番組

トップに聞く

放送
1月28日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

旬の上場企業・団体のトップをゲストに招き、様々な切り口から成長戦略や競争環境などをじっくり聞くロングインタビュー。生放送でのやりとりを通じ、投資家向け説明会とは一味違った投資材料をお届けします。公開情報だけではなかなかうかがい知れないトップの人となりにも触れることができる、日経CNBCならではのトークコーナーです。

ゲスト:パピレス 松井 康子社長

  • 2021年2月1日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

    富士通のベンチャーとして始まり、電子書籍配信では草分け的な存在のパピレス。漫画をはじめとする電子書籍のレンタルサイト「Renta!」が主力で、コロナ禍の長期化に伴う「巣ごもり消費」の追い風を受けて業績好調が続きます。最近では縦にスクロールして読めるフルカラーの漫画「タテコミ」などスマートフォンに最適化した表現方法を拡充。アジアや北米に日本の漫画を本格的に展開しようと、海外事業への投資も加速する考えです。創業期から同社に携わってきた松井康子社長を招き、もう一段の成長に向けた戦略を聞きます。

    ゲスト:すららネット 湯野川 孝彦社長

    • 2021年1月28日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

      オンライン学習教材を学習塾や学校などに提供し、教育とITを掛け合わせた「エドテック」企業として老舗のすららネット。新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校などを受け、公立学校などから引き合いが急増しています。教材はアニメーションのキャラクターと対話しながら個人個人のペースで学べる仕組みで、ゲームの要素を取り入れた「ゲーミフィケーション」を応用。東南アジアや南アジアをはじめとする海外展開も強化する同社の新たな戦略とは。創業者の一人である湯野川孝彦社長に聞きます。

      ゲスト:アルファポリス 梶本 雄介社長

      • 2021年1月27日(水) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

        アルファポリスは自社サイトで投稿作品を公開し、人気となった小説や漫画を書籍化する出版社です。女性向けの恋愛小説や、剣と魔法のファンタジー世界を描いた漫画などが好調。コロナ禍を受けた巣ごもり需要の高まりで電子書籍の販売が拡大し、2020年4~9月期の売上高は前年同期比54%増の37億円、営業利益は同66%増の10億円でした。梶本雄介社長に今後の戦略を聞きます。

        ゲスト:ロコンド 田中 裕輔社長

        • 2021年1月26日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

          ロコンドは靴を中心としたファッション関連商品を販売する電子商取引(EC)事業や、ブランド向けEC支援事業などを手がける。「ネットでは靴は買えない」という常識を覆し、低価格や日本最大級の品ぞろえがウリの通販サイトを運営。新型コロナウイルス感染症の影響で、実店舗よりも通販で靴を買う消費者が増えているという。「EC業界に革新をもたらす」を目標に掲げる田中裕輔社長にサービス開発のポイントや成長戦略を聞く。

          ゲスト:ビーグリー 吉田 仁平社長

          • 2021年1月25日(月) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

            スマートフォン向け電子漫画の配信サービス「まんが王国」を運営する、ビーグリー。単行本で発行されている作品を中心に約10万タイトルとコンテンツの多さが強みです。会員は400万人、累計ダウンロードは13億冊突破と国内最大規模となっています。「巣ごもり需要」も追い風に業績が拡大する中、2020年10月にぶんか社グループを買収し、注目を集めました。吉田仁平社長に今後の戦略を聞きます。

            ゲスト:メディアドゥ 藤田 恭嗣社長

            • 2021年1月25日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

              電子書籍の取次で国内シェア1位のメディアドゥ。業界2位だった同社は4年前に首位の出版デジタル機構を買収して話題を呼び、国内では電子書籍を手がける出版社、電子書店のほぼすべてと取引を持つ独自のポジションを築いています。足元ではコロナ禍に伴う「巣ごもり需要」でコミックを主体に電子書籍市場の成長に弾みがつき、好業績が続きます。米国の会社を買収するなどM&A(合併・買収)も加速する同社が次に照準を当てるのは、海外展開とブロックチェーン技術を使った新たなデジタルコンテンツ配信の仕組みを整えること。創業者の藤田恭嗣社長を招き、次の一手に迫ります。

              ゲスト:みらいワークス 岡本 祥治社長

              • 2021年1月21日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                フリーランスのコンサルタントを企業とマッチングする人材サービスを手がけるみらいワークス。岡本祥治社長は自身が外資系コンサルティング会社に勤めた経験をもとに、今後は組織に縛られずに専門人材が柔軟に仕事を受ける働き方が主流になるとにらみ起業。登録人材は1年で2倍ほどに増え、現在は3万人近くを企業のニーズに応じて送り込める体制にあるといいます。最近ではM&A(合併・買収)で傘下に収めた地方転職サービスなど、地方創生にかかわる事業で地方銀行との連携を広げています。岡本社長に中長期的な成長戦略を聞きます。

                ゲスト:トーセイ 山口 誠一郎社長

                • 2021年1月18日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                  都心のビルを中心とした中古不動産の再生・流動化のほか、不動産開発や賃貸も手掛けるトーセイ。大手が手がけない10億円程度の中小物件を得意としています。新型コロナウイルス感染拡大に伴う都心オフィス需要の冷え込みやホテルの不振のあおりで2020年11月期は減益を余儀なくされましたが、足元では海外投資家らの間で、物流施設や居住用をはじめとした日本の不動産への投資意欲が旺盛になっているといいます。世界的な金融緩和が続くなか、不動産市場の行方とは。このほど新たな中期経営計画を発表した同社の戦略とあわせて、山口誠一郎社長に聞きます。

                  ゲスト:アルプスアルパイン 栗山 年弘社長

                  • 2021年1月14日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                    2019年にアルプス電気とアルパインが経営統合して発足したアルプスアルパイン。スマートフォン向け部品や車載情報機器などが強みですが、業績面ではコロナ禍のあおりでスマホや新車の販売台数が落ち込んだ影響を受けています。一方で、統合後3年間で440億円を見込んでいたコスト削減は計画を上回るペースで進捗。自動運転や電動化など「CASE」に象徴される次世代の自動車向けのシステム開発や、エネルギーやヘルスケアといった新規事業を強化するといいます。栗山年弘社長を迎え、同社の次の一手に迫ります。

                    ゲスト:Jストリーム 石松 俊雄社長

                    • 2021年1月12日(火) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                      動画配信のインフラ提供を手掛ける、Jストリーム。コロナ禍で対面の営業や会議を避ける企業が増えたことが追い風となり、イベントやセミナーの動画配信受託が急増。中でも製薬企業が医師に医薬品を紹介するセミナーのライブ配信が伸びています。2020年の年初からの株価の上昇率は一時8倍を超えました。「高品質な配信インフラ、そして動画制作からサイト開発までワンストップで提供できることが自社の強み」と語る石松俊雄社長に今後の戦略を聞きます。

                      ゲスト:ニトリホールディングス 白井 俊之社長

                      • 2021年1月7日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                        コロナ禍で人々が家で過ごす時間が長くなったことを受け、家具や収納用品などの売れ行きがよく好業績が続くニトリホールディングス。昨年はホームセンター大手、島忠の買収をめぐってDCMホールディングスと争奪戦を繰り広げ、TOB(株式公開買い付け)でDCM案より3割上回る価格を提示して傘下に収めたことが話題を呼びました。飽和市場とされるホームセンター業界への参入の意図や、島忠との統合に向けた青写真、ニトリ自身の成長戦略などについて、白井俊之社長に聞きます。

                        ゲスト:日本取引所グループ(JPX) 清田 瞭最高経営責任者(CEO)

                        • 2021年1月5日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                          2020年には世界的な株高とともに日本株の見直しが進み、国内IPO件数も13年ぶりに100社を上回りました。一方で、10月にはシステム障害が発生し、資本市場のインフラとして果たすべき責任は一段と重くなっています。東京商品取引所の子会社化で実現した総合取引所の機能も生かして、取引所としての競争力をいかに高めていくか。翌年に予定される市場区分の見直しに向けてどう取り組むか。そして個人投資家のすそ野をどのようにして広げていくか。清田瞭CEOに2021年の取り組みと展望を聞きます。

                          ゲスト:AI inside 渡久地 択社長

                          • 2021年1月4日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                            人工知能(AI)を搭載したクラウドサービスなどを提供するAI inside。株価は約1年前の上場時から5倍ほどの水準で推移しています。手書き文字を自動でデジタル化するサービスのほか、「誰でも簡単にAIを作れる」コンセプトで、プログラマーでなくてもAIを活用した様々なソフトウエアを手軽に開発できるツールが企業などに好評です。早い段階からAI研究に携わってきた渡久地択社長が目指すのは「AIを社会の隅々まで行きわたらせ、豊な社会に貢献する」ことだといいます。開発中の製品や、今後の事業戦略に迫ります。

                            出演企業一覧

                            ゲスト:アイスタイル 社長 吉松 徹郎

                            • 2019年3月4日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              20~30代女性の3分の2が使っているという化粧品クチコミサイト「@cosme(アットコスメ)」。運営するアイスタイルは電子商取引(EC)や実店舗を通じた物販が成長しているほか、中国などアジアを中心とする「@cosme」の海外展開にも本腰を入れています。集めたビッグデータを用いて「データプラットフォームの会社」を目指すという同社の吉松徹郎社長に、戦略をお聞きします。

                            ゲスト:IBJ 社長 石坂 茂

                            • 2020年2月17日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              全国の結婚相談所をつなぎ、6万人以上の登録会員のデータベースを活かした結婚情報サービスを手がけるIBJ。スマートフォンなどを介して結婚に至りやすい人同士をマッチングさせるシステムを提供しているといいます。「日本の人口減少や少子高齢化を解決するために、成婚カップルを増やしたい」と語る創業者の石坂茂社長をゲストに招き、次の一手を聞きます。

                            ゲスト:アクセルスペース CEO 中村 友哉

                            • 2019年4月1日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              通常の衛星の10~20分の1の大きさの「超小型衛星」の打ち上げに成功した宇宙ベンチャー、アクセルスペースの中村友哉CEOがゲスト。宇宙空間から車1台分の幅を識別できるといい、2022年までに同じ軌道上に50基ほどを打ち上げて、地球全体を撮影する計画を進めています。衛星からの画像データを外販するといいますが、どのような商機があるのでしょうか。三井物産や三井不動産など大手企業も株主に名を連ねる同社の戦略を聞きます。

                            ゲスト:アークランドサービスホールディングス 臼井 健一郎社長

                            • 2020年8月20日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              とんかつ専門店「かつや」を主体に外食チェーンを展開するアークランドサービスホールディングス。最近では唐揚げ専門店の「からやま」のほか、その他業態の開発にも注力しています。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛もあって2020年12月期は減収減益を見込みますが、テークアウトやデリバリーなど新たな成長分野の需要取り込みでイートインの落ち込みを補いたい考えです。今期に入って買収したタイ料理専門店などは苦戦していますが、中長期的には全社での新規出店のペースは緩めないといいます。臼井健一郎社長に、M&A(合併・買収)や海外事業も含めた今後の戦略を聞きます。

                            ゲスト:朝日インテック 社長 宮田 昌彦

                            • 2019年3月14日(木) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              心臓疾患などの治療に使う特殊な医療用器具で、世界的に高いシェアを握る朝日インテック。もとはエアコンなどに内蔵されるワイヤーなど工業用機器メーカーでしたが、繊細なものづくりの技術を医療用に転用。最近では米国の研究開発ベンチャーを買収など、M&A(合併・買収)戦略も本格化。始まったばかりの5カ年計画では連結売上高を1000億円に伸ばす構想を打ち出しました。同社の宮田昌彦社長に成長シナリオをお聞きします。

                            ゲスト:味の素 西井 孝明社長

                            • 2020年7月3日(金) 14:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              味の素では早くから働き方改革に取り組み、一時生産部門を除く社員の9割を在宅勤務としたほか、女性の活用などESG(環境・社会・企業統治)経営の面でも先進的な取り組みを行ってきました。また、株主還元にも力を入れ、2021年3月期の連結配当性向は78%に達する見通しです。コロナウイルスの感染拡大の影響もみられる中、高水準の株主還元を維持できるのでしょうか。「コロナ禍に負けない!味の素の経営戦略」を西井孝明社長に聞いていきます。

                            ゲスト:アース製薬 川端 克宜社長

                            • 2020年3月12日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              殺虫剤など虫ケア用品で国内最大手のアース製薬。マスクや除菌剤なども手がけていることから、新型コロナウイルスの世界的な拡大を受けてマーケットでは「関連銘柄」として意識されています。入浴剤の「バスクリン」、日用品の「白元」などM&A(合併・買収)で傘下に収めたブランドをテコに、構造改革に取り組むといいます。競合他社にやや後れをとった海外戦略での巻き返しのシナリオとは。就任から8年目を迎える川端克宜社長に、成長に向けた次の一手を聞きます。

                            ゲスト:アステリア 社長 平野 洋一郎

                            • 2019年1月9日(水) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              企業の業務自動化支援ソフトなどを開発するアステリアが、3年間で200億円を上限にM&A(合併・買収)を行うことを宣言しました。重点分野と位置付けるのは、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」やAI(人工知能)、ブロックチェーン。IoTを手軽に始められる新製品のAIを搭載したソフトウエアではセンサー機器を無料配布するなど、次世代の有望事業には先行投資を惜しまない姿勢です。同社の平野洋一郎社長をゲストに、会社の中長期戦略やブロックチェーン時代の展望についてお聞きします。

                            ゲスト:アセンテック 佐藤 直浩社長

                            • 2020年8月27日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              自宅の端末で職場と同じ作業ができる「仮想デスクトップ」に関連した機器やソフトウエアに特化し、リモートワークの広がりで成長しているアセンテック。情報処理をパソコン本体ではなくサーバー側が肩代わりして集中的に行う仕組みで、情報漏洩やウイルス感染などのリスクが軽減できるといいます。自社開発品が三菱UFJ銀行に全面的に導入されたことなどを弾みに、大手企業との取引が伸びています。最近ではクラウド技術に強みを持つ英企業に出資し、M&A(合併・買収)にも本格的に取り組む構えです。創業者の佐藤直浩社長に成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:アドウェイズ 岡村 陽久社長

                            • 2020年12月9日(水) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              12月7日に東証1部にくら替えしたインターネット広告の仲介を手がける、アドウェイズ。スマートフォン向け広告配信に強みを持っています。「巣ごもり需要」も追い風に今期はゲームアプリやマンガアプリを展開する広告主からの広告需要が伸び、2021年3月期の連結営業利益が前期から4.2倍の8億2400万円になりそうだと発表しました。岡村陽久社長に今後の戦略を聞きます。

                            ゲスト:アトラエ 代表取締役兼CEO 新居 佳英

                            • 2018年11月22日(木) 12:31~ (「昼エクスプレス」内)

                              IT(情報技術)業界向けの求人サイトで成長するアトラエ。ビッグデータを駆使してマッチングの精度を上げ、エンジニアなどの転職仲介が伸びています。成功報酬方式のため、求人企業にとって従来型の人材紹介よりコストが抑えられる点が支持を広げています。「日本全体で人材の適材適所がなされていない」と語る新居佳英代表取締役をゲストに招き、人材×ITビジネスの最前線から見た課題とビジネスチャンスを聞きます。

                            ゲスト:アドバンテッジリスクマネジメント 鳥越 慎二社長

                            • 2020年6月30日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              新型コロナウイルス感染症の影響で働き方が大きく変わるなか、従業員の心身の健康を支援する「健康経営」が注目されています。ストレスチェックをはじめとするメンタルヘルス関連サービスで成長し、周辺領域へと事業拡大を進める鳥越社長に今後の戦略を聞きます。

                            ゲスト:アドビ システムズ 会長 社長兼CEO シャンタヌ・ナラヤン

                            • 2019年7月26日(金) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              2019年上期に株価が30%以上急騰しているアドビシステムズ。背景には堅調な業績があるが、それを支えるビジネスは何か。どの国での需要が堅調なのか。先進国の中ではIT人材教育の遅れが指摘される日本市場の今後をどう見るのかなどについても聞きます。

                            ゲスト:アマゾンジャパン ジャスパー・チャン社長

                            • 2020年4月6日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              米アマゾン・ドット・コムの日本法人、アマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長がゲスト。個人向け電子商取引(EC)のイメージが強いですが、日本では法人向けにオフィス用品や日用品を売るECサービスや、EC上に出店したい中小企業の支援サービスも伸びています。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「巣ごもり消費」の実態とは。また、過去9年で1兆6000億円規模を投資してきた日本市場での成長戦略に迫ります。

                            ゲスト:アマゾンジャパン 社長 ジャスパー・チャン

                            • 2019年3月11日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              電子商取引(EC)での配送が無料になる有料会員制度「アマゾンプライム」の好調も手伝って、日本でのEC事業は2ケタ成長を続けています。アマゾンジャパンは昨年末、経団連に加入したことが話題になった一方で、日本でアマゾンやグーグルなど「プラットフォーマー」と呼ばれる巨大IT企業を規制する動きも出てきています。同社の今後の事業戦略について深掘りします。

                            ゲスト:アマノ 津田 博之社長

                            • 2019年12月5日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              就業管理システム最大手で、「働き方改革」の追い風を受けるアマノは、2020年3月期に売上高、営業利益ともに過去最高を更新する見通し。海外事業は赤字子会社を残すなど課題もあります。津田社長に次の一手を聞きます。

                            ゲスト:AmidAホールディングス 社長 藤田 優

                            • 2019年4月5日(金) 12:30頃~ (「昼エクスプレス」内)

                              印鑑をネット通販「ハンコヤドットコム」を運営するAmidAホールディングス。2018年12月に東証マザーズ市場に上場してから市場の注目も集まり、株価は今年に入り上昇基調で公開価格の3倍に達する場面も。ビジネスモデルや競争力について藤田優社長が自ら語ります。

                            ゲスト:Amazia 社長 佐久間 亮輔

                            • 2019年6月4日(火) 12:30頃~ (「昼エクスプレス」内)

                              昨年12月の上場から株価が3倍に上昇し、マザーズ市場で注目を集めるAmazia(アメイジア)。マンガアプリ「マンガBANG!」がけん引し足下の業績も好調が続いています。外部環境の不透明感がじわりと広がる中、内需関連の好業績銘柄は気になる存在です。競合ひしめく業界でダウンロード数の急増が続いている背景、地殻変動に揺れるマンガ業界との関係は?マンガアプリで成功を収めた先の展開は?次の一手は?などを佐久間社長にインタビューします。

                            ゲスト:アリババ 社長 香山 誠

                            • 2019年2月26日(火) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              中国電子商取引(EC)最大手・アリババ集団が運営するECサイト「天猫(Tモール)」に日本企業の出店が相次いでいます。日本製品の中国での売れ行きにはどんな傾向があるのでしょうか。また、スマホ決済「支付宝(アリペイ)」では対応する店舗を日本で増やし、訪日外国人客のニーズを取り込もうとしています。目指す先は「ニューリテール(新小売)」だという、同社の戦略を深掘りします。

                            ゲスト:アルタアップス 代表取締役CEO 森川 夢佑斗

                            • 2018年12月4日(火) 14:18~ (「昼エクスプレス」内)

                              崔真淑のサイ視点「ブロックチェーン、ビジネス化の道は?」
                              注目企業のトップをゲストに招き、今後の成長戦略、投資家へのメッセージなどを聞きます。

                            ゲスト:RPAホールディングス 代表取締役 高橋 知道

                            • 2019年7月25日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              ロボット技術を使ってオフィスなどの事務作業を自動化するRPA(ロボティクス・プロセシング・オートメーション)分野で先駆け的な存在のRPAホールディングス。産業界から引き合いが強く、2020年2月期には売上高が前期比7割増え、純利益も7割近く伸びる見通しです。高橋知道代表取締役にさらなる成長への道筋を聞きます。

                            ゲスト:アンジェス 社長 山田 英

                            • 2019年2月26日(火) 12:30頃~ (「昼エクスプレス」内)

                              2月の株式市場で話題のバイオ関連銘柄。22日に一時ストップ高水準に上昇するなど、値動きが注目されるマザーズ上場のアンジェスから山田英社長が生出演。岡村友哉アンカーのインタビューに答えます。

                            ゲスト:アーンスト・アンド・ヤング グローバル会長兼CEO カーマイン・ディ・シビオ

                            • 2019年7月16日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              世界150カ国で監査、税務、トランザクション および アドバイザリー の4つの主要分野でサービスを提供するアーンスト・アンド・ヤング(EY)の新トップ、ディ・シビオ氏に、グローバル経済の行方と次の成長エンジンとして期待している市場について聞きます。

                            ゲスト:and factory 青木 倫治社長

                            • 2020年5月14日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              漫画アプリ開発やITを活用したホテルの企画開発で成長するand factory。主力のアプリ開発では小学館など出版社3社の出資を受け、オリジナルコンテンツを拡充しています。新型コロナウイルス感染拡大で広がる「巣ごもり消費」によるデジタルコンテンツへの需要が高まる一方、「LINEマンガ」などの猛追で競争が激化するなかでの成長戦略とは。創業メンバーの1人である青木倫治社長に聞きます。

                            ゲスト:イー・ガーディアン 社長 高谷 康久

                            • 2019年2月12日(火)9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              インターネット上の投稿監視などネット関連のセキュリティサービスを提供し、2019年9月期まで5年連続で2ケタの増収となる見通しのイー・ガーディアン。17年にはフィリピンに現地法人を構え、海外ゲーム会社などを対象に新規顧客からの引き合いが増加。あらゆるモノがネットにつながるIoTの本格普及も追い風になるといいます。高谷康久社長に今後の戦略を掘り下げて聞きます。

                            ゲスト:イー・ギャランティ 江藤 公則社長

                            • 2020年3月26日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内

                              伊藤忠商事系の信用リスク保証会社で、高成長を続けるイー・ギャランティ。取引先の倒産で売掛債権が回収できなくなった場合に、一定の保証金を受け取れるサービスの利用が拡大しています。月に2万5000社あまりを審査し、「給与支払いが遅れている企業の倒産確率」「ホームページを一定期間更新していない企業の倒産確率」など様々な側面からの分析が強み。江藤公則社長に、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴って信用リスク取引にどんな変調が表れているかのほか、中長期戦略を聞きます。

                            ゲスト:イーソル 長谷川 勝敏社長

                            • 2020年4月27日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              自動車に搭載するソフトウエアなど、あらゆるものがネットにつながるIoTの普及で注目を浴びる領域での開発力に強みを持つイーソル。自動車業界での電動化や自動運転といった「CASE」進展に伴い、高度な制御をつかさどるソフトやプラットフォームの需要が高まっています。研究開発に売上高の1割ほどを継続して投資するなど攻めの姿勢を強める同社の次の一手を、長谷川勝敏社長に聞きます。

                            ゲスト:いちご 社長 長谷川 拓磨

                            • 2018年8月22日(水) 8:17~ (「朝エクスプレス」内)

                              既存不動産に新しい価値を創造する「心築(しんちく)事業」、太陽光発電が主軸の「クリーンエネルギー事業」、J-REIT(不動産投資信託)等を運用する「アセットマネジメント事業」を展開。主力の「心築事業」では、中規模不動産を取得し、大規模改修などで価値の向上を図り、保有期間中の賃料収入を享受しつつ、売却益を得ています。そのため、安定的な成長が続き、2019年2月期は2期ぶりの最高益更新を見込んでいます。8月8日には心築技術で全面改修した「THE KNOT TOKYO Shinjuku」がオープン。自社ブランドホテルの展開と今秋稼動するホテルのAIシステムを次なる成長の柱に据えると考える、その戦略を聞きます。

                            ゲスト:伊藤忠商事 鈴木 善久社長

                            • 2020年11月16日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              総合商社として株式時価総額が今年、三菱商事を抜き初めて首位となった伊藤忠商事。他商社に比べて生活関連事業の比率が高く、資源関連の比率が低い事業モデルが投資家に評価されています。8月には著名投資家のウォーレン・バフェット氏がバークシャー・ハザウェイを通じ、5大商社株に投資したことも話題に。ファミリーマートを非上場化して取り込むほか、デジタル・トランスフォーメーション(DX)分野への投資も本格化します。一方、約6000億円と過去最高額を投じて出資した中国中信集団(CITIC)は株価が低迷。鈴木善久社長を招き、勢いづく同社の次の一手に迫ります。

                            ゲスト:伊藤忠テクノソリューションズ 社長 菊地 哲

                            • 2019年7月1日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              「5G関連銘柄」として市場で注目が高まる伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)。通信事業者向けのシステム開発で高いシェアを握り、2018年10~12月期から5G関連システムの納入が本格化しています。20年3月期は純利益で前期比10%増の270億円と過去最高を更新する見通し。海外事業の本格化などを主導し、同社を成長軌道に乗せた伊藤忠商事出身の菊地哲社長に今後のビジョンを聞きます。

                            ゲスト:イノベーション 富田 直人社長

                            • 2020年11月16日(月) 14:00~(「昼エクスプレス」内)

                              インターネット上で企業間取引の営業活動を支援するイノベーションは、IT(情報技術)製品を紹介するサイトを運営し、閲覧した企業からの問い合わせ数に応じて製品を販売する企業から報酬を受け取ります。テレワークなどコロナ禍による企業のIT投資増を追い風に業績を拡大する中、ネット上の展示会や投資家の資産運用を支援する独立系金融アドバイザー(IFA)事業など新たな収益源の育成にも力を入れています。富田直人社長に今後の戦略を聞きます。

                            ゲスト:イムラ封筒 井村 優社長

                            • 2020年10月21日(水) 8:25頃~(「朝エクスプレス」内)

                              封筒最大手のイムラ封筒。近年はダイレクトメールの企画から発送までのすべてを企業に代わって行うメーリングサービス事業など新規事業分野の成長に力を入れています。生産体制の見直しなど一連の構造改革も功を奏し、収益体質が改善中。“選挙で儲かる”は本当なのか?今後はどのような企業に変化していくのか?井村優社長に聞きます。

                            ゲスト:インソース 舟橋 孝之社長

                            • 2019年12月16日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              企業などを対象に、講師派遣型の研修事業を提供するインソース。業界では後発ながら、研修を「コンテンツビジネス」ととらえ、テキスト開発を内製化し、講師は講義に専念するという事業モデルで業績を拡大しています。インターネットや人工知能(AI)を活用し、標準化や効率化を追求している点も特徴です。メガバンク出身と異色の経歴を持つ舟橋孝之社長をゲストに招き、今後の成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:インターアクション 木地 伸雄社長

                            • 2020年7月20日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              スマートフォンのカメラなどに使うCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーの検査に欠かせない光源装置を製造するインターアクション。スマホカメラの「複眼化」に伴ってCMOSセンサー需要が成長していることから、同装置の引き合いも高まるとみられています。2020年5月期は新型コロナウイルス感染拡大のあおりも受け、第4四半期(3~5月期)にブレーキがかかりましたが、新規事業の育成も急いでいます。6月に創業者の父から社長を引き継いだ木地伸雄社長を招き、同社の次の一手に迫ります。

                            ゲスト:インターネットイニシアティブ 会長 鈴木 幸一

                            • 2019年11月11日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              日本で初の商用インターネット接続事業を始め、ネット業界の草分け的な存在のインターネットイニシアティブ(IIJ)。民放各社などと共同で設立した動画配信システム会社の「JOCDN」が本格的に立ち上がっています。フィンテック関連でも、昨年1月に「ディーカレット」を設立。複数のデジタル通貨の取引・決済サービスのプラットフォームを提供する計画ですが、何を目指しているのでしょうか。これら次の収益の柱を育てるため成長投資を加速していますが、利益率が持ち直すのはいつごろかなど中長期的な見通しを鈴木幸一会長に聞きます。

                            ゲスト:インフォコム 社長 竹原 教博

                            • 2019年11月7日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              「めちゃコミック」の名称で展開する電子コミック事業と、法人向けのシステム開発事業の2つのビジネスが共存するインフォコム。電子コミック市場は年率1割強のペースで拡大しているものの、LINEなど新興勢の追い上げも激しくなっています。AI(人工知能)を活用したビッグデータ分析に強みを持つといいますが、勝算とは。一方、システム開発では医療機関や介護施設向けサービスの伸びしろが大きいといいます。最近では介護分野の人材紹介会社を買収するなど、新機軸も探る同社の次の一手を竹原教博社長に聞きます。

                            ゲスト:インフォマート 社長 長尾 収

                            • 2019年5月27日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              外食店やホテルなど食材の買い手と、食品卸などの売り手とをつなぐBtoB(企業向け取引)のプラットフォーム運営で急成長するインフォマート。チェーン店や大手卸からの招待制で利用企業が広がり、解約率が極めて低いことが特徴です。食材の受発注をめぐるビッグデータを活用し、人工知能(AI)を使った発注予測など新たなサービスも視野に入れているという長尾収社長に、成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:Welby 比木 武社長

                            • 2020年8月31日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              スマートフォンのアプリを使い、個人の医療・健康にかかわるデータを患者と医療機関が共有できるサービスを提供するWelby。製薬会社をスポンサーとし、疾患ごとに経過を管理できるアプリの利用が拡大しています。電子カルテや検査結果などのデータを、家庭で使う血圧計や体温計などからとったデータと連携できるのが特徴。治療効果の向上につながる可能性があるほか、同じ患者が別の医療機関や薬局にかかった場合でも医師や薬剤師間で治療・投薬履歴を共有できるといいます。将来は医薬品の開発などにもデータを応用していくという比木武社長を迎え、同社の戦略に迫ります。

                            ゲスト:ウシオ電機 内藤 宏治社長

                            • 2020年9月24日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              産業用光源に強みを持つウシオ電機が、紫外線を照射することで新型コロナウイルスなどを除菌できる装置を開発しました。米コロンビア大学との間で独占ライセンス契約を結んで開発に着手し、予定より1年前倒しで実用化。人体には影響を及ぼさない紫外線で、オフィスや病院、商業施設などでの活用が有望視されています。2021年3月期は最終赤字を見込むなど足元の業績は厳しいものの、グループ経営の抜本改革と、次世代通信規格「5G」や半導体の最先端技術などへの成長投資も進めるといいます。就任2年目を迎える内藤宏治社長を招き、守りと攻めの戦略に迫ります。

                            ゲスト:エステー 社長 鈴木 貴子

                            • 2018年7月11日(水) 8:18~ (「朝エクスプレス」内)

                              エステーは2019年3月期に2年連続で最高益を更新する見通しです。鈴木貴子社長は就任5年で株式時価総額を約3倍に拡大。創業家ながら家業を継ぐことは想定しておらず、日産自動車や外資系高級ブランドを渡り歩いた末にトップに就いただけに「外様」としての経営改革は平たんな道ではありませんでした。芳香剤や除湿剤など生活日用品で収益力の回復にめどをつけ、ここから攻めに転じるといいます。鈴木社長に成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:SBIホールディングス 北尾 吉孝社長

                            • 2019年10月4日(金) 13:30~(「昼エクスプレス」内)

                              創業から20年が経過し、証券、銀行、保険を中核にした金融サービスなどの事業展開を進めるSBIグループ。株式売買代金シェア、ネット専業銀行での預金残高など、トップランナーの地位を固めつつあります。「金融イノベーター」たることをうたって、インターネット技術を活かした価格破壊や売買利便性の向上、シナジーを効かせた金融機能の展開を進めたことが、個人からの支持の背景にあります。個人が自分自身の老後を守る時代に、金融はどんな役目を果たせるのでしょうか。北尾吉孝社長に、地域金融機関との連携を柱とする「第4のメガバンク構想」など、次の一手を聞きます。

                            ゲスト:SBSホールディングス 鎌田 正彦社長

                            • 2020年12月28日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              企業の物流を請け負う「3PL」大手で、積極的なM&A(合併・買収)で成長してきたSBSホールディングス。2020年12月期に売上高、各利益ともに過去最高を更新する見通しです。リコーや東芝など大手企業から物流会社を買収して顧客のすそ野を広げるとともに、コロナ禍で急成長するEC(電子商取引)分野も本格的に攻めます。物流施設を自社開発する不動産事業も収益の柱で、ユニークな事業モデルを構築しています。佐川急便のドライバーを経て30数年前に起業した鎌田正彦社長に、次の一手を聞きます。

                            ゲスト:SBテクノロジー 阿多 親市CEO

                            • 2020年11月2日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              ソフトバンク傘下で、企業や行政向けにクラウドやセキュリティーの構築サービスを手がけるSBテクノロジー。年初来の株価上昇率は約7割に達し、テレワークやデジタルトランスフォーメーション(DX)関連企業として注目を集めています。農地管理の台帳をデジタル化する案件などを通じて行政との取引でも実績を持つことから、菅政権が推進する「デジタルガバメント(電子政府)」構想も追い風とみられます。阿多親市最高経営責任者(CEO)を招き、中長期戦略を聞きます。

                            ゲスト:エニグモ 須田 将啓CEO

                            • 2020年6月22日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              海外ブランドの輸入代行サイト「BUYMA (バイマ)」を展開するエニグモ。新型コロナウイルス感染拡大で国際物流網に混乱が生じたことで、2020年2~4月期は減収減益に。一方で「巣ごもり消費」の恩恵を受け、従来のコア顧客である30代女性に加え、40~50代や男性会員による利用の伸びが著しいといいます。ビッグデータや人工知能(AI)を活用して好みにそった購入を促す施策や海外展開など、今後の戦略を須田将啓CEOに聞きます。

                            ゲスト:NECネッツエスアイ 牛島 祐之社長

                            • 2020年5月7日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              新型コロナウイルスの感染拡大を受け、利用者が急拡大する米ビデオ会議システム「Zoom」を日本でいち早く販売したNECネッツエスアイ。自宅から30分以内で通えるサテライトオフィスを複数構えることで、在宅勤務も含めて約5000人の全社員がテレワークで働く仕組みを3年前に構築し、自社でのノウハウ外販で業績好調が続いています。コロナ禍で注目される同社の次の一手について、牛島祐之社長に聞きます。

                            ゲスト:NTT 澤田 純社長

                            • 2020年5月21日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              NTTが発表した2020年3月期決算は、連結営業利益が前の期に比べ約8%減の1兆5600億円超となり、NTTドコモの減益などが響きました。新型コロナウイルスに関しては海外システム開発の新規受注停止や、携帯電話の販売への逆風などマイナス面の影響がある一方で、澤田純社長は「リモート型社会は定着する」とプラス面の商機も掘り起こせると強調します。トヨタ自動車との資本業務提携で進める「スマートシティー構想」や、収益化が課題の海外事業など、中長期的な成長シナリオについて澤田社長に聞きます。

                            ゲスト:NTTデータ 社長 本間 洋

                            • 2019年9月26日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              10月の消費増税をきっかけに、キャッシュレス化はどこまで進むのでしょうか。決済系のインフラに強みを持つNTTデータは、スマホ決済など様々な決済手段にもひとつの端末で対応できる仕組みを提案し、店舗側の負担を軽減するといいます。同社は米デルのITサービス部門を3年前に約3000億円で買収するなど、海外事業にも大型投資をしています。NTTデータが視野に入れるもう一段の成長シナリオとは。本間洋社長に聞きます。

                            ゲスト:Abalance 光行 康明社長

                            • 2020年11月25日(水) 14:30~(「昼エクスプレス」内)

                              2000年にインターネットサービスを手掛けるIT企業として設立されたAbalance(えーばらんす)は、太陽光や風力発電などのグリーンエネルギー事業を主力とする業態に転換しました。グリーンエネルギー事業ではソーラー発電の開発から運用までを一貫して請け負うことを強みにしており、株価は今年9月から11月にかけて一時およそ3倍に上昇しています。今後どのように成長をしていくのか、光行康明社長にその戦略を聞いていきます。

                            ゲスト:エフピコ 社長 佐藤 守正

                            • 2020年2月27日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              食品トレー最大手でリサイクルトレーに強みを持つエフピコ。2020年3月期の売上高は10期連続で過去最高を更新する見通しです。小売店と共同で開発した機能性の高いトレーなど、高付加価値製品が好調だといいます。一方で、レジ袋有料化などプラスチック包装への規制が強まっている現状は逆風なのでしょうか。佐藤守正社長を招き、もう一段の成長に向けた戦略を聞きます。

                            ゲスト:エボラブルアジア 社長 吉村 英毅

                            • 2019年1月8日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              航空券比較予約サイト「エアトリ」での積極的な広告や同業他社の買収で成長するエボラブルアジア。売上高の約8割を占めるオンライン旅行事業では大手の一角に食い込みつつありますが、価格競争や販促費の拡大もあり、同事業の収益性が伸び悩んでいます。「One Asia」を理念に掲げる同社は旅行業という軸にはこだわらないといい、投資事業でもM&A(合併・買収)を加速しています。同社の戦略について、吉村英毅社長に詳しく聞きます。

                            ゲスト:MRT 小川 智也社長

                            • 2020年6月25日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              医師の転職支援や紹介サービスを中核に、インターネットを活用した医療関連の事業を展開するMRT。25万人の会員ネットワークと全国の医療機関とのパイプを活かし、医療機関の経営コンサルティングや開業支援などにもサービスの幅を広げています。新型コロナウイルス感染拡大で脚光を浴びたオンライン診療の分野でも先駆け的な存在の同社。現役の医師である小川智也社長を招き、成長戦略に迫ります。

                            ゲスト:MS&ADインシュアランスグループホールディングス 副社長 藤井 史朗

                            • 2018年8月31日(金) 14:18~ (「昼エクスプレス」内)

                              「日経IR・投資フェア2018」の日経CNBCサテライトスタジオに藤井副社長をゲストに迎え、個人投資家に伝えたいこと、株主対策などを聞きします。

                            ゲスト:エル・ティー・エス 樺島 弘明社長

                            • 2020年7月16日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              デジタル化や働き方改革などのコンサルティングで、大企業を中心に取引を広げているエル・ティー・エス。データサイエンティストやエンジニアを抱え、人工知能(AI)やロボティクスなど先端技術を活用した改革に強みを持ちます。このところ企業経営のキーワードとなっている「デジタルトランスフォーメーション(DX)」にも一家言ある樺島弘明社長に、日本企業のDXをめぐる課題のほか、アジアへの本格進出など攻めの姿勢を強める同社の戦略を聞きます。

                            ゲスト:エン・ジャパン 社長 鈴木 孝二

                            • 2019年2月13日(水) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              「転職は慎重に。」をキャッチフレーズにしたCMを展開し、人材関連企業では異色のプロモーションが注目を集めました。最近ではLINEと提携し、対話アプリを使った転職求人情報サービスも展開するほか、ITと人材を掛け合わせた「HRテック」も本格化するといいます。働き方改革や人手不足など、日本の人材市場を取り巻くマクロ環境についても聞きます。

                            ゲスト:オイシックス・ラ・大地 高島 宏平社長

                            • 2020年3月5日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              食料品のネット通販大手、オイシックス・ラ・大地が同業のM&A(合併・買収)を加速しています。大地を守る会、らでぃっしゅぼーやを相次ぎ子会社化を経て統合したほか、米国でもビーガン専業の食品宅配会社スリーライムズ(マサチューセッツ州)を買収。国内では統合2部門の事業再構築途上にありますが、成長に弾みをつける算段とは。高島宏平社長をゲストに迎え今後の戦略を聞きます。

                            ゲスト:大阪取引所 社長 山道 裕己

                            • 2018年9月19日(水) 8:18~ (「朝エクスプレス」内)

                              日経225先物とTOPIX先物の取引が始まったのが1988年9月3日。株価指数先物の取引開始から30周年を迎えました。当初はごく一部のプロ専用ともいえる市場でしたが、30年の間に、個人投資家も利用しやすい小口化した商品が登場。夜間取引も時間延長などで、利用が拡大しています。個人投資家が、この先物市場を有効に活用するにはどんな手法があるのでしょうか。そして、今後、日本の市場競争力を高めるためにどのような取り組みを行っていくのかを聞きます。

                            ゲスト:オプティム 菅谷 俊二社長

                            • 2020年6月15日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              株価が急騰しているオプティム。遠隔医療やスマート農業など、様々な業界を最先端技術で変革する担い手として、人工知能(AI)やあらゆるものがネットにつながるIoT関連の代表格とみられています。研究開発費に売上高の4割近くを充てるなど、中堅規模の企業としてはユニークな戦略をとる同社の次の一手とは。

                            ゲスト:オリックス 社長 井上 亮

                            • 2019年8月28日(水) 8:30頃~(「朝エクスプレス」内)

                              オリックスはリース事業を起点に幅広く金融サービスを提供。現在は法人金融サービス、メンテナンスリース、不動産、事業投資、リテール、海外の6部門で事業を展開。足元では海外事業の伸長が利益に貢献している。事業分野の広さに加え、世界37カ国・地域でグローバルに展開するビジネスモデルは他に類を見ない。国際情勢が目まぐるしく変化するなかで、どのような判断基準で事業を展開しているのか、そして会社の今後は――。井上亮社長に聞きます。

                            ゲスト:オリンパス 竹内 康雄社長

                            • 2020年10月22日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              昨年、竹内康雄社長が就任してから株価が8割近く上昇したオリンパス。大株主のアクティビストファンドから取締役を受け入れるなどガバナンス体制にメスを入れたほか、赤字体質だったデジタルカメラ事業からの撤退を決めました。世界で圧倒的なシェアを持つ内視鏡や、成長分野である治療機器分野に経営資源を集中することで「グローバル・メドテックカンパニーへの転換」を目指すといいます。営業利益率を現在の2倍にあたる20%超に高めることを掲げる竹内社長を招き、構造改革の手応えや成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:オリンパス 社長 竹内 康雄

                            • 2019年6月13日(木) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              4月に就任したオリンパスの竹内康雄社長がゲスト。大株主で米有力アクティビストのバリューアクト・キャピタルから取締役を受け入れることを決め、市場からの注目も高まる同社。2011年に表面化した粉飾決算事件を経て、もう一段のガバナンス改革に着手しようとしています。本業では主力の内視鏡が好調な一方、今後の成長事業と位置付ける外科用の治療器具で意思決定の拠点を米国に移しました。デジタルカメラの不振が響く映像事業の今後とは。グローバル企業への脱皮を急ぐ同社の成長戦略に迫ります。

                            ゲスト:鎌倉新書 社長 清水 祐孝

                            • 2019年6月3日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              お墓・葬儀・仏壇のポータルサイトを運営し、利用を大きく伸ばしている鎌倉新書。2018年の東証1部の値上がりランキングトップ5に入るなど、業績拡大期待から株価も上昇。仏壇仏具業界向け出版社を祖業とする同社が、「終活」に特化したネットサービスに転換した背景とは。最近では海洋散骨の会社を買収するなど、事業の裾野を拡大しています。清水祐孝社長に今後の戦略について詳しく聞きます。

                            ゲスト:亀田製菓 田中 通泰会長

                            • 2020年7月13日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              「亀田の柿の種」や「ハッピーターン」など米菓で首位の亀田製菓。コロナ禍で「家飲み」需要が拡大したこともあり、足元ではおつまみや定番商品の売り上げが伸びています。中長期的には少子高齢化や価格競争などで国内米菓事業は伸び悩むとみて、海外への投資を加速しています。国内でも長期保存食メーカーのほか、代替肉や米粉パンのメーカーを相次ぎ買収。元銀行マンという異色の経歴の田中通泰会長を迎え、老舗企業が挑むもう一段の成長戦略に迫ります。

                            ゲスト:カナミックネットワーク 山本 拓真 社長

                            • 2019年12月23日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              医療や介護分野に特化したクラウドサービスを提供するカナミックネットワーク。医療・介護・健康情報を法人や職種を超えてリアルタイムに共有できる仕組みを提供し、自治体などからの支持を広げています。10月には東京都全域のポータルサイトを受注。介護の現場は紙ベースの作業、電話やFAXによる意思疎通が中心で、効率化の余地は大きいといいます。創業者の父からバトンを受け継いだ山本拓真社長に、次の一手を聞きます。

                            ゲスト:カプコン 辻本 春弘社長

                            • 2020年9月25日(金) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              「巣ごもり需要」も追い風に最高益を続けるカプコン。しかし辻本春弘社長は、利益成長を一過性にとどめるつもりはないと強調します。収益力を長期に安定・向上させるデジタル戦略、「バイオハザード」など強力なゲームタイトルの開発力を生かしたマルチユース展開、世界ブランド化やeスポーツへの挑戦などとともに、オンライン展示会として開催中の「東京ゲームショウ 2020 オンライン」での公開内容も紹介いただきます。

                            ゲスト:カンロ 社長 三須 和泰

                            • 2019年8月8日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              創業から107年の老舗キャンディーメーカー、カンロ。ロングセラーの「カンロ飴」を昨年大きくリニューアルしたほか、成長しているグミでは生産能力を2倍に高めるなど、投資を拡大しています。筆頭株主である三菱商事出身の三須和泰社長は3年前の就任以来、生産性の改善やブランド力の向上に取り組んできました。中国をはじめとする海外展開にも本格的にカジを切るといいます。三須社長に成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:ギークス 曽根原 稔人社長

                            • 2020年7月9日(木) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              フリーランスのIT(情報技術)人材紹介で成長するギークス。企業や社会のデジタル化が加速する一方で、IT人材が足りない状況が続いているといいます。同社は登録者一人ひとりの技術力や経験値をデータベース化し、プロジェクトに応じて企業側が求める人材をマッチングする事業モデルに強みを持ちます。一方、フィリピン・セブ島で行っている合宿形式でIT人材を育成する事業は新型コロナウイルス感染拡大で修正を迫られています。成長戦略について曽根原稔人社長に聞きます。

                            ゲスト:キュービーネットホールディングス 北野 泰男社長

                            • 2020年3月16日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              低価格ヘアカット専門店「QBハウス」を展開するキュービーネットホールディングス。国内では20~40代の男女をターゲットにカットとスタイリングを提供する「FaSS」という第2のブランドのほか、QBハウスの海外展開にも力を入れています。創業者からバトンを引き継ぎ、12年目を迎える北野康男社長は大手銀行出身者。異業種からの転身で理美容業界に変革を起こした北野社長が描く成長ストーリーに迫ります。

                            ゲスト:キングジム 社長 宮本 彰

                            • 2020年2月5日(水) 8:29~(「朝エクスプレス」内)

                              「キングファイル」やラベルライター「テプラ」などの文具で有名なキングジム。国内市場は成熟化しているものの、ユニークな商品開発やマーケティングで存在感を放つ。「テプラ」は、オリンピック・パラリンピック開催に伴う外国人旅行者の増加を背景に、意外な需要拡大が見込めるといいます。今後の戦略や業界再編の可能性について、また独特のSNS発信について、宮本彰社長に聞きます。

                            ゲスト:串カツ田中ホールディングス 社長 貫 啓二

                            • 2019年8月5日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              関東圏を中心に串カツ店を展開する串カツ田中ホールディングス。居酒屋としては珍しい禁煙化に昨年6月踏み切りましたが、足元では既存店売上高の前年割れが続いています。ファミリー層を取り込むという中長期戦略に路線変更はないのでしょうか。ロードサイド店やテークアウト専門店など業態の多様化にも取り組み、1000店体制の構築を急ぐといいます。貫啓二社長が描く成長ストーリーに迫ります。

                            ゲスト:クボタ 社長 木股 昌俊

                            • 2019年6月17日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              農業機械で北米や新興国での売り上げを伸ばすクボタ。2019年12月期は第1四半期に売上高が前年同期比12%増、営業利益も21%増と好発進しました。インドでは現地メーカーと合弁会社を設立し、2020年から多目的トラクター量産に乗り出します。「アジアの稲作農機ナンバーワンメーカーから、世界の総合農機トップクラスメーカー」への転換を目指すという同社の木股昌俊社長に、今後の成長シナリオを聞きます。

                            ゲスト:窪田製薬ホールディングス CEO 窪田 良

                            • 2019年4月8日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              眼科医である窪田良氏が創業し、眼病向け新薬を開発する窪田製薬ホールディングス。売り上げゼロの状況が続いていますが、3月中旬に米航空宇宙局(NASA)と共同開発契約を結び、宇宙飛行士向けの眼科診断機器の開発に乗り出すといいます。ほかに糖尿病合併症の目の病気の治療に使う新薬などの開発状況も含め、窪田最高経営責任者(CEO)に戦略を聞きます。

                            ゲスト:クラウドワークス 社長 吉田 浩一郎

                            • 2020年1月6日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              空いた時間を使って単発の仕事をネット経由で請け負う「ギグワーカー」という働き方が日本でも広がっています。クラウドワークスはギグワーカーと企業などを結ぶプラットフォーム運営で先駆け的な存在で、総契約額を年率3割ほど伸ばしています。2020年4月からは残業規制の適用対象が中小企業にも広がるなど、「働き方改革」が一段と進むことが見込まれます。追い風のなか、フィンテック事業からの撤退など事業再構築を進めるクラウドワークスの次の一手とは。吉田浩一郎社長を招き、成長戦略を掘り下げます。

                            ゲスト:クリエイト・レストランツ・ホールディングス 社長 岡本 晴彦

                            • 2019年8月23日(金) 9:53頃~(「朝エクスプレス」内)

                              「磯丸水産」「かごの屋」など個性的な約240の外食ブランドを傘下に持ち、積極的なM&A(合併・買収)戦略をテコに高成長するクリエイト・レストランツ・ホールディングス。国内出店が900店を超えたのを機に、海外にも本格的に攻勢をかけるといいます。さらなる成長ストーリーを描くうえで死角はないのでしょうか。「日経IR・個人投資家フェア」の会場から生中継で、同社の岡本晴彦社長へのインタビューをお送りします。

                            ゲスト:ぐるなび 杉原 章郎社長

                            • 2020年11月5日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              飲食店情報サイトの老舗で、飲食店から販促支援料を受け取るビジネスモデルで成長してきたぐるなび。交流サイト(SNS)や口コミサイトとの競合激化などで2020年3月期まで3期連続で減収となり、2019年に楽天が筆頭株主となって事業再構築に取り組んでいます。今期は新型コロナウイルス感染拡大のあおりで有料加盟店の減少傾向が止まらない一方で、政府の飲食店支援策「Go To イート」が10月に始まるなど追い風もあります。杉原章郎社長を招き、楽天との連携やテコ入れ策など戦略を聞きます。

                            ゲスト:グレイステクノロジー 会長 松村 幸治

                            • 2019年8月26日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              産業機械などのマニュアル制作・管理サービスで高い収益率をもつグレイステクノロジー。クラウド上で簡単に製品マニュアルの制作・管理ができるシステムを提供し、国内外のメーカーとの取引を広げています。一方、AI(人工知能)を搭載した眼鏡型のウェアラブル端末を作業員がかけ、保守管理の手順や必要な部材などを指示する次世代型のマニュアルサービスにも注力。松村幸治会長をゲストに、ものづくりの現場で何が求められているのかや、同社の成長戦略を深掘りします。

                            ゲスト:クレディセゾン 会長 林野 宏

                            • 2019年7月11日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              流通系カード会社最大手のクレディセゾンの決算は、2020年3月期に純利益ベースで前期比5%減る見通しです。新たに策定した中期経営計画では20年3月期を底として、再度成長軌道に乗せるシナリオを描きます。IT各社などの参入で沸くスマホを使った「QRコード決済」の台頭をどう迎え撃つのでしょうか。今年まで19年社長を務めた林野宏会長をゲストに招き、新時代の金融サービスのあり方や海外戦略を聞きます。

                            ゲスト:グローバルヘルス技術振興基金 (GHITファンド) 大浦 佳世理CEO

                            • 2020年5月11日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              感染症の新薬開発を促す官民ファンド、グローバルヘルス技術振興基金。マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏の財団のほか、日本の製薬会社や日本政府が資金を拠出し、治療薬やワクチン開発プロジェクトを後押ししてきました。足元では新型コロナウイルスに対するワクチンなどの開発が急ピッチで進んでいますが、一般に感染症薬の開発は民間企業だけでは事業上のリスクが大きいのも実態。新型コロナをめぐる各国の医薬品開発の課題と展望を聞きます。

                            ゲスト:京浜急行電鉄 社長 原田 一之

                            • 2019年8月1日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              羽田空港に乗り入れる鉄道路線の運賃を10月1日から引き下げる京浜急行電鉄。JR東日本も羽田空港と都心を結ぶ新線を計画するなか、今回の京急の値下げ幅が大きいことでも話題になっています。19年3月期は売上高、営業利益ともに過去最高を更新したものの、20年3月期は減収減益を見込みます。おひざ元の品川駅周辺の大型開発、不動産・レジャー事業などの見通しは。今後の成長戦略を原田一之社長に聞きます。

                            ゲスト:米ゴープロ CEO ニコラス・ウッドマン

                            • 2018年10月5日(金) 9:40~ (「朝エクスプレス」内)

                              時価総額が大きい新興企業「ユニコーン」として鳴り物入りで2014年に株式公開した小型カメラメーカーの米ゴープロの業績不振が続いています。フェイスブックやユーチューブで撮影した動画を生配信できることなどを特徴とする新製品を9月末に発売しましたが、業績のV字回復への道のりは。来日したゴープロ創業者のニコラス・ウッドマン最高経営責任者(CEO)へのインタビューを通じ、同社の課題や将来を展望します。

                            ゲスト:公正取引委員会 委員長 杉本 和行

                            • 2019年10月2日(水) 8:30頃~(「朝エクスプレス」内)

                              健全な競争を促すことを通じ、人々の様々なニーズに応え、イノベーションを起こしていく--。「 競争政策 」の根幹の考え方は変わらないとはいえ、デジタル化が進み、巨大プラットフォーマーの存在感が増す時代にあって、従来とは違った工夫やルールも求められています。公正取引委員会のトップ、杉本和行委員長に、競争政策の基本的な考え方や新しい時代への対応について聞きます。

                            ゲスト:神戸物産 沼田 博和社長

                            • 2020年12月17日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              「業務スーパー」を全国で約900店展開し、コロナ禍を受けた巣ごもり需要の高まりで一般客の来店が増え、急成長している神戸物産。株価はこの1年間でほぼ倍になり、株式時価総額も1兆円をうかがう勢いです。自社工場でのプライベートブランド(PB)生産と、店舗のFC展開を組み合わせた「製造卸売業」という独自の事業モデルがカギで、スーパー業界の「ユニクロ」になぞらえる向きもあります。2代目の沼田博和社長を迎え、強さの秘訣に迫ります。

                            ゲスト:国際石油開発帝石 社長 上田 隆之

                            • 2019年5月21日(火) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              国際石油開発帝石が操業主体を務める液化天然ガス(LNG)事業の「イクシス」は権益獲得から20年を経て、昨年10月から出荷を開始。同社の2019年3月期の連結純利益を大幅に押し上げました。石炭などに比べ環境への負荷が小さいことから世界的にLNGの需要が拡大するなか、イクシスは中長期的にどの程度収益をもたらすのでしょうか。5年間で1兆7000億円を投じるという事業投資の振り向け先とは。同社の上田隆之社長に戦略を聞きます。

                            ゲスト:コニカミノルタ 山名 昌衛社長

                            • 2020年12月7日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              コロナ禍で主力のオフィス・産業向け印刷や事務機販売が落ち込み、2021年3月期に180億円の連結最終赤字を見込むコニカミノルタ。今期中に構造改革にメドをつけ、来期の黒字転換を目指します。複合機などを通じて世界に約200万社と取引関係にあることを活かし、書類の電子化やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)といった顧客企業のデジタル化支援を中核に据えたビジネスモデルへの変革を急いでいます。一方で、M&A(合併・買収)を通じて遺伝子診断など先端領域を拡充しているヘルスケア事業をはじめとする成長分野の育成も加速する方針。山名昌衛社長を招き、V字回復に向けたシナリオを聞きます。

                            ゲスト:コマツ 社長 大橋 徹二

                            • 2018年11月5日(月) 9:40~ (「朝エクスプレス」内)

                              世界的な資源需要の高まりで増益基調が続くコマツは今年1月、株価が上場来高値を更新。足元では米中貿易戦争のあおりもあって中国経済が減速感を強めるなか、「中国関連銘柄」の連想から株価は調整しています。昨年には米鉱山機械メーカーを約3000億円で買収するなどグローバルで足がかりを拡大するなど攻めの姿勢も目立つ同社の次の一手とは。大橋徹二社長をスタジオに招き、成長戦略を詳しくお聞きします。

                            ゲスト:サイバーセキュリティクラウド 大野 暉社長

                            • 2020年9月11日(金) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              人工知能(AI)技術を活用したサイバーセキュリティーサービスを手掛ける、サイバーセュリティクラウド。Webセキュリティの分野で強みを持ち、高成長を続けています。Webサイトへのサイバー攻撃を可視化・遮断するWebセキュリティは、幅広い業種から関心を集め、現在では70以上の国・地域に展開しています。今後の海外戦略などについて大野暉社長に聞きます。

                            ゲスト:サイバーダイン 社長 山海 嘉之

                            • 2019年12月26日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              人が装着して使うロボット「HAL」の開発で知られるサイバーダイン。HALは先天的な病気や脊髄損傷で体を思うように動かせない人の歩行機能を改善するなど、医療機関で治療に使われています。各国・地域でレンタルにより利用シーンを増やしていますが、現在2割弱の海外売上高のウエートはさらに高まるのでしょうか。同社は業務用の自動掃除機や、超小型の生体情報取得装置も開発。新たな分野への進出にも貪欲です。筑波大学の現役教授でもある山海嘉之社長をスタジオに招き、テクノロジーを使った次世代社会への挑戦を聞きます。

                            ゲスト:さくらインターネット 社長 田中 邦裕

                            • 2019年6月6日(木) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              データセンター運営を通じ、クラウドサービスを提供しているさくらインターネット。北海道の石狩市の大型データセンターなど設備増強のための成長投資を続けています。最近では政府の衛星データを民間が無償で利用できる国内初のプラットフォーム「Tellus(テルース)」の運用を受託し、利用者数が急上昇。防災や観光、農業など様々な産業における衛星データの活用に道を開きました。田中邦裕社長に、同社の向かう先について詳しく聞きます。

                            ゲスト:サトーホールディングス 社長 小滝 龍太郎

                            • 2020年2月13日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              バーコードや無線自動識別(RFID)など自動認識システムを総合的に手がけるサトーホールディングス。あらゆるモノがネットにつながるIoT製品の本格的な拡大を踏まえ、バーコードやRFIDから集めたデータを活かした新たな製品やサービスを展開しています。M&A(合併・買収)をテコに成長してきた海外事業は売上高の4割を占めていますが、さらなる拡大余地はあるのでしょうか。小滝龍太郎社長を招き、今後の重点領域や投資戦略を深掘りします。

                            ゲスト:サーバーワークス 大石 良社長

                            • 2020年8月6日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              米アマゾン・ドット・コムの「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」を使ったシステム構築に定評があるサーバーワークス。クラウド導入支援から保守・運用代行まで一気通貫でサービスを提供し、顧客企業の要望に応じた独自開発のツールも併せて提供することでコストを削減しながらクラウドを使える環境を整えるといいます。コロナ禍でのリモートワークが急拡大するなか、クラウド市場の成長に弾みがつくことも予想されます。一方で、システム構築では競合も少なくないなか、どう顧客を囲い込むのでしょうか。創業者の大石良社長に成長シナリオを聞きます。

                            ゲスト:サンバイオ 社長 森 敬太

                            • 2018年11月26日(月) 12:31~ (「昼エクスプレス」内)

                              開発中の外傷性脳損傷を対象とした再生細胞薬「SB623」が、日米のグローバル第2相試験で好結果を示しました。このグッドニュースを受け、今月に入って株価は大きく上昇。アナリストによる目標株価大幅引き上げも相次ぎ、東証マザーズ市場における時価総額でメルカリに次ぐ2位に上り詰めました。市場が期待を寄せる「SB623」の現状、そして展望を森社長に聞きます。

                            ゲスト:GEヘルスケア・ジャパン 多田 荘一郎社長

                            • 2020年9月7日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              新型コロナウイルス感染症は医療崩壊のリスクを世間に広く知らしめました。GEヘルスケアはこれに対応し、日本を含む各国で安価に短時間で設置できるコンテナ型の簡易CT検査室を提供しています。米ジョンズ・ホプキンス大と4年前から共同開発している病床管理ソリューションを通じ、稼働率の向上や患者の待ち時間の短縮を目指しています。多田荘一郎社長に日本の医療が直面する課題と、GEヘルスケア・ジャパンの戦略や組織改編を聞きます。

                            ゲスト:GMOグローバルサイン・ホールディングス 青山 満社長

                            • 2020年11月25日(水) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              オンラインで電子契約が完結する電子署名サービスを手掛けるGMOグローバルサイン・ホールディングス。コロナ禍に伴うテレワークの拡大で「脱ハンコ」が進み、電子署名の利用が急増する中、高い成長を続けています。顧客拡大に向けて日本通運との連携を進めるなど、トップシェア獲得を目指し態勢を整えています。9月に「GMOクラウド」から社名を変更した理由や今後の戦略について、青山満社長に聞きます。

                            ゲスト:GMOペパボ 社長 佐藤 健太郎

                            • 2019年8月6日(火) 13:20頃~(「昼エクスプレス」内)

                              GMOグループでサーバー貸し出しなどインターネットプラットフォームを手がけるジャスダック上場のGMOペパボ。ハンドメイドグッズの個人向けマーケット「minne」がユニークな内容で注目され、公開作品が1000万点を超えるなど拡大しています。事業展開や業績見通し、そして大きな環境変化が予想されるネット産業の先行きなどについて佐藤健太郎社長に聞きます。

                            ゲスト:JR東日本 社長 深沢 祐二

                            • 2019年6月10日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              2020年3月期は売上高、純利益ともに過去最高を更新する見通しで、東京五輪の開催など追い風も続きます。一方で中長期的には「鉄道インフラ事業」から「ヒトを起点とした事業」に軸足を移すと宣言。ICカード「Suica(スイカ)」やまちづくりといった生活関連事業を成長のけん引役と位置付けますが、収益寄与のシナリオとは。品川開発プロジェクトや羽田アクセス線など、注目のトピックにも迫ります。

                            ゲスト:JSR 会長 小柴 満信

                            • 2019年9月9日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              6月にトップが交代したJSR。10年にわたり社長を務め、半導体分野で大型の設備投資を行ったり、バイオ医薬品分野でM&A(合併・買収)を重ねたりして、同社がハイテク素材メーカーとして業容を広げる指揮を執った小柴満信会長をゲストに招きます。米中貿易摩擦の拡大や、日韓関係の悪化などがハイテク産業を冷やす懸念も出るなか、成長軌道をどう描くのか聞きます。

                            ゲスト:J-オイルミルズ 八馬 史尚社長

                            • 2020年2月20日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              食用油大手のJ-オイルミルズは昨年秋、競合の日清オイリオグループとの業務提携を発表しました。生産設備の相互活用や共同輸送に取り組み、コスト削減を一段と進める考えです。3社の経営統合で発足してから16年。最近では業務用や家庭用で付加価値が高い製品へのシフトを目指し、大豆や為替など相場の影響を受けやすい収益構造を変革しようとしています。八馬史尚社長をゲストに招き、構造改革の進捗や成長戦略に迫ります。

                            ゲスト:JBCCホールディングス 東上 征司社長

                            • 2020年11月9日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              中堅・中小企業向けのシステム開発やセキュリティ構築に強みを持つJBCCホールディングス。デジタル・トランスフォーメーション(DX)への必要性を感じつつ、社内に人材がいないといった課題を抱える中小企業向けに、プログラミングなしで迅速に必要なソフトを開発できるツールなどを提供。コロナ禍にあっても引き合いは堅調で、2021年3月期決算は2度の上方修正をしました。中小企業とDXの可能性や、同社の成長戦略などを東上征司社長に聞きます。

                            ゲスト:塩野義製薬 手代木 功社長

                            • 2020年6月18日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              塩野義製薬が中期経営計画を発表し、「ロイヤルティー収入への依存から脱却し、ヘルスケアサービスの会社に変わる」と宣言しました。中国の保険最大手企業と資本業務提携し、ビッグデータや人工知能(AI)を活用した新たな医療サービスを創出することなどが柱です。新薬開発力の高さから高水準の収益性に定評がある塩野義製薬ですが、サービス業の領域にも踏み込む事業モデルの変革に勝算はあるのでしょうか。創業家から12年前にバトンを引き継ぎ、大胆な戦略の数々が「手代木マジック」と称される手代木功社長。次の10年を見据えた手の内を探ります。

                            ゲスト:シード 浦壁 昌広社長

                            • 2020年9月29日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              1951年からコンタクトレンズの研究を開始し、業界をリードしてきた国内大手シード。コンタクトレンズにとどまらず様々な「眼に関する商品」の販売体制を強化しています。海外では30の国と地域で事業を展開するほか、M&Aを行った、イギリスやドイツの子会社とともに共同開発に積極的に取り組んでいます。遠近両用など高機能・高付加価値の商品を武器に、販路を拡大する浦壁昌広社長に成長戦略やコロナ危機からの回復の処方箋について聞きます。

                            ゲスト:シノプス 南谷 洋志社長

                            • 2020年8月18日(火) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              小売業や卸売業などに向けて在庫管理や自動発注のシステムを提供したり、賞味期限をチェックするサービスを手掛けているシノプス。このようなシステムを導入すると、人手不足を緩和したり食品の廃棄ロスを削減することができ、今後も需要の伸びが期待できるといいます。これからは初期投資が抑えられるクラウドサービスの提供に力を入れるというシノプスの南谷洋志社長に、今後の経営戦略を聞きます。

                            ゲスト:清水建設 社長 井上 和幸

                            • 2019年10月21日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              人手不足や高齢化への対応が課題となっている建設業界。今年度の受注環境も楽観を許さない中、清水建設では現場へのロボット導入や働き方改革にも前向きに取り組んでいますが、若手人材の取り込みへの効果のほどとは――? 中長期的には「非建設事業」の占める割合を高めることで成長を目指すという同社の井上和幸社長に、このほど策定した長期ビジョンを聞きます。

                            ゲスト:ジャパンエレベーターサービスホールディングス 会長 石田 克史

                            • 2019年3月5日(火) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              エレベーターの保守を手掛けるジャパンエレベーターサービスホールディングスは2019年3月期まで2期連続で大幅増益となる見通しです。独立系としては最大手で、あらゆるメーカーの純正部品をそろえ専門エンジニアが24時間体制で対応できる強みを持ちます。インドなど海外展開にも前向きで、グローバル化を急ぐ同社の石田克史会長を招き、その成長戦略に迫ります。

                            ゲスト:商船三井 社長 池田 潤一郎

                            • 2019年6月27日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              運航する船の隻数で世界2位の商船三井。国内の海運大手3社でコンテナ船事業を統合するなど事業再構築にメドをつけ、再び成長路線にかじを切ります。船を輸送に使わず特定の場所に浮かべ、洋上で原油やガスを生産する設備などを運営する「海洋事業」を成長事業のひとつと位置付けています。液化天然ガス(LNG)船などエネルギー関連でも存在感を増しています。中東などの地政学リスクが高まるなか、成長シナリオをどう描くのか。池田潤一郎社長に聞きます。

                            ゲスト:昭和電線ホールディングス 長谷川 隆代社長

                            • 2020年11月12日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              電力用などインフラ系に強みを持つ総合電線メーカーの一角、昭和電線ホールディングス。足元では、新型コロナウイルス感染拡大で生産調整が続く自動車業界の需要減などが響くものの、銅の純度を99.99%以上に高めた無酸素銅と呼ぶ戦略製品が電気自動車(EV)やハイブリッド車向けで引き合いが強まっています。グループ会社の整理・統合など事業再構築を進めてきましたが、今後の成長ストーリーとは。鉄鋼・非鉄業界では初となる女性トップで、「超電導」分野を専門とする長谷川隆代社長を迎え、詳しく聞きます。

                            ゲスト:ショッピファイ日本法人 マーク・ワング代表

                            • 2020年12月25日(金) 10:10頃~(「朝エクスプレス」内)

                              個人や中小企業でも簡単にEC(電子商取引)上に出店できるプラットフォームを提供し、急成長しているカナダのショッピファイ。ECサイト作成から顧客管理、決済、配送まで一連のサービスを提供するものの、自らは販売せず、“黒子”に徹しています。事業者は経験がなくても最短1日で出品できるといます。企業などがアマゾン・ドット・コムなど大手ECサイトから離脱する流れをつくり、「アマゾンキラー」と称されることも多い同社。年末商戦の手応えや今後の戦略について、日本法人のマーク・ワング代表への単独インタビューを紹介します。

                            ゲスト:ジョーンズラングラサール日本法人 河西 利信社長

                            • 2020年8月19日(水) 8:25頃~(「朝エクスプレス」内)

                              新型コロナが不動産市場に与える影響に注目が集まっています。世界的に在宅勤務が広がる中で、日本企業の中でもオフィス利用の仕方を見直すところが出てきました。一部では「オフィス不要論」までささやかれています。実際のところ、オフィスのありようはどう変わるのか。グローバルに不動産サービス、不動産情報提供などを展開するジョーンズラングラサール(JLL)グループの日本代表、河西利信社長に聞きます。

                            ゲスト:シルバーライフ 清水 貴久社長

                            • 2020年4月16日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              高齢者向けの配食サービスをフランチャイズ(FC)店を通じて提供しているシルバーライフ。冷蔵状態の調理済み食品を全国のFC店に配送し、店舗が盛り付けをして高齢者の自宅まで届けています。セントラルキッチンに大型投資をし、生産能力を現在の5倍程度に高める計画で、10~15年後に1500店体制を目指すといいます。清水貴久社長を招き、成長ストーリーに迫ります。

                            ゲスト:スクウェア・エニックス・ホールディングス 社長 松田 洋祐

                            • 2019年11月18日(月) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              位置情報RPG「ドラゴンクエストウォーク」が熱い注目を集めているスクウェア・エニックス・ホールディングス。「昼エクスプレス」に松田洋祐社長が生出演。超大型タイトルを世に送り出し、ゲーム産業の発展と共に歩む「ヘッドショット社長」が鋭いまなざしを送るゲーム産業の転換点、そして将来の展望は。投資家との対話や業績についても聞きます。

                            ゲスト:SCREENホールディングス 広江 敏朗社長

                            • 2020年8月31日(月) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              半導体製造装置やFPD(フラットパネルディスプレー)の製造装置を手掛けるSCREENホールディングスは中期経営計画をまとめました。2024年3月期までに売上高4000億円以上、ROE15%以上を目指すといいます。高い市場シェアを持つ半導体製造装置や市場拡大が期待できる有機EL関連でどういった施策を打ち出すのか、広江敏朗社長に聞きます。

                            ゲスト:SCREENホールディングス 社長 広江 敏朗

                            • 2020年2月6日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              SCREENホールディングスが1月末に2020年3月期の業績見通しを大幅に下方修正し、昨年来高値圏にあった株価は大きく売り込まれました。主力の半導体ウエハーを洗浄する装置の納入が遅れ、工場の稼働率が低下したことが背景です。半導体市況は回復基調にありますが、火種がくすぶる米中貿易摩擦や新型肺炎の広がりは顧客の投資動向にどのような影響を与えているのでしょうか。次世代通信規格「5G」向け需要の先行きは。広江敏朗社長を招き、収益回復に向けた取り組みなどを聞きます。

                            ゲスト:スシローグローバルホールディングス 水留 浩一社長

                            • 2020年7月2日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              原材料費や人件費の上昇に加えてコロナ禍のあおりで、外食業界「冬の時代」が続いています。「1皿100円」の低価格を強みとする回転すし最大手のスシローグローバルホールディングスは、国内外での出店ペースは緩めない計画。一方、2年越しで進めてきた同業の元気寿司との経営統合は破談となりました。水留浩一社長をゲストに迎え、新たな成長戦略に迫ります。

                            ゲスト:スシローグローバルホールディングス 社長 水留 浩一

                            • 2019年2月18日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              投資ファンド傘下に入って事業再生に取り組んだ後、2017年3月に再上場。すし店以外の業態を増やすほか、海外出店も本格化させるといいます。2月には「全店を一斉休業」というニュースでも注目を浴びた同社の戦略に迫ります。

                            ゲスト:ストライク 荒井 邦彦社長

                            • 2020年4月13日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              中小企業を対象としたM&A(合併・買収)仲介を手がけるストライクの業績が好調です。社長の高齢化に伴う事業承継目的のニーズが根強く、案件が増えているうえ、案件の単価も上昇しているといいます。ただ、3月末に「新型コロナウイルス感染拡大が中期的には業績にマイナスの影響を及ぼす」と見通しを示しました。公認会計士出身で創業者の荒井邦彦社長を招き、中長期戦略を掘り下げます。

                            ゲスト:住友金属鉱山 野崎 明社長

                            • 2020年12月22日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              住友の源流事業である銅製錬、鉱山業を受け継ぎ、現在は資源開発から最先端の機能性材料まで手掛ける非鉄大手、住友金属鉱山の野崎明社長をゲストに招く。デジタル化の進展や脱炭素社会への対応で銅やニッケルなどの金属素材や機能性材料の重要性が一層高まるなかで、同社は「世界の非鉄リーダー」を目指し、社会にとって必要不可欠な素材の安定供給を担う。昨年度から「新たな成長への挑戦」をテーマに、かつてない規模の経営資源を投入する「攻め」の経営に挑む野崎社長に、折り返し地点を迎えた中期経営計画の進捗や成長戦略を聞く。

                            ゲスト:米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ日本法人 佐賀 文宣代表

                            • 2020年8月3日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              米ナスダック市場に昨年上場したビデオ会議システムを提供する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズの株価が、初値の4倍ほどの高値圏で推移しています。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて世界で利用が爆発的に伸びたことに加え、「ウィズコロナ時代」にももう一段の成長が見込まれています。日本法人の佐賀文宣代表を迎え、問題視されたズームのセキュリティー面での脆弱性や、「GAFA」など巨大IT企業の参入による競争激化への対応のほか、1年間で300以上もの新機能を追加するというスピード感のある経営戦略に迫ります。

                            ゲスト:セーレン 会長 川田 達男

                            • 2019年4月23日(火) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              繊維製品メーカーとして創業130年を迎えるセーレン。最近では本革に近い質感や見た目ながら、革より軽く耐久性を高めた新素材などがヒット。デジタル技術を駆使して繊維に多種多様な柄をプリントしたり、1677万色を表現したりできるシステムも成長しています。今後は医薬や宇宙関連も事業の柱に育てる構想もあるといいます。繊維産業の構造不況時代に事業再構築した「中興の祖」、川田達男会長をゲストに招き、今後の戦略を聞きます。

                            ゲスト:西武ホールディングス 社長 後藤 高志

                            • 2019年1月22日(火) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              西武ホールディングスが再建を終え、新たな成長段階に足を踏み入れています。西武鉄道の上場廃止、米サーベラス・グループからの出資受け入れなどを経て、「普通の会社」へと再生させた後藤高志社長。インバウンド増などの追い風もあり、3つの柱である鉄道、ホテル、不動産事業で成長投資に舵を切っています。中長期的には「売上高1兆円、営業利益1500億円」などをターゲットに据える西武HDの次の一手とは。

                            ゲスト:セブン銀行 社長 舟竹 泰昭

                            • 2018年12月4日(火) 9:40~ (「朝エクスプレス」内)

                              全国2万4000台超のATMサービスが収益を支える独自のビジネスを展開してきました。 メガバンク同士のATM提携、キャッシュレス社会への対応など、刻々と変化する事業環境にどう対応するのでしょうかーー。これからの成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:ソースネクスト 社長 松田 憲幸

                            • 2019年2月20日(水) 8:30~ (「朝エクスプレス」内)

                              世界74言語に対応し、126の国と地域で使用できる翻訳端末機「ポケトーク」が大ヒット中のソースネクスト。パソコンのセキュリティーソフトや年賀状ソフト、スマートフォンアプリの開発・販売などを手掛け、ソフトとハードを組み合わせた領域に事業を広げています。松田憲幸社長は先端技術や人的ネットワークを求め、12年には米・シリコンバレーに移住しました。そこで得たもの何でしょうか。「ポケトーク」の次も睨む、今後の事業戦略と併せて聞きます。

                            ゲスト:ダイフク 社長 下代 博

                            • 2019年9月12日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              自動搬送システムで物流現場の省人化を支えるダイフク。世界の物流倉庫を自動化するため、戦略提携したファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が「世界一信頼できて一緒に最後までやってくれるのはダイフクしかない」と持ち上げるなど、流通大手からの引き合いも増えています。4カ年の中期経営計画を上方修正するなど、さらなる収益拡大を目指すダイフクが照準を定める次の成長のエンジン役とは。下代博社長をゲストに迎え、戦略に迫ります。

                            ゲスト:太陽ホールディングス 佐藤 英志社長

                            • 2020年9月9日(水) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              太陽ホールディングスは、あらゆる電子機器に組み込まれているプリント配線基板に使う絶縁膜「ソルダーレジスト」で世界的に高いシェアを持っています。また、最近では同社が持つ化学についての知見を活用できることから医薬品の製造販売を強化しているほか、食糧事業にも取り組んでいます。電子機器用の部材事業の高い競争力を活用しながら、どのように新規事業を発展させていくのか、佐藤英志社長に聞きます。

                            ゲスト:チエル 川居 睦社長

                            • 2020年9月28日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              学校の授業などに使うシステム開発を手がけるチエル。米グーグルの基本ソフト(OS)を搭載した廉価版の「クロームブック」を使って、双方向授業が行えるシステムの引き合いが強まっています。政府は全国の小中学校を対象に学習用端末の配備を進める「GIGAスクール構想」を進めてきましたが、コロナ禍で同構想が3年前倒しで実施されることになったことも追い風。創業者の川居睦社長を招き、教育現場のIT化をめぐる現状や課題、成長戦略について聞きます。

                            ゲスト:チェンジ 福留 大士社長

                            • 2020年11月30日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              企業や自治体のデジタル化支援で、コロナ禍でも業績を伸ばすチェンジ。ふるさと納税サイトを運営する子会社の自治体とのパイプを活かし、紙やハンコが主体だった公的な手続きをデジタルに置き換えるサービスの引き合いが強いといいます。菅内閣が進める「行政のデジタル化」による成長余地はどの程度あるのでしょうか。創業者の福留大士社長を迎え、日本のデジタルトランスフォーメーション(DX)の課題や可能性について掘り下げます。

                            ゲスト:中外製薬 奥田 修社長

                            • 2020年9月17日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              スイスの製薬大手ロシュ傘下の中外製薬が6月に上場来高値を更新しました。ロシュとの戦略提携から18年がたち、上場と独立経営を維持するユニークな事業モデルが奏功。抗がん剤や骨・関節領域の治療薬などで画期的な新薬を生み出す力への評価が高まっています。人の免疫の仕組みを利用して病気を治す「抗体医薬品」と呼ぶ成長分野では日本市場で首位。中期経営計画の目標を上方修正するなど波に乗る同社の次の一手を奥田修社長に聞きます。

                            ゲスト:ツナググループ・ホールディングス 社長 米田 光宏

                            • 2019年10月7日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              パートやアルバイトの採用代行業を手がけるツナググループ・ホールディングス。外国人材に特化した求人サイト運営会社や、主婦らをターゲットとした求人広告制作会社を相次ぎ買収するなど、M&A(合併・買収)に前向きです。中核の採用代行では中堅規模の顧客が増えたことで収益性が鈍りつつあるなか、採用した人材の離職防止を支援するアプリの提供のほか、AI(人工知能)を利用した募集から採用までの自動化サービスなどITを活用した新規事業にも注力。人手不足や働き方改革を踏まえ、日本の労働市場でどのようなビジネスチャンスを見出しているかを米田光宏社長に聞きます。

                            ゲスト:tsumiki証券 CEO 寒竹 明日美

                            • 2018年8月29日(水) 8:17~ (「朝エクスプレス」内)

                              丸井グループが設立した積み立て投資専門の証券会社、tsumiki証券。つみたてNISAの対象になっている投資信託を毎月、クレジットカード「エポスカード」決済で購入します。クレジットカードで投信が購入できるのは、日本初の仕組みといいます。取り扱う商品はつみたてNISA対象投信が158本ある中から4本に絞り込み、カードの支払いは1回払いのみで金利や分割手数料はかかりません。丸井グループが今、証券事業に参入する狙いと勝算は。20~30歳代の若者をメインターゲットに据えるが、投資の裾野は広がるのでしょうか。開業を間近に控えた寒竹CEOにお聞きします。

                            ゲスト:TIS 社長 桑野 徹

                            • 2019年4月15日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              昨年、上場来高値を更新したTISは「キャッシュレス関連銘柄」として注目を浴びています。スマートフォンでのQRコード決済サービスが乱立するなか、店舗側の運用負担を軽くするシステムを提供していくといいます。また、IoTの広がりであらゆるものがネットにつながるようになり、金融機関向けには決済ID情報を暗号化して安全にやりとりする仕組みを提案。同社の桑野徹社長に成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:T&Dホールディングス 上原 弘久社長

                            • 2020年12月14日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              生命保険会社では数少ない上場企業として、株式市場での注目度も高いT&Dホールディングス(T&D保険グループ)。持ち株会社のもと、異なるビジネスモデルを持つ生保3社を合併させることなくそれぞれの独自性、専門性を発揮させているのもユニークな点で、家庭マーケット、中小企業マーケット、代理店マーケットのそれぞれで地盤を築いています。この強みを生かして、今後グループの価値をどう高めていくか、上原弘久社長に聞きます。

                            ゲスト:TKC 社長 角 一幸

                            • 2019年1月29日(火) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              会計事務所や地方公共団体向けのITサービスに特化しているTKC。クラウドサービスの受注が伸び、2018年9月期は売上高、純利益ともに過去最高を更新しました。金融とITを融合させたフィンテック分野に力を入れるほか、AI(人工知能)に関連した専門部隊も立ち上げ、従来型のサービスにとらわれない新分野で存在感を発揮できるかが注目されます。同社の角一幸社長を招き、業界を取り巻く環境や今後の戦略を聞きます。

                            ゲスト:ティーケーピー 河野 貴輝社長

                            • 2019年12月12日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              1万室・18万席を超える貸し会議室を運営し、企業などのニーズを取り込み成長するティーケーピー。「リージャス」ブランドでシェアオフィスを世界展開するスイス企業の日本事業を約450億円で買収するなどM&A(合併・買収)にも積極的です。ソフトバンクグループの出資先である米法人が運営する「ウィーワーク」などと競争も激しくなるなか、どのような戦略を温めているのでしょうか。河野貴輝社長に聞きます。

                            ゲスト:デジタル・インフォメーション・テクノロジー 市川 聡社長

                            • 2020年12月10日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              独立系ソフト開発会社で、大企業向けの業務システム開発や運用のほか、インターネットとの通信機能を備えた「コネクテッドカー(つながる車)」に搭載するソフトウエアなどに強いデジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)。セキュリティー分野ではウェブサイトの改ざんを0.1秒未満という瞬時で検知し、即座に復旧させる自社開発のソフトの引き合いが、サイバー攻撃への対策を強める企業の間で高まっています。自動運転車やコネクテッドカーなど成長領域への投資と、採算性の高い自社商品への注力を通じてどのような成長シナリオを描いているのでしょうか。市川聡社長に聞きます。

                            ゲスト:デジタルハーツホールディングス 玉塚 元一社長

                            • 2020年6月8日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              ゲームソフトの不具合を検出する「デバッグ」事業で国内首位を占め、専門エンジニア約8000人を組織するデジタルハーツホールディングス。創業者の宮澤栄一会長から3年前にバトンを引き継ぎ、社長を務める玉塚元一氏はファーストリテイリング、ローソンの社長を歴任したことでも知られます。デバッグの業務を自動化するツールを持つ米社を傘下に収めたほか、最近ではゲーム以外の分野の拡大にも取り組みます。玉塚社長をゲストに招き、成長戦略に迫ります。

                            ゲスト:デジタルホールディングス 鉢嶺 登会長

                            • 2020年8月17日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              オプトホールディングから社名を変更したデジタルホールディングス。創業者で社長だった鉢嶺登氏が現場を担当する会長に就任するなど、経営体制も刷新しました。本業のインターネット広告代理事業は好調ですが、企業などのデジタルシフトを支援する企業への変革を急ぐといいます。現在を「第3の創業」と定義づける鉢嶺会長に、成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:出前館 中村 利江会長

                            • 2020年8月13日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              飲食店に代わって出前の注文をさばく出前仲介サイトで老舗の出前館。3年前からは配送代行も始め、新型コロナウイルス感染拡大で成長に弾みがつくフードデリバリーの需要を取り込んでいます。ライドシェア大手の米ウーバー・テクノロジーズが「ウーバーイーツ」の名称で日本でも同市場に参入するなど、競争が激しさを増しています。約300億円を増資してLINEグループ入りし、新たなスタートを切った出前館の中興の祖である中村利江会長を招き、攻守の戦略に迫ります。

                            ゲスト:テラスカイ 佐藤 秀哉社長

                            • 2020年5月18日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              2020年2月期に純利益が前の期比5倍以上と好決算だったものの、21年2月期予想は大幅減益見込みを発表したテラスカイ。米セールスフォース・ドットコムや米アマゾン・ドット・コムのクラウドシステム導入支援で高成長を続けていますが、保守的な予想を出した背景とは。一方で、ベンチャーキャピタルを新たに立ち上げたり、量子コンピューター領域で子会社を設立したりと成長投資にも前向きです。創業者の佐藤秀哉社長をゲストに迎え、次の一手に迫ります。

                            ゲスト:テラスカイ 社長 佐藤 秀哉

                            • 2019年4月16日(火) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              米セールスフォースの認定を受けた技術者の数は国内有数。人手不足やコスト削減などの課題解決を狙ったクラウド導入ニーズは高く、テラスカイが独自に開発したセールスフォースをさらに使いやすくするコミュニケーションプラットフォームも引き合いが強いといいます。最近ではベンチャー企業への投資事業にも本格的に着手。同社の成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:テリロジー 社長 阿部 昭彦

                            • 2018年9月21日(金) 12:31~ (「昼エクスプレス」内)

                              IT関連ハード、ソフトの販売やシステム構築などを手がける新興企業テリロジー。サイバー攻撃対策などが市場の関心を集め、8月中盤から株価も好調が続いています。阿部昭彦社長がスタジオに生出演。同社の強みや広がる事業領域の最新情報をトップが自ら語る必見のインタビューです。

                            ゲスト:テンポイノベーション 社長 原 康雄

                            • 2019年6月24日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              飲食店向けに好立地の店舗物件を転貸するテンポイノベーション。東京周辺の居抜き物件を得意とし、賃料や更新料といった継続的に計上されるストック型の収益モデルで業績を拡大しています。転貸借物件数を4年後に現在の2倍に増やす計画を立て、営業要員も増やすといいます。中長期的にはどのような成長戦略を描いているのか、深掘りします。

                            ゲスト:東海カーボン 社長 長坂 一

                            • 2019年3月12日(火) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              電炉の熱源として使う黒鉛電極の需給ひっ迫が続いており、2018年12月期は4度にわたって業績を上方修正。足元で需給のタイトさが続くなか、値上げはどこまで浸透するのでしょうか。一方で、世界景気の先行き不透明感が浮上するなか、鉄鋼生産の行方次第では需給が緩むことへの懸念もぬぐえません。大幅増益を続けてきた同社の成長戦略について掘り下げます。

                            ゲスト:東京エレクトロン 社長 河合 利樹

                            • 2019年10月3日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              米中貿易摩擦など世界情勢の不透明化や、スマートフォン需要の頭打ち傾向などが世界の半導体市場に冷や水を浴びせています。半導体製造装置国内最大手の東京エレクトロンは取引先の設備投資計画の遅れなどが響き、2020年3月期の連結営業利益は前期比3割近くの減少を見込んでいます。一方で、次世代通信規格「5G」やAI(人工知能)、自動運転などの実用化が迫るなか、高度な半導体の市場の成長余地は高いとの見方もあります。東京エレクトロンの河合利樹社長をゲストに招き、世界の半導体市場の展望や同社の成長戦略に迫ります。

                            ゲスト:東京ガス 社長 内田 高史

                            • 2018年12月18日(火) 12:31~(「昼エクスプレス」内)

                              電力とガスの小売りが完全自由化され、エネルギー業界で業種の垣根を越えた顧客獲得競争が激化しています。東京ガスは電力小売りでの新規契約が計画を上回るペースで推移し、出足は好調。一方で、2019年3月期は燃料高のあおりで都市ガスなどの採算が悪化し業績予想を下方修正しました。東京ガスの内田高史社長をゲストに招き、攻守両面での戦略についてじっくりと聞きます。

                            ゲスト:東京個別指導学院 齋藤 勝己社長

                            • 2020年10月21日(水) 14:30~(「昼エクスプレス」内)

                              学習塾業界では新型コロナの感染拡大によって休校を余儀なくされるなど、その損益に大きな影響が出ました。このような中、オンラインによる授業を強化したり、人工知能(AI)を使った教材を開発するなど、そのビジネスモデルの変革を試みています。東京個別指導学院の齋藤勝己社長にウィズコロナの時代にどう対応していくのか、その戦略を聞きます。

                            ゲスト:東京商品取引所 社長 浜田 隆道

                            • 2019年5月17日(金) 21:15頃~ (「夜エクスプレス」内)

                              東京商品取引所が日本取引所グループ(JPX)の傘下に入ることで基本合意しました。株式と商品先物の双方を1ヵ所で売買できる「総合取引所」が実現する見通しとなりました。投資家にとっては取引の窓口を一本化することが可能になることから、市場での売買が活発化することが期待されています。東京商品取引所の浜田隆道社長をスタジオに招き、今後の戦略を聞きます。

                            ゲスト:東芝 車谷 暢昭社長

                            • 2020年11月12日(木) 10:10~(「朝エクスプレス」内)

                              東芝の2020年4~9月決算が連結最終損益ベースで2年ぶりに黒字化し、21年3月期の増配を決めました。不正会計や米原子力子会社の巨額損失で経営危機に陥った同社ですが、調達改革や不採算事業の整理など経営再建策が一定の成果を上げています。再生エネルギー関連事業を重点領域と位置付けるほか、主軸とする社会インフラ事業とビッグデータを融合させた新たな収益モデルの確立を目指しています。一方で約4割を出資する半導体メモリー大手、キオクシアホールディングスの上場は延期に。再生の進捗と新たな成長戦略について、トップ就任から3年目を迎える車谷暢昭社長に聞きます。

                            ゲスト:東芝 会長CEO 車谷 暢昭

                            • 2019年11月14日(木) 10:14頃~(「朝エクスプレス」内)

                              5カ年の中期経営計画「Nextプラン」を1年前に公表した東芝。不正会計や米原子力子会社の巨額損失により陥った経営危機から脱し、2019年4~9月期の連結営業利益は約500億円と、過去10年間で最高(メモリー事業を除く)となりました。半導体メモリーや医療機器などを売却したいま、縮小均衡に陥らず次の収益源が育つめどは立ったのでしょうか。様々な機器から集めたデータを収集・分析し、継続的に収入を得る「リカーリング」モデルの進捗とは。車谷暢昭会長CEOをスタジオに招き、もう一段の戦略を聞きます。

                            ゲスト:東芝 会長兼CEO 車谷 暢昭

                            • 2018年11月9日(金) 15:45~ (「ラップトゥデイ」内)

                              経営再建中の東芝が中期経営計画「Nextプラン」と中間決算を8日に発表しました。2019年3月期の復配や自社株買いを視野に入れるなど「普通の会社」になった東芝ですが、稼ぎ頭だった半導体メモリー事業を切り離したことから、営業利益率では競合に見劣りするのが現状。M&A(合併・買収)にも乗り出す構えですが、稼ぐ力をどう確保するのでしょうか。外部出身としては約半世紀ぶりにトップに就いた車谷暢昭会長兼最高経営責任者(CEO)をゲストに招き、今後の成長戦略などを聞きます。

                            ゲスト:トプコン 社長 平野 聡

                            • 2019年2月5日(火) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              測量や全地球測位システム(GPS)関連のITシステムを強みに、売上高の8割を海外であげるトプコン。農機や建機などの自動化需要を追い風に、農業や建設現場のIT化に取り組んでいます。眼科用医療機器でも予防医療につながる機器に力を入れている同社は、M&A(合併・買収)など成長投資も加速するもようです。平野聡社長に成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:トラスコ中山 社長 中山 哲也

                            • 2019年5月22日(水) 8:30頃~ (「朝エクスプレス」内)

                              トラスコ中山はモノづくりの現場で必要とされる機械工具等のプロツールをメーカーから仕入れ、販売する専門商社。自社ブランド商品「TRUSCO」も展開。顧客は機械工具商やホームセンター、ネット通販企業など多岐にわたります。顧客の消耗品需要は少量・小口が主流ですが、豊富な在庫とその管理ノウハウ、効率的に配送できる物流網でこれに対応、業績を伸ばしてきました。また、業績拡大の背景にある独創的な経営哲学、判断は常に「善」を選ぶべきとする「取捨善(ぜん)択の精神」などについて中山哲也社長に聞きます。

                            ゲスト:鳥貴族 社長 大倉 忠司

                            • 2020年1月16日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              全品が税別298円の均一価格が売り物の焼き鳥チェーン、鳥貴族。昨年12月上旬に発表した2019年8~10月期決算を受け、株価が大幅高に。11月の既存店売上高が前年同月比で1年11カ月ぶりにプラスに転じたことも好感されました。業績不振店の閉鎖などを進め、いまは新規出店を見合わせている同社。再び成長軌道にかじを切るタイミングとは。大倉忠司社長をスタジオに招き、中長期的な戦略を詳しく聞きます。

                            ゲスト:トリケミカル研究所 社長 太附 聖

                            • 2019年1月15日(火)9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              半導体用の絶縁膜に使う化学材料などを生産するトリケミカル研究所の業績が拡大しています。純度が極めて高い高付加価品で、大手が手がけないニッチ分野に特化している同社。台湾や米国の大手半導体メーカーからの引き合いが増え、韓国の合弁会社では予想を上回る利益を計上しました。AI(人工知能)やデータセンター、スマートフォンなどには欠かせない半導体需要の先行きや、米中貿易摩擦の影響などについて、同社の太附聖社長に聞きます。

                            ゲスト:トリドールホールディングス 粟田 貴也社長

                            • 2020年4月2日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              セルフ式うどん店「丸亀製麺」を主力に外食チェーンを展開するトリドールホールディングス。2020年3月期の既存店売上高はここまで前年度を上回るペースで、新規出店の手も緩めていません。消費増税や新型コロナウイルスによる影響は出ていないのでしょうか。海外では現地企業の買収なども積極的に進め、2026年3月期に世界で6000店、連結売上高3500億円の達成と意欲的な目標を掲げる同社。粟田貴也社長を迎え、成長戦略に迫ります。

                            ゲスト:トレジャー・ファクトリー 野坂 英吾社長

                            • 2020年10月19日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              家電や家具などを扱うリサイクル店を190店以上展開するトレジャー・ファクトリー。新型コロナウイルス感染拡大に伴う在宅時間の長期化で、不要なものを整理する消費者が増えているといいます。インバウンド客の激減で一部店舗の売り上げは苦戦しているものの、近場でのレジャー需要や巣ごもり消費の高まりなどでスポーツやアウトドア用品、家具や生活家電が好調で、春先に低迷した既存店売上高は6月以降に急回復。フリマアプリを含めて競争が激化するなか、1990年代の創業当初から取り組んできた単品管理の仕組みを充実させるほか、海外出店も加速するといいます。野坂英吾社長に中長期戦略を聞きます。

                            ゲスト:西松屋チェーン 社長 大村 禎史

                            • 2019年4月9日(火) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              子供・ベビー服専門店を全国展開する西松屋チェーン。冬物衣料の不振や値下げ販売の増加などが響き、2019年2月期まで2期連続最終減益に。新規出店を続ける一方、プライベートブランド商品を強化し、値引き販売を抑制するなどの戦略でてこ入れを急ぎます。大村禎史社長に成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:ニトリホールディングス 社長 白井俊之

                            • 2020年1月9日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              昨年10月の消費増税をはさみ、個人消費の動向を占ううえで注目を浴びている小売業界。ニトリホールディングスも駆け込み需要と反動減があらわれ、月次の既存店売上高は前年割れ傾向が続いています。競争力を持つプライベートブランド(PB)商品の売れ行きや客足はどう推移しているのでしょうか。一方、中国など海外出店も本格化にかじを切りつつあります。似鳥昭雄会長からバトンを受け継いだ白井俊之社長を招き、戦略を聞きます。

                            ゲスト:日本IR協議会 泉谷 直木会長(アサヒグループホールディングス会長)

                            • 2020年12月24日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              日本企業がIR(投資家向け広報)を強く意識し始めたのは1990年代に入ってから。日本IR協議会はそれからほぼ30年間にわたって、企業と市場・投資家との対話を深める活動を続けてきました。コーポレートガバナンス・コードの適用など資本市場制度の整備も進むなかで、投資家にとって「いいIR」をどう見極めればいいのか。コロナとの共存下で日本企業の経営はどう変わっていくのか。泉谷直木会長に聞きます。

                            ゲスト:日本M&Aセンター 三宅 卓社長

                            • 2020年3月2日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              中小企業を対象としたM&A(合併・買収)の仲介で成長する日本M&Aセンター。成約件数は5年で3倍に増えているといいます。後継者がいないために黒字でありながら廃業を選ばざるを得ない中小企業が増えていることから、同社は全国の地方銀行や会計事務所などと連携してM&Aによる事業存続を提案しています。三宅卓社長を迎え、本格化している海外事業も含めて中長期戦略に迫ります。

                            ゲスト:日本オラクル 最高経営責任者(CEO) フランク・オーバーマイヤー

                            • 2019年8月13日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              2019年5月期に売上高、純利益ともに過去最高を更新した日本オラクル。5月に東京で次世代型データセンター(DC)を開設したのに続き、年内に大阪にもDCを立ち上げるなど投資にも積極的。人工知能(AI)を組み込んだクラウドサービスも提供します。「日本企業が基幹システムの自社所有環境から、安全で信頼できるクラウドに移行できるようにしたい」と語るフランク・オーバーマイヤー最高経営責任者(CEO)への単独インタビューを放送します。

                            ゲスト:日本ガイシ 社長 大島 卓

                            • 2020年1月28日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              自動車の排ガス浄化に使うセラミック製品で、世界シェアの約半数を握る大手、日本ガイシ。世界各国で環境規制が強化されるなか、自動車排ガス浄化用セラミック製品は堅調な伸びが見込まれています。同社は1919年に電柱や鉄塔で電線を支え、絶縁するのに使われる「がいし」の製造販売からスタートし、事業の多角化を進めてきました。今後、電気自動車(EV)など排ガスを出さない車の台頭が予想されるなか、次の新事業をどう描くのか。大島卓社長を招き、次の100年を見据えた成長戦略を掘り下げます。

                            ゲスト:日本光電 社長 荻野 博一

                            • 2019年9月19日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              脳波計や心電計をはじめとする医療用電子機器専業メーカーの日本光電。最近では、自動体外式除細動器(AED)や人工呼吸器といった治療機器分野でも自社製品の開発に注力しています。売上高の3割弱を占める海外市場では脳波計で高いシェアを持つものの、モニター類ではなお開拓の余地があるといい、米国と新興国市場に経営資源を投じます。中長期戦略で何を目指すのか。荻野博一社長に詳しく聞きます。

                            ゲスト:日本公認会計士協会 手塚 正彦会長

                            • 2020年7月29日(水) 8:25頃~(「朝エクスプレス」内)

                              新型コロナの下で、今年の株主総会では延期や2段階での開催を迫られた企業もありました。また、決算発表を始めとする情報開示や会計監査業務など様々な面で、異例の対応を余儀なくされています。しかし、これらを通じて浮き彫りになった課題には、長年の間積み残しになってきたものも少なくありません。日本公認会計士協会の手塚正彦会長に、コロナ禍で浮き彫りになった会計監査や情報開示の課題、今後の展望を聞きます。

                            ゲスト:日本証券業協会 会長 鈴木 茂晴

                            • 2018年10月4日(木) 15:45~ (「ラップトゥデイ」内)

                              注目企業のトップをゲストに招き、今後の成長戦略、投資家へのメッセージなどを聞きます。

                            ゲスト:日本通信 社長 福田 尚久

                            • 2019年7月3日(水) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              金融庁の指導により、金融機関のAPI開放の動きが加速し始めています。そのなかで、金融機関向けのFinTechプラットフォーマーになる可能性を秘める日本通信に、株式市場は再び関心を寄せ始めています。FinTechプラットフォーム「FPoS(エフポス)」の展望やいかに?福田社長に聞きます。

                            ゲスト:日本特殊陶業 川合 尊社長

                            • 2020年11月24日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              自動車向け点火プラグ/排ガスセンサが主力の日本特殊陶業の川合尊社長をゲストに招き、今年6月に発表された長期経営計画や株主還元方針などについて聞く。環境・エネルギー、情報通信などの注力分野や、セラミックスの領域を超えた将来のグループ像について語ってもらう。

                            ゲスト:日本貿易振興機構(ジェトロ) 佐々木 伸彦理事長

                            • 2020年9月15日(火) 15:15頃~(「昼エクスプレス」内)

                              新型コロナウイルスの影響で海外見本市の中止が相次ぐなか、日本貿易振興機構(ジェトロ)がデジタルを活用した日本企業の海外展開支援を本格化しています。海外の主要ECサイトと連携した海外の消費者向け「ジャパン・モール」事業や、企業間商談サイト「アリババドットコム」などを通じた輸出拡大など、コロナ禍での新しい日本企業支援の取り組みに関し、オンライン商談の成功事例やポイントを佐々木伸彦理事長に聞きます。

                            ゲスト:日本ホスピスホールディングス 高橋 正社長

                            • 2019年12月9日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              日本ホスピスホールディングスは3月に東証マザーズに上場し、末期がんや難病の患者を対象にした「ホスピス住宅」と呼ぶ賃貸住宅を運営しています。現在は首都圏と中部地方に拠点を持ち、訪問看護のほか、常駐する看護師による終末期の痛みのケアや、医師と連携した治療を提供し、規模を拡大しています。建設不動産業界出身で創業者の高橋正社長をスタジオに招き、終末期ケアをめぐる問題意識や今後の成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:日本マクドナルドホールディングス 社長兼CEO サラ・エル・カサノバ

                            • 2019年11月5日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              2019年1~6月期決算の売上高は前年同期比2.7%増、経常利益は同8.7%増で2001年の上場以来最高となるなど業績が好調な日本マクドナルドホールディングス。「未来型」と呼ぶ店舗やスマートフォンで注文・決済できる「モバイルオーダー」の導入により、顧客満足度を高める戦略を進めています。2014年の就任直後に発覚した鶏肉偽装問題を乗り越え、業績をV字回復させたカサノバ社長兼CEOに、次の一手を聞きます。

                            ゲスト:日本郵政 社長 長門 正貢

                            • 2019年6月20日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              運用資産280兆円、40万人の人員と2万4000の拠点を持つ日本郵政グループ。第3次株式売り出しの行方にも市場の注目が集まります。異次元緩和の下、金融・保険業務をどう舵取りするか。Eコマースの成長と人手不足問題の深刻化の中で郵便局ネットワークの潜在力をどのようにいかすのか――。M&Aも絡めた「令和の成長戦略」を長門正貢社長に聞きます。

                            ゲスト:日本ユニシス 平岡 昭良社長

                            • 2020年3月9日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              2020年3月期業績見通しを上方修正した日本ユニシス。企業向けシステム開発を強みとし、キャッシュレス化の普及に伴うQRコード決済関連や、カーシェアリングの広がりを受けてモビリティ関連が成長しています。足元では新型コロナウイルスの感染拡大で、市場ではテレワーク関連銘柄とも意識されています。「サービス型ビジネスへのシフト」を掲げる平岡昭良社長は生え抜きトップとしては2人目。さらなる事業変革の方向性について詳しく聞きます。

                            ゲスト:日本ライフライン 社長 鈴木 啓介

                            • 2019年7月29日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              医療機器の輸入商社を起源に、現在では自社開発の医療機器にも注力し業績を拡大している日本ライフライン。ペースメーカーやカテーテルなど心臓領域を強みに、不整脈の一種で血栓などの原因となる「心房細動」の診断や治療に使う製品が成長しています。心房細動の潜在的な患者数は100万人超とされ、年間2ケタペースで増えているといいます。収益力強化につながる自社製品のウェートを増やし、海外展開も本格化するという同社の次の一手とは。鈴木啓介社長に聞きます。

                            ゲスト:ニュータニックス 共同創立者、会長兼CEO ディラージ・パンディ

                            • 2020年2月14日(金) 10:22頃~(「朝エクスプレス」内)

                              米クラウド大手のニュータニックスが業績を拡大しています。キーワードは「どこでもクラウド」。企業向けに、サーバーや通信回線を複数企業で共有する「パブリック(共有型)クラウド」や、自社専用のインフラを使う「プライベート(専有型)クラウド」を垣根なく使い分けられるソフトが好調に伸びているといいます。その背景とは。同社創業者のディラージ・パンディ最高経営責任者(CEO)への単独インタビューを放送します。

                            ゲスト:ヌビーン・アドバイザリー・サービシズ 社長 マルゴ L. クック

                            • 2019年7月23日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              TIAA(米国教職員退職年金/保険組合)傘下の米国大手投資運用会社ヌビーンでグローバル顧客部門を統括するマルゴ L. クック氏に、日本進出の背景と投資先都市としての日本市場について聞きます。

                            ゲスト:ネクソン オーウェン・マホニー社長

                            • 2020年11月12日(木) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              「アラド戦記」などのオンラインゲームを手掛けるネクソンは、誰でも無料で始められゲームを有利に進めるための課金収入で稼ぐ「F2P(フリートゥプレイ)」がビジネスモデルです。「巣ごもり需要」も追い風に売上高にあたる売上収益が過去最高を更新しました。中国・韓国市場での好調に加え、苦手としていた欧米市場の開拓の下地が整いつつあるなか、オーウェン・マホニー社長に今後の戦略を聞きます。

                            ゲスト:農業総合研究所 及川 智正会長

                            • 2020年5月28日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              農家とスーパーをつなぎ、産地直送の青果物を受託販売する農業総合研究所。農協を経由しての従来型の流通とは違い、全国に約100カ所構える自社拠点を通じて集荷した農産物を原則1日で店頭に届けるのが売りです。POS(販売時点情報管理)データを農家にフィードバックするなどITを駆使し、「ビジネスとして魅力ある農産業を確立したい」と創業者の及川会長は強調します。既得権益の壁があるなかどう農業ビジネスを支援するのか。改革の実像に迫ります。

                            ゲスト:ノジマ 野島 広司社長

                            • 2020年11月26日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              株価が2月の年初来安値から2倍程度の水準まで上昇しているノジマ。有機ELテレビやパソコン・周辺機器の売れ行きが好調で、2021年3月期の利益予想を上方修正しました。家電量販店の中でもデジタル家電に強みを持ち、住宅地や郊外立地の店舗が多く、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛でも売り上げ減の影響が比較的抑えられています。一方で子会社を通じて展開する携帯電話事業は販売台数が減少傾向。傘下のニフティや、持分法適用会社となったスルガ銀行などグループ各社との相乗効果の行方など、次の一手について野島広司社長に聞きます。

                            ゲスト:野村総合研究所 社長 此本 臣吾

                            • 2018年11月14日(水) 8:19~ (「朝エクスプレス」内)

                              野村総合研究所は2019年3月期に4期連続で営業最高益を更新する見通しです。エンジン役となっているのがITソリューション事業。デジタル化を通じて企業のビジネスモデルを大胆に変革することで収益を拡大しています。米アクセンチュアなどをライバルと位置付け、グローバル化にも本格的にかじを切ろうとする此本臣吾社長に成長戦略をじっくりお聞きします。

                            ゲスト:パーク24 社長 西川 光一

                            • 2020年1月23日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              完全機械化した無人の時間貸し駐車場「タイムズ」を全国に展開するパーク24。車も「所有から利用へ」という流れが加速するなか、カーシェアリングなど駐車場以外のサービスにも経営資源を傾けています。数年前に豪州と英国で現地企業を買収するなど、大型M&A(合併・買収)を通じて海外事業の拡大も目指していますが、収益の柱となるには道半ば。創業家2代目の西川光一社長をゲストに招き、成長戦略に迫ります。

                            ゲスト:パイプドHD 佐谷 宣昭社長

                            • 2020年4月23日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              顧客情報管理ソフトをクラウドで提供するサービスで成長するパイプドHD。傘下には建築・建設に特化したITサービス会社や、美容院向け電子カルテ提供会社などを抱え、幅広い業界を対象にITを使った効率化を提案しています。アイドルグループAKB48の「総選挙」の集計も担ってきたことでも知られ、そのノウハウを活かして政治関連情報サイトの運営や、自治体の広報誌のネット化の受託など政治や行政にかかわる分野にも進出しています。創業者の佐谷宣昭社長をゲストに招き、成長戦略に迫ります。

                            ゲスト:長谷川香料 海野 隆雄社長

                            • 2020年10月27日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              飲料や加工食品、日用品などに使用される香料を幅広く手がける長谷川香料は創業以来117年にわたりテーラーメイドの香りづくりに注力してきました。「技術立社」を社是とし、香りを通じて豊かな社会づくりに貢献していくことを目指しています。同社にとって一番の経営資源である「人財」の育成に力を入れているという海野隆雄社長に、新型コロナウイルス後の成長戦略、香りの研究開発や生産体制、株主還元の考え方について聞きます。

                            ゲスト:浜松ホトニクス 常務取締役 吉田 堅司 他

                            • 2018年8月31日(金) 15:45~ (「ラップトゥデイ」内)

                              毎年2万人の個人投資家が訪れる「日経IR・投資フェア」。直居敦アンカーが会場で浜松ホトニクスの吉田堅司常務取締役、京急電鉄の原田一之社長、ヒューリックの吉留学社長に最も注力しているIR活動や投資家に紹介したい事業などを聞きます。

                            ゲスト:Hamee 樋口 敦士社長

                            • 2020年10月8日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              スマートフォン向けのアクセサリー製造・販売に加え、EC(電子商取引)事業者向けのシステム開発を手がけるHamee。特に高い成長を続けているのが、ネット上に出店している事業者向けの業務自動化プラットフォーム。楽天やアマゾンなど複数に出店している事業者が、在庫確認から受注処理、出荷指示、発送まで煩雑な作業を自動化できるといいます。滞留在庫を可視化し、売れ残りを減らせる機能など周辺サービスも追加し、中小企業が多いEC事業者の経営を側面支援しています。中長期的には売り切りではなく継続収入型のビジネスモデルへの転換を目指すという樋口敦士社長を招き、同社の戦略に迫ります。

                            ゲスト:バリュエンスホールディングス 嵜本 晋輔社長

                            • 2020年4月30日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              ブランド品の買い取り販売を手がけるバリュエンスホールディングスは、個人などから買い取った品物の9割をB2B(法人向け)チャネルで販売しています。新型コロナウイルスの影響でオークションの延期や中止が相次ぎ、2020年8月期の業績予想を取り下げました。一方、ネット上でオークションができるプラットフォームの提供を予定より早め、売買がオンラインで完結する仕組みを整備。「2025年8月期に売上高1000億円」を掲げる嵜本晋輔社長に、今後の戦略を聞きます。

                            ゲスト:VALUENEX 中村 達生社長

                            • 2020年4月15日(水) 8:30頃~(「朝エクスプレス」内)

                              特許や論文などのデータ解析を手掛けるVALUENEX。中村達生社長は、新型コロナウイルス関連論文のデータ分析ツールを広く無料で提供するプロジェクトを始めました。特効薬の開発や治療体制確立にデータ解析技術を使い、効率的なアプローチを見つけることができれば世界的な課題解決に向けて進める可能性が高まります。中村社長を招き、日本経済新聞の安藤淳編集委員を交えて聞きます。

                            ゲスト:バルテス 田中 真史社長

                            • 2020年11月26日(木) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              ソフトウエア開発の工程で不具合を検出するテストを主軸とした品質向上支援を手がけるバルテス。5Gや人工知能(AI)、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用したデジタル化が進む中、需要が高まっています。市場規模は推定5.5兆円、現在のアウトソース率が1~2%とみられるため、更なる業績拡大が期待されています。田中真史社長に今後の市場規模や成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:HEROZ CEO 林 隆弘

                            • 2019年10月24日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              将棋を指すAI(人工知能)でプロの棋士をしのぐ「頭脳」の開発に定評のあるHEROZが、将棋ゲームアプリの次の収益の柱として、B2B(産業向け)事業を本格化。建設やエンターテインメント、金融の3業界を当面の重点領域と位置付けています。SMBC日興証券と開発した個人投資家向けのサービスは、「株価予測AI」が投資判断を手助けするもので引き合いも強いといいます。AIが様々な業界にとって身近な存在になるとみる同社の林隆弘CEOに、中長期戦略について詳しく聞きます。

                            ゲスト:BHP マイク・ヘンリーCEO

                            • 2020年9月1日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              豪英資源大手BHPの2020年6月期決算は鉄鉱石部門が増収増益となり、豪中関係が悪化するなかでも同社の対中ビジネスは好調です。マイク・ヘンリー最高経営責任者(CEO)に、新型コロナウイルスの危機をいち早く脱した中国経済の回復見通しや、コモディティー・マーケットの需給などを聞きます。日本をはじめ世界的に進行する「脱炭素」の動きや、ESG投資への取り組みについてもインタビューで深掘りし、巨大資源企業の先行きを展望します。

                            ゲスト:ビジョン 社長 佐野 健一

                            • 2019年9月2日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              旅行者向けに無線通信機器を1日単位でレンタルするサービスを展開し、割安さと使いやすさから支持を広げているビジョン。海外に渡る日本人のほか、インバウンド(訪日外国人)向けに件数で年間3~4割の成長を遂げています。一方、スタートアップ企業などを主要顧客にオフィスで使う情報機器などを提供するもう1つの事業の柱も順調に拡大。年間220万件を超えるレンタルを通じて築いた旅行者との接点を活かし、準備しているという新規事業とは。ユニークな事業モデルと今後の戦略について佐野健一社長に聞きます。

                            ゲスト:ピーバンドットコム 田坂 正樹 社長

                            • 2019年12月30日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              試作用のプリント基板の製造受託を手掛けるプリント基板のネット通販サイト「P板.com」を展開するピーバンドットコム。設計・製造・実装の見積もりから注文まで、ネット上で完結し、在庫も工場も持たない身軽な事業モデルです。昨年末にスイスのシステム開発会社に出資したほか、最近は戦略的な業務提携を重ねています。実質無借金経営の同社の次の一手とは。創業者の田坂正樹社長に中長期的な成長ストーリーを聞きます。

                            ゲスト:ヒューリック 社長 吉留 学

                            • 2018年9月7日(金) 9:42~ (「朝エクスプレス」内)

                              「駅と未来に近いビル」をコーポレートスローガンに掲げる不動産開発のヒューリック。超好立地の都心オフィス物件を数多く保有することで高成長を実現してきました。現在は「高齢者、観光、環境」の3Kビジネスに注力しています。東京五輪後を見据えた成長戦略に迫ります。

                            ゲスト:ブイキューブ 間下 直晃社長

                            • 2020年6月4日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              スマートフォンやパソコンから接続できるビデオ会議システムを提供するブイキューブは、年初来の株価上昇が一時2倍超に達しました。新型コロナウイルスの感染拡大で「テレワーク関連銘柄」として注目を集めていますが、創業から20年強のネット企業老舗でもある同社。同分野で存在感を高める米国のズーム・ビデオ・コミュニケーションズなどに比べた強みや戦略とは。創業者の間下直晃社長を招き、この先目指す姿について詳しく聞きます。

                            ゲスト:藤久 堤 智章社長

                            • 2020年10月2日(金) 14:30~(「昼エクスプレス」内)

                              手芸専門店「クラフトハートトーカイ」などを運営する藤久は、2019年6月期まで4期連続で最終赤字に陥っていましたが、前期に黒字転換を果たしました。新型コロナウイルスの感染拡大でマスクを手作りするための生地やゴムをセットにした商品が売れたといいます。また、同社では国内投資ファンドのキーストーン・パートナースから出資を受け、ファンドのノウハウを活用した経営改革を図っています。堤智章社長に足元の業績動向と長期的な成長戦略を聞いていきます。

                            ゲスト:富士ソフト 社長 坂下 智保

                            • 2019年3月25日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              自動車や産業機械向けの制御ソフト開発が好調で、2018年12月期に増配をした富士ソフト。積極的な人材採用や教育強化で費用は膨らんでいるものの、自動運転技術の拡大など追い風は続くとみて需要取り込みを急いでいます。最近では、同社が開発したコミュニケーションロボットが高齢者施設のほか、銀行窓口でも使われるなどB2Cのロボット分野にも注力しています。同社の坂下智保社長を迎え、今後の戦略について深掘りします。

                            ゲスト:富士通ゼネラル 社長 斎藤 悦郎

                            • 2019年3月26日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              エアコンなど空調機を強みに、売上高の約7割を海外からあげている富士通ゼネラル。重要市場と位置付けるインドで近く合弁会社を子会社化するほか、北米では現地企業と協業を加速するなど、グローバル展開に弾みをつけています。一方、イノベーションを生み出す専任組織を設け、ウェアラブル型の新たなコンセプトの製品開発にも着手。中長期的な戦略について、斎藤悦郎社長に聞きます。

                            ゲスト:プレシジョン・システム・サイエンス 田島 秀二社長

                            • 2020年7月21日(火) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              株式市場で千葉県松戸市に本社を置くバイオ関連機器開発の「プレシジョン・システム・サイエンス」が注目を集めています。同社が手掛ける新型コロナウイルスへの感染の有無を調べる全自動PCR検査装置は、検査件数の増加につなげられることからフランスなど欧州で活用が進んでいます。田島秀二社長に今後の製品開発や成長戦略を聞きます。

                            ゲスト:プロレド・パートナーズ 佐谷 進CEO

                            • 2020年10月15日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              企業向けのコスト削減支援に強みを持つコンサルティング会社のプロレド・パートナーズ。2009年の創業時から、業界では珍しい成果報酬体系を採用。コスト削減策の立案から実行支援までを担い、実際に削減できた金額に応じた報酬を受け取ります。同社にとってはリスクが高い一方で、顧客企業にとっては予算枠がなくても依頼しやすいことから好不況の波を受けにくく、着実に顧客層を広げてきたといいます。このほど同業他社を買収するなど、M&A(合併・買収)も本格化する構えです。創業者の佐谷進最高経営責任者(CEO)を招き、戦略を聞きます。

                            ゲスト:ブロンコビリー 社長 竹市 克弘

                            • 2019年8月29日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              名古屋発祥のステーキ店チェーン、ブロンコビリーが出店戦略を見直しています。毎年2ケタペースでの新規出店を続けてきましたが、2019年12月期は1ケタに抑制する見通し。前年割れ傾向が続く既存店売上高のてこ入れを急ぎ、収益性の回復を目指します。19年ぶりに輸入が解禁されたウルグアイ産牛肉をいち早くメニューに取り入れるなど、メニュー構成についても工夫を凝らしています。外食業界でも特に競争の激しいステーキやハンバーグを売りにした業態で、どう立て直すのか。竹市克弘社長に聞きます。

                            ゲスト:フロンティア・マネジメント 松岡 真宏代表取締役

                            • 2020年12月15日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              産業再生機構でカネボウやダイエーの再生に携わった2人が起業し、コンサルティングや企業再生、M&Aなどを手がけるフロンティア・マネジメント。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、足元では再生案件が伸びているといいます。一方で、M&A仲介事業については1~9月の累計で前年同期に比べて減収トレンドが続いています。ポスト・コロナ時代にさしかかるなか、企業再編や産業構造の変化はどのように進んでいくのでしょうか。松岡真宏代表取締役をゲストに迎え、詳しく聞きます。

                            ゲスト:ベガコーポレーション 浮城 智和社長

                            • 2020年11月19日(木) 14:00~(「昼エクスプレス」内

                              家具のインターネット販売サイトを手掛けるベガコーポレーションは、コロナ禍でのテレワークの拡大なども背景に売り上げを伸ばしています。家具はネット販売には向かないとも言われていましたが、自宅で使用する仕事用のデスクやイスといったホームオフィス家具や「巣ごもり」による収納用品などの需要が増えています。浮城智和社長に今後の戦略を聞きます。

                            ゲスト:弁護士ドットコム 社長 内田 陽介

                            • 2019年11月14日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              主力の法律相談サイトや、ウェブを通じた弁護士向け営業支援サービスが好調で、2020年3月期に6期連続の増収増益を見込む弁護士ドットコム。税理士への相談ができるサイトを展開するなど、サービスの幅を拡充しています。将来の収益の柱に育てようと投資を加速しているのが、電子契約サービス。紙を介することなく法人などが契約を手軽に交わせる仕組みで、欧米では主流になっているといいます。内田陽介社長をゲストに迎え、戦略を詳しく聞きます。

                            ゲスト:Box Japan 古市 克典社長

                            • 2020年10月29日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              法人向けにインターネット上でファイルを保存・共有できるクラウドサービス「Box」を展開する米Box。日本法人のBox Japanは2013年の設立以来、7000社を超える日本企業との間で取引を広げてきました。コロナ禍で一気に広がったリモートワークに活用する事例が増えているほか、デジタル化で経営効率化を目指す企業の間でも引き合いが強まっているといいます。IT化が課題となっている教育機関や、行政のデジタル化が見込まれる政府機関などにも商機を見出す同社の戦略を、古市克典社長に聞きます。

                            ゲスト:北國銀行 杖村 修司頭取

                            • 2020年11月17日(火) 19:15~(「夜エクスプレス」内)

                              地方創生の要として、地方銀行の役割が注目されています。地域金融を支えるインフラとしてだけでなく、地方企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)化推進のリード役としての期待も増しています。DX化で先行する北國銀行の杖村修司頭取をゲストに迎え、同行の取り組みと地方創生に向けた展望を聞きます。

                            ゲスト:ホープ 時津 孝康社長

                            • 2020年9月4日(金) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              自治体向けに特化したサービス事業を展開し、経費削減や財源確保を支援するという特徴的なビジネスを展開しているホープ。自治体の広報紙や公式ホームページの広告枠を販売する広告事業や、公共施設向けに電力を販売するエネルギー事業などを展開しています。2020年6月期には当期純利益が前年比で8.8倍に増えるなど高い成長が続いています。自治体ビジネスというユニークな事業の現状と展望を、時津孝康社長に聞きます。

                            ゲスト:ホロン 張 皓社長

                            • 2020年9月14日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              電子ビーム技術を使って半導体回路の寸法を測る検査装置の専業メーカー、ホロン。半導体ウエハーやフォトマスク上の回路が設計通りに作られているかを判定するために使われ、国内外の大手半導体メーカーなどと取引関係にあります。次世代通信規格「5G」向けなどに高性能の半導体需要が拡大し、半導体の微細化が一段と進むなか、最先端のEUV(極端紫外線)を使った製造過程にも対応できる装置を供給する同社への引き合いが強まっています。張皓社長を招き、今後の戦略に迫ります。

                            ゲスト:マクアケ 中山 亮太郎社長

                            • 2020年12月21日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              企業や個人が新しい商品をつくったり、体験サービスを提供したりしようとする際にインターネット上でプロジェクトを公表し、応援したい個人が先行して購入できるプラットフォームを運営するマクアケ。コロナ禍で高成長を続け、昨年の上場以来、株価は2~3倍の水準で推移しています。最近では大企業による利用も増えているといいます。中山亮太郎社長を招き、商品開発や消費のあり方に芽生えつつある新たなトレンドや、同社の成長戦略について聞きます。

                            ゲスト:マーケットエンタープライズ 小林 泰士社長

                            • 2020年3月30日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              買い取りサイト「高く売れるドットコム」などを運営し、リユース商品の取り扱いを拡大しているマーケットエンタープライズ。消費者を対象に家電やカメラ、楽器などを売買するだけでなく、法人向けでは農機具や建機、医療機器も扱っています。M&A(合併・買収)にも積極的な同社の次の一手とは。小林泰士社長をゲストに招き、戦略を聞きます。

                            ゲスト:マニー 社長 高井 寿秀

                            • 2019年10月28日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              栃木県宇都宮市に本社を置き、手術用縫合針や白内障手術向けの眼科ナイフなどで世界トップ級のシェアを持つマニー。競合は米ジョンソン・エンド・ジョンソンなど欧米の大企業ですが、ニッチ領域に特化することで売上高営業利益率は3割強と高収益を維持しています。「世界一か否か会議」というユニークな会議を開催するなど、技術力を磨いています。金融業界出身で創業家からバトンを引き継いだ高井寿秀社長に、今後の戦略について聞きます。

                            ゲスト:マネジメントソリューションズ 高橋 信也社長

                            • 2020年6月11日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              新規事業開発やデジタルトランスフォーメーションなど、企業が抱えるあらゆるプロジェクトの実行支援に特化し、事業規模を拡大しているマネジメントソリューションズ。専門のコンサルタントを顧客企業に派遣し、スケジュールや予算管理、利害調整や進捗管理など「プロジェクトマネジメント(PM)」に関わる様々な局面で企業内の責任者を側面支援するといいます。欧米では一般的なPMが日本を含むアジアで本格的に普及すると予測する創業者の高橋信也社長を迎え、戦略を聞きます。

                            ゲスト:マネーパートナーズグループ 社長 奥山 泰全

                            • 2019年5月13日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              奥山泰全社長は、本業のかたわら、仮想通貨(暗号資産)の業界団体2つの長を務めています。マネーパートナーズでも大和証券グループ本社と新会社を設立し、仮想通貨ビジネスに本格的に乗り出すといいます。昨年には日本の交換業者による流出事件やビットコインなど主要通貨の急落があったものの、仮想通貨にどのような機会と将来性を見出しているのか、じっくり聞きます。

                            ゲスト:マネーフォワード 社長 辻 庸介

                            • 2018年11月9日(金) 9:40~ (「朝エクスプレス」内)

                              家計簿アプリが有名なマネーフォワード。最近では金融機関などとの提携による法人向けビジネスも急成長しています。積極的な採用、投資の先にどのようなビジョンを描くのか、じっくり聞きます。

                            ゲスト:マネックスグループ 社長 松本 大

                            • 2019年3月18日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              仮想通貨流出事件を起こした仮想通貨交換業者のコインチェックを昨年、買収したマネックスグループ。今年1月にコインチェックが「みなし業者」から改正資金決済法に基づく正式な登録業者となったことで、傘下のマネックス証券とどのような相乗効果を狙うのでしょうか。米国でも仮想通貨市場に参入を準備しています。仮想通貨にはどんなビジネスチャンスがあるのでしょうか。同社の松本大社長をゲストに、今後の成長戦略について聞きます。

                            ゲスト:丸三証券 菊地 稔社長

                            • 2020年12月23日(水) 8:25~(「朝エクスプレス」内)

                              手数料競争の激化など環境変化が著しい証券界にあって、分析レポートに基づく日本株と厳選した投資信託の長期保有を軸に、安定した経営を続ける丸三証券。顧客本位の業務運営と経営の成長はどのように両立しているのでしょうか、今後の経営課題は。菊地稔社長に聞きます。

                            ゲスト:丸和運輸機関 和佐見 勝社長

                            • 2020年5月25日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              企業から物流を一括して引き受ける3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)で小売業を顧客にした取引に強みを持つ丸和運輸機関。ネット小売りなどで消費者に荷物を届ける「ラストワンマイル」の分野でも、「桃太郎便」で高成長を続けています。事業を始めて50年を迎えた創業者の和佐見勝社長に、もう一段の物流改革構想について聞きます。

                            ゲスト:ミクシィ 木村 弘毅社長

                            • 2020年7月20日(月) 14:00~(「昼エクスプレス」内)

                              2006年9月に東証マザーズへ上場したミクシィが、ついに東証1部への市場変更を果たしました。日本のSNS(交流サイト)の先駆けだった「mixi」で一世を風靡し、その後スマートフォンゲーム「モンスターストライク」が大ヒットしたことから、東証マザーズ市場を席捲したミクシィ。主力の「モンスターストライク」や注力しているスポーツ領域の現状のほか、今後の事業の展望を木村弘毅社長に聞きます。

                            ゲスト:三菱電機 杉山 武史社長

                            • 2020年11月19日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              総合電機メーカー大手の一角を占める三菱電機。ファクトリーオートメーション(FA)や重電システムに強みを持つものの、足元では新型コロナウイルスのあおりで企業の投資意欲が冷え込み、業績を下押ししています。2021年3月期に「売上高5兆円以上、営業利益率8%以上、自己資本利益率(ROE)10%以上」を目指すとした従来の中期経営計画の数値目標はいったん見送ります。日本の電機各社が事業モデルの大幅な改革を迫られるなか、三菱電機の向かう先とは。就任3年目を迎えた杉山武史社長に戦略を聞きます。

                            ゲスト:ミネベアミツミ 会長兼社長 貝沼 由久

                            • 2019年1月10日(木) 21:15頃~(「夜エクスプレス」内)

                              小型のベアリングに強みを持つミネベアミツミは、自動車部品メーカーのユーシンをTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化すると発表しました。自動車産業が大きな技術革新の荒波の中にある中、積極的なM&A(合併・買収)で製品群を広げるミネベアミツミは、今回のTOBで何を目指しているのでしょうか。貝沼由久代表取締役会長兼社長をゲストに招き、今後の経営戦略を聞きます。

                            ゲスト:明電舎 社長 三井田 健

                            • 2019年5月28日(火) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              明電舎が成長領域である電気自動車(EV)向けのモーターやインバーターで投資を加速しています。国内3工場に70億円を投じるほか、中国への展開も検討し、売り上げ規模で2022年度に16年度比の5倍以上に伸ばすことを計画しているといいます。一方、送変電・配電設備など主力の社会インフラ事業では海外の立て直しに注力。三井田健社長に中長期戦略を聞きます。

                            ゲスト:メディカル・データ・ビジョン 社長 岩崎 博之

                            • 2018年12月13日(木) 15:45~ (「ラップトゥデイ」内)

                              医療ビッグデータを活用した市場は2025年には8000億円に膨らむといわれています。この急成長する市場をけん引するのがメディカル・データ・ビジョンです。既に国民の「5人に1人」に相当する2500万人分の医療データを集めた岩崎博之社長が考える次の一手とは。

                            ゲスト:メドピア 石見 陽社長

                            • 2020年7月27日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              医師向けコミュニティサイトを運営するメドピアでは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、サイト内でのコミュニケーションが活発になっているといいます。初診患者の診断にも使えるようになったオンライン診療事業にも5月から参入。医師の3人に1人が使う会員組織とIT(情報技術)を活かし、コロナ禍で経営が悪化している医療機関への支援も視野に入れています。医師でもある石見陽社長を招き、ウィズコロナ時代の医療のあり方や同社の戦略を掘り下げます。

                            ゲスト:メドピア 社長 石見 陽

                            • 2019年8月22日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              医師向けに特化したコミュニティサイトで、医療用医薬品の情報を共有し意見交換できる掲示板などを運営するメドピア。日本の医師のうち3分の1にあたる12万人が会員となり、収益源である広告ビジネスが伸びています。最近では第2の柱として立ち上げた一般消費者向けに健康増進・予防などの支援をする事業も黒字転換。約20億円を増資し、成長投資にかじを切る見通しです。現役の医師でもある石見陽社長をゲストに、今後の戦略について聞きます。

                            ゲスト:メドレー 豊田 剛一郎代表取締役医師

                            • 2020年8月25日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              スマートフォンなどを使って医師の診察を受けられるオンライン診療システムを運営するメドレーの株価が上場来高値圏にあります。新型コロナウイルス感染拡大を受け、オンライン診療が初診から使える時限措置が4月から始まり、医療機関による導入に弾みがついています。この分野では国内でLINEなどの新規参入が本格化しているほか、海外では最大手の米テラドック・ヘルスが同業大手を約2兆円で買収することを発表し、注目度が上がっています。本業である医療・介護向け求人サイトや、オンライン診療を含む新規事業をどう伸ばしていくのか、豊田剛一郎代表取締役医師に深掘りします。

                            ゲスト:物語コーポレーション 社長 加治 幸夫

                            • 2019年9月5日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」など郊外型レストランを国内に約500店展開する物語コーポレーション。ここへ来て中国とインドネシアを中心に海外展開に本格的に乗り出すといいます。上海で運営している高級業態の蟹料理店や、日本式の焼き肉店が好調なことを踏まえ、新業態開発に資金を重点的に投じる計画です。このほど発表した新たな中期経営計画を含め、成長戦略を加治幸夫社長に聞きます。

                            ゲスト:モバイルファクトリー CEO 宮嶌 裕二

                            • 2018年10月22日(月) 9:40~ (「朝エクスプレス」内)

                              ブロックチェーン(分散型台帳)関連サービスへの参入を発表したモバイルファクトリー。現在の収益の柱は位置情報ゲーム「ステーションメモリーズ!(駅メモ!)」ですが、ゲーム事業では新作開発をストップし、余った経営資源をブロックチェーン事業にシフトするほどの熱の入れようです。LINEなどもブロックチェーンへの参入を発表し、プラットフォーム構築に乗り出す構えですが、勝算はあるのでしょうか。宮嶌裕二最高経営責任者(CEO)をスタジオに招き、詳しく戦略をお聞きします。

                            ゲスト:森永乳業 宮原 道夫社長

                            • 2020年3月23日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              森永乳業が事業再構築と成長投資を急いでいます。売上高の1割を占め低収益体質が懸案となっている牛乳事業では、工場の統廃合を加速。「マウントレーニア」「ビヒダスヨーグルト」など有力ブランドを強化し、利益率の低い商品の入れ替えにも着手しているほか、海外子会社に大型の設備投資を実施。一方で、2009年に乳業と製菓が経営統合した競合の明治ホールディングスとは株式時価総額や売上高の差が開いています。宮原道夫社長に次の一手を聞きます。

                            ゲスト:安川電機 小笠原 浩社長

                            • 2020年6月1日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              産業用ロボットやサーボモーターなど工場の自動化に欠かせない製品に強みを持つ安川電機。「中国関連銘柄」としても市場が関心を寄せる同社の2020年2月期決算は新型コロナウイルスの影響が響き、減収減益となりました。一方、他国に先がけて感染拡大が緩やかになった中国の工場は足元でフル稼働しているといいます。世界の製造業の投資先行きや、コロナショックで「中国リスク」が浮上したサプライチェーンのあり方について、小笠原浩社長に聞きます。

                            ゲスト:安川電機 社長 小笠原 浩

                            • 2018年12月12日(水) 9:40~ (「朝エクスプレス」内)

                              「中国関連銘柄」の代表格で、景気の先行指標でもある安川電機。米中貿易摩擦のあおりで中国での受注が落ち込み、2019年2月期の業績予想を下方修正しました。一方で、今期の設備投資額は前期より約4割上積む計画。世界的に需要が高まる自動化関連の製品は息の長い成長が期待されるなか、中長期的な成長戦略をどう描くのでしょうか。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用した次世代型工場構想も聞きます。

                            ゲスト:ヤマシンフィルタ 社長 山崎 敦彦

                            • 2018年7月4日(水) 9:42~ (「朝エクスプレス」内)

                              昨年1年間で株式時価総額が約6倍に拡大したヤマシンフィルタ。油圧ショベルなどの心臓部のオイルに溜まった汚れを取り除くフィルター部品で世界シェア首位を握り、新興国などでの需要拡大も相まって2019年3月期は過去最高益の更新を見込んでいます。山崎敦彦社長をスタジオに招き、今後本格化するというM&A(合併・買収)など経営戦略や世界景気の見通しについてずばり聞きます。

                            ゲスト:ヤマハ 社長 中田 卓也

                            • 2019年7月18日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              半導体不況やリーマン・ショックのあおりで過去20年、たびたび最終赤字に陥ったヤマハが本格的にV字回復を果たし、成長路線を加速させています。主力の楽器事業では中国やインド市場で電子ピアノなどでシェアを拡大。一方で、技術力を駆使した手ごろな価格の新感覚の管楽器を発売するなど、次世代を見据えた商品も提案しています。3カ年の中期計画で「時価総額1兆円」など意欲的な目標を掲げたヤマハの中田卓也社長に、次の一手について聞きます。

                            ゲスト:やまびこ 社長 永尾 慶昭

                            • 2019年3月19日(火) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              自社でエンジンから製造開発する「刈り払い機」や「チェーンソー」などでグローバルに事業展開している農林業機械大手のやまびこ。海外売上高は6割強を占め、最近ではロボット芝刈り機など最先端の技術を取り込んだ新製品にも注力。一方、日本では農家の高齢化を踏まえ、省力化に役立つ製品開発を進めています。同社の永尾慶昭社長に成長シナリオを聞きます。

                            ゲスト:ユーグレナ 出雲 充社長

                            • 2020年7月6日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              藻の一種「ミドリムシ」を使った健康食品や化粧品の販売を主力とするユーグレナ。定期購入者の減少傾向が続いていた健康食品ではブランドを刷新し、免疫を訴求する方向性に転換するなど、てこ入れに注力しています。一方、成長の柱と位置づけてきたバイオ燃料事業は新型コロナウイルス感染拡大のあおりで、飛行機向け燃料の商業化延期を余儀なくされています。四半期ベースで営業赤字が続くなど、研究開発型の新興企業として試練の時期が続きますが、成長に向けた道筋とは。出雲充社長に聞きます。

                            ゲスト:ユーグレナ 社長 出雲 充

                            • 2019年5月20日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              ANAホールディングスやいすゞ自動車などと組み、ミドリムシから抽出した油を使ったバイオ燃料の開発に取り組むユーグレナ。2019年9月期は健康食品などヘルスケア事業の再構築や、バイオ燃料事業の先行投資が響き、66億円の連結最終赤字を見込んでいます。廃食油とミドリムシを配合したバイオ燃料を使ってジェット機が飛び、ディーゼル車が走る日はいつごろ現実のものとなるのでしょうか。また収益寄与のシナリオとは。ユーグレナの出雲充社長に成長戦略を詳しく聞きます。

                            ゲスト:ユーザーローカル 社長 伊藤 将雄

                            • 2019年9月30日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              ビッグデータやAI(人工知能)技術を応用し、ウェブサイトがどのように読まれているかや、交流サイトの口コミがどう広がっているかを分析するサービスを提供しているユーザーローカル。社員60人足らずの少数精鋭ですが、マーケティングの精度を高めたい企業などから引っ張りだこです。創業者でもある伊藤将雄社長は、次々とスタートアップを立ち上げる「シリアルアントレプレナー(連続起業家)」。伊藤社長を招き、ネット分析ビジネスに将来性を感じた理由や、今後の有望分野についても聞きます。

                            ゲスト:USEN-NEXT HOLDINGS 宇野 康秀社長

                            • 2020年12月3日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              2021年8月期連結業績が営業利益ベースで5期連続の最高益を更新する見通しのUSEN-NEXT HOLDINGS。祖業である店舗や施設向けの音楽配信はコロナ禍のあおりを受け苦戦しそうですが、根強い巣ごもり需要で消費者向け動画配信サービス「U-NEXT」が高成長を続けています。新生銀行グループと組んでフィンテックを含む金融サービスにも本格参入します。来年、創業から60年を迎える同社の伸びしろとは。3社を株式上場させた経験を持つ宇野康秀社長を招き、同社の成長戦略やスタートアップを取り巻く市場環境なども聞きます。

                            ゲスト:ヨシムラ・フード・ホールディングス CEO 吉村 元久

                            • 2018年12月12日(水) 8:20~ (「朝エクスプレス」内)

                              証券会社出身の吉村元久CEOが食品業界で買収を重ね、中小食品企業に特化した経営支援を展開しています。優れた商品や技術を持ちながら、後継者や資金不足の企業を子会社化し、売却を目的とせずに、時間をかけて再生・活性化。グループ全体の成長に取り込んでいます。グループ各社の強みを相互活用する「中小企業支援プラットフォーム」とはどんなビジネスモデルなのでしょうか。海外を睨んだ今後の成長戦略も聞きます。

                            ゲスト:ライオン 掬川 正純社長

                            • 2020年9月10日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              新型コロナウイルス感染防止への意識の高まりから、ハンドソープや消毒剤の売り上げが大幅に伸びているライオン。人々の衛生への心構えが大きく変わり、感染拡大が一服したとしても衛生用品への高い需要は続くと同社はみています。一方、シェア首位を握る歯磨きなどオーラルケア事業では国内工場に大型投資を行うなど、「生産の国内回帰」を加速。インバウンド需要は急減したものの、中国などで高品質の日本製品へのニーズが高まっているためだといいます。開発畑出身の掬川正純社長に、日本やアジアでの消費マインドから中長期戦略まで聞きます。

                            ゲスト:ライフイズテック CEO 水野 雄介

                            • 2019年4月22日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              中高生を対象にプログラミングが体系的に学べる教育を提供しているライフイズテックの水野雄介CEOがゲスト。有力大学のキャンパスで学べる実地教育に加え、ディズニーのキャラクターをデジタル上で動かしながら楽しくプログラミングを学べるオンライン教材が好調に伸びているといいます。日本におけるIT人材はこの先一層不足するとみられるなか、どのように専門性の高い人材を育てるべきなのでしょうか。同社が目指す「ソーシャルIPO」構想についても掘り下げます。

                            ゲスト:LINE 社長 出澤 剛

                            • 2018年9月12日(水) 8:17~ (「朝エクスプレス」内)

                              LINEが決済や送金などの金融と、人工知能(AI)を戦略事業と位置付け、2018年12月期に300億円を投じます。キャッシュレス化社会を見据え、店舗などでの支払いをスマートフォン(スマホ)で決済できる仕組みを一気に広げるといいます。AIでは「ポスト・スマホ時代」をにらみ、米アマゾン・ドット・コムやグーグルなどに挑みます。無料通信アプリでスマホ市場を席巻したLINEの次の一手とは。出澤剛社長に、成長戦略を詳しく聞きます。

                            ゲスト:ラクス 社長 中村 崇則

                            • 2019年11月18日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              中小企業向けクラウドサービスとIT人材派遣の2本柱で高成長を遂げるラクス。社名に入れた「楽」は、中小企業の雑務を軽減したいとの思いがあるといいます。複数名でのメール共有・管理・対応を効率的に行えるメールグループウェアから始め、最近では請求書や納品書を電子化する「楽楽明細」や、交通費精算・経費精算システム「楽楽精算」が伸びています。中村崇則社長をゲストに迎え、中小企業の業務効率化をめぐる成長機会について詳しく聞きます。

                            ゲスト:ラクスル 社長 松本 恭摂

                            • 2020年1月30日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              インターネットを通じて印刷を低価格で発注できるプラットフォームを運営するラクスル。中小の印刷会社を束ね、伝統的な産業をIT化で変革しています。会社設立から丸10年たち、次の柱と位置付ける物流のプラットフォーム事業「ハコベル」など、第2、第3の事業への投資を急いでいます。今後の成長ストーリーについて松本恭摂社長に詳しく聞きます。

                            ゲスト:ラクーンホールディングス 社長 小方 功

                            • 2019年1月21日(月) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              アパレルや雑貨などのメーカーと小売店をつなぐ電子商取引(EC)プラットフォーム「スーパーデリバリー」を運営するラクーンホールディングス。国内流通額の伸びが緩やかになる一方で、アジアを中心とする海外向け流通額の伸びが旺盛で、日本の中小メーカーが世界販売に活用するインフラに育てようとしています。持ち株会社に移行し、M&A(合併・買収)の本格化などを柱に新たな成長を探るとともに、ECや金融事業に続く新規事業の芽も育てるといいます。創業者の小方功社長に今後の戦略について聞きます。

                            ゲスト:ラック 社長 西本 逸郎

                            • 2019年11月21日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              企業の情報セキュリティー運用監視サービスを手がけるラック。セキュリティー分野では老舗で、国内最大級のセンターを都内に構えて約1000の企業や団体の通信の出入り口を監視しています。昨年には、同業でITエンジニア派遣などを手掛けるアジアンリンクを買収するなどM&A(合併・買収)にも前向きな同社。今後の投資重点分野や成長ストーリーとは。西本逸郎社長をスタジオに招き、深掘りします。

                            ゲスト:リオ・ティント CEO ジャンセバスチャン・ジャック

                            • 2019年6月18日(火) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              英豪資源大手のリオ・ティントは気候変動への対策を強化しており、昨年、石炭事業からの撤退を完了した初の資源メジャーとなりました。来日したジャンセバスチャン・ジャック最高経営責任者(CEO)に、電気自動車(EV)の普及見通しや、今後注目すべき資源について聞きます。また、ESG(環境・持続性・ガバナンス)投資の拡大に伴い、事業構成の再構築や日本企業との協業推進、米中貿易戦争など、経営の課題と対策を聞きます。

                            ゲスト:りそなホールディングス 南 昌宏社長

                            • 2020年9月3日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              首都圏・関西圏を中心としたリテール網と、信託併営の強みとで、大手銀行のなかでもユニークなポジションに立つりそなグループ。この春に大手銀初の平成入社トップに就いた南昌宏社長に、個人と企業とをまたぐ顧客基盤の活性化策や、グループアプリなどオムニチャネルを生かしたデジタル戦略、さらに人材活用や業務プロセスの改革方針についてお話しいただきます。新型コロナウイルスの影響が長期化するなか、金融が果たすべき役割についても考えを伺います。

                            ゲスト:リゾートトラスト 伏見 有貴社長

                            • 2020年10月28日(水) 14:30~(「昼エクスプレス」内)

                              会員制リゾートホテルや検診施設等を幅広く運営するリゾートトラストの4~6月期業績は、新型コロナウイルスの影響を大きく受けました。 そのような環境のなか、9月に「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」を開業させました。米国ハワイの名門ホテルである同ブランドの開業は国内で初めてです。政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」の効果も期待される今、各事業の回復や今後の展開をどのように見通しているのか、伏見社長に聞きます。

                            ゲスト:リンクアンドモチベーション 会長 小笹 芳央

                            • 2019年2月19日(火) 9:50~ (「朝エクスプレス」内)

                              組織の課題を「見える化」し、従業員のやる気を引き出す企業向けの組織管理システムを提供するリンクアンドモチベーション。従業員との相互理解の度合いが深いほどその会社の業績も上がるといい、コンサルティングなどを通じて相互理解を高める支援をしています。創業者で同社会長を務める小笹芳央氏をスタジオに招き、人手不足時代の人的資産の活かし方などを掘り下げて聞きます。

                            ゲスト:Link-U 松原 裕樹社長

                            • 2020年8月6日(木) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              電子書籍や動画、音楽など様々なコンテンツを配信したい企業へ自社設計したオリジナルサーバーやデータ分析システムを組み合わせたコンテンツ配信システムを提供しているLink-Uは、7月29日に東証1部への市場変更を果たしました。Link-Uのビジネスモデルの特徴や今後力を入れていく新規事業など成長戦略について、松原裕樹社長に聞いていきます。

                            ゲスト:レアジョブ 中村 岳社長

                            • 2019年12月2日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              オンライン英会話サービスで成長するレアジョブ。個人向けに加え、法人向けも引き合いが強まっているといいます。競合他社による低価格攻勢など競争激化も目立つなか、収益を拡大していくための打ち手とは。中村社長に聞きます。

                            ゲスト:レーザーテック 岡林 理社長

                            • 2020年10月5日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              レーザーテックが今年7月に上場来高値を更新しました。コロナ禍を受けてリモートワークのほか電子商取引(EC)やオンラインゲームの利用が活発化し、データセンター向け半導体の旺盛な需要を背景に、本業の半導体検査装置の引き合いが強含んでいると見られているためです。次世代技術として注目されるEUV(極端紫外線)を用いた半導体の量産も本格化し、同社が圧倒的なシェアを握る高額な検査装置も好調。従業員数や研究開発費を大きく増やすなど攻めの姿勢を強めています。一方で、半導体業界の主導権をめぐる米中の対立も再び激化。市場の関心が集まる半導体業界の先行きや同社の戦略について、岡林理社長に聞きます。

                            ゲスト:レーザーテック 社長 岡林 理

                            • 2019年7月4日(木) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              半導体の製造過程で必要な欠陥検査装置を柱に、ニッチな領域で高いシェアを握るレーザーテック。半導体の微細化のために必要な次世代露光技術「EUV(極端紫外線)」向けマスクブランクスの欠陥検査装置のほか、電気自動車(EV)などへの活用が見込まれる注目の材料「SiC(シリコンカーバイド)」や「GaN(窒化ガリウム)」を使った半導体用の検査装置といった新規事業にも着手しています。既存事業や新規事業の成長余地はどの程度あるのでしょうか。同社の岡林理社長に詳しく聞きます。

                            ゲスト:レノバ 社長 木南 陽介

                            • 2018年8月27日(月) 9:40~ (「朝エクスプレス」内)

                              太陽光やバイオマスなど再生可能エネルギーに特化し、業績を拡大しているレノバの創業者・木南陽介社長がゲスト。風力や地熱も含めた「マルチ電源」を特徴とする同社のビジネスモデルは世界的にも珍しいといいます。有力企業の間で再生エネルギーを使う流れが勢いづいていることもあり、7月末には同社株は一時ストップ高をつけるなど投資家の注目も集めています。長期的に日本の電源構成のうち主力電源になるとされる再生エネルギーの可能性と課題とは。同社の成長戦略を詳しくお聞きします。

                            ゲスト:ログリー 吉永 浩和社長

                            • 2020年10月23日(金) 12:30頃~(「昼エクスプレス」内)

                              「巣ごもり需要」も追い風に売り上げを伸ばしている、ネット広告配信サービスのログリー。個人情報保護のため、世界的に規制が強化される中、ウェブブラウザ―のログイン情報をためた「クッキー(Cookie)」を使用せずにユーザー属性を推定するログリーの技術に注目が集まっています。「テクノロジーを使い、嫌われない広告を作ることが会社のミッション」と語る吉永社長に今後の戦略を聞きます。

                            ゲスト:ローソン 竹増 貞信社長

                            • 2020年10月26日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              「脱コンビニ」を掲げるローソンの竹増貞信社長。出店数を追う拡大戦略をやめ、プライベートブランド(PB)商品の活性化やデジタル化などを通じて既存店の利益を最大化することを目指し、改革を急いでいます。一方で2800店超を展開する中国では、中国政府の「コンビニ倍増計画」を追い風ととらえ、出店を加速。セブン&アイ・ホールディングスが米コンビニの大型買収を決め、ファミリーマートは伊藤忠商事の完全子会社として再スタートを切るなど小売業の「勝ち組」として拡大を続けてきたコンビニが踊り場に差し掛かるなか、ローソンの戦略に迫ります。

                            ゲスト:湧永製薬 湧永 寛仁社長

                            • 2020年12月8日(火) 15:15頃~(「昼エクスプレス」内)

                              今月に発売から60周年を迎えた滋養強壮剤「キヨーレオピン」などで知られる湧永製薬。湧永寛仁社長に、高齢化社会を迎えるにあたって大切な「健康寿命」の延長にいかに貢献するか、取り組みを聞きます。海外展開などの成長戦略、非上場企業であり続ける狙いなどもテーマ。さらに、日本ハンドボール協会会長という立場から、東京オリンピックに向けた競技団体などの動きを報告いただきます。

                            ゲスト:ワコム 社長 井出 信孝

                            • 2019年7月22日(月) 9:50~(「朝エクスプレス」内)

                              アニメのクリエーターや工業デザイナーが使うペン入力のタブレット端末で世界首位を握り、スマートフォンやタブレット端末向け電子ペンのOEM(相手先ブランドによる生産)でも業績を伸ばすワコム。VR(仮想現実)やMR(複合現実)分野で米英のスタートアップと組んだほか、米マイクロソフトや米グーグルとも提携するなど、グローバル展開に弾みがついています。「テクノロジーカンパニー」をビジョンに掲げる同社の井出信孝社長に戦略を聞きます。

                            ※ゲストの会社名および肩書は出演当時のものです。

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                            • 04:00
                              US Power Lunch
                            • 05:00
                              US Closing Bell
                            • 07:00
                              Asia Squawk Box
                            • 08:15
                              朝エクスプレス
                              8:27 マーケット・レーダー
                              テーマ
                              「企業が分かる・投資が分かる」
                              ゲスト
                              三菱UFJモルガン・スタンレー証券 佐々木 翼氏
                            • 09:50
                              朝エクスプレス
                              9:50 デイリーフォーカス
                              テーマ
                              「和島記者の取材メモ」
                              ゲスト
                              ラジオNIKKEI 和島 英樹コメンテーター
                            • 10:40
                              朝エクスプレス
                              10:47 マーケッツ Voice
                              ゲスト
                              財産ネット 藤本 誠之氏
                            • 11:40
                              〜攻めのIR〜 Market Breakthrough
                            • 12:10
                              日経ヴェリタストーク
                            • 12:25
                              昼エクスプレス
                              12:30 トップに聞く
                              ゲスト
                              アルファポリス 梶本 雄介社長
                            • 13:30
                              昼エクスプレス
                              13:40 コモディティー情報
                              ゲスト
                              岡地 田栗 満アナリスト
                              13:50 今日の為替相場
                              ゲスト
                              SMBC信託銀行プレスティア 二宮 圭子シニアFXマーケットアナリスト
                            • 14:00
                              昼エクスプレス
                            • 14:30
                              昼エクスプレス
                              14:42 今日の日本株
                              ゲスト
                              野村証券 投資情報部 寺田 絢子氏
                            • 15:30
                              Europe Squawk Box
                            • 16:00
                              Europe Squawk Box
                            • 17:00
                              Europe Squawk Box
                            • 17:25
                              ビズ・レコ
                            • 17:30
                              昼エクスプレス(再)
                            • 18:30
                              TVショッピング
                            • 19:00
                              夜エクスプレス
                              19:00 株価材料先取りと重要予定チェック
                              ゲスト
                              みずほ総合研究所 小野 亮理事・フェロー
                              アンカー
                              深野 康彦
                            • 19:30
                              きょうの株価
                            • 20:00
                              FX経済研究所
                            • 20:11
                              US Squawk Box
                            • 20:30
                              〜攻めのIR〜 Market Breakthrough
                            • 21:00
                              夜エクスプレス(再)
                            • 21:30
                              US Squawk Box
                            • 21:55
                              ビズ・レコ
                            • 22:00
                              US Squawk Box
                            • 23:00
                              US Squawk on the Street
                            • 24:00
                              US Squawk on the Street
                            • 25:00
                              Squawk Alley
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