)
ゲスト:ケーズホールディングス会長 加藤 修一【前編】
国内の家電量販業界で売上高3位のケーズホールディングス。創業以来64期連続で増収を続けている。加藤会長が掲げるモットーは「がんばらない経営」だ。この言葉の裏にはどのような意味が込められているのか。成長の秘訣と2012年の展望を聞く。
2011年12月15日(木)
ゲスト:ヤマトホールディングス 社長 木川 真【後編】
今年、震災の影響で一時は荷物の取り扱い量が減少したが、現在は以前の水準を取り戻している。震災以降の市場環境の変化にどう対応していくのか。現在、宅急便などのデリバリー事業が売上の8割を占める。長期的な成長を続けるためノンデリバリー事業を今後どのように伸ばしていくのか。
2011年12月8日(木)
ゲスト:ヤマトホールディングス 社長 木川 真【前編】
ヤマトホールディングスの前期の業績は増収増益。主力の宅急便に加え、付加価値の高いサービス提案で事業を拡充している。2000年からは宅急便の海外展開を開始。2019年までにグループ全体の海外売上比率を20%に引き上げようとしている。どうやってこの目標を達成するのか、グローバル戦略を聞く。
2011年12月1日(木)
ゲスト:トレジャー・ファクトリー社長 野坂 英吾【後編】
大学卒業後すぐに起業した野坂社長。在学中からリサイクル店の経営に興味がありアメリカまでリサーチに出かけたという。後編では海外進出やレンタル事業の展望、経営者としての原点を聞く。
2011年11月24日(木)
ゲスト:トレジャー・ファクトリー社長 野坂 英吾【前編】
リサイクル品の販売を手掛けるトレジャー・ファクトリー。1995年の創業以来、15期連続で増収を続けている。成長の要因のひとつが倹約志向の広がりだという。消費者心理を取り込んだ独自のビジネスモデルとは何か。
2011年11月17日(木)
ゲスト:OKI社長 川崎 秀一【後編】
LED方式のプリンターや紙幣還流型ATMなどOKIはユニークな開発力を武器に事業の拡充を狙っている。新たな経営目標に向けた海外展開の強化策や川崎社長の経営者としての原点を聞く。
2011年11月10日(木)
ゲスト:OKI社長 川崎 秀一【前編】
今年で創業130周年を迎えるOKI。国内初の電話交換機をはじめ、様々な精密機械を世に送り出している。2000年代に入って業績悪化に苦しむ時期が続いたが、ここ数年、大がかりな構造改革を断行。改革の成果と今後の戦略を聞く。
2011年10月27日(木)
ゲスト:ソニーフィナンシャルホールディングス社長 井原 勝美【後編】
ネット販売が好調のソニー損保など、後発ながら特色を明確にした事業戦略で成長を続けているソニーフィナンシャルHD。後編では、銀行事業の強みや海外進出、経営者としての原点を聞く。
2011年10月20日(木)
ゲスト:ソニーフィナンシャルホールディングス社長 井原 勝美【前編】
ソニーフィナンシャルホールディングスはソニーグループの金融事業を主に統括している。前期の業績は増収減益。景気の先行きが不透明な中でも保険料収入や新規契約を伸ばした。生保、損保、銀行とそれぞれに特色を明確にした事業戦略を聞く。
2011年10月13日(木)
ゲスト:住生活グループ社長 藤森 義明【後編】
ここ数年、海外企業の大型買収を進めて事業規模を拡充している住生活グループ。海外売上高1兆円を経営目標に掲げている。今年8月にゼネラル・エレクトリックから招聘された藤森社長は世界有数のグローバル企業で培った経営手腕をどのように活かしていくのか。
2011年10月6日(木)
ゲスト:住生活グループ社長 藤森 義明【前編】
住生活グループは建材や設備機器の製造販売、ホームセンターや住宅フランチャイズの展開など、住宅関連事業を幅広く行っている。4月に傘下の建材会社5社を統合して、新会社LIXIL(リクシル)としてスタートした。構造改革によるブランド戦略をどう進めるのか。
2011年9月29日(木)
ゲスト:インターネットイニシアティブ社長 鈴木 幸一【後編】
1999年にはナスダックに上場。高い技術開発力で海外でもその名を知られる。去年9月にはAT&TジャパンのWAN(広域通信網)事業を買収した。後編ではM&Aの方針や海外戦略について聞く。
2011年9月22日(木)
ゲスト:インターネットイニシアティブ社長 鈴木 幸一【前編】
日本初のインターネット接続の商用サービスをはじめたインターネットイニシアティブ。強みはネット接続やシステム、サーバーの保守運用などストック売上げと呼ばれる安定的な収入源だ。今後、大きな成長を期待するクラウドサービスをどのように事業展開していくのか。
2011年9月15日(木)
ゲスト:マクロミル会長兼社長 杉本 哲哉【後編】
韓国と中国に海外展開するマクロミル。現地企業との提携も一つの手段として考えているという。また主力のリサーチ事業の他、最近はスマートフォンを活用したビジネスも立ち上げている。後編では海外戦略と新規事業について聞く。
2011年9月8日(木)
ゲスト:マクロミル会長兼社長 杉本 哲哉【前編】
マクロミルの主力事業はインターネットを使った調査事業だ。去年はヤフージャパン傘下のマーケティングリサーチ部門を吸収分割するなど、事業基盤の強化を進めている。創業者である杉本社長に今後の事業戦略を聞く。
2011年9月1日(木)
ゲスト:ポーラ・オルビス ホールディングス社長 鈴木 郷史【後編】
2020年までに海外売上比率の2割強達成を目指すポーラ・オルビスHD。今年7月には米国の化粧品会社「H20 PLUS(エイチツーオープラス)」」を買収した。どのようなシナジーが期待されるのか。また、重点地域とするロシアや中国での事業戦略や本田宗一郎氏から学んだという経営者としての原点を聞く。
2011年8月25日(木)
ゲスト:ポーラ・オルビス ホールディングス社長 鈴木 郷史【前編】
かつては訪問販売が中心だったポーラ。ここ数年は、エステやカウンセリング機能を持った専門店舗の売上げが好調だ。一方、オルビスは通信販売で事業基盤を固めてきた。安定的な収益拡大を目指して異なる2つの販売チャネルをどう強化していくのか。
2011年8月18日(木)
ゲスト:富士重工業 社長 吉永 泰之【後編】
自社開発の水平対向エンジン搭載の小型スポーツ車を、トヨタ自動車と共同開発するスバル。両社の提携とりまとめに手腕を発揮したのが、吉永社長だ。来年から順次市場に投入する新型車が注目される。後編では今後の差別化戦略や、国内販売の低迷をにらんだ構造改革について聞く。
2011年8月11日(木)
ゲスト:富士重工業 社長 吉永 泰之【前編】
富士重工業の自動車「スバル」の特徴は独自性の強い開発技術だ。特にエンジンや四輪駆動の分野でその強さを発揮している。近年、業績を牽引してきたのが北米市場だが、急成長する新興国市場での戦略が急務だという。6月に社長就任した吉永氏に、今後の重点地域とする中国事業を聞く。
2011年8月4日(木)
ゲスト:クボタ会長兼社長 益本 康男【後編】
農業と深い関係を持つクボタは、農機を販売するだけはでなく農業技術の提案も手掛ける。国内農業の活性化支援が新たな機械化の開拓にもつながるのだという。また、機械分野に次ぐ収益の柱がパイプやポンプ、水処理施設、浄化槽など水にまつわる様々な製品だ。鉄管の製造会社として創業したクボタのルーツでもある水関連事業での成長戦略を聞く。
2011年7月28日(木)
ゲスト:クボタ会長兼社長 益本 康男【前編】
大手機械メーカーのクボタ。アジアでの農業機械化が追い風で業績をけん引している。現地生産体制を強化するタイや、農機の激戦区である中国でどのように事業を進めようとしているのか。今年1月から会長職を兼任する益本社長にクボタのグローバル戦略に迫る。
2011年7月21日(木)
ゲスト:日立建機社長 木川 理二郎【後編】
先進国市場を攻略するためのキーワードは、「電動化」と「ロボット化」。日立建機ではこの2つの開発テーマを克服するために、グループ間の連携を強化している。今後、どのような強みを発揮していこうとしているのか?木川社長に先進国に対する事業戦略を聞く。
2011年7月14日(木)
ゲスト:日立建機社長 木川 理二郎【前編】
日立建機は海外市場の成長を追い風に業績を大きく伸ばしている。かつては海外市場の8割が先進国だった。しかし今、先進国は海外売上げの2割で、残り8割が新興国だという。中国・インドの次に注目している市場はどこか?建機需要が拡大する海外での成長戦略を聞く。
2011年7月7日(木)
ゲスト:松屋フーズ社長 緑川 源治【後編】
現在、全国に800を超える店舗を擁する松屋。海外ではニューヨークと上海に出店している。今後の店舗展開や海外戦略はどう進めるのか。緑川社長が松屋に入社したキッカケは1号店でのアルバイト。すべての原点は「店」にあるという緑川社長の経営理念とは。
2011年6月30日(木)
ゲスト:松屋フーズ社長 緑川 源治【前編】
首都圏を中心に店舗網を拡大する牛丼チェーン「松屋」。前期の営業利益は前の期の1.8倍と大きく業績を伸ばした。特徴は、牛めし、豚めし、定食、カレーといった豊富なラインナップ。牛丼各社が低価格キャンペーンを展開する中、松屋フーズの強みを活かした独自戦略を聞く。
2011年6月23日(木)
ゲスト:シミック会長兼社長 中村 和男【後編】
シミックでは主力のCRO事業のほか、医薬品の製造受託やMR(医薬情報担当者)の派遣など幅広い分野で事業を展開している。シミックの強みである“薬を巡る多角化”でどのような成長戦略を描いているのか。また、経営者というよりプロデューサーの意識が強いという中村社長の起業の原点とは。
2011年6月16日(木)
ゲスト:シミック会長兼社長 中村 和男【前編】
シミックの主力事業は、「CRO」と呼ばれる新薬開発の臨床試験支援事業。臨床試験に必要なモニタリング業務やデータマネジメント・統計解析業務などを行っている。再編や構造改革が進む製薬業界の中で、シミックに求められる戦略とは?また、ここ数年、急速な伸びをみせている国際共同治験に対する取り組みは?シミックならではの強みを活かした事業戦略を聞く。
2011年6月9日(木)
ゲスト:JSR社長 小柴 満信【後編】
合成ゴムの製造メーカーとして創業したJSR。その後、多角化を進めて様々な分野に参入してきた。新中期計画で事業多角化の柱として掲げる3つの戦略分野「環境・エネルギー」、「精密部材」と「医療」での具体的な戦略を聞く。また、猛烈に仕事をした北米駐在時代に培われた「経営者の原点」とは。
2011年6月2日(木)
ゲスト:JSR社長 小柴 満信【前編】
化学メーカーのJSRでは、低燃費タイヤ向けの合成ゴムなど高分子化合物が主力だ。半導体ウエハーやFPD(フラットパネルディスプレイ)向けの感光性樹脂など電子材料分野も伸びている。世界高シェアを狙える機能性素材に特化して、事業構造の転換を急ぐ狙いを聞く。
2011年5月26日(木)
ゲスト:昭和シェル石油会長 香藤 繁常【後編】
前期は3期ぶりの黒字転換となった昭和シェル石油。しかし、製油設備の能力過剰や国際競争力の低下などを背景に石油事業のスリム化を進めているという。新たな収入源として注力している太陽電池事業を
今後どのようにして伸ばしていこうとしているのか。
2011年5月19日(木)
ゲスト:昭和シェル石油会長 香藤 繁常【前編】
東日本大震災の後、どのようにして燃料の安定供給を図ったのか。国内ガソリン市場の縮小を見据えた大胆な精製能力の削減計画、夏場の電力不足へのエネルギー対策などを聞く。
2011年5月12日(木)
ゲスト:サッポロHD社長 上條 努【後編】
サッポロホールディングスが進める構造改革。
中でも、非アルコール・食品事業の強化は重要なテーマです。
収益性の改善に加え、規模の拡大に乗り出しました。
今後、主力事業のビール系飲料と肩を並べる存在となるのでしょうか。
改革の陣頭指揮をとる上條社長に聞きます。
2011年4月28日(木)
ゲスト:サッポロHD社長 上條 努【前編】
去年は6年ぶりに主力事業であるビール系飲料の販売が増加したサッポロホールディングス。
しかし、市場全体を見渡すと国内のビール系飲料の出荷量は年々減少しています。
このような市場環境の中でどのような成長戦略を進めていくのか、先日社長に就任したばかりの上條努さんに聞きます。
2011年4月21日(木)
ゲスト:コクヨ社長 黒田 章裕【後編】
ここ数年、赤字が続いているオフィス家具の部門では事業方針を転換。新たな市場開拓を狙ってワークスタイルに合わせた「空間提案」を行なっていくのだといいます。その具体的な戦略や、経営者としての原点に ついて聞きます。
2011年4月20日(水)
ゲスト:コクヨ社長 黒田 章裕【前編】
文房具やオフィス家具の開発から販売までを手掛けるコクヨ。前期はコスト削減の効果もあって純利益が37%の増益となりました。今後の成長に欠かせないヒット商品を生み出す条件や、アジアや欧州に向けた海外戦略を聞きます。
2011年4月14日(木)
ゲスト:昭和電工社長 市川 秀夫【後編】
昭和電工では新分野の育成にも余念がありません。今後需要の拡大が予測される製品の量産化を進めています。タッチパネル用の「耐熱透明フィルム」や「LED」、「有機EL」など成長分野の戦略を聞きます。
2011年4月13日(水)
ゲスト:昭和電工社長 市川 秀夫【前編】
前期は大幅な業績回復を果たした昭和電工。その牽引役はHDD向けの磁気ディスクで、外販メーカーとしては世界最大のシェアを誇ります。今年1月に就任した市川社長に研究開発の方針や成長戦略を聞きます。
2011年3月10日(木)
ゲスト:キヤノン電子社長 酒巻 久【後編】
前期は売上げ、営業利益ともに過去最高の数字を残したキヤノン電子。酒巻社長の経営改革の成果といえます。「世界一儲かる会社になる」という目標のもと、収益性を高めるためにどのような工夫をしてきたのでしょうか。改革の原点は工場にありました。
2011年3月3日(木)
ゲスト:キヤノン電子社長 酒巻 久【前編】
デジタルカメラやプリンター用電子部品オフィス向けスキャナーなどを手掛けるキヤノン電子。10数年前までは慢性的な赤字体質に陥っていました。企業体質に様々な改革を施し高収益企業に変貌させた酒巻社長に今後の戦略を聞きます。
2011年2月24日(木)
ゲスト:大塚ホールディングス社長 樋口 達夫【後編】
大塚ホールディングスの主力は売上げの6割を超える医療関連事業。そして、これに次ぐのか機能性食品や飲料を展開する「ニュートラシューティカルズ」関連事業です。この事業の強化策や、グループの成長のカギを握るある食材の可能性について聞きます。
2011年2月17日(木)
ゲスト:大塚ホールディングス社長 樋口 達夫【前編】
去年の12月、東京証券取引所に新規上場を果たした大塚ホールディングス。1921年の創業以来、非上場を続けてきた大塚ホールディングスは、なぜこの時期に上場という経営判断を下したのでしょうか?樋口社長に上場を決意した背景と今後の事業戦略を聞きます。
2011年2月10日(木)
ゲスト:パル社長 井上 隆太【後編】
40を超えるファッションブランドを展開するパル。最近は、雑貨事業にも力を入れています。「ファッションという切り口があれば極論をいうと、何でもやる」という井上社長。雑貨事業ではどのような成長イメージを描いているのでしょうか。このほか、収益性を改善する秘策や経営者としての原点を聞きます。
2011年2月3日(木)
ゲスト:パル社長 井上 隆太【前編】
衣料品や雑貨の企画から販売までを手掛けるパル。ファッション感度の高い若者向けに40を超えるブランドを展開しています。ここ数年、関東圏に出店攻勢をかけ、売上、営業利益ともに順調な成長を続けています。パルの特徴は、価格よりも個性を前面に打ち出したブランド戦略です。アパレルメーカーの経営者でありながら「自分はファッションのことはわからない」と言い切る井上社長。その言葉の真意や、ブランド作りのカギを握る独自の提案制度について聞きます。
2011年1月27日(木)
ゲスト:日本高純度化学 社長 清水 茂樹【後編】
微細化が進む電子部品の分野ではメッキ薬品にも理論的な研究開発力が求められるといいます。この事業の要である研究開発の方針や、アメリカ駐在時代の友人から得た経営者としての原点を聞きます。
2011年1月20日(木)
ゲスト:日本高純度化学 社長 清水 茂樹【前編】
日本高純度化学は日本初のMBO企業としても知られる化学薬品メーカーです。貴金属にメッキを施す際に必要なメッキ薬品の研究開発から販売までを手掛けています。世界トップシェアを誇るエレクトロニクスの分野に特化した事業モデルの特徴や戦略を聞きます。
2011年1月13日(木)
ゲスト:住友商事社長 加藤 進【後編】
幅広い事業分野の中で去年インフラ分野に大きな動きがありました。中国の水事業会社との提携です。世界的な規模で成長を続けるといわれる水ビジネスでどのような展開を考えているのでしょうか。
また、今もビジネスに活かされているというアメリカの関連会社で社長をつとめていた頃の貴重な経験について聞きます。
2011年1月6日(木)
ゲスト:住友商事社長 加藤 進【前編】
資源価格の高騰や新興国の成長を背景に順調な業績回復を見せている総合商社。住友商事でも、今期は純利益で、3期振りの増益を見込んでいます。
これまで、バランス経営というコンセプトのもと、7つの事業分野が、万遍なく収益をあげるという取り組みを進めてきました。
加藤進社長に、投資に対する考え方と今後の方針を聞きます。
2010年12月16日(木)
ゲスト:クラレ社長 伊藤 文大【後編】
電子基盤、食品用容器、バレーボールなど私たちの生活の中にはクラレが手がける様々な化学素材が使われています。目標の売上高1兆円のうち環境やエネルギー部門など新規事業で2000億円程度を考えているといいます。「ジェネスタ」というLED向けの部材や世界的に注目度の高い水処理分野など成長分野の戦略について聞きます。
2010年12月9日(木)
ゲスト:クラレ社長 伊藤 文大【前編】
化学品大手メーカーのクラレ。業績は好調で、今期は過去最高益を更新する見込みです。特にコア事業のひとつ、液晶ディスプレイの偏光板に使うポバールフィルムが売上げを伸ばしています。2018年に売上高1兆円という目標に向けてどのような成長イメージを描いているのか伊藤社長に聞きます。
2010年12月2日(木)
ゲスト:ブリヂストン社長 荒川 詔四【後編】
原材料を分子レベルで改良することで誕生した低燃費タイヤ。すでに中国でも販売をはじめ、売れ行きも予想以上に好調だといいます。
太陽電池に使われるEVAフィルム。すでに世界トップシェアを誇り今後も大きな需要の伸びを期待しています。このようなタイヤ分野の研究ノウハウを活かした事業の多角化や経営者としての原点を聞きます。
2010年11月25日(木)
ゲスト:ブリヂストン社長 荒川 詔四【前編】
ブリヂストンは先日、2年ぶりとなる中期経営計画を発表しました。計画の中で大きなテーマとして掲げられているのが「土俵を変える取り組み」だといいます。原材料から製造、販売チャネルまで幅広い経営資源を活かしたブリヂストンならではの差別化とは何か、荒川社長に聞きます。
2010年11月18日(木)
ゲスト:ココカラファイン社長 塚本 厚志【後編】
ココカラファインでは去年ロシア、今年は中国でも事業をはじめました。どのような方針で今後の海外展開を進めていくのでしょうか。また、塚本社長の経営者としての原点はドラッグストアの店長時代に経験した接客中のある出来事でした。
2010年11月11日(木)
ゲスト:ココカラファイン社長 塚本 厚志【前編】
ドラッグストア大手のココカラファイン。今年10月のアライドハーツ・ホールディングスとの経営統合で売上規模は業界3位となり、店舗数も1000を超えました。規制緩和による異業種の参入や価格競争。厳しい事業環境のもとで塚本社長はどのような成長戦略を描いているのでしょうか。
2010年11月4日(木)
ゲスト:ひかり味噌社長 林 善博【後編】
創業1936年で味噌業界では後発ですが現在、生産量業界第3位を誇るひかり味噌。林善博社長はこれまで様々な経営改革を進めて業績を伸ばしてきました。製造現場の合理化もそのひとつです。この10年間で40億円近い投資を行ってきました。「環境」をキーワードとする工場の合理化やグローバル戦略について聞きます。
2010年10月28日(木)
ゲスト:ひかり味噌社長 林 善博【前編】
長野県下諏訪町に本社を置くひかり味噌。その特徴は有機、無添加、純国産などコンセプトを明確にした商品展開です。社長に就任して10年で売上を2倍に伸ばした林善博さんにさらなる成長に向けた戦略を聞きます。
2010年10月21日(木)
ゲスト:日本駐車場開発社長 巽 一久【後編】
日本駐車場開発では売上の8割以上が駐車場関連の事業によるものです。この主力事業の他にはカーシェアリングやリゾート施設の運営なども手掛けています。こうした事業多角化の狙いや、タイ現地法人設立など海外戦略について聞きます。
2010年10月14日(木)
ゲスト:日本駐車場開発社長 巽 一久【前編】
前期は過去最高の営業利益をあげた日本駐車場開発。駐車場に関する総合的なコンサルティング業務や直営の駐車場経営を事業の中核としています。設立は1991年。巽社長が大学卒業直後に立ち上げたベンチャー企業としてスタートしました。オーナーと利用者双方にメリットのある駐車場事業のビジネス展開について聞きます。
2010年10月7日(木)
ゲスト:ミクシィ社長 笠原 健治【後編】
ミクシィは先日、自社のプラットフォームのオープン化を発表しました。APIと呼ばれる開発仕様を公開することで事業者、利用者双方にとってミクシィの活用手段が広がるのだといいます。こうした「オープン化」は今後の成長にどのような意味を持つのでしょうか。また、中国と韓国でナンバーワンのSNS運営会社との業務提携など海外戦略の方向性について聞きます。
2010年9月30日(木)
ゲスト:ミクシィ社長 笠原 健治【前編】
日本最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイト「ミクシィ」。2004年にサービスを開始し、現在登録ユーザー数は2100万人を超えます。ミニブログといわれる「ツイッター」、ネットゲームが人気の「グリー」や「モバゲー」、世界最大のSNS「フェイスブック」、様々な特色を持ったネットワークサービスがひしめく中、人と人との「つながり」をキーワードとするこのビジネスを今後どう展開していくのか笠原社長に聞きます。
2010年9月16日(木)
ゲスト:あさひ社長 下田 進【後編】
積極的な出店攻勢を続けているあさひ。首都圏を中心に関東エリアでの展開に力を入れています。そして今年5月には北京に海外1号店をオープンしました。店舗の大半は直営店です。重要課題である人材育成のポイントや、中国市場に参入した狙いなどを聞きます。
2010年9月9日(木)
ゲスト:あさひ社長 下田 進【前編】
あさひは国内に214の店舗を持つ自転車専門店です。自転車専門店としては珍しい大型の店舗展開、そしてユニークなアイデアをとりいれた手頃な価格の自主企画商品が強みだといいます。上場以来6期連続で増収増益のあさひ。創業者である下田社長に好調な業績の要因や商品企画に対する思いを聞きます。
2010年9月2日(木)
ゲスト:サンディスク日本法人社長 小池 淳義【後編】
サンディスクの売上の約1割を占めるのが特許収入です。主力商品であるSDカードは東芝、パナソニックと共に開発しました。特に東芝との連携関係は強く、三重県四日市に共同投資で世界最大のフラッシュメモリー生産拠点を建設。現在も工場の増設を進めています。世界的なアジアへの半導体生産シフトを背景に、東芝との連携強化する狙いを聞きます。
2010年8月26日(木)
ゲスト:サンディスク日本法人社長 小池 淳義【前編】
デジタルカメラ、携帯電話、パソコンなど今や電子機器を活用する上で欠かせない存在になっているメモリーカード。SDカードに代表されるこのメモリーカードにはフラッシュメモリーと呼ばれる半導体チップが使われています。
このフラッシュメモリーの分野で世界トップシェアを誇るのがアメリカに本拠を置くサンディスクです。
サンディスクの日本法人を率いる小池社長に業界の市場動向や事業戦略を聞きます。
2010年8月19日(木)
ゲスト:川崎重工業社長 長谷川 聡【後編】
川崎重工業が掲げる10年先を見据えた事業ビジョン。グループミッション、研究開発の方向性などこのビジョンを達成するためにどのような戦略を描いているのでしょうか。また、幅広い事業を展開する企業グループのトップとして長谷川社長が常日頃部下に伝えているというメッセージや経営者の原点となった貴重な体験について聞きます。
2010年8月12日(木)
ゲスト:川崎重工業社長 長谷川 聡【前編】
前期は円高の影響や二輪車、産業ロボットなど汎用製品の落ち込みで22年ぶりの営業赤字となった川崎重工業。しかし、経営改革と中長期的な成長戦略の見直しを進め、 第1四半期を終えた時点で黒字回復の改善効果が見えはじめています。同社が事業の強みの1つとして目下強化する鉄道車両の戦略を長谷川社長に聞きます。
2010年8月5日(木)
ゲスト:日本マイクロニクス社長 長谷川 正義【後編】
日本マイクロニクスは主力製品である「プローブカード」の他、液晶パネル検査機器、太陽電池用検査装置の分野にも新規参入しました。この分野でどのようにして自社の優位性をアピールしようとしているのでしょうか。組織内の横の風通しをよくすることが良い製品を早く世に出すことにつながるという長谷川社長。経営者としての原点は、ある部門の統括部長時代に得た経験でした。
2010年7月29日(木)
ゲスト:日本マイクロニクス社長 長谷川 正義【前編】
日本マイクロニクスは創業以来、高度な研究開発力を武器に精密機械の検査装置を製造してきました。現在の主力製品は半導体の検査器具「プローブカード」。この分野で世界シェア2位を誇っています。世界不況の影響で半導体市場の需要は減少しましたが、このところ回復の兆しが見えはじめています。今期、黒字化を目指す長谷川社長に、業績回復のキーワードを聞きます。
2010年7月22日(木)
ゲスト:鈴茂器工社長 小根田 育冶【後編】
回転寿司店などで使われる「寿司ロボット」世界トップシェアの鈴茂器工。この他にも「おむすびロボット」や「シャリ弁ロボット」など特に米飯にかかわる食品加工機械の開発・製造を手掛けています。前期は多くの製造業が赤字を計上した中で、減益ながらも黒字を確保しました。その強みは長年培ってきた技術力だといいます。今後どのような戦略で技術力を活かした事業展開を進めるのか小根田社長に聞きます。
2010年7月15日(木)
ゲスト:鈴茂器工社長 小根田 育冶【前編】
回転寿司店などで使われる「寿司ロボット」世界トップシェアの鈴茂器工。この他にも「おむすびロボット」や「シャリ弁ロボット」など特に米飯にかかわる食品加工機械の開発・製造を手掛けています。前期は多くの製造業が赤字を計上した中で、減益ながらも黒字を確保しました。その強みは長年培ってきた技術力だといいます。今後どのような戦略で技術力を活かした事業展開を進めるのか小根田社長に聞きます。
2010年7月8日(木)
ゲスト:商船三井会長 芦田 昭充【後編】
商船三井が新たな中期経営計画でキーワードとして掲げているのが「安全」と「環境」です。本社内に設けた安全運航支援センターでは900隻を超える運航船舶の位置情報や世界中の気象情報などを監視しています。海運業界でも初めての取り組みだといいます。このような施設を作った経緯や営業面での効果とは何なのでしょうか。また、芦田会長が社長秘書時代に使っていた一冊の手帳の思い出を聞きます。
2010年7月1日(木)
ゲスト:商船三井会長 芦田 昭充【前編】
海運大手の業績は昨年度、各社大幅に落ち込みました。その中で唯一、最終損益で黒字確保したのが商船三井。鉄鉱石や石炭を運ぶ「ばら積み船」事業が収益を下支えしました。また昨年度は赤字だったコンテナ船事業も収益回復のめどが立ったといいます。6月に会長に就任した芦田昭充さんに事業展望を聞きます。
2010年6月24日(木)
ゲスト:タカラトミー社長 富山 幹太郎【後編】
タカラトミーでは数多くのヒット商品を生み出してきました。1970年から40年も売れ続けているロングセラー商品のミニカー「トミカ」。今年の夏から欧米でも販売を始めます。重要な経営課題として掲げている海外展開の強化。世界一の玩具メーカーになるためには今後、何を改革すべきなのか、富山幹太郎社長に聞きます。
2010年6月17日(木)
ゲスト:タカラトミー社長 富山 幹太郎【前編】
2006年、タカラとトミー2つの老舗玩具メーカーが合併し、「タカラトミー」が発足しました。富山社長は合併の年から3年間を「混沌と混乱の3年」、2009年から「改革の4年」そして2013年から「成長の3年」と定めています。昨年度、売上高は減少しましたが、営業利益は合併後最高益を上げました。好業績の要因や経営改革の方針を聞きます。
2010年6月10日(木)
ゲスト:三井物産社長 飯島 彰己【後編】
商社の総合力とは何なのか、また、商社がその総合力を発揮するには何が必要なのでしょうか。三井物産の収益の柱は資源エネルギー事業です。大幅な収益改善に取り組む飯島社長に、非資源分野における今後の強化方針や人材に対する考え方などを聞きます。
2010年6月3日(木)
ゲスト:三井物産社長 飯島 彰己【前編】
世界不況後の減益から一転して今期からは大幅な収益改善を見込んでいる三井物産。中期経営計画に盛り込まれた1兆2000億円規模の大型投資計画に注目が集まっています。飯島彰己社長はどのような投資戦略を考えているのでしょうか。また、社長就任以来キーワードに掲げている「進化」という言葉に込められた意味とは。
2010年5月27日(木)
ゲスト:中外製薬社長 永山 治【後編】
去年はインフルエンザの治療薬「タミフル」の販売が急増して、4年ぶりに最高益をあげた中外製薬。スイスの製薬大手ロシュとの提携でさらなる効果を引き出すためには何が必要なのでしょうか。また、永山社長の経営者としての原点は高校時代のある経験に基づくものでした。
2010年5月20日(木)
ゲスト:中外製薬社長 永山 治【前編】
中外製薬は2002年スイス製薬大手のロシュの傘下に入り、その後、着実に業績を伸ばしてきました。当時の提携の狙いはどのようなかたちで業績に影響しているのでしょうか。永山社長の考える「戦略的アライアンス」や、今後大きな成長が期待される「抗体医薬品」などについて聞きます。
2010年5月13日(木)
ゲスト:ザ・パック社長 中尾 吉計【後編】
包装用品メーカー大手のザ・パック。強みは1952年の創業以来培ってきた提案力だといいます。単なる商品企画にとどまらない顧客の囲い込みを狙ったシステムの提案とはどのようなものなのでしょうか。また、アメリカや中国に生産拠点を持つ同社の海外戦略、今も大切にしているあるプロゴルファーからのアドバイスなどを中尾社長に聞きます。
2010年5月6日(木)
ゲスト:ザ・パック社長 中尾 吉計【前編】
総合パッケージメーカーのザ・パック。1952年に大阪で創業しました。長年のノウハウを生かして紙袋、紙箱、段ボールなど包装用品全般の企画から製造を手掛けています。去年は消費低迷のあおりを受け、主力製品の需要は減少しました。今後、どのような巻き返しを考えているのか中尾社長に聞きます。
2010年4月22日(木)
ゲスト:キヤノン社長 内田 恒二【後編】
デジタルカメラ世界シェアトップのキヤノン。カメラ部門で培ってきた画像処理技術を活かして今後、大きな成長を目論んでいるのが医療機器事業です。内田社長が自ら陣頭指揮をとるこの医療機器事業の展望、景気低迷の影響で需要が大幅に低下した事務機部門の巻き返し策などを聞きます。
2010年4月15日(木)
ゲスト:キヤノン社長 内田 恒二【前編】
キヤノンは来期からスタートする中期5カ年計画のもとで最高益を目指しています。入社以来、カメラ関連事業一筋だった内田社長。主力事業であるカメラ部門、一眼レフとコンパクトカメラの品質や価格に対する考えやグループ一丸となって進めている在庫削減プロジェクトについて聞きます。
2010年4月8日(木)
ゲスト:旭硝子社長 石村 和彦【後編】
旭硝子で今後、大きな成長を期待されるのが環境分野です。グループ内のシナジーを活かして新製品の開発に力を注いでいます。石村社長に、太陽光パネルをはじめとしたソーラー事業の展望やガラス製造工法の新たな研究などについて聞きます。また、組織のトップに立ってはじめてその意味を痛感した先輩の"ある口癖"とは何だったのでしょうか。
2010年4月1日(木)
ゲスト:旭硝子社長 石村 和彦【前編】
建築用加工ガラス、自動車ガラスともに世界シェアナンバーワンの旭硝子。強みは多彩な事業ポートフォリオです。ガラス事業以外にも、化学やエレクトロニクス、エネルギーなど事業分野は多岐にわたります。その旭硝子が先日、中期経営計画を発表しました。目まぐるしい市場環境の変化に、どのような改革を進めようとしているのか。横浜市にあるAGCモノづくり研修センターを訪ね石村和彦社長に聞きます。
2010年3月25日(木)
ゲスト:日本マクドナルドホールディングス会長兼社長 原田 泳幸【後編】
フランチャイズ店も含めた全店売上で6期連続の増収を続けるマクドナルド。先日、これまでにない大規模な店舗閉鎖、移設計画を発表しました。これは中長期的な成長を見据えた店舗改革だといいます。会長兼社長の原田さんにこのような戦略的な店舗改革や、経営改革で大切なものは何かを聞きます。
2010年3月18日(木)
ゲスト:日本マクドナルドホールディングス会長兼社長 原田 泳幸【前編】
1971年の日本上陸以来、ファストフードの代名詞として「マクドナルド」は事業を拡大してきました。しかし、2002年には創業以来初となる赤字を計上。これまでにない危機に直面していた当時、アップルコンピュータから日本マクドナルドに転身し事業改革を進めたのが原田泳幸会長でした。ヒットを生み出す商品企画や新規顧客獲得策について聞きます。
2010年3月11日(木)
ゲスト:ミサワホーム社長 竹中 宣雄【後編】
かつて産業再生機構の支援のもと、財務体質の改善に取り組んだミサワホーム。竹中社長は就任以来、市場環境の変化に合わせたポートフォリオの多様化を掲げています。収益力を上げるための最大のポイント、既存の経営資源を活用した事業戦略や、今、この難しい時代に若手社員に望むことなどを聞きます。
2010年3月4日(木)
ゲスト:ミサワホーム社長 竹中 宣雄【前編】
ミサワホームでは、自社の太陽光発電システムを導入している顧客を対象に会員組織を発足。会員の自家消費電力で削減できたCO2を排出枠として取りまとめクレジット化する事業について、経済産業省より国内クレジット制度の事業承認を取得しました。一般家庭での太陽光発電による排出権化は、国内では初めての取組みです。
竹中宣雄社長に環境に配慮した住宅作りや、ミサワホームの環境に対する考え方などを聞きます。
2010年2月25日(木)
ゲスト:ABCマート社長 野口 実【後編】
ABCマートの業績を支える大きな要素のひとつが「商品開発」です。
自社で開発した商品は売上の4割以上を占めています。
毎年、話題になるヒット商品はどのような発想で生まれたのでしょうか。
野口実社長に今後の商品開発のコンセプトや、海外展開などをききます。
2010年2月18日(木)
ゲスト:ABCマート社長 野口 実【前編】
靴の小売大手「ABCマート」。
特徴のひとつは豊富な品揃えです。
有名ブランドのスニーカーから自社で開発した手頃な価格の商品まで1万種類を超えるアイテムを取り扱っています。
業績は好調で、積極的な出店攻勢を展開し全国に販売網を広げています。
今でも自ら店舗に立つこともあるという野口実社長。
出店や商品開発のポイントなどについて聞きます。
2010年2月4日(木)
ゲスト:イーピーエス社長 厳 浩【後編】
イーピーエスが手掛ける臨床試験のサポート業務は製薬会社へのサポートから医療機関へのサポートまで多岐にわたります。
中国から国費留学生として来日した厳浩社長。数人の仲間と立ち上げた会社は今、従業員2200人を超える組織に成長しました。
中国を中心とした海外での事業展開や経営者としての原点について聞きます。
2010年1月28日(木)
ゲスト:イーピーエス社長 厳 浩【前編】
医薬品や医療機器の開発に欠かせない臨床試験。イーピーエスはこの臨床試験をサポートする事業で業績を伸ばしています。特に、抗がん剤など特許の承認まで治験期間が長い分野で大きな強みを発揮しています。
創業者で中国人の厳浩社長に需要が増えてきている「市販後臨床試験」やグループが目指す方向性について聞きます。
2010年1月21日(木)
ゲスト:セイコーウオッチ社長 服部 真二【後編】
日本の時計メーカーは高い技術力を持ちながら普及価格帯のラインナップで強さを発揮してきました。
その中で服部社長は就任以来、高級腕時計の分野でもリーディングカンパニーとしての地位を確立するためにさまざまな取組みを行なってきました。
スイスの機械式時計に代表される海外ブランドに対抗するための秘策や事業拡大に必要な組織作りのポイントを聞きます。
2010年1月14日(木)
ゲスト:セイコーウオッチ社長 服部 真二【前編】
国産初のウオッチ、世界初のクオーツウオッチなど、画期的な商品を世に送り出してきた老舗時計メーカーのセイコー。2001年、セイコーのウオッチ事業を担当する部門として
独立したのがセイコーウオッチ株式会社です。
服部真二社長にリーマンショック以降に転換した販売戦略、全世界の高級品市場に向けて同時発売した「アナンタ」発売の狙いやグローバル戦略について聞きます。
2010年1月7日(木)
ゲスト:サウジアラムコ社長兼CEO カーリッド・アルファレ
2010年の第1回目は、世界最大の石油会社のトップが登場。サウジアラビアの国営企業「サウジアラムコ」は今、沖縄での原油の共同備蓄をめぐって日本政府と協議を進めています。
サウジアラムコにとってはアジア地域への原油の安定供給、日本にとっては緊急時に原油を優先的確保と実現すれば双方にメリットが生まれます。
来日したカーリッド・アルファレCEOに投資対象としてのアジアの魅力や日本の企業と進めている太陽光発電事業など「石油依存」からの脱却に向けた取り組みを聞きます。
2009年12月24日(木)
ゲスト:ユニ・チャーム社長 高原 豪久【後編】
紙オムツや生理用品の分野でトップシェアのユニ・チャーム。社長就任以来、高原さんは社内の意識改革に取り組んできました。高原社長が2006年から全社員に配布しているユニ・チャーム手帳。この手帳導入の狙いや、強い組織作りを実現するためどのような改革を進めているのかを聞きます。
2009年12月17日(木)
ゲスト:ユニ・チャーム社長 高原 豪久【前編】
生理用品メーカーとしてスタートしたユニ・チャームは独創的な技術や商品を開発し、業界をリードしてきました。現在、アジア・オセアニア・中東諸国、北アフリカなど世界80カ国以上で紙オムツや生理用品などを提供しています。社長就任以来、社内の意識改革に取り組んできたという高原社長。円高・デフレなど経営環境に対する考え方や海外戦略について聞きます。
2009年12月10日(木)
ゲスト:菊池プレス工業社長 菊池 俊嗣【後編】
菊池プレス工業では構想からおよそ3年を費やして埼玉に新工場を誕生させました。9月からは一部の稼動がはじまっています。実はこの工場には、今後も進むグローバル化に対応するためモデル工場としての役目が課せられているのです。菊池プレス工業が目指す、これまでにない新しいモノ作りの現場について菊池俊嗣社長に聞きます。
2009年12月3日(木)
ゲスト:菊池プレス工業社長 菊池 俊嗣【前編】
菊池プレス工業は、自動車車体プレス部品の専門メーカーです。自動車メーカーの新型車開発段階から参画し、積極的に技術提案を行っています。昨年からの金融危機は自動車業界を直撃しました。厳しい事業環境の中で菊池俊嗣社長はどのような成長シナリオを描いているのでしょうか。
2009年11月26日(木)
ゲスト:アクセル社長 佐々木 譲【後編】
研究開発型で製造設備を持たないファブレスメーカー、アクセル。10期連続増収増益と好調な業績をおさめています。主力のパチンコ、パチスロなどアミューズメント機器以外の事業展開や研究開発のポリシーなどについて、自らも技術者出身である佐々木譲社長に聞きます。
2009年11月19日(木)
ゲスト:アクセル社長 佐々木 譲【前編】
半導体LSIの研究開発メーカー、アクセル。主力は、業界シェアおよそ60%を占めるパチンコやパチスロなどアミューズメント機器の分野です。
開発競争の激しい半導体業界でどのような事業戦略を進めていくのか、佐々木譲社長に聞きます。
2009年11月12日(木)
ゲスト:アルコニックス社長 正木 英逸【後編】
非鉄金属の中でも産出量が少なかったり抽出が難しい希少金属、レアメタル。携帯電話から液晶テレビ、自動車にいたるまであらゆる産業分野で利用されています。しかしレアメタルはここ最近、産出国の輸出規制の動きもあり国際的な争奪戦がはじまっています。今後、いかなる手段を使ってこのレアメタルを確保するのか正木英逸社長に聞きます。
2009年11月6日(金)
ゲスト:ペトロブラス CEO ジョゼ・セルジオ・ガブリエリ
バイオ燃料は海底油田採掘で世界最高レベルの石油会社。時価総額は南半球の企業の中で最大。
ゲスト:当当網(ダンダン・ドットコム) 連合総裁 兪渝(ユー・ユー)
ネット利用者が急増する中国で最大規模を誇る書籍・音楽などのオンライン販売。
2009年11月5日(木)
ゲスト:ウブロ CEO ジャン・クロード・ビバー
1980年創業の新興メーカーを老舗揃いのスイス高級時計ブランドの一角に育成。
ゲスト:ガルフ・ワン・インベストメント・バンク 創業者兼CEO ナヒド・ターヘル
中東の湾岸諸国では初の女性銀行経営者。インフラ・資源開発への投融資に注力。
2009年11月4日(水)
ゲスト:ウィプロ プレジデント マーサ・ベハール
インドITサービス業界「御三家」の一角。米国などからのソフト開発受託で急成長。
ゲスト:ファーストリテイリング会長兼社長 柳井 正
衣料品専門店最大手「ユニクロ」を展開。消費不振の中の「勝ち組」企業。
2009年10月29日(木)
ゲスト:アルコニックス社長 正木 英逸【前編】
アルミの「AL」、銅の「CO」、ニッケルの「NI」に、新たな領域を表わす「X」を加えて「ALCONIX=アルコニックス」。アルコニックスは非鉄金属を扱う商社です。大手商社の旧日商岩井の非鉄金属販売会社が前身で2001年、経営者によるMBOで独立しました。非鉄金属の総合商社を目指す正木社長に今、積極的に取り組んでいるM&Aの狙いと効果などを聞きます。
2009年10月22日(木)
ゲスト:中央魚類社長 伊藤 裕康【後編】
マグロをはじめとする水産品単価の下落や高級魚を買い控える動きと、水産卸にとってこれまで経験したことのない厳しい状況が続いています。伊藤社長はどう立ち向かうのでしょうか。去年行なった子会社の合併などグループの連携などについて聞きます。経営者としての原点は創立者のひとりである父親から子供のころ聞かされていたある教えでした。
2009年10月15日(木)
ゲスト:中央魚類社長 伊藤 裕康【前編】
築地市場の中に本社をかまえる水産卸大手の中央魚類。魚介類や水産加工品を市場内の仲卸業者や量販店などの売買参加者に卸売することを主な事業にしています。近年、日本の魚の消費量は減少気味。また海外では漁獲規制が強化されるなど厳しい事業環境で伊藤社長はどのような成長戦略を描いているのでしょうか。
2009年10月8日(木)
ゲスト:JTB社長 田川 博己【後編】
経済環境や少子高齢化などにより国内の旅行市場は縮小気味。JTBが今、成長戦略の重要課題のひとつとして掲げるのが「グローバル戦略」です。これまでも海外の現地法人の買収をはじめ積極的な姿勢を見せてきました。2012年までにアジアでナンバーワンを目指すという田川社長に具体的な取り組みを聞きます。
2009年10月1日(木)
ゲスト:JTB社長 田川 博己【前編】
秋の行楽シーズンを迎えました。今回のゲストは、国内最大手の旅行会社JTBの田川博己社長です。2008年6月社長就任以来、サーチャージの値上げや新型インフルエンザの流行など観光産業にとっては逆境が続いていました。JTBでは3年前に大きな組織改革を行ないましたが、田川社長は今後、どのような新機軸を打ち出してくるのでしょうか。
2009年9月24日(木)
ゲスト:エノテカ社長 広瀬 恭久【後編】
ワインの専門商社エノテカは、年間2,3店舗のペースで新規出店を行ない、去年は海外にも進出しました。
創業者の広瀬恭久社長は39歳でエノテカを起業。それまでは、ワインとは何のゆかりもない半導体メーカーの営業マンでした。趣味が高じてこの事業をはじめた広瀬社長にワインビジネスの魅力や今後の海外戦略について聞きます。
2009年9月17日(木)
ゲスト:エノテカ社長 広瀬 恭久【前編】
高級ワインの輸入販売を手掛ける専門商社、エノテカ。強みは専門店ならではの豊富な品揃えや海外の有名ブランドとのつながりです。しかしこのところ、景気低迷の影響から、高額な商品の売れ行きは減少傾向。創業者である広瀬恭久社長に業績回復のカギをにぎる新たなターゲットの開拓や販路の強化などについて聞きます。
2009年9月10日(木)
ゲスト:星野リゾート社長 星野 佳路【後編】
日本の観光産業をどうすれば世界水準に引き上げることができるのか。リゾートの再生事業や自社の温泉旅館の経営など様々な経験を通じて、星野佳路社長は独自の考えを持っています。
後編では、日本の観光産業の弱点、それを克服するための秘策を聞きます。
2009年9月3日(木)
ゲスト:星野リゾート社長 星野 佳路【前編】
今回から政井マヤがインタビューを担当します。
軽井沢に拠点を置く星野リゾート。自社ブランドの温泉旅館「星のや」の経営や経営不振に陥ったリゾート施設の再生など多彩な事業を展開しています。
リゾート運営の達人を目指す星野佳路社長に再生事業を成功に導く秘訣や社員のポテンシャルを引き出す工夫などを聞きます。
2009年8月27日(木)
ゲスト:キッコーマン会長 茂木 友三郎【後編】
キッコーマンは本業であるしょうゆを軸にしょうゆ関連の加工商品や健康食品など事業の多角化を進めています。また、ケチャップなどで知られるデルモンテのアジア、オセアニア地域での営業権をはじめ国内外を問わず、M&Aや業務提携に積極姿勢を見せています。
茂木友三郎会長に、長年培った海外での実績を活かした強みや今後、キッコーマンが進むべきビジョンを聞きます。
2009年8月20日(木)
ゲスト:キッコーマン会長 茂木 友三郎【前編】
大正6年に創業した老舗の食品メーカー、キッコーマン。しょうゆをグローバルな調味料にするために古くから世界展開を積極的に行なってきました。米国で経営を学んだ茂木友三郎会長に今後の海外事業戦略や、キッコーマンが考えるしょうゆの「付加価値」について聞きます。
2009年8月13日(木)
ゲスト:みずほ証券社長 横尾 敬介【後編】
世界的な金融危機を背景に再編が加速する証券業界。メガバンクを軸にした業界再編が繰り広げられ今では、「証券ビッグ5」と呼ばれる勢力図が形成されています。こうした状況で新たなスタートを切ったみずほ証券。横尾敬介社長に、国内外の市場環境や海外戦略などを聞きます。
2009年8月6日(木)
ゲスト:みずほ証券社長 横尾 敬介【前編】
今年5月、みずほグループ傘下のみずほ証券と新光証券が合併し、新しいみずほ証券が発足しました。投資銀行業務でグローバルな基盤を持つ旧みずほ銀行と個人を中心に全国規模の顧客基盤を持つ旧新光証券、それぞれの強みを活かした総合証券会社を目指すといいます。
合併によって具体的にどのようなシナジーを狙っているのか、また、今後の金融業界再編の動きをどう見ているのか横尾社長に聞きます。
2009年7月30日(木)
ゲスト:モスフードサービス社長 櫻田 厚【後編】
1972年、東京・板橋区にオープンしたハンバーガー専門店モスバーガー。早くからフランチャイズ方式を導入し、現在は全都道府県に1300以上の店舗展開を行なっています。パリのシャンゼリゼ通りに出店するのが夢だという櫻田社長に海外戦略などについて聞きます。
2009年7月23日(木)
ゲスト:モスフードサービス社長 櫻田 厚【前編】
ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービス。「テリヤキバーガー」や「ライスバーガー」など日本の食文化を取り入れたユニークな商品を生み出してきました。好調な業績を支える新たな商品開発の狙いや今期の戦略ポイントについて櫻田社長に聞きます。
2009年7月16日(木)
ゲスト:ワタミ会長 渡邉 美樹【後編】
ワタミで今後、外食産業をしのぐ成長を期待されるのが有機野菜が特徴の農業、そして高齢化社会の到来を見据えた介護事業です。渡邉会長はこのふたつの事業に、どのような成長イメージを描いているのでしょうか。そして経営者としての原点は、幼い頃母親の死を契機に考えはじめたある疑問がもとになっているといいます。
2009年7月9日(木)
ゲスト:ワタミ会長 渡邉 美樹【前編】
「和民」など全国で外食チェーンを展開するワタミ。有機野菜を売り物にした農業事業、本格的な高齢化社会の到来を見据えた介護事業など、新たな事業エリアへの参入でも知られています。6月に現場の陣頭指揮を後任の桑原社長にバトンタッチして代表権のある会長に就任した渡邉美樹さんに今回の人事の狙いや、海外展開の戦略について聞きます。
2009年6月30日(火)
ゲスト:住友林業社長 矢野 龍
木造住宅着工件数が国内トップの住友林業。森林の育成から木材・建材の製造・流通、木造住宅の建築・販売、中古住宅の流通・リフォームまで、木と住まいに関わるさまざまな領域に事業を広げています。
不況や少子高齢化などの影響で戸建て住宅市場が縮小する中、「潜在需要はマグマのように高まっている」と語る矢野龍社長。主力の新築注文住宅事業の成長戦略や海外展開の狙いなどを聞きます。
2009年6月23日(火)
ゲスト:エステー社長 鈴木 喬
今、ユニークなCMで注目を浴びているエステー。主力事業として掲げる消臭芳香剤の市場は、景気低迷による消費の不振で5年ぶりの縮小となりました。
この難局を打開すべく、会長に退いてからわずか2年の今年4月、再び社長職に復帰した鈴木喬社長はどのような舵取りをしていくのでしょうか。世にないモノを生み出す原動力や、広告宣伝に力を入れる理由などについて聞きます。
2009年6月16日(火)
ゲスト:ザインエレクトロニクス社長 飯塚 哲哉
ザインエレクトロニクスは自社で生産設備を持たない、"ファブレス"と呼ばれる研究開発型の半導体メーカーです。薄型テレビ向けのLSIなど、付加価値の高い製品を企画・設計・販売しています。大手電気メーカーで半導体の開発に手腕をふるっていた飯塚社長が、1992年に設立しました。経営者としての原点は、"電気少年"だった小学生時代のある経験だという飯塚社長に、3年がかりで取り組んでいる経営改革や、起業の経緯などについて聞きます。
2009年6月9日(火)
ゲスト:三菱重工業社長 大宮 英明
三菱グループで、ものづくりの中核企業である三菱重工業。その製品分野は宇宙ロケットから発電設備、船舶、産業機器、家庭用エアコンまで非常に幅広く、製品数は700品目にのぼります。厳しい事業環境の中で幅広い分野をそれぞれどう体制固めし、成長させていくのか大宮英明社長に聞きます。
2009年6月2日(火)
ゲスト:三菱地所社長 木村 恵司
22009年5月26日(火)
ゲスト:ネットイヤーグループ社長 石黒 不二代
インターネット技術を活用して、企業のマーケティング業務を支援したり新規事業の企画、開発を行なっているネットイヤーグループ。日経WOMANが主催する「2009年ウーマン・オブ・ザ・イヤー」のリーダー部門で1位に輝いた石黒不二代社長にネットビジネスの今後について聞きます。
2009年5月19日(火)
ゲスト:クリエイト・レストランツ社長 岡本 晴彦
クリエイト・レストランツは和洋中から無国籍料理まで、またカジュアルなファストフードからディナータイプのレストランまで様々な飲食店を企画・運営しています。岡本晴彦社長に、個々の立地特性に応じて業態を開発し、多様なブランドを展開していくマルチブランド・マルチロケーション戦略について聞きます。
2009年5月12日(火)
ゲスト:イオンモール社長 村上 教行
2008年10月、埼玉県越谷市に日本最大級のショッピングモール「イオンレイクタウン」がオープンしました。全国でこうしたショッピングセンターを開発し、運営しているイオンモール村上教行社長に、業績好調の理由、海外展開などについて聞きます。
2009年4月28日(火)
ゲスト:キヤノンマーケティングジャパン社長 川崎 正己
キヤノン製品の販売やマーケティングを手がけるキヤノンマーケティングジャパン。急成長を遂げてきたデジタルカメラ市場は2009年、初めて縮小が予想されています。コンパクトカメラや一眼レフを他社とどのように差別化して販売していくのか。また、売上目標3000億円を掲げるITソリューション事業の狙いとは何なのか。
2009年4月21日(火)
ゲスト:キリンホールディングス社長 加藤 壹康(後編)
ビールや様々な飲料、食品から医薬品まで幅広い分野で事業を展開するキリンホールディングス。加藤壹康社長に前編、後編と2週にわたって聞きます。
「総合飲料グループ」を目指すキリンホールディングス。フィリピンの大手ビール会社「サンミゲル社」に出資したりオーストラリアの乳業メーカーを買収するなどアジア・オセアニアで事業を拡大してきました。また、昨年には協和発酵とキリンファーマが合併して協和発酵キリンが誕生しました。
今回は、このようなキリンのM&A戦略や成長が期待される医薬品部門の今後について聞きます。
2009年4月14日(火)
ゲスト:キリンホールディングス社長 加藤 壹康(前編)
ビールや様々な飲料、食品から医薬品まで幅広い分野で事業を展開するキリンホールディングス。加藤壹康社長に前編、後編と2週にわたって聞きます。
去年1年間のビール系飲料の出荷量で、"第3のビール"が初めて発泡酒を抜きました。そんな"第3のビール"の中でも、一番出荷量が多かったのがキリン製品でした。
今回は、グループの主力である酒類事業と、「量的拡大」から「質的拡大」を目指すグループの成長戦略に迫ります。
2009年4月7日(火)
ゲスト:アルテ サロン ホールディングス社長 吉原 直樹
アルテ サロン ホールディングスは、首都圏の「Ash」や関西圏の「NYNY」など全国で美容室チェーンを展開するグループ企業の持株会社です。吉原直樹社長は31歳で自ら美容師免許を取り、小さな個人美容室からスタートしました。現在、200店舗を超える美容室チェーンに成長させた吉原社長に、業界の現状やブランド展開、独自に開発した「のれん分け」システムの狙いについて聞きます。
2009年3月31日(火)
ゲスト:パーク24社長 西川 光一
コインパーキング「タイムズ」で知られるパーク24は商業施設の駐車場を運営したり、スパを併設した駐車場を建設するなど幅広い事業を展開しています。他社に先駆けてIT化を進め、利用客へのサービス向上に注力してきた西川社長に 選ばれる駐車場になるための条件を聞きます。
2009年3月24日(火)
ゲスト:バルス社長 髙島 郁夫
カラフルな雑貨やインテリアが若い女性に人気のブランド「フランフラン」。この「フランフラン」をはじめ、雑貨から家電、空間プロデュースまで「デザイン」をキイワードに様々な事業を展開をしているのが株式会社バルスです。独自のデザインポリシーのもとに、世の中にない商品を生み出すという髙島郁夫社長。好調な業績が続く今、あえて過去を否定し改革を進める狙いについて聞きます。
2009年3月17日(火)
ゲスト:柿安本店社長 赤塚 保正
創業明治4年。三重県の牛鍋店からスタートし、今やレストランや惣菜店など全国で270店舗以上を展開する柿安本店。今回登場するリーダーは、老舗の暖簾を受け継ぐ6代目社長、赤塚保正さんです。
飲食業界を取り巻く環境が厳しくなっている今、長年培ってきた伝統をどのようにして受け継いでゆくのでしょうか。時代に応じて変わってゆくべきもの、どのような時代にあっても決して変えてはいけないもの。赤塚社長は先代から譲り受けたある品物を見るたび、創業精神を思い起こすといいます。
2009年3月10日(火)
ゲスト:学生情報センター社長 西尾 謙
一人暮らし学生向けマンションの管理・運営やアルバイト情報の提供など、学生のキャンパスライフを全面的にサポートする学生情報センター。18歳人口の減少によりビジネス環境は厳しさを増していますが、地域一体型のイベント開催や留学生への支援など、様々な事業を展開している学生情報センターの西尾社長に今後の成長戦略を聞きます。
2009年3月3日(火)
ゲスト:加賀電子社長 塚本 外茂久
1968年に秋葉原で創業して以来、特定の企業の系列に属さない"独立系"電子部品商社として独自の道を歩んできた加賀電子。顧客のあらゆるニーズに応えるユニークな営業スタイルで年間売上高3000億円にまで成長しました。最近のエレクトロニクス業界の低迷によって、09年3月期の最終損益はわずかながら赤字の見通しですが、景気後退を乗り越えて さらなる成長をめざす塚本社長に今後の事業戦略を聞きます。
2009年2月24日(火)
ゲスト:ジュピターテレコム社長 森泉 知行
国内最大手のケーブルテレビ統括運営会社ジュピターテレコム。本格的なデジタル時代を見据えた様々なサービスを提供するだけでなく契約者増のための新たな事業戦略を積極的に展開しています。経済後退の影響から業績が低迷する企業が続出していますが、08年12月期も過去最高益を更新し上場以来初の配当を実現した森泉社長に今後の市場展望と成長戦略を伺います。
2009年2月17日(火)
ゲスト:モリタホールディングス代表取締役会長 新村 鋭男
消防車の製造・販売最大手のモリタホールディングス。百年を超える歴史と高い技術力を誇っていますが、主な販売先である自治体が統合によって減少するなど国内市場の先行きはけっして明るくありません。昨年、持株会社制に移行し海外市場も見据えた新たな事業戦略を展開するモリタホールディングスの新村会長に今後の展望を伺います。高機能の塊ともいえる最新型のハシゴ車やポンプ車も登場し、榎戸キャスターが放水を体験します。
2009年2月10日(火)
ゲスト:日本郵船社長 宮原 耕治
世界的景気後退の波が押し寄せている海運業界。コンテナ船の長期契約を柱とする安定経営を進めてきた最大手の日本郵船ですが、1月1日に緊急構造改革プロジェクトを発足させ、4月1日付の社長交代も発表しました。安定収益構造の確立をめざす陸・海・空の「総合物流戦略」や環境問題への積極的な取り組みに変化はないのでしょうか?宮原社長に、今後の展望と経営戦略を伺います。
2009年2月3日(火)
ゲスト:テルモ代表取締役会長 和地 孝
体温計、注射器から補助人工心臓、カテーテルまで幅広い医療機器分野で事業を展開しているテルモ。かつて経営不振にあえいでいたテルモを立て直したのが、取引先の銀行から身を転じた和地会長でした。地道な努力を大切にし、人こそ資産と考える和地会長の経営哲学を伺います。
2009年1月27日(火)
ゲスト:DOWAホールディングス代表取締役会長兼CEO 吉川 広和
CNBCアジアが選ぶ「アジアビジネスリーダーオブザイヤー」受賞の理由となったのは"経営改革"。120年の歴史を誇る老舗企業をどう変えたのでしょうか。
2009年1月20日(火)
ゲスト:パソナグループ代表 南部 靖之
働きたい人が働きやすい社会を作る。そんな思いから、30年以上前に人材派遣会社を起業した南部代表。製造業を中心とする派遣社員の契約打ち切りなど、雇用環境が厳しくなる一方の今、その思いはますます強くなっています。ライフスタイルや働き方の多様化に対応し、就農支援事業など様々なビジネスを展開するパソナグループ。働く人を中心に考えるその経営戦略を伺います。
2009年1月6日(火)
ゲスト:木徳神糧社長 平山 惇
米卸の最大手である木徳神糧は、米粉など食材としての米の可能性を追究するだけでなく、早くから海外での米の生産・販売を手掛けています。国内消費の減少と国際化が進むお米市場での今後の成長戦略を伺います。
2008年12月16日(火)
ゲスト:ヤマハ社長 梅村 充
少子化や景気後退などでピアノの売れ行きが低迷している国内市場。事業の再編を進めるヤマハは「ザ・サウンド・カンパニー領域の重視」を掲げています。原点に立ち返って成長を模索する梅村社長に今後の戦略を伺います。
2008年12月9日(火)
ゲスト:ローソン社長 新浪 剛史
総合商社から転じた新浪社長は、少子高齢化、消費の多様化が進む今、全国どこでも同質というコンビニの業態そのものの変革が必要だと考えています。就任以来、次々と進めている改革の今後の方向性などを伺います。
2008年12月2日(火)
ゲスト:3M CEO ジョージ・バックレー
ポストイットで知られる3Mは実は世界有数の化学・電気素材メーカー。幅広い事業領域でグローバルな経営を展開していますが、今後の経営戦略や重点事業領域について伺います。

『第10回日経フォーラム 世界経営者会議』は日本経済新聞社が主催する国際会議です。国内外のトップ企業が集まり、グローバルな視点で経営戦略などを 議論します。この会議に参加する注目企業トップにインタビューし、講演のポイントや今後の展望について11月12日(水)~14日(金)の3夜連続で放送します。
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ムハンマド・シャラフ ドバイ・ポーツ・ワールドCEO |
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フレデリコ・クラド エンブラエル社長 |
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| 放送日時: | 11月12日(水) 22:14~22:30 |
|---|---|
| 再放送: | 11月12日(水) 24:00~、26:04~、11月13日(木) 17:15~、19:06~、24:20~、 11月15日(土) 24:00~、11月16日(日) 14:00~、11月23日(日) 11:00~ |
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マイケル・スプリンター アプライド・マテリアルズ社長 |
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馬雲 アリババ・グループ会長 |
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| 放送日時: | 11月13日(木) 22:14~22:30 |
|---|---|
| 再放送: | 11月13日(木) 24:00~、26:04~、11月14日(金) 17:15~、19:06~、 11月16日(日) 17:45~、11月23日(日) 11:15~ |
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ルー・フランクフォート コーチ会長 |
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トーマス・エンダース エアバス社長 |
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| 放送日時: | 11月14日(金) 22:14~22:30 |
|---|---|
| 再放送: | 11月14日(金) 24:00~、26:04~、11月16日(日) 21:45~、 11月17日(月) 17:15~、19:06~、11月23日(日) 11:30~ |
2008年11月18日(火)
ゲスト:新日鉱HD社長 高萩 光紀
「石油」と「金属」という異なる事業を束ねる新日鉱ホールディングスは、資源価格の乱高下や国内での石油需要の低迷など厳しい環境下にあります。上流から下流まで事業分野全体を見据えた今後の成長戦略を伺います。
2008年11月11日(火)
ゲスト:コマツ社長 野路 国夫
建設機械業界で世界第2位のコマツ。新興国の経済発展を追い風に業績を伸ばしてきましたが、米国発の金融危機による世界経済の後退で、市場の先行きに暗雲が垂れ込めています。果たして成長を維持できるのか?今後の戦略を伺います。入社直後に配属された実験部時代に磨いた建機の運転技術も披露していただきます。
2008年10月28日(火)
ゲスト:カタール金融センターCEO スチュアート・ピアース
一人当たりの国内総生産(GDP)で世界トップレベルの中東の小国カタール。国家基盤整備のための巨大事業を進めるカタール金融センターの役割と戦略を伺います。
2008年10月21日(火)
ゲスト:村田製作所社長 村田 恒夫
高性能ロボット"ムラタセイサク君"が人気の村田製作所は、セラミックコンデンサーで世界トップシェアを誇ります。京都企業ならではの技術へのこだわりを伺います。先日発表された"セイコちゃん"も登場します。
2008年10月7日(火)
ゲスト:堀場製作所最高顧問 堀場 雅夫
大学在学中に弱冠二十歳で起業しベンチャーの草分けといわれる堀場氏は、小さな町工場を世界のトップ企業に育てました。「おもしろおかしく」の社是に象徴されるユニークな経営哲学を伺います。
2008年9月30日(火)
ゲスト:資生堂社長 前田 新造
伸び悩む国内の化粧品市場。メガブランド戦略を推し進めてきた資生堂ですが、ここにきてブランド戦略にも変化が見え始めています。10月21日に発売される新ブランドやグローバル市場を見据えた今後の成長戦略を伺います。
2008年9月9日(火)
ゲスト:NTTデータ社長 山下 徹
国内最大手のシステムインテグレターとして公的インフラや金融機関のシステム構築に強みを持つNTTデータ。分社化20周年を迎え「大企業病」の兆候も見えます。社内変革を推進する山下社長に今後の戦略を伺います。
2008年9月2日(火)
ゲスト:ニチレイ社長 村井 利彰
原燃料高による値上げや中国産冷凍ギョーザ問題など食品業界が大きく揺れています。国内冷食メーカーの最大手として業界をリードするニチレイ。食の安全と健康志向に照準をあてた商品開発とともに事業の第二の柱である低温物流事業で大胆な投資を進めています。村井社長にグローバルな市場も視野に入れた今後の成長戦略を伺います。
2008年8月26日(火)
ゲスト:ホギメディカル社長 保木 潤一
医療用消耗品製造販売で国内トップシェアを誇るホギメディカル。手術向けキット製品が好調ですが、健康保険制度の見直しや医師不足など医療・病院をめぐる環境は激変しています。保木社長に今後の経営戦略を伺います。
2008年8月19日(火)
ゲスト:日本板硝子社長 スチュアート・チェンバース
2006年に日本板硝子が買収した英国ピルキントン社の社長を務めていたチェンバース氏。2008年、日本板硝子の社長に就任しました。板ガラス市場の見通しは厳しいが、国際企業として、さらなる成長を目指します。
2008年8月12日(火)
ゲスト:ホンダ社長 福井 威夫
地球温暖化問題や世界的な売上げ鈍化など自動車メーカーは大きな転換点を迎えています。世界に先駆けて本格的な燃料電池車のリース販売を開始したホンダ。技術者出身の福井社長に今後の成長戦略と技術への思いを伺います。
2008年8月5日(火)
ゲスト:信越化学工業社長 金川 千尋
塩化ビニール樹脂とシリコンウエハー製造を二本柱とする信越化学工業。原燃料高や米国での住宅着工件数の低迷など経営環境は厳しいですが、独自の感覚で市況を読む金川社長に今後の成長戦略と経営哲学を伺います。
2008年7月29日(火)
ゲスト:新日本石油社長 西尾 進路
原油価格の高騰、国内でのガソリン需要の低迷など石油元売各社は厳しい環境の中にあります。国内石油事業の再編、海外市場開拓、新エネルギー事業参入など、生き残りをかけた新日本石油の経営戦略を伺います。
2008年7月15日(火)
ゲスト:アステラス製薬社長 野木森 雅郁
薬価引き下げ、後発薬普及促進など厳しさを増す新薬メーカーの経営環境。さらに特許をめぐる「2010年問題」もあり、新薬開発競争は一段と激しくなっています。野木森社長に今後の成長戦略を伺います。
2008年7月8日(火)
ゲスト:HIS社長 平林 朗
燃油費高騰、若者の旅行離れなど、旅行業界を取り巻く環境は厳しい。かつて格安航空券で日本の海外旅行を大きく変えたHIS。2008年4月に就任した40歳の若きリーダーに今後の成長戦略を伺います。
2008年7月1日(火)
ゲスト:丸紅社長 朝田 照男
資源・エネルギーの高騰などで好業績が続く総合商社。しかし、経済の先行きに不透明感が増し各社とも警戒感を強めています。2008年4月に業界としては異例の財務部門から抜擢された朝田社長に経営戦略を伺います。
2008年6月24日(火)
ゲスト:オリックス社長 梁瀬 行雄
米住宅ローン問題の影響もあり、五期ぶりの減益となったオリックス。40年に及ぶ金融業界でのキャリアを持ち、かつて金融危機の際にあさひ銀行(現りそな銀行)の頭取を務めた梁瀬社長に今後の成長戦略を伺います。
2008年6月17日(火)
ゲスト:コーセー社長 小林 一俊
販売チャンネルの多様化、他分野からの新規参入など化粧品業界をめぐる環境は激変しています。商品開発における同族経営の強みを生かしつつ独自のブランド戦略を推進しているコーセーの今後の経営戦略を伺います。
2008年6月10日(火)
ゲスト:J.フロントリテイリング社長 奥田 務
生き残り競争が激化し、急速に再編が進む百貨店業界。2007年9月に経営統合した大丸と松坂屋の持株会社のトップとして改革を推進している奥田社長に、メガ百貨店時代の経営戦略を伺います。
2008年6月3日(火)
ゲスト:バンダイナムコホールディングス社長 高須 武男
少子化の進行など環境が激変する玩具業界。新事業開発のための"社内ファンド"創設など積極的な姿勢を打ち出す高須社長にバンダイとナムコの統合効果や今後の経営戦略を伺います。
2008年5月27日(火)
ゲスト:三菱電機社長 下村 節宏
『事業再編で収益性を高める』
円高や原材料高など厳しい環境が続き、携帯電話機事業からの撤退など「選択と集中」を進める下村社長。技術者としての長年のキャリアに基づく堅実な経営哲学と今後のさらなる成長のための戦略を伺います。
2008年5月20日(火)
ゲスト:良品計画社長 金井 政明
『簡素が秘めた価値観 無印が持つブランド力』
低価格競争などから2000年度に業績が悪化した良品計画。その後は順調に回復し、業績を業績を伸ばしています。08年2月に就任した金井社長が、復活の秘密と消費の二極分化を見据えた今後の事業戦略を語ります。
2008年5月13日(火)
ゲスト:ユニオンツール社長 片山 貴雄
『自社開発設備が生み出す 超精密ドリル』
プリント配線板用超硬ドリルの専業メーカー、ユニオンツール。IT機器などの小型化・多機能化には部品の小型化が必要不可欠だといわれます。それを可能にするのが髪の毛よりも細いドリル。高い技術を誇る同社の今後の事業戦略を伺います。
4月29日(火)、5月6日(火)は祝日のため、お休みです。
2008年4月22日(火)
ゲスト:住友ゴム工業社長 三野 哲治
『環境とグローバルでタイヤ市場をリードする』
日本市場での新車販売の低迷、原材料価格の恒常的な高騰などタイヤメーカーを取り巻く状況は大きく変ぼうしようとしています。長期的視点に立つ住友ゴム工業に、"新たな発想による成長戦略の確立"を伺います。
2008年4月15日(火)
ゲスト:香港上海銀行在日代表 スチュアート・ミルン
『マス富裕層向けビジネスに勝算あり
~世界の地銀が挑むリテール事業~』
日本で140年以上の歴史を誇る香港上海銀行は、2008年1月に大衆富裕層向けのサービスを開始。世界の金融機関が日本の個人金融資産に注目する状況での、経営戦略を伺います。
2008年4月8日(火)
ゲスト:SUMCO社長 重松 健二郎
『不況こそ投資!最先端ウエハーの増産戦略を探る』
半導体シリコンウエハー大手のSUMCO。世界経済の後退による需要低迷が懸念されますが、300ミリウエハーの生産能力を増強中です。一方で太陽電池向けウエハーでのシェア拡大を目指す同社の長期の経営戦略を伺います。
2008年4月1日(火)
ゲスト:トニー・ブレア前英国首相
『地球温暖化を防ぐ 英国の挑戦・日本への提言』
英首相在任中から地球温暖化問題に熱心に取り組んでいるトニー・ブレア氏。在任中から熱心に取り組んでいる地球温暖化問題。自身の哲学と日本への提言を伺います。
過去の放送の中から好評だったラインナップを「ザ・リーダーズ DX」として、まとめて放送!
ゲスト:ヤマトホールディングス 社長 木川 真【前編】
ヤマトホールディングスの前期の業績は増収増益。主力の宅急便に加え、付加価値の高いサービス提案で事業を拡充している。2000年からは宅急便の海外展開を開始。2019年までにグループ全体の海外売上比率を20%に引き上げようとしている。どうやってこの目標を達成するのか、グローバル戦略を聞く。
ゲスト:ヤマトホールディングス 社長 木川 真【後編】
今年、震災の影響で一時は荷物の取り扱い量が減少したが、現在は以前の水準を取り戻している。震災以降の市場環境の変化にどう対応していくのか。現在、宅急便などのデリバリー事業が売上の8割を占める。長期的な成長を続けるためノンデリバリー事業を今後どのように伸ばしていくのか。
ゲスト:ケーズホールディングス会長 加藤 修一【前編】
国内の家電量販業界で売上高3位のケーズホールディングス。創業以来64期連続で増収を続けている。加藤会長が掲げるモットーは「がんばらない経営」だ。この言葉の裏にはどのような意味が込められているのか。成長の秘訣と2012年の展望を聞く。
ゲスト:ケーズホールディングス会長 加藤 修一【後編】
ケーズホールディングスが進める出店攻勢の特徴は郊外型の大型店舗だ。景気の悪いときにこそ出店を増やすのだという。2012年の出店計画と店舗展開に関する独自の戦略を聞く。加藤会長がモットーとする「がんばらない経営」。その発想の源となったマラソンの体験とは何か。
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