【オンラインセミナー】ソニーフィナンシャルグループ × 日経CNBC 金融経済フォーラム2024~徹底討論!時代の大転換をどう見るか~
昨今、世界では「DX」や「GX」といった言葉が盛んに聞かれ、私たちは今まさに、技術革新を日々感じながら過ごしています。加えて、今年は米国の大統領選をはじめ、多くの国で選挙が予定されており、世界経済や地政学に大きな変化が見られる可能性もあります。
本セミナーでは「徹底討論!時代の大転換をどう見るか」をテーマとし、各界の有識者を招き、様々な切り口から議論を行います。2024年の世界がどのような大転換を遂げるのか、投資のヒントとしても必見のセミナーです。
- 日時
- 2024年2月23日(祝・金) 13:00~15:45(ライブ配信)
- 司会
- 小川まどか(フリーアナウンサー)
- 主催

- 共催

- 費用
- 無料
- 定員
- なし
- 申込受付期間
- 2024年2月20日(火)まで
※本イベントは「オンラインセミナー」となります。お申込みをされた方は、講演をご視聴頂けます。視聴のためのURLを、2024年2月21日(水)もしくは22日(木)にお申込み時に入力されたメールアドレス宛に送付致します。
※録画動画配信期間は、2024年2月24日(土)~3月31日(日)です。
スケジュール
12:30
配信開始
13:05
第一部「日本を元気にする処方箋 ~GX・DXと投資促進~」
伊藤元重 東京大学名誉教授 × 菅野雅明 ソニーフィナンシャルグループ・チーフエコノミスト
13:30
第二部「2024年 米大統領選の行方」
グレン・S・フクシマ 米国先端政策研究所上級研究員
ジョセフ・クラフト ロールシャッハ・アドバイザリー代表
モデレーター 菅野雅明 ソニーフィナンシャルグループ・チーフエコノミスト
ジョセフ・クラフト ロールシャッハ・アドバイザリー代表
モデレーター 菅野雅明 ソニーフィナンシャルグループ・チーフエコノミスト
14:15
第三部「2024年の世界経済・金融市場見通し」
尾河眞樹 ソニーフィナンシャルグループ・チーフアナリスト
渡辺浩志 ソニーフィナンシャルグループ・シニアエコノミスト
宮嶋貴之 ソニーフィナンシャルグループ・シニアエコノミスト
森本淳太郎 ソニーフィナンシャルグループ・シニアアナリスト
渡辺浩志 ソニーフィナンシャルグループ・シニアエコノミスト
宮嶋貴之 ソニーフィナンシャルグループ・シニアエコノミスト
森本淳太郎 ソニーフィナンシャルグループ・シニアアナリスト
15:00
第四部「元財務官が語る 外為市場のオモテ・ウラ」
山﨑達雄 元・財務官 国際医療福祉大学特任教授、SBI大学院教授
モデレーター 尾河眞樹 ソニーフィナンシャルグループ・執行役員 兼 金融市場調査部長 チーフアナリスト
モデレーター 尾河眞樹 ソニーフィナンシャルグループ・執行役員 兼 金融市場調査部長 チーフアナリスト
15:45
セミナー終了(予定)
伊藤 元重 東京大学名誉教授
1951年生まれ静岡県出身。1974年東京大学経済学部卒。1979年米ロチェスター大学経済学博士号取得。専門は国際経済学。東京大学大学院教授を経て2016年4月~2022年3月まで学習院大学教授、2016年6月から東京大学名誉教授。また、2013年より6年間にわたり経済財政諮問会議の議員を務める。その他、復興推進委員会委員長、公正取引委員会独占禁止懇話会会長、気候変動対策推進のための有識者会議委員、GX実行会議構成員などの要職を歴任し、政策の実践現場で多数の実績を有する。
著書に、『入門経済学』(日本評論社、1版1988年、2版2001年、3版2009年、4版2015年)、『ゼミナール国際経済入門』(日本経済新聞出版社、1版1989年、2版1996年、3版2005年)、『ビジネス・エコノミクス』(日本経済新聞出版社、2004年、2版2021年)、『ゼミナール現代経済入門』(日本経済新聞出版社、2011年)など多数。
著書に、『入門経済学』(日本評論社、1版1988年、2版2001年、3版2009年、4版2015年)、『ゼミナール国際経済入門』(日本経済新聞出版社、1版1989年、2版1996年、3版2005年)、『ビジネス・エコノミクス』(日本経済新聞出版社、2004年、2版2021年)、『ゼミナール現代経済入門』(日本経済新聞出版社、2011年)など多数。
グレン・S・フクシマ 米国先端政策研究所上級研究員
カリフォルニア州出身の日系三世 (1949年9月9日生まれ)。スタンフォード大学(BA)、ハーバード大学大学院(MA)、ハーバード・ビジネス・スクール(MBAコース)、ハーバード・ロー・スクール(JD)卒。
1985年4月、ロサンジェルスの大手法律事務所から、米国大統領府通商代表部に入省(1986年通商代表補代理に昇格)。1990年まで4年9ヶ月にわたりアメリカの対日・対中通商政策の立案、調整、実施を行い、訪日は45回にわたった。
その後は米国AT&T社(米国電話電信会社)、アーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社、日本ケイデンス・デザイン・システムズ社、日本NCR株式会社、エアバス本社、エアバス・ジャパン(株)、米国ワシントンD.C.の研究所を経て、2022年4月より米国投資者保護公社副理事長。この間、在日米国商工会議所会頭を2期務める(1998~1999)。
経団連、経済同友会をはじめ数多くの団体・協会等で講演。著書には『日米経済摩擦の政治学』朝日新聞社(1992年)第九回大平正芳賞受賞(1993年)、『変わるアメリカ・変わるか日本』世界文化社(1993年)と『2001年、日本は必ずよみがえる』文芸春秋(1999年)がある。
1985年4月、ロサンジェルスの大手法律事務所から、米国大統領府通商代表部に入省(1986年通商代表補代理に昇格)。1990年まで4年9ヶ月にわたりアメリカの対日・対中通商政策の立案、調整、実施を行い、訪日は45回にわたった。
その後は米国AT&T社(米国電話電信会社)、アーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社、日本ケイデンス・デザイン・システムズ社、日本NCR株式会社、エアバス本社、エアバス・ジャパン(株)、米国ワシントンD.C.の研究所を経て、2022年4月より米国投資者保護公社副理事長。この間、在日米国商工会議所会頭を2期務める(1998~1999)。
経団連、経済同友会をはじめ数多くの団体・協会等で講演。著書には『日米経済摩擦の政治学』朝日新聞社(1992年)第九回大平正芳賞受賞(1993年)、『変わるアメリカ・変わるか日本』世界文化社(1993年)と『2001年、日本は必ずよみがえる』文芸春秋(1999年)がある。
ジョセフ・クラフト ロールシャッハ・アドバイザリー代表
1986年カリフォルニア大学バークレイ校卒業。 同年にモルガン・スタンレー証券NYKに入社。1987年に同社東京支店に配属、22年近く在籍し、アジア・太平洋地域における為替営業・トレーディングの共同ヘッド、債券トレーディング部長、コーポレート・デリバティブ・セールスのヘッドなどの管理職を歴任。2000年以降はマネージングディレクターを務める。2007年4月よりドレスナー・クラインオート証券東京支店にてキャピタル・マーケッツ本部長として転職。2010年からバンク・オブ・アメリカ東京支店、副支店長兼為替本部長を歴任。2015年7月にロールシャッハ・アドバイザリーを設立、同社は日本経済・政治分析を外国投資家に提供、日本への投資促進に努めている。日本生まれ、米国育ちで日本語に堪能。
山﨑達雄 元・財務官 国際医療福祉大学特任教授、SBI大学院教授
1980年財務省(大蔵省)入省。主に通貨・国際金融政策のキャリアを重ね、為替市場課長であった2003年1月から15か月間に約35兆円の円売り介入を実施。リーマンショック当時は金融庁国際部門担当参事官、保険監督者国際機構副議長を務め、その後、財務省国際局次長、国際局長、財務官を経て2015年に退官。
現在は国際医療福祉大学特任教授、SBI大学院教授を務めつつ、内外の民間企業に国際金融情報等を提供。2022年政府の資産所得倍増分科会委員
現在は国際医療福祉大学特任教授、SBI大学院教授を務めつつ、内外の民間企業に国際金融情報等を提供。2022年政府の資産所得倍増分科会委員