【オンラインセミナー】ソニーフィナンシャルホールディングス×日経CNBC 金融経済フォーラム2021 ~徹底討論︕激動するコロナ後の世界~

2020年は新型コロナが世界を襲い、経済や金融市場を混乱に陥れましたが、各国の積極的な財政出動と果断な金融緩和によって、世界経済や金融市場は急速な回復を見せていました。しかし、足下では新型コロナの感染が再拡大し、先行き不透明な状況です。こうして迎えた2021年の世界経済と市場動向を、わたしたちはどう見通すべきでしょうか。

「ウィズコロナ時代」における経済戦略や、話題の仮想通貨や中銀デジタル通貨の行方、米国バイデン政権の動向と米中問題、コロナ後を睨んだ資産運用、今年の経済・金融市場など、様々なテーマの講演を5日連続でお送りいたします。

日時
2021年2月22日(月)~26日(金) 17:00配信開始
主催
共催
費用
無料
申込受付期間
2月21日(日)まで
公開期限3月31日(水) 24:00まで

※本イベントは「オンライン録画セミナー」となります。お申込みされた方は5日間全ての講演を、公開期限まで何度でもご視聴いただけます。
※お申込みされた方には視聴のためのURLを、各公開日の17時ごろにお申込み時に入力されたメールアドレス宛に送付いたします。

スケジュール

「ポストコロナの経済展望—日本のデジタル戦略とは―」

竹中平蔵 東洋大学教授 慶應義塾大学名誉教授 × 菅野雅明 ソニーフィナンシャルホールディングス・チーフエコノミスト

「仮想通貨と中銀デジタル通貨の未来」

山岡浩巳 フューチャー株式会社取締役 × 尾河眞樹 ソニーフィナンシャルホールディングス・執行役員 兼 金融調査部長 チーフアナリスト

「バイデン政権下での米中対立の行方」

ジョセフ・クラフト ロールシャッハ・アドバイザリー代表 × 菅野雅明 ソニーフィナンシャルホールディングス・チーフエコノミスト

「コロナ後の金融市場とこれからの資産運用」

伊井哲朗 コモンズ投信代表取締役社長 兼 最高運用責任者 × 尾河眞樹 ソニーフィナンシャルホールディングス・執行役員 兼 金融調査部長 チーフアナリスト

「2021年の世界経済・金融市場展望」

渡辺浩志 ソニーフィナンシャルホールディングス・シニアエコノミスト
石川久美子 ソニーフィナンシャルホールディングス・シニアアナリスト

モデレーター 尾河眞樹 ソニーフィナンシャルホールディングス・執行役員 兼 金融調査部長 チーフアナリスト

竹中平蔵 慶應義塾大学名誉教授 東洋大学教授

1951年、和歌山県生まれ。慶應義塾大学名誉教授、東洋大学教授。博士(経済学)。一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。01年、小泉内閣の経済財政政策担当大臣就任を皮切りに金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣などを歴任。04年参議院議員に当選。06年9月、参議院議員を辞職し政界を引退。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、㈱パソナグループ取締役会長、オリックス㈱社外取締役、SBIホールディングス㈱独立社外取締役、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事などを兼職。

山岡浩巳 フューチャー株式会社取締役

フューチャー株式会社取締役 兼 フューチャー経済・金融研究所長。ニューヨーク州弁護士。東大法学部卒、カリフォルニア大バークレー校ロースクール卒。日本銀行金融市場局長、同決済機構局長などを経て現職。この間、IMF日本理事代理、バーゼル銀行監督委委員、BIS市場委委員、同決済・市場インフラ委委員などを歴任。現在、「デジタル通貨フォーラム」座長、東京都「国際金融都市・東京構想に関する有識者懇談会」構成員などを務める。

ジョセフ・クラフト ロールシャッハ・アドバイザリー代表

1986年カリフォルニア大学バークレイ校卒業。同年にモルガン・スタンレー証券NYKに入社。1987年に同社東京支店に配属、22年近く在籍し、アジア・太平洋地域における為替営業・トレーディングの共同ヘッド、債券トレーディング部長、コーポレート・デリバティブ・セールスのヘッドなどの管理職を歴任。2000年以降はマネージングディレクターを務める。2007年4月よりドレスナー・クラインオート証券東京支店にてキャピタル・マーケッツ本部長として転職。2010年からバンク・オブ・アメリカ東京支店、副支店長兼為替本部長を歴任。2015年7月にロールシャッハ・アドバイザリーを設立、同社は日本経済・政治分析を外国投資家に提供、日本への投資促進に努めている。日本生まれ、米国育ちで日本語に堪能。

伊井哲朗 コモンズ投信代表取締役社長 兼 最高運用責任者

コモンズ投信株式会社 代表取締役社長兼最高運用責任者。国内外の大手証券を経て、コモンズ投信創業と共に現職(2012年7月から最高運用責任者兼務)。コモンズ投信は、本格的な長期投資を掲げる独立系運用会社。同社の長期投資ファンドである「コモンズ30ファンド」は、アクティブファンドしては数少ない「つみたてNISA」対象商品。また、同社は2018年3月時点から始まった金融庁の示す共通KPIで、お客さまの97.7%がプラスのリターンを享受し、全ての金融機関でトップとなった。著書やメディア出演も多数。