協賛企業
企業メッセージ(個人投資家の皆様へ)
証券コード「東証1部 8848」、エベレストの標高8,848mと同じ会社、レオパレス21です。2004年3月に東証一部に上場した不動産会社であり、アパートの建築請負と賃貸を主な事業としています。2018年3月期の売上高は5,308億円、営業利益は229億円でした。
2017年5月に3ヵ年の中期経営計画「Creative Evolution 2020」を発表。事業面では、コア事業による継続的成長とともに、将来の当社グループの成長に資する成長分野の基盤を構築し、企業価値と新たな社会価値の創造を目指します。また新たな経営指標としてROICを掲げ、資産と資本の効率経営を加速させます。とりわけ株主様への還元につきましては、2018年3月期は92.3%と総還元性向50%を最低ラインとした積極的方針を掲げています。
当社のビジネスは「人と住まいにかかわる問題を解決する」ものであると考えます。社是である「常に変革し 絶えず創造し 更に価値を高め 全て社会の為に」とともに、当社の事業を通じてステークホルダーの皆さまに価値をご提供し、人口減をはじめとするさまざまな社会的課題の解決に向け貢献してまいります。

企業の歴史
当社は1973年に設立された不動産会社です。中野区で創業し、もともとは土地を仕入れ、仕入れた土地にアパートを建築し、主に富裕層に販売するビジネスを行っていました。その後、地主様の土地にアパートを建て、建てたアパートを当社が一括で借り上げる事業、即ち資産を持たないビジネスモデルに切り換え今に至ります。
単独世帯をターゲットとした都市型アパート「レオパレス21」の展開を1985年から本格的に開始、日本で初めてロフトを標準装備したアパートを商品化しました。その後、1999年からは家具・家電付きの「マンスリーレオパレス」の販売を開始、1ヶ月単位でお部屋を借りていただくことを可能にしました。2002年からはアパートにインターネットを標準装備としている他、最近ではアパートのIoT化やセキュリティ設備を充実させることで他社との差別化を図るとともに、少子高齢化の中でも持続的成長が可能となるよう、アパート事業の海外展開も行っています。

事業または製品の内容
主に地主様の土地にアパートを建築したり都心部で不動開発などを展開する「開発事業」、建てたアパートを賃貸物件として管理・運営する「賃貸事業」の2つをコア事業としています。建てたアパートは地主様から「30年一括借上げ」しています。事業セグメントとしては、賃貸事業で売上の約80%、開発事業で約10%、残りが介護施設を展開・運営するシルバー事業、国内外でホテル事業を展開するホテルリゾート・その他事業となります。当社がご提供するアパートはほとんどがワンルームアパートであり主に単独世帯の方々向けの商品になります。
また、家具・家電、インターネット完備を基本としているため、学生等個人の方々だけでなく、法人企業様の寮や社宅としての需要も高まっています。契約済戸数の約60%が法人様とのお取引であり、人手不足による各企業様の採用増加に合わせ、当社とのお取引社数も増加しています。また近年、国内で就労する外国人労働者の増加に合わせ、当社のお部屋の外国籍利用者数も右肩上がりで増加しています。

