投資家サーベイ「新NISA、使ってますか?」結果発表
調査対象:日経CNBC視聴者
調査期間:2024年2月1日~2024年2月5日
日経CNBC調べ
■日経平均DI推移(※日経平均DI=買いー売り)

■ドル円DI推移(※ドル円DI=円高ー円安)

Q1. 日経平均 3カ月後の見通しは?

Q2. ドル円 3カ月後の見通しは?

Q3. 最も注目している業種は次のうちどれですか?

Q4.「新NISA、使ってますか?」
あなたは、2024年から大幅に拡充された新NISA(少額投資非課税制度)を、もう使っていますか?

Q5. Q4の理由をお書きください。
<はい(新NISAを使っている)>を選択された方のコメント
・配当も永久に非課税、使わない道理がない。 それなのに投資に躊躇っている人の理由がわかりません。(よしえどん)
・以前はつみたてと個別株の二択でしたが、今年からは併用が出来るため魅力が増しました。枠一杯活用し恩恵を得たいので、どちらの枠も活用しています。(ドンネル)
・結局、1月に買えば1年分の配当が得なので、もう全部使った。成長枠と積立枠の両方で360万円全部つかえば、5年で1800万円の生涯枠に達する。 早く到達した方が、無税の恩典を享受できる期間が増えるわけだから、やっぱり早く使いたい。(きょうのゆか)
・従前のNISAは、例えば株式に投資した場合、銘柄選定を間違った時にやり直しがきかない。新NISAは銘柄選定のやり直しが出来るから使い勝手が良いと思う。(ロッキー)
・旧NISAから新NISAへポートフォリオの見直しを実施。特に大きなゲインのない株価から少しづつ売って、安値を狙い新NISAへ移行しています。(のりべん)
・80代の介護費用などの年金不足分及びインフレヘッジのため(晴耕浮株)
・旧NISAで購入していた個別株の非課税期間終了に伴う配当額減少を防ぐため。あなた方が指す個人投資家とは別物の超長期個人投資家ですので。(スタンダード市長)
・長期的視野で保有したい銘柄が見つかったため。(くまぞう)
・NISAは当初から利用しており、今回積み立てもNISAを使うことができました。NISAは期限がなくなり長期視点で銘柄選択ができるので、特に若い人の資産作りに役立つと思います。(がんばれロアッソ)
・新NISAは資産を増やすのにとても良い制度になったから。また銀行預金では資産を増やすことが難しいから。(異論・マスク)
・投資で一番大切なものは、税金、手数料等の外部流出をできるだけ抑えることと考えているので、非課税メリットはぜひ取りたい。銘柄、値動き等を見ながら配当株中心に特定口座や旧NISAを売却し、新NISAでの買い付けを行っている。 ただし損益通算ができないのでプライスには要注意。(いにしえディーラー)
<いいえ(新NISAを使っていない)>を選択された方のコメント
・新ニーサ使いたいのですが、年初からの暴騰でまだ買えてません。押し目ほしいです(>_<)(ニーサユーツー)
・特定口座(証券、外貨建ての債券やMMFなど)と損益通算できない上、繰越控除もできないため、含み損が出ると塩漬けになりそうだから。 現在全体的に高値圏のため、なんらかの原因で株価が暴落するまで様子見しています。 (アルファが大事)
・株の投資をしていますが、年金生活ですので余分な資金はありません。現在の株式を売却して買えれば良いのですがかなりの税金がかかります。また、バブルやリーマンショックを知るものとしては損益通算ができないNISAにはふみきれません。(マキシン)
・個別株中心の投資スタイル。投資ルールとして、一定の利益率になると利確を決めており、多くの利益は得られないが、配当も含めそこそこの収益で良しとしているため。 また、高齢なので長期保有はなじまない。(サスケ)
・NISAが始まった時に、積み立てでNISAを始めてみたが一年ほどやめてしまった。自分にはなんとなく合わない投資方法であった。(半歩先読みたい情報収集家)
Q6.(Q4で「はい」と答えた方に)新NISAの使い方をお答えください。
・つみたて投資枠は、日本株アクティブのコモンズ投信。成長投資枠は、毎月20万円づつ、異なる会社を買っていって、年間で12社のポートフォリオを作りたいです!(おざぴん)
・個別株主体。BPSの高成長率と年率二桁以上の増配率が長期に続くと見込める会社をワン株制度を使ってまんべんなく買うのがメインの戦略。持続的な高いROEと配当政策がDOEコミットという会社が新NISAでのベターな選択というのが基本姿勢(mabarasuji)
・つみたて投資枠では投信、オルカンとS&P 500を。成長枠では半分の120万円分は投信(オルカン、S&P500、インドや半導体)、それと高配当個別株の購入・保有で、残り半分の120万円分はトレード用に。今まで投信やって無かったけど、新NISAで併用できる様になったのを機に投信始めました。トレード分の利益や配当も非課税なんてNISA最高!!(ひいろ)
・株はバイアンドホールドなので、成長投資枠で高配当株の配当再投資に使用しています。(よしえどん)
・つみたて投資枠では、先進国と新興国の投信を1つずつ毎日積立てています。リスクヘッジのつもりです。成長投資枠では、急落した高配当銘柄1つと、期待のグロース銘柄2つを選んでいます。枠の制限が有るため、銘柄選びも投資タイミングも慎重になりました。ちなみに妻はゼロ金利解除と円高恩恵銘柄を3つ選んでいます。(ドンネル)
・「成長投資枠の半分」で高配当株を長期保有。「つみたて投資枠+成長投資枠の半分」はアクティブ投信、基準価額の上下にあわせて売買し、現金を増やす。(WASABI)
・つみたて投資枠はS&P500を買うのを大半、日経高配当を少しで年間120万になるペースで設定。成長枠の大半は、12月29日に住友商事、SBI、ソフトバンク、日本郵政、大和証券を買って使用した。残りの枠でS&P500のETFを買った。これらの銘柄の配当が一生涯無税というのは夢みたいだと思う。(きょうのゆか)
・つみたて投資枠はクレカ積立でeMAXIS Slimの全世界株式とTOPIXで、あとはつみたて投資枠では珍しいアクティブの大和住銀DC国内株式ファンド。成長投資枠はトヨタ自動車グループファンドとイーストスプリングインドコア株式ファンド、個別株ではイオンをオーナーズカードを持つために保有しています。 (ゆりりん)
・日本たばこ産業を昨年末の配当落ちに、300株購入。 夢を買うため、ispaceを1000株購入。すでに20万円余り利が乗っている。日本たばこは長期保有のつもりです。投資信託は一切やらないと決めています。(ロッキー)
・つみたて投資枠も成長投資枠も前倒しで資金投入し限度額いっぱいまで購入済。エヌビディア他、日米の半導体銘柄が中心。つみたて投信ではインド株とFANG+を購入(70の手習い)
・NISAは従来のものより「損失に対する損益通算」ができないため、個別銘柄を購入をして損失が出ているにもかかわらず売却ができないものがあります。「成長投資枠」は、IPOで使うのがベターだと思います。(ねえねえ岡村)
・高齢なので成長投資枠を使ってます。個別銘柄はソニーグループ、信越化学工業、投資信託はマネックス・アクティビストファンドを購入しましたが、新NISAは個別株よりも投資信託の方が向いていると思います。(鈴太郎)
・信託報酬をびた一文払いたくないので成長投資枠で個別株のみ。(スタンダード市長)
・長期的視野と思いつつ、騰がるとちょっとずつ利益確定してしまいがち。 NISAならば、非課税枠消失がもったいないので放置できるから。長期投資銘柄枠として利用。(くまぞう)
・年始に特定口座の投資信託を必要金額売却し、合わせてNISA今年度分の枠をほぼ一括で埋めた。購入商品は、つみたて投資枠/成長投資枠とも全世界インデックスファンド一択。NISAは利用金額に上限があるため、枠を全て使える投資信託を活用し、個別株や投資信託のスポット買いは特定口座で運用する方針。(ハローワールド)
・積立枠だけ従来からの継続で使っています。成長投資は頻繁に売り買いする自分の手法とはあいません。そして値動きを狙う投機的な手法のほうが、成長をじっくり待つよりもずっと儲かっています。(笑ゥいんヴぇすたぁ)
・せっかくの政策だったので、1月末までにフルで枠を使いました。成長枠は子供の就職先など、ずっと応援して行きたい銘柄や、業績悪化で低迷しているが3~5年くらいでそこそこなるでしょというところ数銘柄にしました(高配当銘柄は高値感が多数でしたので)。積立は10万/月、オルカンとS&P500を半々と教科書通りで、策なしにしました。(キタさん)
など