協賛企業
企業メッセージ(個人投資家の皆様へ)
オリックスグループの存在意義は、金融やサービスを通じて新しい価値、新しいマーケットを創出し、経済に活力をもたらすこと、社会に貢献することです。また、グローバルに多様な事業を展開する当社自身が、業種の枠を超えた世界にも比較対象のない独自のビジネスモデルだと考えています。完成形のない変化を続ける「オリックス」というビジネスモデルを確立し、「ほかにはないアンサーを。」をスローガンにイノベーションを繰り返し、新しい価値を創造していきます。

企業の歴史
オリックスは、東京オリンピックが開催された1964年に、日本にリースという新しい産業を普及させるため、社員13 人、資本金1 億円の会社としてスタートしました。設立から6年後の1970年4月、大阪証券取引所第二部に、1973年には、東証、大証、名証の第一部市場に上場。リース業界で初めて第一部上場企業となり、自主・独立路線の基礎を築きました。また、1971年に香港に初の海外現地法人を設立したことを皮切りに、毎年1カ国のペースで海外進出も推進しました。1990年代、バブル崩壊の影響をいち早く切り抜け、M&Aなども推進しながら「多角的金融サービス業」へと進化していきました。またリーマンショック以降は、金融に付加価値をつけたサービス事業を強化してきました。オリックスは、変わり続ける事業環境やお客さまのニーズを捉えて変化を続け、常に新しい価値を創造しています。

事業または製品の内容
オリックスは常に新しいビジネスを追求し、先進的な商品・サービスを提供する金融サービスグループです。1964年にリース事業からスタートして隣接分野に進出し、現在では融資、投資、生命保険、銀行、資産運用、自動車関連、不動産、環境エネルギー関連などへ事業を広げています。また、1971年の香港進出を皮切りに世界38カ国・地域に拠点を設け、グローバルに展開しています。
株主の皆さまにオリックスグループの事業をよりご理解いただくために、株主優待をご用意しています。2015年3月期より「ふるさと優待」を導入し、全国のオリックスのお取引先の商品をカタログギフトとしてお届けしています。3月末時点での当社株主名簿に記載のある100株以上保有の国内居住の株主さまが対象となります。ギフト商品は毎年更新いたします(画像は2018年3月期の実績であり、すべてイメージです)。

