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旬の上場企業・団体のトップをゲストに招き、様々な切り口から成長戦略や競争環境などをじっくり聞くロングインタビュー。生放送でのやりとりを通じ、投資家向け説明会とは一味違った投資材料をお届けします。公開情報だけではなかなかうかがい知れないトップの人となりにも触れることができる、日経CNBCならではのトークコーナーです。過去に放送したインタビューを放送年別にご覧いただけます。

出演企業一覧

2020年出演企業

ゲスト:IBJ 石坂 茂社長

  • 2020年2月17日(月) 9:50~

    全国の結婚相談所をつなぎ、6万人以上の登録会員のデータベースを活かした結婚情報サービスを手がけるIBJ。スマートフォンなどを介して結婚に至りやすい人同士をマッチングさせるシステムを提供しているといいます。「日本の人口減少や少子高齢化を解決するために、成婚カップルを増やしたい」と語る創業者の石坂茂社長をゲストに招き、次の一手を聞きます。

ゲスト:アークランドサービスホールディングス 臼井 健一郎社長

  • 2020年8月20日(木) 9:50~

    とんかつ専門店「かつや」を主体に外食チェーンを展開するアークランドサービスホールディングス。最近では唐揚げ専門店の「からやま」のほか、その他業態の開発にも注力しています。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛もあって2020年12月期は減収減益を見込みますが、テークアウトやデリバリーなど新たな成長分野の需要取り込みでイートインの落ち込みを補いたい考えです。今期に入って買収したタイ料理専門店などは苦戦していますが、中長期的には全社での新規出店のペースは緩めないといいます。臼井健一郎社長に、M&A(合併・買収)や海外事業も含めた今後の戦略を聞きます。

ゲスト:味の素 西井 孝明社長

  • 2020年7月3日(金) 14:30頃~

    味の素では早くから働き方改革に取り組み、一時生産部門を除く社員の9割を在宅勤務としたほか、女性の活用などESG(環境・社会・企業統治)経営の面でも先進的な取り組みを行ってきました。また、株主還元にも力を入れ、2021年3月期の連結配当性向は78%に達する見通しです。コロナウイルスの感染拡大の影響もみられる中、高水準の株主還元を維持できるのでしょうか。「コロナ禍に負けない!味の素の経営戦略」を西井孝明社長に聞いていきます。

ゲスト:アース製薬 川端 克宜社長

  • 2020年3月12日(木) 9:50~

    殺虫剤など虫ケア用品で国内最大手のアース製薬。マスクや除菌剤なども手がけていることから、新型コロナウイルスの世界的な拡大を受けてマーケットでは「関連銘柄」として意識されています。入浴剤の「バスクリン」、日用品の「白元」などM&A(合併・買収)で傘下に収めたブランドをテコに、構造改革に取り組むといいます。競合他社にやや後れをとった海外戦略での巻き返しのシナリオとは。就任から8年目を迎える川端克宜社長に、成長に向けた次の一手を聞きます。

ゲスト:アセンテック 佐藤 直浩社長

  • 2020年8月27日(木) 9:50~

    自宅の端末で職場と同じ作業ができる「仮想デスクトップ」に関連した機器やソフトウエアに特化し、リモートワークの広がりで成長しているアセンテック。情報処理をパソコン本体ではなくサーバー側が肩代わりして集中的に行う仕組みで、情報漏洩やウイルス感染などのリスクが軽減できるといいます。自社開発品が三菱UFJ銀行に全面的に導入されたことなどを弾みに、大手企業との取引が伸びています。最近ではクラウド技術に強みを持つ英企業に出資し、M&A(合併・買収)にも本格的に取り組む構えです。創業者の佐藤直浩社長に成長戦略を聞きます。

ゲスト:アドウェイズ 岡村 陽久社長

  • 2020年12月9日(水) 12:30頃~

    12月7日に東証1部にくら替えしたインターネット広告の仲介を手がける、アドウェイズ。スマートフォン向け広告配信に強みを持っています。「巣ごもり需要」も追い風に今期はゲームアプリやマンガアプリを展開する広告主からの広告需要が伸び、2021年3月期の連結営業利益が前期から4.2倍の8億2400万円になりそうだと発表しました。岡村陽久社長に今後の戦略を聞きます。

ゲスト:アドバンテッジリスクマネジメント 鳥越 慎二社長

  • 2020年6月30日(火) 9:50~

    新型コロナウイルス感染症の影響で働き方が大きく変わるなか、従業員の心身の健康を支援する「健康経営」が注目されています。ストレスチェックをはじめとするメンタルヘルス関連サービスで成長し、周辺領域へと事業拡大を進める鳥越社長に今後の戦略を聞きます。

ゲスト:アマゾンジャパン ジャスパー・チャン社長

  • 2020年4月6日(月) 9:50~

    米アマゾン・ドット・コムの日本法人、アマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長がゲスト。個人向け電子商取引(EC)のイメージが強いですが、日本では法人向けにオフィス用品や日用品を売るECサービスや、EC上に出店したい中小企業の支援サービスも伸びています。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「巣ごもり消費」の実態とは。また、過去9年で1兆6000億円規模を投資してきた日本市場での成長戦略に迫ります。

ゲスト:and factory 青木 倫治社長

  • 2020年5月14日(木) 9:50~

    漫画アプリ開発やITを活用したホテルの企画開発で成長するand factory。主力のアプリ開発では小学館など出版社3社の出資を受け、オリジナルコンテンツを拡充しています。新型コロナウイルス感染拡大で広がる「巣ごもり消費」によるデジタルコンテンツへの需要が高まる一方、「LINEマンガ」などの猛追で競争が激化するなかでの成長戦略とは。創業メンバーの1人である青木倫治社長に聞きます。

ゲスト:イー・ギャランティ 江藤 公則社長

  • 2020年3月26日(木) 9:50~

    伊藤忠商事系の信用リスク保証会社で、高成長を続けるイー・ギャランティ。取引先の倒産で売掛債権が回収できなくなった場合に、一定の保証金を受け取れるサービスの利用が拡大しています。月に2万5000社あまりを審査し、「給与支払いが遅れている企業の倒産確率」「ホームページを一定期間更新していない企業の倒産確率」など様々な側面からの分析が強み。江藤公則社長に、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴って信用リスク取引にどんな変調が表れているかのほか、中長期戦略を聞きます。

ゲスト:イーソル 長谷川 勝敏社長

  • 2020年4月27日(月) 9:50~

    自動車に搭載するソフトウエアなど、あらゆるものがネットにつながるIoTの普及で注目を浴びる領域での開発力に強みを持つイーソル。自動車業界での電動化や自動運転といった「CASE」進展に伴い、高度な制御をつかさどるソフトやプラットフォームの需要が高まっています。研究開発に売上高の1割ほどを継続して投資するなど攻めの姿勢を強める同社の次の一手を、長谷川勝敏社長に聞きます。

ゲスト:伊藤忠商事 鈴木 善久社長

  • 2020年11月16日(月) 9:50~

    総合商社として株式時価総額が今年、三菱商事を抜き初めて首位となった伊藤忠商事。他商社に比べて生活関連事業の比率が高く、資源関連の比率が低い事業モデルが投資家に評価されています。8月には著名投資家のウォーレン・バフェット氏がバークシャー・ハザウェイを通じ、5大商社株に投資したことも話題に。ファミリーマートを非上場化して取り込むほか、デジタル・トランスフォーメーション(DX)分野への投資も本格化します。一方、約6000億円と過去最高額を投じて出資した中国中信集団(CITIC)は株価が低迷。鈴木善久社長を招き、勢いづく同社の次の一手に迫ります。

ゲスト:イノベーション 富田 直人社長

  • 2020年11月16日(月) 14:00~

    インターネット上で企業間取引の営業活動を支援するイノベーションは、IT(情報技術)製品を紹介するサイトを運営し、閲覧した企業からの問い合わせ数に応じて製品を販売する企業から報酬を受け取ります。テレワークなどコロナ禍による企業のIT投資増を追い風に業績を拡大する中、ネット上の展示会や投資家の資産運用を支援する独立系金融アドバイザー(IFA)事業など新たな収益源の育成にも力を入れています。富田直人社長に今後の戦略を聞きます。

ゲスト:イムラ封筒 井村 優社長

  • 2020年10月21日(水) 8:25頃~

    封筒最大手のイムラ封筒。近年はダイレクトメールの企画から発送までのすべてを企業に代わって行うメーリングサービス事業など新規事業分野の成長に力を入れています。生産体制の見直しなど一連の構造改革も功を奏し、収益体質が改善中。“選挙で儲かる”は本当なのか?今後はどのような企業に変化していくのか?井村優社長に聞きます。

ゲスト:インターアクション 木地 伸雄社長

  • 2020年7月20日(月) 9:50~

    スマートフォンのカメラなどに使うCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーの検査に欠かせない光源装置を製造するインターアクション。スマホカメラの「複眼化」に伴ってCMOSセンサー需要が成長していることから、同装置の引き合いも高まるとみられています。2020年5月期は新型コロナウイルス感染拡大のあおりも受け、第4四半期(3~5月期)にブレーキがかかりましたが、新規事業の育成も急いでいます。6月に創業者の父から社長を引き継いだ木地伸雄社長を招き、同社の次の一手に迫ります。

ゲスト:Welby 比木 武社長

  • 2020年8月31日(月) 9:50~

    スマートフォンのアプリを使い、個人の医療・健康にかかわるデータを患者と医療機関が共有できるサービスを提供するWelby。製薬会社をスポンサーとし、疾患ごとに経過を管理できるアプリの利用が拡大しています。電子カルテや検査結果などのデータを、家庭で使う血圧計や体温計などからとったデータと連携できるのが特徴。治療効果の向上につながる可能性があるほか、同じ患者が別の医療機関や薬局にかかった場合でも医師や薬剤師間で治療・投薬履歴を共有できるといいます。将来は医薬品の開発などにもデータを応用していくという比木武社長を迎え、同社の戦略に迫ります。

ゲスト:ウシオ電機 内藤 宏治社長

  • 2020年9月24日(木) 9:50~

    産業用光源に強みを持つウシオ電機が、紫外線を照射することで新型コロナウイルスなどを除菌できる装置を開発しました。米コロンビア大学との間で独占ライセンス契約を結んで開発に着手し、予定より1年前倒しで実用化。人体には影響を及ぼさない紫外線で、オフィスや病院、商業施設などでの活用が有望視されています。2021年3月期は最終赤字を見込むなど足元の業績は厳しいものの、グループ経営の抜本改革と、次世代通信規格「5G」や半導体の最先端技術などへの成長投資も進めるといいます。就任2年目を迎える内藤宏治社長を招き、守りと攻めの戦略に迫ります。

ゲスト:SBSホールディングス 鎌田 正彦社長

  • 2020年12月28日(月) 9:50~

    企業の物流を請け負う「3PL」大手で、積極的なM&A(合併・買収)で成長してきたSBSホールディングス。2020年12月期に売上高、各利益ともに過去最高を更新する見通しです。リコーや東芝など大手企業から物流会社を買収して顧客のすそ野を広げるとともに、コロナ禍で急成長するEC(電子商取引)分野も本格的に攻めます。物流施設を自社開発する不動産事業も収益の柱で、ユニークな事業モデルを構築しています。佐川急便のドライバーを経て30数年前に起業した鎌田正彦社長に、次の一手を聞きます。

ゲスト:SBテクノロジー 阿多 親市CEO

  • 2020年11月2日(月) 9:50~

    ソフトバンク傘下で、企業や行政向けにクラウドやセキュリティーの構築サービスを手がけるSBテクノロジー。年初来の株価上昇率は約7割に達し、テレワークやデジタルトランスフォーメーション(DX)関連企業として注目を集めています。農地管理の台帳をデジタル化する案件などを通じて行政との取引でも実績を持つことから、菅政権が推進する「デジタルガバメント(電子政府)」構想も追い風とみられます。阿多親市最高経営責任者(CEO)を招き、中長期戦略を聞きます。

ゲスト:エニグモ 須田 将啓CEO

  • 2020年6月22日(月) 9:50~

    海外ブランドの輸入代行サイト「BUYMA (バイマ)」を展開するエニグモ。新型コロナウイルス感染拡大で国際物流網に混乱が生じたことで、2020年2~4月期は減収減益に。一方で「巣ごもり消費」の恩恵を受け、従来のコア顧客である30代女性に加え、40~50代や男性会員による利用の伸びが著しいといいます。ビッグデータや人工知能(AI)を活用して好みにそった購入を促す施策や海外展開など、今後の戦略を須田将啓CEOに聞きます。

ゲスト:NECネッツエスアイ 牛島 祐之社長

  • 2020年5月7日(木) 9:50~

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、利用者が急拡大する米ビデオ会議システム「Zoom」を日本でいち早く販売したNECネッツエスアイ。自宅から30分以内で通えるサテライトオフィスを複数構えることで、在宅勤務も含めて約5000人の全社員がテレワークで働く仕組みを3年前に構築し、自社でのノウハウ外販で業績好調が続いています。コロナ禍で注目される同社の次の一手について、牛島祐之社長に聞きます。

ゲスト:NTT 澤田 純社長

  • 2020年5月21日(木) 9:50~

    NTTが発表した2020年3月期決算は、連結営業利益が前の期に比べ約8%減の1兆5600億円超となり、NTTドコモの減益などが響きました。新型コロナウイルスに関しては海外システム開発の新規受注停止や、携帯電話の販売への逆風などマイナス面の影響がある一方で、澤田純社長は「リモート型社会は定着する」とプラス面の商機も掘り起こせると強調します。トヨタ自動車との資本業務提携で進める「スマートシティー構想」や、収益化が課題の海外事業など、中長期的な成長シナリオについて澤田社長に聞きます。

ゲスト:Abalance 光行 康明社長

  • 2020年11月25日(水) 14:30~

    2000年にインターネットサービスを手掛けるIT企業として設立されたAbalance(えーばらんす)は、太陽光や風力発電などのグリーンエネルギー事業を主力とする業態に転換しました。グリーンエネルギー事業ではソーラー発電の開発から運用までを一貫して請け負うことを強みにしており、株価は今年9月から11月にかけて一時およそ3倍に上昇しています。今後どのように成長をしていくのか、光行康明社長にその戦略を聞いていきます。

ゲスト:エフピコ 佐藤 守正社長

  • 2020年2月27日(木) 9:50~

    食品トレー最大手でリサイクルトレーに強みを持つエフピコ。2020年3月期の売上高は10期連続で過去最高を更新する見通しです。小売店と共同で開発した機能性の高いトレーなど、高付加価値製品が好調だといいます。一方で、レジ袋有料化などプラスチック包装への規制が強まっている現状は逆風なのでしょうか。佐藤守正社長を招き、もう一段の成長に向けた戦略を聞きます。

ゲスト:MRT 小川 智也社長

  • 2020年6月25日(木) 9:50~

    医師の転職支援や紹介サービスを中核に、インターネットを活用した医療関連の事業を展開するMRT。25万人の会員ネットワークと全国の医療機関とのパイプを活かし、医療機関の経営コンサルティングや開業支援などにもサービスの幅を広げています。新型コロナウイルス感染拡大で脚光を浴びたオンライン診療の分野でも先駆け的な存在の同社。現役の医師である小川智也社長を招き、成長戦略に迫ります。

ゲスト:エル・ティー・エス 樺島 弘明社長

  • 2020年7月16日(木) 9:50~

    デジタル化や働き方改革などのコンサルティングで、大企業を中心に取引を広げているエル・ティー・エス。データサイエンティストやエンジニアを抱え、人工知能(AI)やロボティクスなど先端技術を活用した改革に強みを持ちます。このところ企業経営のキーワードとなっている「デジタルトランスフォーメーション(DX)」にも一家言ある樺島弘明社長に、日本企業のDXをめぐる課題のほか、アジアへの本格進出など攻めの姿勢を強める同社の戦略を聞きます。

ゲスト:オイシックス・ラ・大地 高島 宏平社長

  • 2020年3月5日(木) 9:50~

    食料品のネット通販大手、オイシックス・ラ・大地が同業のM&A(合併・買収)を加速しています。大地を守る会、らでぃっしゅぼーやを相次ぎ子会社化を経て統合したほか、米国でもビーガン専業の食品宅配会社スリーライムズ(マサチューセッツ州)を買収。国内では統合2部門の事業再構築途上にありますが、成長に弾みをつける算段とは。高島宏平社長をゲストに迎え今後の戦略を聞きます。

ゲスト:オプティム 菅谷 俊二社長

  • 2020年6月15日(月) 9:50~

    株価が急騰しているオプティム。遠隔医療やスマート農業など、様々な業界を最先端技術で変革する担い手として、人工知能(AI)やあらゆるものがネットにつながるIoT関連の代表格とみられています。研究開発費に売上高の4割近くを充てるなど、中堅規模の企業としてはユニークな戦略をとる同社の次の一手とは。

ゲスト:オリンパス 竹内 康雄社長

  • 2020年10月22日(木) 9:50~

    昨年、竹内康雄社長が就任してから株価が8割近く上昇したオリンパス。大株主のアクティビストファンドから取締役を受け入れるなどガバナンス体制にメスを入れたほか、赤字体質だったデジタルカメラ事業からの撤退を決めました。世界で圧倒的なシェアを持つ内視鏡や、成長分野である治療機器分野に経営資源を集中することで「グローバル・メドテックカンパニーへの転換」を目指すといいます。営業利益率を現在の2倍にあたる20%超に高めることを掲げる竹内社長を招き、構造改革の手応えや成長戦略を聞きます。

ゲスト:亀田製菓 田中 通泰会長

  • 2020年7月13日(月) 9:50~

    「亀田の柿の種」や「ハッピーターン」など米菓で首位の亀田製菓。コロナ禍で「家飲み」需要が拡大したこともあり、足元ではおつまみや定番商品の売り上げが伸びています。中長期的には少子高齢化や価格競争などで国内米菓事業は伸び悩むとみて、海外への投資を加速しています。国内でも長期保存食メーカーのほか、代替肉や米粉パンのメーカーを相次ぎ買収。元銀行マンという異色の経歴の田中通泰会長を迎え、老舗企業が挑むもう一段の成長戦略に迫ります。

ゲスト:カプコン 辻本 春弘社長

  • 2020年9月25日(金) 12:30頃~

    「巣ごもり需要」も追い風に最高益を続けるカプコン。しかし辻本春弘社長は、利益成長を一過性にとどめるつもりはないと強調します。収益力を長期に安定・向上させるデジタル戦略、「バイオハザード」など強力なゲームタイトルの開発力を生かしたマルチユース展開、世界ブランド化やeスポーツへの挑戦などとともに、オンライン展示会として開催中の「東京ゲームショウ 2020 オンライン」での公開内容も紹介いただきます。

ゲスト:ギークス 曽根原 稔人社長

  • 2020年7月9日(木) 9:50~

    フリーランスのIT(情報技術)人材紹介で成長するギークス。企業や社会のデジタル化が加速する一方で、IT人材が足りない状況が続いているといいます。同社は登録者一人ひとりの技術力や経験値をデータベース化し、プロジェクトに応じて企業側が求める人材をマッチングする事業モデルに強みを持ちます。一方、フィリピン・セブ島で行っている合宿形式でIT人材を育成する事業は新型コロナウイルス感染拡大で修正を迫られています。成長戦略について曽根原稔人社長に聞きます。

ゲスト:キュービーネットホールディングス 北野 泰男社長

  • 2020年3月16日(月) 9:50~

    低価格ヘアカット専門店「QBハウス」を展開するキュービーネットホールディングス。国内では20~40代の男女をターゲットにカットとスタイリングを提供する「FaSS」という第2のブランドのほか、QBハウスの海外展開にも力を入れています。創業者からバトンを引き継ぎ、12年目を迎える北野康男社長は大手銀行出身者。異業種からの転身で理美容業界に変革を起こした北野社長が描く成長ストーリーに迫ります。

ゲスト:キングジム 宮本 彰社長

  • 2020年2月5日(水) 8:29~

    「キングファイル」やラベルライター「テプラ」などの文具で有名なキングジム。国内市場は成熟化しているものの、ユニークな商品開発やマーケティングで存在感を放つ。「テプラ」は、オリンピック・パラリンピック開催に伴う外国人旅行者の増加を背景に、意外な需要拡大が見込めるといいます。今後の戦略や業界再編の可能性について、また独特のSNS発信について、宮本彰社長に聞きます。

ゲスト:クラウドワークス 吉田 浩一郎社長

  • 2020年1月6日(月) 9:50~

    空いた時間を使って単発の仕事をネット経由で請け負う「ギグワーカー」という働き方が日本でも広がっています。クラウドワークスはギグワーカーと企業などを結ぶプラットフォーム運営で先駆け的な存在で、総契約額を年率3割ほど伸ばしています。2020年4月からは残業規制の適用対象が中小企業にも広がるなど、「働き方改革」が一段と進むことが見込まれます。追い風のなか、フィンテック事業からの撤退など事業再構築を進めるクラウドワークスの次の一手とは。吉田浩一郎社長を招き、成長戦略を掘り下げます。

ゲスト:ぐるなび 杉原 章郎社長

  • 2020年11月5日(木) 9:50~

    飲食店情報サイトの老舗で、飲食店から販促支援料を受け取るビジネスモデルで成長してきたぐるなび。交流サイト(SNS)や口コミサイトとの競合激化などで2020年3月期まで3期連続で減収となり、2019年に楽天が筆頭株主となって事業再構築に取り組んでいます。今期は新型コロナウイルス感染拡大のあおりで有料加盟店の減少傾向が止まらない一方で、政府の飲食店支援策「Go To イート」が10月に始まるなど追い風もあります。杉原章郎社長を招き、楽天との連携やテコ入れ策など戦略を聞きます。

ゲスト:グローバルヘルス技術振興基金 (GHITファンド) 大浦 佳世理CEO

  • 2020年5月11日(月) 9:50~

    感染症の新薬開発を促す官民ファンド、グローバルヘルス技術振興基金。マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏の財団のほか、日本の製薬会社や日本政府が資金を拠出し、治療薬やワクチン開発プロジェクトを後押ししてきました。足元では新型コロナウイルスに対するワクチンなどの開発が急ピッチで進んでいますが、一般に感染症薬の開発は民間企業だけでは事業上のリスクが大きいのも実態。新型コロナをめぐる各国の医薬品開発の課題と展望を聞きます。

ゲスト:神戸物産 沼田 博和社長

  • 2020年12月17日(木) 9:50~

    「業務スーパー」を全国で約900店展開し、コロナ禍を受けた巣ごもり需要の高まりで一般客の来店が増え、急成長している神戸物産。株価はこの1年間でほぼ倍になり、株式時価総額も1兆円をうかがう勢いです。自社工場でのプライベートブランド(PB)生産と、店舗のFC展開を組み合わせた「製造卸売業」という独自の事業モデルがカギで、スーパー業界の「ユニクロ」になぞらえる向きもあります。2代目の沼田博和社長を迎え、強さの秘訣に迫ります。

ゲスト:コニカミノルタ 山名 昌衛社長

  • 2020年12月7日(月) 9:50~

    コロナ禍で主力のオフィス・産業向け印刷や事務機販売が落ち込み、2021年3月期に180億円の連結最終赤字を見込むコニカミノルタ。今期中に構造改革にメドをつけ、来期の黒字転換を目指します。複合機などを通じて世界に約200万社と取引関係にあることを活かし、書類の電子化やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)といった顧客企業のデジタル化支援を中核に据えたビジネスモデルへの変革を急いでいます。一方で、M&A(合併・買収)を通じて遺伝子診断など先端領域を拡充しているヘルスケア事業をはじめとする成長分野の育成も加速する方針。山名昌衛社長を招き、V字回復に向けたシナリオを聞きます。

ゲスト:サイバーセキュリティクラウド 大野 暉社長

  • 2020年9月11日(金) 12:30頃~

    人工知能(AI)技術を活用したサイバーセキュリティーサービスを手掛ける、サイバーセュリティクラウド。Webセキュリティの分野で強みを持ち、高成長を続けています。Webサイトへのサイバー攻撃を可視化・遮断するWebセキュリティは、幅広い業種から関心を集め、現在では70以上の国・地域に展開しています。今後の海外戦略などについて大野暉社長に聞きます。

ゲスト:サトーホールディングス 小滝 龍太郎社長

  • 2020年2月13日(木) 9:50~

    バーコードや無線自動識別(RFID)など自動認識システムを総合的に手がけるサトーホールディングス。あらゆるモノがネットにつながるIoT製品の本格的な拡大を踏まえ、バーコードやRFIDから集めたデータを活かした新たな製品やサービスを展開しています。M&A(合併・買収)をテコに成長してきた海外事業は売上高の4割を占めていますが、さらなる拡大余地はあるのでしょうか。小滝龍太郎社長を招き、今後の重点領域や投資戦略を深掘りします。

ゲスト:サーバーワークス 大石 良社長

  • 2020年8月6日(木) 9:50~

    米アマゾン・ドット・コムの「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」を使ったシステム構築に定評があるサーバーワークス。クラウド導入支援から保守・運用代行まで一気通貫でサービスを提供し、顧客企業の要望に応じた独自開発のツールも併せて提供することでコストを削減しながらクラウドを使える環境を整えるといいます。コロナ禍でのリモートワークが急拡大するなか、クラウド市場の成長に弾みがつくことも予想されます。一方で、システム構築では競合も少なくないなか、どう顧客を囲い込むのでしょうか。創業者の大石良社長に成長シナリオを聞きます。

ゲスト:GEヘルスケア・ジャパン 多田 荘一郎社長

  • 2020年9月7日(月) 9:50~

    新型コロナウイルス感染症は医療崩壊のリスクを世間に広く知らしめました。GEヘルスケアはこれに対応し、日本を含む各国で安価に短時間で設置できるコンテナ型の簡易CT検査室を提供しています。米ジョンズ・ホプキンス大と4年前から共同開発している病床管理ソリューションを通じ、稼働率の向上や患者の待ち時間の短縮を目指しています。多田荘一郎社長に日本の医療が直面する課題と、GEヘルスケア・ジャパンの戦略や組織改編を聞きます。

ゲスト:GMOグローバルサイン・ホールディングス 青山 満社長

  • 2020年11月25日(水) 12:30頃~

    オンラインで電子契約が完結する電子署名サービスを手掛けるGMOグローバルサイン・ホールディングス。コロナ禍に伴うテレワークの拡大で「脱ハンコ」が進み、電子署名の利用が急増する中、高い成長を続けています。顧客拡大に向けて日本通運との連携を進めるなど、トップシェア獲得を目指し態勢を整えています。9月に「GMOクラウド」から社名を変更した理由や今後の戦略について、青山満社長に聞きます。

ゲスト:J-オイルミルズ 八馬 史尚社長

  • 2020年2月20日(木) 9:50~

    食用油大手のJ-オイルミルズは昨年秋、競合の日清オイリオグループとの業務提携を発表しました。生産設備の相互活用や共同輸送に取り組み、コスト削減を一段と進める考えです。3社の経営統合で発足してから16年。最近では業務用や家庭用で付加価値が高い製品へのシフトを目指し、大豆や為替など相場の影響を受けやすい収益構造を変革しようとしています。八馬史尚社長をゲストに招き、構造改革の進捗や成長戦略に迫ります。

ゲスト:JBCCホールディングス 東上 征司社長

  • 2020年11月9日(月) 9:50~

    中堅・中小企業向けのシステム開発やセキュリティ構築に強みを持つJBCCホールディングス。デジタル・トランスフォーメーション(DX)への必要性を感じつつ、社内に人材がいないといった課題を抱える中小企業向けに、プログラミングなしで迅速に必要なソフトを開発できるツールなどを提供。コロナ禍にあっても引き合いは堅調で、2021年3月期決算は2度の上方修正をしました。中小企業とDXの可能性や、同社の成長戦略などを東上征司社長に聞きます。

ゲスト:塩野義製薬 手代木 功社長

  • 2020年6月18日(木) 9:50~

    塩野義製薬が中期経営計画を発表し、「ロイヤルティー収入への依存から脱却し、ヘルスケアサービスの会社に変わる」と宣言しました。中国の保険最大手企業と資本業務提携し、ビッグデータや人工知能(AI)を活用した新たな医療サービスを創出することなどが柱です。新薬開発力の高さから高水準の収益性に定評がある塩野義製薬ですが、サービス業の領域にも踏み込む事業モデルの変革に勝算はあるのでしょうか。創業家から12年前にバトンを引き継ぎ、大胆な戦略の数々が「手代木マジック」と称される手代木功社長。次の10年を見据えた手の内を探ります。

ゲスト:シード 浦壁 昌広社長

  • 2020年9月29日(火) 9:50~

    1951年からコンタクトレンズの研究を開始し、業界をリードしてきた国内大手シード。コンタクトレンズにとどまらず様々な「眼に関する商品」の販売体制を強化しています。海外では30の国と地域で事業を展開するほか、M&Aを行った、イギリスやドイツの子会社とともに共同開発に積極的に取り組んでいます。遠近両用など高機能・高付加価値の商品を武器に、販路を拡大する浦壁昌広社長に成長戦略やコロナ危機からの回復の処方箋について聞きます。

ゲスト:シノプス 南谷 洋志社長

  • 2020年8月18日(火) 12:30頃~

    小売業や卸売業などに向けて在庫管理や自動発注のシステムを提供したり、賞味期限をチェックするサービスを手掛けているシノプス。このようなシステムを導入すると、人手不足を緩和したり食品の廃棄ロスを削減することができ、今後も需要の伸びが期待できるといいます。これからは初期投資が抑えられるクラウドサービスの提供に力を入れるというシノプスの南谷洋志社長に、今後の経営戦略を聞きます。

ゲスト:昭和電線ホールディングス 長谷川 隆代社長

  • 2020年11月12日(木) 9:50~

    電力用などインフラ系に強みを持つ総合電線メーカーの一角、昭和電線ホールディングス。足元では、新型コロナウイルス感染拡大で生産調整が続く自動車業界の需要減などが響くものの、銅の純度を99.99%以上に高めた無酸素銅と呼ぶ戦略製品が電気自動車(EV)やハイブリッド車向けで引き合いが強まっています。グループ会社の整理・統合など事業再構築を進めてきましたが、今後の成長ストーリーとは。鉄鋼・非鉄業界では初となる女性トップで、「超電導」分野を専門とする長谷川隆代社長を迎え、詳しく聞きます。

ゲスト:ショッピファイ日本法人 マーク・ワング代表

  • 2020年12月25日(金) 10:10頃~

    個人や中小企業でも簡単にEC(電子商取引)上に出店できるプラットフォームを提供し、急成長しているカナダのショッピファイ。ECサイト作成から顧客管理、決済、配送まで一連のサービスを提供するものの、自らは販売せず、“黒子”に徹しています。事業者は経験がなくても最短1日で出品できるといます。企業などがアマゾン・ドット・コムなど大手ECサイトから離脱する流れをつくり、「アマゾンキラー」と称されることも多い同社。年末商戦の手応えや今後の戦略について、日本法人のマーク・ワング代表への単独インタビューを紹介します。

ゲスト:ジョーンズラングラサール日本法人 河西 利信社長

  • 2020年8月19日(水) 8:25頃~

    新型コロナが不動産市場に与える影響に注目が集まっています。世界的に在宅勤務が広がる中で、日本企業の中でもオフィス利用の仕方を見直すところが出てきました。一部では「オフィス不要論」までささやかれています。実際のところ、オフィスのありようはどう変わるのか。グローバルに不動産サービス、不動産情報提供などを展開するジョーンズラングラサール(JLL)グループの日本代表、河西利信社長に聞きます。

ゲスト:シルバーライフ 清水 貴久社長

  • 2020年4月16日(木) 9:50~

    高齢者向けの配食サービスをフランチャイズ(FC)店を通じて提供しているシルバーライフ。冷蔵状態の調理済み食品を全国のFC店に配送し、店舗が盛り付けをして高齢者の自宅まで届けています。セントラルキッチンに大型投資をし、生産能力を現在の5倍程度に高める計画で、10~15年後に1500店体制を目指すといいます。清水貴久社長を招き、成長ストーリーに迫ります。

ゲスト:SCREENホールディングス 広江 敏朗社長

  • 2020年8月31日(月) 12:30頃~

    半導体製造装置やFPD(フラットパネルディスプレー)の製造装置を手掛けるSCREENホールディングスは中期経営計画をまとめました。2024年3月期までに売上高4000億円以上、ROE15%以上を目指すといいます。高い市場シェアを持つ半導体製造装置や市場拡大が期待できる有機EL関連でどういった施策を打ち出すのか、広江敏朗社長に聞きます。

ゲスト:SCREENホールディングス 広江 敏朗社長

  • 2020年2月6日(木) 9:50~

    SCREENホールディングスが1月末に2020年3月期の業績見通しを大幅に下方修正し、昨年来高値圏にあった株価は大きく売り込まれました。主力の半導体ウエハーを洗浄する装置の納入が遅れ、工場の稼働率が低下したことが背景です。半導体市況は回復基調にありますが、火種がくすぶる米中貿易摩擦や新型肺炎の広がりは顧客の投資動向にどのような影響を与えているのでしょうか。次世代通信規格「5G」向け需要の先行きは。広江敏朗社長を招き、収益回復に向けた取り組みなどを聞きます。

ゲスト:スシローグローバルホールディングス 水留 浩一社長

  • 2020年7月2日(木) 9:50~

    原材料費や人件費の上昇に加えてコロナ禍のあおりで、外食業界「冬の時代」が続いています。「1皿100円」の低価格を強みとする回転すし最大手のスシローグローバルホールディングスは、国内外での出店ペースは緩めない計画。一方、2年越しで進めてきた同業の元気寿司との経営統合は破談となりました。水留浩一社長をゲストに迎え、新たな成長戦略に迫ります。

ゲスト:ストライク 荒井 邦彦社長

  • 2020年4月13日(月) 9:50~

    中小企業を対象としたM&A(合併・買収)仲介を手がけるストライクの業績が好調です。社長の高齢化に伴う事業承継目的のニーズが根強く、案件が増えているうえ、案件の単価も上昇しているといいます。ただ、3月末に「新型コロナウイルス感染拡大が中期的には業績にマイナスの影響を及ぼす」と見通しを示しました。公認会計士出身で創業者の荒井邦彦社長を招き、中長期戦略を掘り下げます。

ゲスト:住友金属鉱山 野崎 明社長

  • 2020年12月22日(火) 9:50~

    住友の源流事業である銅製錬、鉱山業を受け継ぎ、現在は資源開発から最先端の機能性材料まで手掛ける非鉄大手、住友金属鉱山の野崎明社長をゲストに招く。デジタル化の進展や脱炭素社会への対応で銅やニッケルなどの金属素材や機能性材料の重要性が一層高まるなかで、同社は「世界の非鉄リーダー」を目指し、社会にとって必要不可欠な素材の安定供給を担う。昨年度から「新たな成長への挑戦」をテーマに、かつてない規模の経営資源を投入する「攻め」の経営に挑む野崎社長に、折り返し地点を迎えた中期経営計画の進捗や成長戦略を聞く。

ゲスト:米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ日本法人 佐賀 文宣代表

  • 2020年8月3日(月) 9:50~

    米ナスダック市場に昨年上場したビデオ会議システムを提供する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズの株価が、初値の4倍ほどの高値圏で推移しています。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて世界で利用が爆発的に伸びたことに加え、「ウィズコロナ時代」にももう一段の成長が見込まれています。日本法人の佐賀文宣代表を迎え、問題視されたズームのセキュリティー面での脆弱性や、「GAFA」など巨大IT企業の参入による競争激化への対応のほか、1年間で300以上もの新機能を追加するというスピード感のある経営戦略に迫ります。

ゲスト:太陽ホールディングス 佐藤 英志社長

  • 2020年9月9日(水) 12:30頃~

    太陽ホールディングスは、あらゆる電子機器に組み込まれているプリント配線基板に使う絶縁膜「ソルダーレジスト」で世界的に高いシェアを持っています。また、最近では同社が持つ化学についての知見を活用できることから医薬品の製造販売を強化しているほか、食糧事業にも取り組んでいます。電子機器用の部材事業の高い競争力を活用しながら、どのように新規事業を発展させていくのか、佐藤英志社長に聞きます。

ゲスト:チエル 川居 睦社長

  • 2020年9月28日(月) 9:50~

    学校の授業などに使うシステム開発を手がけるチエル。米グーグルの基本ソフト(OS)を搭載した廉価版の「クロームブック」を使って、双方向授業が行えるシステムの引き合いが強まっています。政府は全国の小中学校を対象に学習用端末の配備を進める「GIGAスクール構想」を進めてきましたが、コロナ禍で同構想が3年前倒しで実施されることになったことも追い風。創業者の川居睦社長を招き、教育現場のIT化をめぐる現状や課題、成長戦略について聞きます。

ゲスト:チェンジ 福留 大士社長

  • 2020年11月30日(月) 9:50~

    企業や自治体のデジタル化支援で、コロナ禍でも業績を伸ばすチェンジ。ふるさと納税サイトを運営する子会社の自治体とのパイプを活かし、紙やハンコが主体だった公的な手続きをデジタルに置き換えるサービスの引き合いが強いといいます。菅内閣が進める「行政のデジタル化」による成長余地はどの程度あるのでしょうか。創業者の福留大士社長を迎え、日本のデジタルトランスフォーメーション(DX)の課題や可能性について掘り下げます。

ゲスト:中外製薬 奥田 修社長

  • 2020年9月17日(木) 9:50~

    スイスの製薬大手ロシュ傘下の中外製薬が6月に上場来高値を更新しました。ロシュとの戦略提携から18年がたち、上場と独立経営を維持するユニークな事業モデルが奏功。抗がん剤や骨・関節領域の治療薬などで画期的な新薬を生み出す力への評価が高まっています。人の免疫の仕組みを利用して病気を治す「抗体医薬品」と呼ぶ成長分野では日本市場で首位。中期経営計画の目標を上方修正するなど波に乗る同社の次の一手を奥田修社長に聞きます。

ゲスト:T&Dホールディングス 上原 弘久社長

  • 2020年12月14日(月) 9:50~

    生命保険会社では数少ない上場企業として、株式市場での注目度も高いT&Dホールディングス(T&D保険グループ)。持ち株会社のもと、異なるビジネスモデルを持つ生保3社を合併させることなくそれぞれの独自性、専門性を発揮させているのもユニークな点で、家庭マーケット、中小企業マーケット、代理店マーケットのそれぞれで地盤を築いています。この強みを生かして、今後グループの価値をどう高めていくか、上原弘久社長に聞きます。

ゲスト:デジタル・インフォメーション・テクノロジー 市川 聡社長

  • 2020年12月10日(木) 9:50~

    独立系ソフト開発会社で、大企業向けの業務システム開発や運用のほか、インターネットとの通信機能を備えた「コネクテッドカー(つながる車)」に搭載するソフトウエアなどに強いデジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)。セキュリティー分野ではウェブサイトの改ざんを0.1秒未満という瞬時で検知し、即座に復旧させる自社開発のソフトの引き合いが、サイバー攻撃への対策を強める企業の間で高まっています。自動運転車やコネクテッドカーなど成長領域への投資と、採算性の高い自社商品への注力を通じてどのような成長シナリオを描いているのでしょうか。市川聡社長に聞きます。

ゲスト:デジタルハーツホールディングス 玉塚 元一社長

  • 2020年6月8日(月) 9:50~

    ゲームソフトの不具合を検出する「デバッグ」事業で国内首位を占め、専門エンジニア約8000人を組織するデジタルハーツホールディングス。創業者の宮澤栄一会長から3年前にバトンを引き継ぎ、社長を務める玉塚元一氏はファーストリテイリング、ローソンの社長を歴任したことでも知られます。デバッグの業務を自動化するツールを持つ米社を傘下に収めたほか、最近ではゲーム以外の分野の拡大にも取り組みます。玉塚社長をゲストに招き、成長戦略に迫ります。

ゲスト:デジタルホールディングス 鉢嶺 登会長

  • 2020年8月17日(月) 9:50~

    オプトホールディングから社名を変更したデジタルホールディングス。創業者で社長だった鉢嶺登氏が現場を担当する会長に就任するなど、経営体制も刷新しました。本業のインターネット広告代理事業は好調ですが、企業などのデジタルシフトを支援する企業への変革を急ぐといいます。現在を「第3の創業」と定義づける鉢嶺会長に、成長戦略を聞きます。

ゲスト:出前館 中村 利江会長

  • 2020年8月13日(木) 9:50~

    飲食店に代わって出前の注文をさばく出前仲介サイトで老舗の出前館。3年前からは配送代行も始め、新型コロナウイルス感染拡大で成長に弾みがつくフードデリバリーの需要を取り込んでいます。ライドシェア大手の米ウーバー・テクノロジーズが「ウーバーイーツ」の名称で日本でも同市場に参入するなど、競争が激しさを増しています。約300億円を増資してLINEグループ入りし、新たなスタートを切った出前館の中興の祖である中村利江会長を招き、攻守の戦略に迫ります。

ゲスト:テラスカイ 佐藤 秀哉社長

  • 2020年5月18日(月) 9:50~

    2020年2月期に純利益が前の期比5倍以上と好決算だったものの、21年2月期予想は大幅減益見込みを発表したテラスカイ。米セールスフォース・ドットコムや米アマゾン・ドット・コムのクラウドシステム導入支援で高成長を続けていますが、保守的な予想を出した背景とは。一方で、ベンチャーキャピタルを新たに立ち上げたり、量子コンピューター領域で子会社を設立したりと成長投資にも前向きです。創業者の佐藤秀哉社長をゲストに迎え、次の一手に迫ります。

ゲスト:東京個別指導学院 齋藤 勝己社長

  • 2020年10月21日(水) 14:30~

    学習塾業界では新型コロナの感染拡大によって休校を余儀なくされるなど、その損益に大きな影響が出ました。このような中、オンラインによる授業を強化したり、人工知能(AI)を使った教材を開発するなど、そのビジネスモデルの変革を試みています。東京個別指導学院の齋藤勝己社長にウィズコロナの時代にどう対応していくのか、その戦略を聞きます。

ゲスト:東芝 車谷 暢昭社長

  • 2020年11月12日(木) 10:10~

    東芝の2020年4~9月決算が連結最終損益ベースで2年ぶりに黒字化し、21年3月期の増配を決めました。不正会計や米原子力子会社の巨額損失で経営危機に陥った同社ですが、調達改革や不採算事業の整理など経営再建策が一定の成果を上げています。再生エネルギー関連事業を重点領域と位置付けるほか、主軸とする社会インフラ事業とビッグデータを融合させた新たな収益モデルの確立を目指しています。一方で約4割を出資する半導体メモリー大手、キオクシアホールディングスの上場は延期に。再生の進捗と新たな成長戦略について、トップ就任から3年目を迎える車谷暢昭社長に聞きます。

ゲスト:鳥貴族 大倉 忠司社長

  • 2020年1月16日(木) 9:50~

    全品が税別298円の均一価格が売り物の焼き鳥チェーン、鳥貴族。昨年12月上旬に発表した2019年8~10月期決算を受け、株価が大幅高に。11月の既存店売上高が前年同月比で1年11カ月ぶりにプラスに転じたことも好感されました。業績不振店の閉鎖などを進め、いまは新規出店を見合わせている同社。再び成長軌道にかじを切るタイミングとは。大倉忠司社長をスタジオに招き、中長期的な戦略を詳しく聞きます。

ゲスト:トリドールホールディングス 粟田 貴也社長

  • 2020年4月2日(木) 9:50~

    セルフ式うどん店「丸亀製麺」を主力に外食チェーンを展開するトリドールホールディングス。2020年3月期の既存店売上高はここまで前年度を上回るペースで、新規出店の手も緩めていません。消費増税や新型コロナウイルスによる影響は出ていないのでしょうか。海外では現地企業の買収なども積極的に進め、2026年3月期に世界で6000店、連結売上高3500億円の達成と意欲的な目標を掲げる同社。粟田貴也社長を迎え、成長戦略に迫ります。

ゲスト:トレジャー・ファクトリー 野坂 英吾社長

  • 2020年10月19日(月) 9:50~

    家電や家具などを扱うリサイクル店を190店以上展開するトレジャー・ファクトリー。新型コロナウイルス感染拡大に伴う在宅時間の長期化で、不要なものを整理する消費者が増えているといいます。インバウンド客の激減で一部店舗の売り上げは苦戦しているものの、近場でのレジャー需要や巣ごもり消費の高まりなどでスポーツやアウトドア用品、家具や生活家電が好調で、春先に低迷した既存店売上高は6月以降に急回復。フリマアプリを含めて競争が激化するなか、1990年代の創業当初から取り組んできた単品管理の仕組みを充実させるほか、海外出店も加速するといいます。野坂英吾社長に中長期戦略を聞きます。

ゲスト:ニトリホールディングス 白井 俊之社長

  • 2020年1月9日(木) 9:50~

    昨年10月の消費増税をはさみ、個人消費の動向を占ううえで注目を浴びている小売業界。ニトリホールディングスも駆け込み需要と反動減があらわれ、月次の既存店売上高は前年割れ傾向が続いています。競争力を持つプライベートブランド(PB)商品の売れ行きや客足はどう推移しているのでしょうか。一方、中国など海外出店も本格化にかじを切りつつあります。似鳥昭雄会長からバトンを受け継いだ白井俊之社長を招き、戦略を聞きます。

ゲスト:日本IR協議会 泉谷 直木会長(アサヒグループホールディングス会長)

  • 2020年12月24日(木) 9:50~

    日本企業がIR(投資家向け広報)を強く意識し始めたのは1990年代に入ってから。日本IR協議会はそれからほぼ30年間にわたって、企業と市場・投資家との対話を深める活動を続けてきました。コーポレートガバナンス・コードの適用など資本市場制度の整備も進むなかで、投資家にとって「いいIR」をどう見極めればいいのか。コロナとの共存下で日本企業の経営はどう変わっていくのか。泉谷直木会長に聞きます。

ゲスト:日本M&Aセンター 三宅 卓社長

  • 2020年3月2日(月) 9:50~

    中小企業を対象としたM&A(合併・買収)の仲介で成長する日本M&Aセンター。成約件数は5年で3倍に増えているといいます。後継者がいないために黒字でありながら廃業を選ばざるを得ない中小企業が増えていることから、同社は全国の地方銀行や会計事務所などと連携してM&Aによる事業存続を提案しています。三宅卓社長を迎え、本格化している海外事業も含めて中長期戦略に迫ります。

ゲスト:日本ガイシ 大島 卓社長

  • 2020年1月28日(火) 9:50~

    自動車の排ガス浄化に使うセラミック製品で、世界シェアの約半数を握る大手、日本ガイシ。世界各国で環境規制が強化されるなか、自動車排ガス浄化用セラミック製品は堅調な伸びが見込まれています。同社は1919年に電柱や鉄塔で電線を支え、絶縁するのに使われる「がいし」の製造販売からスタートし、事業の多角化を進めてきました。今後、電気自動車(EV)など排ガスを出さない車の台頭が予想されるなか、次の新事業をどう描くのか。大島卓社長を招き、次の100年を見据えた成長戦略を掘り下げます。

ゲスト:日本公認会計士協会 手塚 正彦会長

  • 2020年7月29日(水) 8:25頃~

    新型コロナの下で、今年の株主総会では延期や2段階での開催を迫られた企業もありました。また、決算発表を始めとする情報開示や会計監査業務など様々な面で、異例の対応を余儀なくされています。しかし、これらを通じて浮き彫りになった課題には、長年の間積み残しになってきたものも少なくありません。日本公認会計士協会の手塚正彦会長に、コロナ禍で浮き彫りになった会計監査や情報開示の課題、今後の展望を聞きます。

ゲスト:日本特殊陶業 川合 尊社長

  • 2020年11月24日(火) 9:50~

    自動車向け点火プラグ/排ガスセンサが主力の日本特殊陶業の川合尊社長をゲストに招き、今年6月に発表された長期経営計画や株主還元方針などについて聞く。環境・エネルギー、情報通信などの注力分野や、セラミックスの領域を超えた将来のグループ像について語ってもらう。

ゲスト:日本貿易振興機構(ジェトロ) 佐々木 伸彦理事長

  • 2020年9月15日(火) 15:15頃~

    新型コロナウイルスの影響で海外見本市の中止が相次ぐなか、日本貿易振興機構(ジェトロ)がデジタルを活用した日本企業の海外展開支援を本格化しています。海外の主要ECサイトと連携した海外の消費者向け「ジャパン・モール」事業や、企業間商談サイト「アリババドットコム」などを通じた輸出拡大など、コロナ禍での新しい日本企業支援の取り組みに関し、オンライン商談の成功事例やポイントを佐々木伸彦理事長に聞きます。

ゲスト:日本ユニシス 平岡 昭良社長

  • 2020年3月9日(月) 9:50~

    2020年3月期業績見通しを上方修正した日本ユニシス。企業向けシステム開発を強みとし、キャッシュレス化の普及に伴うQRコード決済関連や、カーシェアリングの広がりを受けてモビリティ関連が成長しています。足元では新型コロナウイルスの感染拡大で、市場ではテレワーク関連銘柄とも意識されています。「サービス型ビジネスへのシフト」を掲げる平岡昭良社長は生え抜きトップとしては2人目。さらなる事業変革の方向性について詳しく聞きます。

ゲスト:ニュータニックス ディラージ・パンディ共同創立者、会長兼CEO

  • 2020年2月14日(金) 10:22頃~

    米クラウド大手のニュータニックスが業績を拡大しています。キーワードは「どこでもクラウド」。企業向けに、サーバーや通信回線を複数企業で共有する「パブリック(共有型)クラウド」や、自社専用のインフラを使う「プライベート(専有型)クラウド」を垣根なく使い分けられるソフトが好調に伸びているといいます。その背景とは。同社創業者のディラージ・パンディ最高経営責任者(CEO)への単独インタビューを放送します。

ゲスト:ネクソン オーウェン・マホニー社長

  • 2020年11月12日(木) 12:30頃~

    「アラド戦記」などのオンラインゲームを手掛けるネクソンは、誰でも無料で始められゲームを有利に進めるための課金収入で稼ぐ「F2P(フリートゥプレイ)」がビジネスモデルです。「巣ごもり需要」も追い風に売上高にあたる売上収益が過去最高を更新しました。中国・韓国市場での好調に加え、苦手としていた欧米市場の開拓の下地が整いつつあるなか、オーウェン・マホニー社長に今後の戦略を聞きます。

ゲスト:農業総合研究所 及川 智正会長

  • 2020年5月28日(木) 9:50~

    農家とスーパーをつなぎ、産地直送の青果物を受託販売する農業総合研究所。農協を経由しての従来型の流通とは違い、全国に約100カ所構える自社拠点を通じて集荷した農産物を原則1日で店頭に届けるのが売りです。POS(販売時点情報管理)データを農家にフィードバックするなどITを駆使し、「ビジネスとして魅力ある農産業を確立したい」と創業者の及川会長は強調します。既得権益の壁があるなかどう農業ビジネスを支援するのか。改革の実像に迫ります。

ゲスト:ノジマ 野島 広司社長

  • 2020年11月26日(木) 9:50~

    株価が2月の年初来安値から2倍程度の水準まで上昇しているノジマ。有機ELテレビやパソコン・周辺機器の売れ行きが好調で、2021年3月期の利益予想を上方修正しました。家電量販店の中でもデジタル家電に強みを持ち、住宅地や郊外立地の店舗が多く、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛でも売り上げ減の影響が比較的抑えられています。一方で子会社を通じて展開する携帯電話事業は販売台数が減少傾向。傘下のニフティや、持分法適用会社となったスルガ銀行などグループ各社との相乗効果の行方など、次の一手について野島広司社長に聞きます。

ゲスト:パーク24 西川 光一社長

  • 2020年1月23日(木) 9:50~

    完全機械化した無人の時間貸し駐車場「タイムズ」を全国に展開するパーク24。車も「所有から利用へ」という流れが加速するなか、カーシェアリングなど駐車場以外のサービスにも経営資源を傾けています。数年前に豪州と英国で現地企業を買収するなど、大型M&A(合併・買収)を通じて海外事業の拡大も目指していますが、収益の柱となるには道半ば。創業家2代目の西川光一社長をゲストに招き、成長戦略に迫ります。

ゲスト:パイプドHD 佐谷 宣昭社長

  • 2020年4月23日(木) 9:50~

    顧客情報管理ソフトをクラウドで提供するサービスで成長するパイプドHD。傘下には建築・建設に特化したITサービス会社や、美容院向け電子カルテ提供会社などを抱え、幅広い業界を対象にITを使った効率化を提案しています。アイドルグループAKB48の「総選挙」の集計も担ってきたことでも知られ、そのノウハウを活かして政治関連情報サイトの運営や、自治体の広報誌のネット化の受託など政治や行政にかかわる分野にも進出しています。創業者の佐谷宣昭社長をゲストに招き、成長戦略に迫ります。

ゲスト:長谷川香料 海野 隆雄社長

  • 2020年10月27日(火) 9:50~

    飲料や加工食品、日用品などに使用される香料を幅広く手がける長谷川香料は創業以来117年にわたりテーラーメイドの香りづくりに注力してきました。「技術立社」を社是とし、香りを通じて豊かな社会づくりに貢献していくことを目指しています。同社にとって一番の経営資源である「人財」の育成に力を入れているという海野隆雄社長に、新型コロナウイルス後の成長戦略、香りの研究開発や生産体制、株主還元の考え方について聞きます。

ゲスト:Hamee 樋口 敦士社長

  • 2020年10月8日(木) 9:50~

    スマートフォン向けのアクセサリー製造・販売に加え、EC(電子商取引)事業者向けのシステム開発を手がけるHamee。特に高い成長を続けているのが、ネット上に出店している事業者向けの業務自動化プラットフォーム。楽天やアマゾンなど複数に出店している事業者が、在庫確認から受注処理、出荷指示、発送まで煩雑な作業を自動化できるといいます。滞留在庫を可視化し、売れ残りを減らせる機能など周辺サービスも追加し、中小企業が多いEC事業者の経営を側面支援しています。中長期的には売り切りではなく継続収入型のビジネスモデルへの転換を目指すという樋口敦士社長を招き、同社の戦略に迫ります。

ゲスト:バリュエンスホールディングス 嵜本 晋輔社長

  • 2020年4月30日(木) 9:50~

    ブランド品の買い取り販売を手がけるバリュエンスホールディングスは、個人などから買い取った品物の9割をB2B(法人向け)チャネルで販売しています。新型コロナウイルスの影響でオークションの延期や中止が相次ぎ、2020年8月期の業績予想を取り下げました。一方、ネット上でオークションができるプラットフォームの提供を予定より早め、売買がオンラインで完結する仕組みを整備。「2025年8月期に売上高1000億円」を掲げる嵜本晋輔社長に、今後の戦略を聞きます。

ゲスト:VALUENEX 中村 達生社長

  • 2020年4月15日(水) 8:30頃~

    特許や論文などのデータ解析を手掛けるVALUENEX。中村達生社長は、新型コロナウイルス関連論文のデータ分析ツールを広く無料で提供するプロジェクトを始めました。特効薬の開発や治療体制確立にデータ解析技術を使い、効率的なアプローチを見つけることができれば世界的な課題解決に向けて進める可能性が高まります。中村社長を招き、日本経済新聞の安藤淳編集委員を交えて聞きます。

ゲスト:バルテス 田中 真史社長

  • 2020年11月26日(木) 12:30頃~

    ソフトウエア開発の工程で不具合を検出するテストを主軸とした品質向上支援を手がけるバルテス。5Gや人工知能(AI)、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用したデジタル化が進む中、需要が高まっています。市場規模は推定5.5兆円、現在のアウトソース率が1~2%とみられるため、更なる業績拡大が期待されています。田中真史社長に今後の市場規模や成長戦略を聞きます。

ゲスト:BHP マイク・ヘンリーCEO

  • 2020年9月1日(火) 9:50~

    豪英資源大手BHPの2020年6月期決算は鉄鉱石部門が増収増益となり、豪中関係が悪化するなかでも同社の対中ビジネスは好調です。マイク・ヘンリー最高経営責任者(CEO)に、新型コロナウイルスの危機をいち早く脱した中国経済の回復見通しや、コモディティー・マーケットの需給などを聞きます。日本をはじめ世界的に進行する「脱炭素」の動きや、ESG投資への取り組みについてもインタビューで深掘りし、巨大資源企業の先行きを展望します。

ゲスト:ブイキューブ 間下 直晃社長

  • 2020年6月4日(木) 9:50~

    スマートフォンやパソコンから接続できるビデオ会議システムを提供するブイキューブは、年初来の株価上昇が一時2倍超に達しました。新型コロナウイルスの感染拡大で「テレワーク関連銘柄」として注目を集めていますが、創業から20年強のネット企業老舗でもある同社。同分野で存在感を高める米国のズーム・ビデオ・コミュニケーションズなどに比べた強みや戦略とは。創業者の間下直晃社長を招き、この先目指す姿について詳しく聞きます。

ゲスト:藤久 堤 智章社長

  • 2020年10月2日(金) 14:30~

    手芸専門店「クラフトハートトーカイ」などを運営する藤久は、2019年6月期まで4期連続で最終赤字に陥っていましたが、前期に黒字転換を果たしました。新型コロナウイルスの感染拡大でマスクを手作りするための生地やゴムをセットにした商品が売れたといいます。また、同社では国内投資ファンドのキーストーン・パートナースから出資を受け、ファンドのノウハウを活用した経営改革を図っています。堤智章社長に足元の業績動向と長期的な成長戦略を聞いていきます。

ゲスト:プレシジョン・システム・サイエンス 田島 秀二社長

  • 2020年7月21日(火) 12:30頃~

    株式市場で千葉県松戸市に本社を置くバイオ関連機器開発の「プレシジョン・システム・サイエンス」が注目を集めています。同社が手掛ける新型コロナウイルスへの感染の有無を調べる全自動PCR検査装置は、検査件数の増加につなげられることからフランスなど欧州で活用が進んでいます。田島秀二社長に今後の製品開発や成長戦略を聞きます。

ゲスト:プロレド・パートナーズ 佐谷 進CEO

  • 2020年10月15日(木) 9:50~

    企業向けのコスト削減支援に強みを持つコンサルティング会社のプロレド・パートナーズ。2009年の創業時から、業界では珍しい成果報酬体系を採用。コスト削減策の立案から実行支援までを担い、実際に削減できた金額に応じた報酬を受け取ります。同社にとってはリスクが高い一方で、顧客企業にとっては予算枠がなくても依頼しやすいことから好不況の波を受けにくく、着実に顧客層を広げてきたといいます。このほど同業他社を買収するなど、M&A(合併・買収)も本格化する構えです。創業者の佐谷進最高経営責任者(CEO)を招き、戦略を聞きます。

ゲスト:フロンティア・マネジメント 松岡 真宏代表取締役

  • 2020年12月15日(火) 9:50~

    産業再生機構でカネボウやダイエーの再生に携わった2人が起業し、コンサルティングや企業再生、M&Aなどを手がけるフロンティア・マネジメント。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、足元では再生案件が伸びているといいます。一方で、M&A仲介事業については1~9月の累計で前年同期に比べて減収トレンドが続いています。ポスト・コロナ時代にさしかかるなか、企業再編や産業構造の変化はどのように進んでいくのでしょうか。松岡真宏代表取締役をゲストに迎え、詳しく聞きます。

ゲスト:ベガコーポレーション 浮城 智和社長

  • 2020年11月19日(木) 14:00~(「昼エクスプレス」内

    家具のインターネット販売サイトを手掛けるベガコーポレーションは、コロナ禍でのテレワークの拡大なども背景に売り上げを伸ばしています。家具はネット販売には向かないとも言われていましたが、自宅で使用する仕事用のデスクやイスといったホームオフィス家具や「巣ごもり」による収納用品などの需要が増えています。浮城智和社長に今後の戦略を聞きます。

ゲスト:Box Japan 古市 克典社長

  • 2020年10月29日(木) 9:50~

    法人向けにインターネット上でファイルを保存・共有できるクラウドサービス「Box」を展開する米Box。日本法人のBox Japanは2013年の設立以来、7000社を超える日本企業との間で取引を広げてきました。コロナ禍で一気に広がったリモートワークに活用する事例が増えているほか、デジタル化で経営効率化を目指す企業の間でも引き合いが強まっているといいます。IT化が課題となっている教育機関や、行政のデジタル化が見込まれる政府機関などにも商機を見出す同社の戦略を、古市克典社長に聞きます。

ゲスト:北國銀行 杖村 修司頭取

  • 2020年11月17日(火) 19:15~

    地方創生の要として、地方銀行の役割が注目されています。地域金融を支えるインフラとしてだけでなく、地方企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)化推進のリード役としての期待も増しています。DX化で先行する北國銀行の杖村修司頭取をゲストに迎え、同行の取り組みと地方創生に向けた展望を聞きます。

ゲスト:ホープ 時津 孝康社長

  • 2020年9月4日(金) 12:30頃~

    自治体向けに特化したサービス事業を展開し、経費削減や財源確保を支援するという特徴的なビジネスを展開しているホープ。自治体の広報紙や公式ホームページの広告枠を販売する広告事業や、公共施設向けに電力を販売するエネルギー事業などを展開しています。2020年6月期には当期純利益が前年比で8.8倍に増えるなど高い成長が続いています。自治体ビジネスというユニークな事業の現状と展望を、時津孝康社長に聞きます。

ゲスト:ホロン 張 皓社長

  • 2020年9月14日(月) 9:50~

    電子ビーム技術を使って半導体回路の寸法を測る検査装置の専業メーカー、ホロン。半導体ウエハーやフォトマスク上の回路が設計通りに作られているかを判定するために使われ、国内外の大手半導体メーカーなどと取引関係にあります。次世代通信規格「5G」向けなどに高性能の半導体需要が拡大し、半導体の微細化が一段と進むなか、最先端のEUV(極端紫外線)を使った製造過程にも対応できる装置を供給する同社への引き合いが強まっています。張皓社長を招き、今後の戦略に迫ります。

ゲスト:マクアケ 中山 亮太郎社長

  • 2020年12月21日(月) 9:50~

    企業や個人が新しい商品をつくったり、体験サービスを提供したりしようとする際にインターネット上でプロジェクトを公表し、応援したい個人が先行して購入できるプラットフォームを運営するマクアケ。コロナ禍で高成長を続け、昨年の上場以来、株価は2~3倍の水準で推移しています。最近では大企業による利用も増えているといいます。中山亮太郎社長を招き、商品開発や消費のあり方に芽生えつつある新たなトレンドや、同社の成長戦略について聞きます。

ゲスト:マーケットエンタープライズ 小林 泰士社長

  • 2020年3月30日(月) 9:50~

    買い取りサイト「高く売れるドットコム」などを運営し、リユース商品の取り扱いを拡大しているマーケットエンタープライズ。消費者を対象に家電やカメラ、楽器などを売買するだけでなく、法人向けでは農機具や建機、医療機器も扱っています。M&A(合併・買収)にも積極的な同社の次の一手とは。小林泰士社長をゲストに招き、戦略を聞きます。

ゲスト:マネジメントソリューションズ 高橋 信也社長

  • 2020年6月11日(木) 9:50~

    新規事業開発やデジタルトランスフォーメーションなど、企業が抱えるあらゆるプロジェクトの実行支援に特化し、事業規模を拡大しているマネジメントソリューションズ。専門のコンサルタントを顧客企業に派遣し、スケジュールや予算管理、利害調整や進捗管理など「プロジェクトマネジメント(PM)」に関わる様々な局面で企業内の責任者を側面支援するといいます。欧米では一般的なPMが日本を含むアジアで本格的に普及すると予測する創業者の高橋信也社長を迎え、戦略を聞きます。

ゲスト:丸三証券 菊地 稔社長

  • 2020年12月23日(水) 8:25~

    手数料競争の激化など環境変化が著しい証券界にあって、分析レポートに基づく日本株と厳選した投資信託の長期保有を軸に、安定した経営を続ける丸三証券。顧客本位の業務運営と経営の成長はどのように両立しているのでしょうか、今後の経営課題は。菊地稔社長に聞きます。

ゲスト:丸和運輸機関 和佐見 勝社長

  • 2020年5月25日(月) 9:50~

    企業から物流を一括して引き受ける3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)で小売業を顧客にした取引に強みを持つ丸和運輸機関。ネット小売りなどで消費者に荷物を届ける「ラストワンマイル」の分野でも、「桃太郎便」で高成長を続けています。事業を始めて50年を迎えた創業者の和佐見勝社長に、もう一段の物流改革構想について聞きます。

ゲスト:ミクシィ 木村 弘毅社長

  • 2020年7月20日(月) 14:00~

    2006年9月に東証マザーズへ上場したミクシィが、ついに東証1部への市場変更を果たしました。日本のSNS(交流サイト)の先駆けだった「mixi」で一世を風靡し、その後スマートフォンゲーム「モンスターストライク」が大ヒットしたことから、東証マザーズ市場を席捲したミクシィ。主力の「モンスターストライク」や注力しているスポーツ領域の現状のほか、今後の事業の展望を木村弘毅社長に聞きます。

ゲスト:三菱電機 杉山 武史社長

  • 2020年11月19日(木) 9:50~

    総合電機メーカー大手の一角を占める三菱電機。ファクトリーオートメーション(FA)や重電システムに強みを持つものの、足元では新型コロナウイルスのあおりで企業の投資意欲が冷え込み、業績を下押ししています。2021年3月期に「売上高5兆円以上、営業利益率8%以上、自己資本利益率(ROE)10%以上」を目指すとした従来の中期経営計画の数値目標はいったん見送ります。日本の電機各社が事業モデルの大幅な改革を迫られるなか、三菱電機の向かう先とは。就任3年目を迎えた杉山武史社長に戦略を聞きます。

ゲスト:メドピア 石見 陽社長

  • 2020年7月27日(月) 9:50~

    医師向けコミュニティサイトを運営するメドピアでは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、サイト内でのコミュニケーションが活発になっているといいます。初診患者の診断にも使えるようになったオンライン診療事業にも5月から参入。医師の3人に1人が使う会員組織とIT(情報技術)を活かし、コロナ禍で経営が悪化している医療機関への支援も視野に入れています。医師でもある石見陽社長を招き、ウィズコロナ時代の医療のあり方や同社の戦略を掘り下げます。

ゲスト:メドレー 豊田 剛一郎代表取締役医師

  • 2020年8月25日(火) 9:50~

    スマートフォンなどを使って医師の診察を受けられるオンライン診療システムを運営するメドレーの株価が上場来高値圏にあります。新型コロナウイルス感染拡大を受け、オンライン診療が初診から使える時限措置が4月から始まり、医療機関による導入に弾みがついています。この分野では国内でLINEなどの新規参入が本格化しているほか、海外では最大手の米テラドック・ヘルスが同業大手を約2兆円で買収することを発表し、注目度が上がっています。本業である医療・介護向け求人サイトや、オンライン診療を含む新規事業をどう伸ばしていくのか、豊田剛一郎代表取締役医師に深掘りします。

ゲスト:森永乳業 宮原 道夫社長

  • 2020年3月23日(月) 9:50~

    森永乳業が事業再構築と成長投資を急いでいます。売上高の1割を占め低収益体質が懸案となっている牛乳事業では、工場の統廃合を加速。「マウントレーニア」「ビヒダスヨーグルト」など有力ブランドを強化し、利益率の低い商品の入れ替えにも着手しているほか、海外子会社に大型の設備投資を実施。一方で、2009年に乳業と製菓が経営統合した競合の明治ホールディングスとは株式時価総額や売上高の差が開いています。宮原道夫社長に次の一手を聞きます。

ゲスト:安川電機 小笠原 浩社長

  • 2020年6月1日(月) 9:50~

    産業用ロボットやサーボモーターなど工場の自動化に欠かせない製品に強みを持つ安川電機。「中国関連銘柄」としても市場が関心を寄せる同社の2020年2月期決算は新型コロナウイルスの影響が響き、減収減益となりました。一方、他国に先がけて感染拡大が緩やかになった中国の工場は足元でフル稼働しているといいます。世界の製造業の投資先行きや、コロナショックで「中国リスク」が浮上したサプライチェーンのあり方について、小笠原浩社長に聞きます。

ゲスト:ユーグレナ 出雲 充社長

  • 2020年7月6日(月) 9:50~

    藻の一種「ミドリムシ」を使った健康食品や化粧品の販売を主力とするユーグレナ。定期購入者の減少傾向が続いていた健康食品ではブランドを刷新し、免疫を訴求する方向性に転換するなど、てこ入れに注力しています。一方、成長の柱と位置づけてきたバイオ燃料事業は新型コロナウイルス感染拡大のあおりで、飛行機向け燃料の商業化延期を余儀なくされています。四半期ベースで営業赤字が続くなど、研究開発型の新興企業として試練の時期が続きますが、成長に向けた道筋とは。出雲充社長に聞きます。

ゲスト:USEN-NEXT HOLDINGS 宇野 康秀社長

  • 2020年12月3日(木) 9:50~

    2021年8月期連結業績が営業利益ベースで5期連続の最高益を更新する見通しのUSEN-NEXT HOLDINGS。祖業である店舗や施設向けの音楽配信はコロナ禍のあおりを受け苦戦しそうですが、根強い巣ごもり需要で消費者向け動画配信サービス「U-NEXT」が高成長を続けています。新生銀行グループと組んでフィンテックを含む金融サービスにも本格参入します。来年、創業から60年を迎える同社の伸びしろとは。3社を株式上場させた経験を持つ宇野康秀社長を招き、同社の成長戦略やスタートアップを取り巻く市場環境なども聞きます。

ゲスト:ライオン 掬川 正純社長

  • 2020年9月10日(木) 9:50~

    新型コロナウイルス感染防止への意識の高まりから、ハンドソープや消毒剤の売り上げが大幅に伸びているライオン。人々の衛生への心構えが大きく変わり、感染拡大が一服したとしても衛生用品への高い需要は続くと同社はみています。一方、シェア首位を握る歯磨きなどオーラルケア事業では国内工場に大型投資を行うなど、「生産の国内回帰」を加速。インバウンド需要は急減したものの、中国などで高品質の日本製品へのニーズが高まっているためだといいます。開発畑出身の掬川正純社長に、日本やアジアでの消費マインドから中長期戦略まで聞きます。

ゲスト:ラクスル 松本 恭摂社長

  • 2020年1月30日(木) 9:50~

    インターネットを通じて印刷を低価格で発注できるプラットフォームを運営するラクスル。中小の印刷会社を束ね、伝統的な産業をIT化で変革しています。会社設立から丸10年たち、次の柱と位置付ける物流のプラットフォーム事業「ハコベル」など、第2、第3の事業への投資を急いでいます。今後の成長ストーリーについて松本恭摂社長に詳しく聞きます。

ゲスト:りそなホールディングス 南 昌宏社長

  • 2020年9月3日(木) 9:50~

    首都圏・関西圏を中心としたリテール網と、信託併営の強みとで、大手銀行のなかでもユニークなポジションに立つりそなグループ。この春に大手銀初の平成入社トップに就いた南昌宏社長に、個人と企業とをまたぐ顧客基盤の活性化策や、グループアプリなどオムニチャネルを生かしたデジタル戦略、さらに人材活用や業務プロセスの改革方針についてお話しいただきます。新型コロナウイルスの影響が長期化するなか、金融が果たすべき役割についても考えを伺います。

ゲスト:リゾートトラスト 伏見 有貴社長

  • 2020年10月28日(水) 14:30~

    会員制リゾートホテルや検診施設等を幅広く運営するリゾートトラストの4~6月期業績は、新型コロナウイルスの影響を大きく受けました。 そのような環境のなか、9月に「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」を開業させました。米国ハワイの名門ホテルである同ブランドの開業は国内で初めてです。政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」の効果も期待される今、各事業の回復や今後の展開をどのように見通しているのか、伏見社長に聞きます。

ゲスト:Link-U 松原 裕樹社長

  • 2020年8月6日(木) 12:30頃~

    電子書籍や動画、音楽など様々なコンテンツを配信したい企業へ自社設計したオリジナルサーバーやデータ分析システムを組み合わせたコンテンツ配信システムを提供しているLink-Uは、7月29日に東証1部への市場変更を果たしました。Link-Uのビジネスモデルの特徴や今後力を入れていく新規事業など成長戦略について、松原裕樹社長に聞いていきます。

ゲスト:レーザーテック 岡林 理社長

  • 2020年10月5日(月) 9:50~

    レーザーテックが今年7月に上場来高値を更新しました。コロナ禍を受けてリモートワークのほか電子商取引(EC)やオンラインゲームの利用が活発化し、データセンター向け半導体の旺盛な需要を背景に、本業の半導体検査装置の引き合いが強含んでいると見られているためです。次世代技術として注目されるEUV(極端紫外線)を用いた半導体の量産も本格化し、同社が圧倒的なシェアを握る高額な検査装置も好調。従業員数や研究開発費を大きく増やすなど攻めの姿勢を強めています。一方で、半導体業界の主導権をめぐる米中の対立も再び激化。市場の関心が集まる半導体業界の先行きや同社の戦略について、岡林理社長に聞きます。

ゲスト:ログリー 吉永 浩和社長

  • 2020年10月23日(金) 12:30頃~

    「巣ごもり需要」も追い風に売り上げを伸ばしている、ネット広告配信サービスのログリー。個人情報保護のため、世界的に規制が強化される中、ウェブブラウザ―のログイン情報をためた「クッキー(Cookie)」を使用せずにユーザー属性を推定するログリーの技術に注目が集まっています。「テクノロジーを使い、嫌われない広告を作ることが会社のミッション」と語る吉永社長に今後の戦略を聞きます。

ゲスト:ローソン 竹増 貞信社長

  • 2020年10月26日(月) 9:50~

    「脱コンビニ」を掲げるローソンの竹増貞信社長。出店数を追う拡大戦略をやめ、プライベートブランド(PB)商品の活性化やデジタル化などを通じて既存店の利益を最大化することを目指し、改革を急いでいます。一方で2800店超を展開する中国では、中国政府の「コンビニ倍増計画」を追い風ととらえ、出店を加速。セブン&アイ・ホールディングスが米コンビニの大型買収を決め、ファミリーマートは伊藤忠商事の完全子会社として再スタートを切るなど小売業の「勝ち組」として拡大を続けてきたコンビニが踊り場に差し掛かるなか、ローソンの戦略に迫ります。

ゲスト:湧永製薬 湧永 寛仁社長

  • 2020年12月8日(火) 15:15頃~

    今月に発売から60周年を迎えた滋養強壮剤「キヨーレオピン」などで知られる湧永製薬。湧永寛仁社長に、高齢化社会を迎えるにあたって大切な「健康寿命」の延長にいかに貢献するか、取り組みを聞きます。海外展開などの成長戦略、非上場企業であり続ける狙いなどもテーマ。さらに、日本ハンドボール協会会長という立場から、東京オリンピックに向けた競技団体などの動きを報告いただきます。

※ゲストの会社名および肩書は出演当時のものです。

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    CNBC Program
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    CNBC Program
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    10:15 ゲストトーク
    ゲスト
    東海東京調査センター 鈴木 誠一氏
  • 10:30
    朝エクスプレス
    11:00 証券会社中継
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    楽天証券経済研究所 香川 睦チーフグローバルストラテジスト
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    ゲストトーク(再)
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    日経ヴェリタストーク
    13:15 ゲスト
    マネックス証券 松本 大会長
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    FX経済研究所
  • 13:45
    昼エクスプレス
  • 14:15
    昼エクスプレス
    14:15 岡村キャスター解説
    テーマ
    IPOのタマゴ~磨けイノベーション「宇宙開発のサステナビリティ―」
    ゲスト
    スペースウォーカー 真鍋 顕秀CEO
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    BNPパリバ証券 中空 麻奈チーフクレジットストラテジスト
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