ソニーフィナンシャルホールディングス×日経CNBC 金融経済フォーラム2020 ~徹底討論!世界経済と資産運用~

激動するグローバル社会において、時代の先を正確に読むことはかつてなく難しくなっています。各界の第一線を走るキーパーソンはどんな視野を持ち、何を考え、どう動こうとしているのでしょうか。

第一部では目が離せない米中貿易戦争の行方とその中で日本がとるべき戦略をセッションで。第二部ではエキスパートのお二人が経済・金融市場の展望を。第三部では人生100年時代の資産運用の指針となる話を伺っていく、盛沢山の内容になっています。

日時
2020年2月11日(祝・火) 13:00開演 (16:30終了予定)
会場
ソニーシティ大崎 Hall A (東京・大崎)
主催
共催
費用
無料
定員
480名
備考
※受付順にご着席いただきますので、お早めにご来場ください。
※お車、自転車でのご来場はご遠慮ください。ご来場される場合は応募者様の管理となります。

スケジュール

12:00

開場

13:00

開会ご挨拶および案内

13:03

ご挨拶とソニーフィナンシャルグループの紹介

石井 茂(ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 代表取締役社長)
13:10

第一部 米中対立の行方と日本の戦略

米国の政治・経済とくにトランプ政権の動向に詳しいロールシャッハ・アドバイザリー代表取締役のジョセフ・クラフト様と、中国の政治・経済分析がご専門の東京財団政策研究所主席研究員の柯隆様にそれぞれの観点から米中貿易摩擦の行方とその中でどういう戦略を日本がとるべきなのかをお話頂きます。モデレーターはソニーフィナンシャルホールディングスの菅野雅明が務めます。
14:00

休憩

14:15

第二部 2020年の経済・金融市場見通し

ソニーフィナンシャルホールディングス金融市場調査部のエコノミストと為替アナリストが、2020年の経済や外国為替市場の見通しをご案内いたします。
15:05

休憩

15:20

第三部 人生100年時代の長期分散投資

「人生100年時代」。さらなる高齢社会を前提に、自分が長生きした場合のお金の問題に対する危機感が強まっています。フィデリティ投信で定年を迎え、今春、再雇用によりフィデリティ退職・投資教育研究所の所長を続ける傍ら、新会社「フィンウェル研究所」を自ら立ち上げた野尻哲史様に人生100年時代の働き方やお金との上手な向き合い方をソニーフィナンシャルホールディングスの尾河眞樹がじっくり聞き出します。
16:10

お楽しみ抽選会

16:25

閉会のご挨拶

ジョセフ・クラフト氏(ロールシャッハ・アドバイザリー 代表取締役)

1986年カリフォルニア大学バークレイ校卒業。 同年にモルガン・スタンレー証券NYKに入社。1987年に同社東京支店に配属、アジア・太平洋地域における為替営業・トレーディングの共同ヘッド、債券トレーディング部長、などの要職を歴任。2000年以降マネージングディレクター。2007年ドレスナー・クラインオート証券東京支店キャピタル・マーケッツ本部長。2010年バンク・オブ・アメリカ東京支店、副支店長兼為替本部長。2015年にロールシャッハ・アドバイザリーを設立、同社は日本経済・政治分析を外国投資家に提供、日本への投資促進に努めている。日本生まれ、米国育ちで日本語に堪能。

柯 隆氏(東京財団政策研究所 主席研究員)

1963年中華人民共和国・江蘇省南京市生まれ。1988年来日、愛知大学法経学部入学。1992年同大卒業。1994年名古屋大学大学院修士課程修了(経済学修士号取得)。長銀総合研究所国際調査部研究員(1998年まで)。1998~2006年、富士通総研経済研究所主任研究員、2006年より同主席研究員を経て現職。静岡県立大学グローバル地域センター特任教授を兼任。『中国「強国復権」の条件』、『中国の統治能力』(共著)、『中国の不良債権問題』、『チャイナクライシスへの警鐘』、『爆買いと反日』などの著書のほか、論文、レポートを多数執筆・発表。

野尻 哲史氏(合同会社フィンウェル研究所 代表) 

1959年、岐阜県生まれ。国内外の証券会社調査部を経て、フィデリティ退職・投資教育研究所長との「複業」を2019年5月よりスタート。2018年9月より金融審議会市場WGの委員も務める。著書には『定年後のお金』(講談社+α新書)等多数。