デジタル金融最前線
放送「MARKET COMPASS」内 不定期
仮想通貨を後押しするトランプ政権が誕生して以来、仮想通貨の戦略備蓄などの政策実現への期待やステーブルコインの普及を促す「ジーニアス法」の成立などが重なり活況を呈した。ビットコイン価格は25年10月につけた最高値から約4割安の水準(2月上旬時点)まで急落しているが、ステーブルコインの決済利用が米国レストランで広がり始めるなど、仮想通貨全体における基盤の整備は進む。
一方、日本では2028年にも暗号資産(仮想通貨)で運用する上場投資信託(ETF)が解禁される見通しになった。ステーブルコインの発行も2025年秋のJPYCに始まり、三菱UFJ銀行など3メガバンクも共同発行の準備を急いでいる。日本では今後どのような動きが出てくるのか?デジタル金融の最前線を追う。
「Web3.0の未来」
4月15日(水) 13:55~
ブロックチェーン(分散型台帳)技術を用いたインフラをつくるシンガポールのスターテイルグループ 渡辺 創太CEO
「ステーブルコインの可能性」
4月16日(木) 13:55~
日本で初めて円建てのステーブルコインを発行したJPYC 岡部 典孝社長
「暗号資産の課題」
4月17日(金) 13:55~
暗号資産(仮想通貨)の業界団体である日本暗号資産ビジネス協会(JCBA) 広末 紀之会長(ビットバンク社長)