日本経済新聞社に入社したらいきなり証券部配属で、それ以来市場関連の仕事がずっと続くことになりました。本来、興味の対象は“雑食性”。一方で、市場の面白さとか怖さ、おカネとの向き合い方といったことは、幅広いみなさまに伝えていきたいと考えるようになりました。日本もインフレの世の中に転換したようです。市場と向き合わずに預貯金偏重のままだと、日々貧乏になっていくーーということでもあります。怖がることはありません。基本の“キ”を忘れずに楽しく向き合っていきましょう!
ずばり風呂です。うちの風呂ではラジオを聴いたり時にはビデオを見ながらのんびり入ります。すぐそばのお風呂屋さんにもしょっちゅう行きます。そのほかに自宅と会社の周辺に行きつけのスーパー銭湯だったりスパがいくつかあり、暇ができれば思いっきりのんびりしてます。
考えてみたのですが、中日ドラゴンズファンですね。昭和49年、9歳の時からドラゴンズ命の人生です。昭和49年は我がドラゴンズが読売巨人軍のV10を阻み、「1番高木が塁に出て♪」の「燃えよドラゴンズ(燃えドラ)」を板東英二が歌って大ヒット。長嶋茂雄さんが「巨人軍は永遠に不滅です」と絶叫して引退した年でもあります。野球少年だったのですが、「みんなと同じでいいのか!?」みたいな気持ちがあったと思います。春の沖縄キャンプ視察も落合監督の就任初年以来で20年を優に超えました。きっかけが何であれ、これだけ続くともはや“血” のようなものです。2026年の注目は、2018年ドライチの根尾昂(投手に専念して5年目)。知性がよい方向に働くことを信じています。あと松木平雄太投手。育成出身で実に切れの良い球を投げます。
寄席通い。このところは月に1回を超えるペースで都内4カ所(池袋、新宿、上野、浅草)にふらっといきます。落語もいいけど、講談や怪しげなマジック、皿回しのような大道芸もいちいち面白い。それから紙切り!最近は人気が出てきているのか時々立ち見のようなこともありますが、逆にびっくりするくらい空いていることもあって、それもまた面白いんです。チケットを取って行くホール落語もいいのですが、時間のある時にふらっといくのが寄席のよいところ。みなさまもいかがでしょう?