東証の取引時間延長に伴う番組改編について
11月5日(火)から、東京証券取引所の取引時間が30分延長されます。
日経CNBCもこれに合わせて「昼エクスプレス」の放送時間を30分延長する改編を実施し、引き続き東京市場の動向をすべてカバーします。
改編ポイント①「昼エクスプレス」の放送時間を30分延長
東証が後場の取引終了時刻を15時から15時30分に変更することに伴い、「昼エクスプレス」の終了時刻も現在の15時45分から16時15分に変更して、放送時間を30分延長します。
改編ポイント② 東証3市場の全銘柄表示枠を増設
現在「朝エクスプレス」と「昼エクスプレス」で編成している東証プライム市場の全銘柄表示に加えて、11月5日(火)からは、スタンダード市場(13時45分~14時00分)とグロース市場(15時5分~15時15分)の全銘表示を「昼エクスプレス」に編成します。
改編ポイント③ コーナーの枠拡大、時間移動
放送時間の延長後も各コーナーの内容はこれまでどおりですが、13時45分以降の放送時間を以下のように変更します。

11月5日(火)~「昼エクスプレス」再放送の際の番組内容変更について[10/23(水)追記]
11月5日(火)から、「昼エクスプレス」の再放送(17時30分~18時30分)の番組内容を一部変更します。変更後の番組内容は以下のとおりです。予めご了承ください。

「LIVE!日銀総裁会見」テレビ放送終了について
東証の取引時間延長に伴い、大引けの時間と日銀総裁会見の開始時間が15時30分で重なる見込みです。日経CNBCは東京市場の大引け情報を視聴者の皆様に伝えるため、「LIVE!日銀総裁会見」のテレビ放送は、10月31日(木)をもって終了いたします。12月19日(木)以降に開催される日銀総裁会見の模様は、日経CNBC onlineで「LIVE!日銀総裁会見ウラ解説」として、会見前後の解説および会見中のチャット解説と併せてご視聴頂けます。
以上